あれから1週間が過ぎた。
主を失った紅魔館は、それでも何一つ変わらない。

館の仕事は殆ど咲夜がやってくれる。
レミリアがいないことに不都合などない。


「どうですか、妹様? 今日のおやつは美味しいと思いませんか?」
「う・・・うん。美味しいよ。凄く」


例の心臓移植の話もあれから全く出てこない。
咲夜もパチュリーも、以前と変わらずフランと接していた。
あの日みたいに咲夜が別人のようになることも無かったし、まして死ねなどとは言ってこない。

相変わらず、母親のように優しい咲夜がそこにいた。


これに対するフランの結論はこうだ。


あれはきっと自分の妄想なんだろう。
姉の遺体は確かに今、彼女の寝室にある。
しかし、そこから先・・・姉の代わりに自分が死ぬというところが妄想なのだ。

考えてみれば、咲夜があんなことを言う筈がない。
咲夜に対して、こんな訳の分からない妄想を抱く自分が恥ずかしい。



「妹様、ちょっとお時間よろしいでしょうか? 見せたいものがあるのですが」
食器を片付けた後で、その咲夜がこう聞いてきた。

「別にいいけど・・・私に見せたいものって何?」

「見てのお楽しみですよ」


そうしてフランは咲夜に連れられ地下室を出て行った。

途中、1階へ上がる階段を昇った。
どうやら行き先は図書館では無いらしい。

階段を昇ると次に左、玄関方向へ曲がった。
2階へ昇らないのだからレミリアの寝室でもないし、咲夜の自室は別方向だ。
更には食堂まで素通りしてしまう。

玄関ホールに着くと、咲夜は日傘を取り出してフランの頭上に掲げた。
目当ての物は館の中ではなく外にあるようだ。


フランは中庭に何かあるのかと思ったが、見渡しても特に何も無い。
それでも咲夜は脇目も振らず歩き続ける。

そして二人は遂に・・・紅魔館正門まで辿りついてしまった。


「さぁ、こちらですよ。妹様」

「え? で、でも・・・」

フランがこの門をくぐったことなど何度あるだろうか?
彼女は500年近く生きてはいるが、数える程しかないのではないか?
まして、誰かに連れられて外に出ることなど・・・


「本当にいいの?」

「はい。今日は特別ですよ」

レミリアがいない今、咲夜が許してくれるのなら何も問題は無いだろう。
可哀想な目に遭った姉には悪いが・・・フランはこれをチャンスだと思った。


「ありがとう・・・咲夜」

フランは小さく呟き、門をくぐり抜ける。
居眠りしている門番の横を通り過ぎ、憧れの外へ出た。



二人は湖畔に沿って作られた小路を行く。
当然、飛ぶ方が早いのだがフランの希望で歩くことにした。

土から顔を出すタンポポ、群れを成す野生の鳥、水面で跳ねる魚。
どんなにつまらないものでも、フランにとってはとても刺激的だ。

そこには今まで本でしか見たことの無いものが多すぎる。
初めて見るものだって、数え切れないほどある。
『外』とはまるで御伽の国だった。

子供の様にはしゃぎながら、時には降り注ぐ日光に怯えながら、しっかりと咲夜に付いて行く。
1週間前、この従者に言われたことなど、すっかり忘れていた。




「着きましたよ」

およそ1時間ほどして、二人の小さな旅は終着点へと辿りついた。
そこは湖全体が一望できる、見晴らしのいい小高い丘だった。
透明感の高い水面に、青々とした木々と空のインディゴブルーが混ざり合う。


