380 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/09/22(金) 05:23:29 [ ognwqOdU ]

春を伝える為に花映塚に参戦したリリーホワイト。
しかし、それは上海アリス幻樂団の仕組んだ巧妙な罠だった。
「(春を伝えたいのに・・・・・・くやしい・・・・・・っ!)ビクビクッ」
「生リリーさんの生弾幕を拝見してもよろしいでしょうか?」
「春を伝える事以外、何も考えられらない・・・!」
「四面道中で戦っている時から、ずっとこのBアイテムを取るのが楽しみだったんだ 」
「でも・・・伝えちゃう!」
「よかったじゃないですか システムのせいにできて 」
「右弾幕が抜けやすくなってるのを悟られたら・・・」
「リリー様の点アイテムは 私に回収される為に運んできたんですものね」  
「ショ・・・ショットの威力が強すぎる・・・!」
 チャキッ チャキンッ ピチューン  (チャージ音&被弾音)
「おっと、あんまり我慢すると春がこぼれますよ?」
「いけない・・・これは・・・! 撃ち込まれすぎる・・・!」
「リリーの生ボムゲ~ット」
「あああぁああぁあ・・・」
「ほら、どうした?伝えないのか?」  
「今は・・・今は気合避けするしかない・・・!」
 ブルブルッ (花映塚:CPU電動ハブラシ避け)
「体が勝手に・・・春を伝えようとしてしまうっ・・・!」
「おい、レベル1チャージを用意しろ。へへ、出現直後に撃破してやるぜ」 
「んんんんんんんっ!」
「春を伝えたい疼きが止まらないんだろ?」