今里では謎の病が流行っていた。もうかなりの人数が亡くなっているので博麗の巫女が異変だと判断し、
異変解決に動いたが、結局原因が分からず意味が無かった。
その間、里の守護者であるけいねも、看病をしていたが、効果がなく亡くなった人を弔うのみだった。



そのあと、いつものように看病をしていたけいねが、いきなり倒れた。その体には、今里で流行している
病と同じ症状が現れていた。


けいねが倒れた後、永遠亭の兎達や妹紅が手伝いにきて看病をした。
妹紅がけいねの看病をしている時にけいねが口を開いた。が、顔色がとても悪かった。

「妹紅、、私は、、もうすぐ死ぬ、

「けいね?

私が居なくなっても、、幸せに、、な

「けいね?けいね!

その異変に気がついた兎が確認したがけいねはもう死んでいた。

けいねの葬式が終わって、遺体を弔った後、永琳が妹紅にたずねた。

「貴女、これからどうするの?

「さぁ?どうするんだろうね

その後妹紅の姿が消えた。里の人間、永遠亭が妹紅のことを探したが、見つからなかった。










ザァー

 けいね、、

 あれからもう何年が経ったのだろう。いや何百年かもしれない。

 どうしてあんなに早く居なくなってしまったの?

 今も見守ってくれてるの?

 皆もうけいねのこと 忘れちゃったけど、私だけは覚えてるよ、、









こんなことになるなら人も暖かさなんて知らなければよかった。

ずっと一人で居れば良かった。

私はどうすれば良いの?

教えてよ

けいね、、