「わぁ、素敵! 見せたいものってこれだったのね!?」
「そうですよ。ここがこのあたりで一番眺めの良い所です」

「ねぇ、見て! おうちが見えるよ!」

フランの指差す先には紅魔館があった。
住み慣れた館であるが、こうして外から眺めるのはとても新鮮だ。

「あっ! 咲夜、見て? 美鈴がまだ居眠りしてる!」
「あら、妹様、私はそんなに目は良くありませんよ」


フランはとても楽しんでくれているらしい。
ここに連れて来て本当に良かった、と咲夜は思った。


「妹様、ここの景色は気に入りましたか?」
「うん、すっごく綺麗よ。ありがとう! 咲夜」

「はい。・・・実は、ここはお嬢様のお気に入りなんです」


「お姉様・・・の?」

「ええ。特に満月の夜には、必ずここにいらっしゃいました」

「満月の夜に?」

「満月の夜にはですね、月が湖面に映ってまるで2つに増えたみたいになるんです。
 それをここから眺めるのはもう・・・幻想的としか言いようがありません」


フランは眼を閉じ、それを想像する。
自分が今まで見てきたどんなものよりも、それは美しいかも知れない。


「出来れば・・・私もそれ、見たいな」

「興味ありますか?」

「うん、凄く興味あるよ」

「そうですか・・・」






暫く考え込んだ後、咲夜は何かを思いついた素振りを見せた。

「そうだ、ここに妹様のお墓を立てましょう!」


「え!? 私のお墓!!?」


「そうですよ! ここなら館も満月も、ずっと見ていられるじゃないですか!?
 私たちも毎日会いに来れますし!!」



 ・・・まただ。
また目の前から咲夜が消え、見知らぬ女が恐ろしいことを口にする。
フランはそんな手品は望んでいないのに。


「ここが一番良く見えますよ?
 それとも、お日様が当たらないこの木陰がいいですか?」

女は丘の先端、そして大きな木の下を指差した。

「でも折角だから、大きなお墓がいいですよね? それなら・・・」



「そんなのいらない・・・」

「いらないって・・・? どうしてですか、妹様?」

フランは戸惑う自分を置き去りにして話を続ける女に我慢がならなかった。



「あなた・・・私のことが嫌いなの?」


「嫌いって・・・そんな訳がないじゃないですか?」

彼女はフランの言葉にショックを受けたらしい。
その顔は少しだけ咲夜に近くなっている。


「いつも言っているじゃないですか? 私は妹様を愛してます」

「嘘よ・・・だったらどうして・・・私が死ぬとかそんなに楽しそうに言えるのよ!?」


すると少し黙り込んでから、女はこう言った。



「私は妹様を愛してます。

 ですが・・・

 お嬢様のことはもっと、愛してます。
 お嬢様さえいてくれるなら・・・他には何もいりません」



こんなことは聞かなければ良かったし、聞いてはいけなかった。









「妹様、もっと笑ってくださいよ」
「・・・訳が分からない。どうしておかしくも無いのに笑わなきゃいけないのよ?」

「妹様が笑ってくれないと、残された私達が寂しいからです」
「やっぱり分からない。私が笑う必要なんて、どこにも無いじゃない」

ムスッとしたままのフランに、写真屋は困り果てた。




「お疲れ様でした。宜しければ、お茶など如何でしょうか?」
「・・・いらないよ」

仕事が終わって写真屋は帰っていった。
嫌がるフランを何とか笑わせて、それなりの写真を撮ることが出来たようだ。

「写真の完成は早ければ3日後だそうです。
 遅くても妹様が生きている間には出来上がります」

「ああ、そう」


レミリアがいないことに不都合はない。
館の仕事は殆ど咲夜がやってくれる。

咲夜が一人でフランの葬式の準備をし、一人でフランの遺品を整理する。
今日来た写真屋だって、遺影の撮影の為に咲夜が呼んだのだ。

フランもそんな風にせっせと働く彼女のことを、やはり咲夜であると認識しなければならなかった。


「それにしても安心しました。写真なんて滅多に撮れるものではありませんから。
 妹様の葬式に間に合わないかと心配しました」

あと1週間でフランは死ぬ手筈になっている。
全ては咲夜のスケジュールに従って進行していた。
それに他の者が口を出す事など無い。
フランを含めて。


「あと1週間ね」
「はい、あと1週間でお嬢様に会えますわ」

咲夜は笑ってそう言ったが、フランはもうそれに驚くこともない。
それよりも・・・


「ねえ、1週間後に私が死ぬんだけど、あなたはそれが楽しみ?」

「・・・え? わ、私ですか!?」

フランが話しかけたのは、何も言わず壁際で待機している妖精メイドの一人だった。


「そう、あなたよ。やっぱりあなたも私よりもお姉様の方が好きなの?」

「わ、私は・・・その・・・あまり難しいことは・・・」

「・・・ああ、ごめんね。あなたにこんなこと言っても意味ないよね?
 困らせて悪かったね」

「あ、す、すみません・・・」
その妖精メイドは心底ホッとした表情をした。



もうフランには分かっていた。
自分の味方なんてどこにもいないことが。

この件について咲夜以外の者は何も言わないし、何もしない。
始めの内は賛成しないのだから、反対なのだと思っていた。

しかし実際には逆だ。
反対しないのだから、賛成なのだ。

彼女達が何かをする必要など無い。
ただ成り行きを見守っていればいい。
それだけで最善の方向に事が進んでくれているから、何もしない。

 ・・・なんてことだろう。
何の苦労もなくして紅魔館が一丸となっているではないか。



そういったメカニズムを理解したフランが、次に自覚するのは己の不運だ。
今のフランには、この理不尽な運命を呪うことが出来た。


「あのさ、私考えたんだけど・・・」

「何でしょうか?」

「私、死ぬのやめる。やっぱりこんなの真っ平ごめんよ」



「「「「「え!?」」」」」

驚嘆の声が部屋中に響いた。
物言わぬ妖精メイド達も、ようやく自分の意志を示した。


「そんな! だって妹様の心臓がないとお嬢様は・・・」

「うん、生き返らないよね。
 でも私はそれでいいの。自分が死ぬよりはずっとマシよ」


「本気ですか!? 本当に、お嬢様が生き返らなくてもいいのですか?」

「思えばあいつには長年閉じ込められたり、散々嫌な思いさせられて来たよね。
 ・・・まぁ、でも好きよ? あいつのことは。
 自分が犠牲になってもって程じゃないけど」


「でも・・・このままだと・・・お嬢様に会えないんですよ・・・?」

「知らない。そんなこと。
 悪いけど、私はお姉様なんかより自分の方がずっと大事」

ついにフランは本当に言いたい事を言うことが出来た。


一方、咲夜はあの日のフランと同じ気持ちになっていた。
信じられないことに、咲夜はフランのあの宣言を信じていたのだ。
何を犠牲にしてでも、レミリアを助けると。



「まあ、そういうことだから。
 そうだ、お姉様のお墓はこの前の所に建ててやりなよ。
 きっとお姉様も喜ぶわよ?」

「お嬢様・・・お嬢様ぁぁ・・・」

「・・・諦めて」



泣き崩れる咲夜達を置いてフランは部屋を出ようとした。
しかし、ドアを開けたところで服が後ろに引っ張られた。


「待って下さい。妹様」

「咲夜・・・あなたって本当に分からず屋だね」

「お嬢様は私の全てなんです。
 どうか・・・どうか、お嬢様を救って下さい」


「嫌だって言ってるじゃないの?」

「妹様の気持ちは分かりました。ですが・・・どうかお願いします」


「だからって私に死ねって言うのね?」

「そうです。無理を言っているのは承知しています。
 この理不尽で無礼なお願いを・・・聞いて下さい!」




「しつこい! これ以上言うなら・・・殺すよ!?」

フランが握り拳を突き出した。
ちょうど、あの日の様に。

「・・・・・・」
「言っておくけど、今度こそ本気よ? 今度こそ、本当に殺す」

だが今の咲夜に、この手の脅しは通じない。
フランにもそんなことは既に分かっていた筈だ。



「私も死にます・・・」

「・・・何ですって!?」


「妹様が私を恨むなら・・・私も一緒に死にます。
 どんな殺され方でも構いません。
 どうか思う存分、気が済むまで甚振って下さい。
 でも、その代わりに・・・」


「馬鹿じゃないの!? どうしてそうなるのよ!?
 死ぬなら一人で死んでよ! 地獄でお姉様も待ってるわよ!!」

「それは駄目です。
 誰が死んでも、お嬢様は生きなければ・・・」



「この!!!」 ドガッ!!
「うぁぁぁあああ!」

フランの蹴りが咲夜の腹に入った。
それでも手加減はしていたが、肋骨が何本か折れたらしい。


「咲夜ァァァ!! 今まで私がどんな気持ちだったか分かる!?
 これは悪い夢だと、何度自分に言い聞かせたのか知ってる!?
 今まであなたがそんな奴だとは知らなかったよ!!?」

ドスッ!!!
「がぁっっっああ!!」


「あなた、いつも優しいから・・・信じてたのよ!!
 好きだったのよ!!?
 なのに! なのに!! なによ!? これは!!!?」

ズドッッ!!!!
「うぅぎャアアァァッッッ!!!」


「信じてたのに!! ずっと! 信じてたのに!!!」

ベキィッッ!!!!
「きャァァぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


フランは何度も何度も咲夜を蹴り付けた。
その度に狭い部屋に咲夜の叫びが響き渡る。
それを見ていた妖精メイド達の中には失神する者まで出始めた。



「はぁっ! はぁっ! はぁっっ!
 いい? もう二度と私の前でお姉様の話はしないこと。
 これからは私がここの主よ。
 それに不満があるのなら、ここから出て行ってよ!」



しかし・・・息も絶え絶えの咲夜は、フランの足にすがりながらこう言った。

「ぉ・・・ぅ・・さまを・・・」


「・・・何?」


「お嬢・・・様を・・・助けて下・・・さい。
 妹・・・様だけに・・・しか出来・・・ないこと」

「まだ言うか!!」


メキィッ!!!
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!!!!!」

フランは力任せに咲夜の左脛を踏み潰す。
あっさりと骨は砕け、血管が破裂した。
辛うじて皮一枚で繋がっているような状態になった。


「もう諦めてよ!! どんなに頼んでもあいつは帰ってこない!!」

そのままフランは咲夜の潰れた脛を踏みにじっていく。


「出来ません!! あがぁぁぁっっ!! 諦めることなど うわぁぁぁ!! 絶対に!」


しかしどんなに痛めつけても、咲夜はフランの足を離そうとはしない。



「お願いします! お願いします!! 妹様!!!
 このままお嬢様を死なす訳にはいかないんです!
 私にはお嬢様が必要なんです!
 妹様の心臓さえあれば、お嬢様が生き返るんです!!
 ですから・・・どうか・・・どうか・・・
 ・・・・・・・・・
 死んで・・・死んで下さい・・・妹様」


「咲夜・・・」

フランは咲夜の脛から足をどけた。



「あのさ、念の為聞くけど・・・
 私がお姉様の代わりじゃ・・・駄目?」


「・・・・・・」
咲夜は何も言わず、しかしフランの眼をしっかりと見据えながら首を横に振った。



「それじゃあ、もう一度言ってくれないかな・・・? 咲夜は私に、どうして欲しい?」

「はい。妹様には・・・死んで頂きたいのです」




「・・・分かったよ」

「え・・・?」


「死ぬわよ! 死ねばいいんでしょ!?
 私が死ねば、お姉様が生き返って! それでみんな幸せなんでしょ!!?
 私は死ぬよ!!!!!!!!」



「あ・・・ありがとうございます・・・妹様・・・ありがとうございます・・・!!」

「感謝しないでよ!! 馬鹿っ!!!」



フランは負けた。
そして負けて死ぬことも受け入れた。
彼女は無敵の吸血鬼だが、こいつには腕力、魔力、能力、全てが通じなかった。

敗因は唯一つ。
フランの『生きたい』より、咲夜の『死んで欲しい』の方が遥かに強かったのだ。









運命の日は予定より少し延びた。

「凄いご馳走ね・・・」
「はい。今日は腕によりをかけて作りました」


義足のメイドがそう言った。
食卓には年に一度あるかないかという程の豪華な食事が並んでいる。

「そんなに私が死ぬのが嬉しい訳?」

「いえ、最後の食事ですから・・・妹様には美味しいものを食べていただきたく・・・」

「いらない、そんなもの」


咲夜の言葉に嘘はないのだろう。
実際、彼女はまだ義足を付けたばかりで立っているだけで精一杯だ。
本当だったら働けるような状態ではない。

しかし、だからこそフランは悔しかった。
まるでその真心が、彼女達のやっていることを正当化しているようで。



「咲夜、最後にもう一度聞くけど・・・」

「何でしょうか?」


「咲夜は私のこと、愛してるんでしょ?」

「はい」


「でも、お姉様のことはもっと愛してるんだよね?」

「・・・そうです」


「あなたの愛情には順序があるのね?」

「・・・」


「あなたに誰かを愛する資格は無い。もう二度と誰も愛さないこと」

「・・・かしこまりました」


「まあ、いいわ。食べてやるわよ」


確かにその料理は美味しかった。それこそ今まで食べたことが無いくらいに。

でもそんなに美味しいのに、全く幸せな気持ちになれない。
そんなことは初めてだ。

咲夜が横に付いて、涙や料理で汚れたフランの顔を懸命に拭いていた。






食事も終わり、遂にこの時が来た。
フランは手術台の横の安楽椅子に座らされている。

「咲夜、これを使いなさい」
そう言ってパチュリーが一本の注射器を咲夜に手渡した。

「それ、楽に死ねる毒か何か?」

「麻酔薬みたいなものよ。打てばスッと眠くなって・・・」

「・・・そのまま二度と目覚めないのね」



「確認するけど・・・本当にこれでいいのね? フラン?」

「確認って、何の確認よ?」

フランは、そのパチュリーの言葉に敏感に反応した。


「いい訳がないでしょ!? 私が死にたいと思って死ぬと思う?
 そんな事、知っている癖に!
 私が死ななきゃいけないことも知っていた癖に!
 それとも・・・自分は無罪だとでも言いたいの?」


「妹様・・・」

「安心して。私はちゃんと死んでやるから
 ・・・・・・
 でも勘違いしないでよ? 私は死にたくない。
 死にたくないのに、死ななきゃいけない。
 お前達に殺されるのよ? これだけは譲れない」


「ごめんなさい・・・フラン・・・」



「それと最後に言っておくよ。
 私の葬儀はしないで。私の墓も建てないで。
 死体はどこかの山奥にでも捨てておいて。」


「・・・何故ですか?」

「分からない? 凄く矛盾していることに。
 お葬式も、お墓も、死んだ人を想う為のものじゃない?
 でも、あなた達は私に何をした?
 死んでから悲しむくらいなら、どうして今助けてくれないのよ!?」


「・・・はい。分かりました」


「もう、あなた達の『愛してる』には懲り懲り。それが私の遺言よ」






「それでは失礼します、妹様」

注射器の針がフランの白い肌に突き刺さる。
中の薬物が動脈の中へ押し込まれていった。






「さようなら、妹様・・・」




  • なんだろう? すごく感動した -- 名無しさん (2009-08-25 10:21:19)
  • 謝れ、笑いを堪えるのに必死だった俺に謝れ -- 名無しさん (2009-08-25 12:00:43)
  • 妹様がいちばんマトモってどういうことなの・・・ -- 名無しさん (2009-08-25 19:22:01)
  • あれ・・・この死に方、心臓大丈夫なの?w -- 名無しさん (2009-08-26 01:22:48)
  • 悲しすぎる。
    これ生き返ったらレミリアにはなんて説明するんだろうな -- 名無しさん (2009-08-26 21:42:48)
  • 一応いうけど、ここは可哀相なキャラを愛でる場所だからな -- 名無しさん (2009-08-26 23:37:34)
  • それにしても、なんというツンデレフランちゃん -- 名無しさん (2009-08-26 23:44:25)
  • >「ごめんなさい・・・フラン・・・」
    謝るのもおかしいな。許しを請うぐらいなら
    初めから殺すな!!
    -- 名無しさん (2009-09-05 00:20:16)
  • これでレミリアが生き返っても
    唯一の肉親だし怒り狂うと思うんだが -- 名無しさん (2009-09-13 11:03:07)
  • おぜうさまは結局生き返らず、吸血鬼全滅
    呪いをかけたのはパチュリーで、黒幕は紫とか妄想した。

    そもそも呪いとかパチュリーが対策してそうなもんだけどなw -- 名無しさん (2009-09-13 11:19:44)
  • おぜうさまが原因のさくやを殺してハッピーendか -- 名無しさん (2010-02-23 01:32:17)
  • 心臓移植には元の持ち主の嗜好とか経験とか移るとかいうよね
    仮にそれがあったとしたら、
    咲夜に死んでほしいと何度も言われたり、誰にも助けてもらえなかったり、
    数百年閉じ込められていた記憶を受け継いだレミリアはどうなるんだろうな? -- 名無しさん (2010-02-23 10:36:58)
  • 心臓移植するのに心臓止めたらダメじゃね? -- 名無しさん (2010-02-23 16:14:20)
  • レミィ「ちょwww何か悪人みたいになってんだけどww
    これ生き返ってよかったの私www」 -- 名無しさん (2010-05-16 20:31:54)
  • ↑なら生き返るな。 -- 咲鬼 (2010-05-16 21:05:33)
  • こういう救いの無い話は好物です^q^ -- 名無しさん (2010-05-20 20:09:19)
  • 読み終わって、すごく嫌な気分になった
    うん、これでこそいじめネタだ -- 名無しさん (2010-05-20 20:51:22)
  • すごく好きなんだけど笑える -- 名無しさん (2010-05-26 18:39:29)
  • 「フラン、一緒に逃げよう」と何度言ったことか -- 名無しさん (2010-06-02 02:36:35)
  • ああぁ・・その手があったな -- 名無しさん (2010-06-02 21:33:02)
  • 素敵な話だなー -- 名無しさん (2010-11-04 08:23:15)
  • レミリア生き返って欲しいけど、フランが死ぬ・・・
    どっちにしろ選べないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
    咲夜の気持ちは凄くわかる・・・でもぅでもぅ~・・うーー!
    ヤバイ位泣いたwwwもうボロ泣き!!!
    レミリア愛してるフランも愛してる咲夜も好き
    咲夜の立場、私も一緒の立場の気持ちになれたw
    まぢ泣きーーーww
    ファンの人は絶対泣けると思う
    愛する気持ちを・・・ -- れみレミリ☆あうあう (2010-11-05 05:39:48)
  • 咲夜は、おぜうに呪いかなにかをかけられていたんじゃないか、
    っていうほどの妄信/猛進っぷりだな。


    なにはともあれフランちゃんうふふ -- 名無しさん (2010-11-05 10:32:11)
  • フランやばい★ぴwww -- あーちむ☆ (2010-11-07 14:08:08)
  • 前編最初の方のさり気ないDIOネタに吹いた -- 名無しさん (2010-11-08 00:29:58)
  • 美鈴はどう考えてたんだろう?最後まで空気だったし、微妙なとこだな。 -- 名無しさん (2011-01-22 23:48:31)
  • ↑門番は咲夜さんが投げたナイフで死にました -- 名無しさん (2011-01-25 10:05:08)
  • いつ見てもこの咲夜さんは最高だな -- 名無しさん (2011-07-24 04:44:48)
  • 美鈴が空気すぎだろwww
    名前しかでてないwwwwwwww -- 糞団子 (2012-01-21 23:41:54)
  • 咲夜はフランが嫌いで、レミリアに呪いをかけたのも咲夜。そしてレミリアが死んで、レミリアが生き返るにはフランの心臓が必要って話になる。そしてフランが死んでレミリアが生き返って 咲夜「計画通り」っていう話なのかと思った。よく考えたら突っ込み所満載だな -- 名無しさん (2012-02-25 23:16:21)
  • 泣けた・・・ -- 名無しさん (2012-03-19 13:19:21)
  • ちょっ!?咲夜あんなにやられても生きてるの? -- クリティカルS (2013-04-06 21:47:55)
  • なぜだろう?とても悲しくなってきた。 -- 名無しさん1 (2013-05-03 21:47:17)
  • フランかわいそう!誰も味方がいないってそりゃあ生きたくなくなるよ -- 七氏程度 (2013-05-10 19:48:31)
  • まず心臓を一部摘出します
    その心臓をオーバーテクノロジーで培養します
    心臓が二つ出来上がります -- 名無しさん (2014-01-07 17:53:58)
  • フランちゃんの死体は僕が貰っておきますね^ ^ -- 名無しさん (2014-05-20 18:01:12)
  • レミリアとフラン交代で定期的に心臓を移植し合うのはどうだ? -- 名無しさん (2014-05-30 00:02:25)
  • ↑面倒&永遠亭のお世話にかかりすぎだろwww -- 美鈴かあいい (2014-08-11 04:29:03)
  • レミリア)フラン!フラァァン!わああぁぁん!


    咲夜)お嬢さま…


    レミリア)私も死ぬ!グサ
    チーン


    咲夜)お嬢さまぁぁ!


    パチェリー)これフランの死ムダじゃない?



    激しく同意 -- 名無しさん (2014-08-13 10:15:07)
  • その後の物語欲しいwwww
    HAPPYENDみたいな -- 名無しさん (2014-11-18 21:47:56)
  • 美鈴「え?何があったんですか?」
    美鈴完璧空気なんですがwwww -- 名無しさん (2014-11-18 21:56:03)
  • よくもフランたんを・・・許さん!!!!!!!!!!!!!!! -- エリ姫焼肉 (2014-12-07 18:38:31)
  • ↑にどーい -- ふらん (2014-12-23 22:30:11)
  • ふらあああああああああああああん! -- フラン好き (2015-01-06 08:31:36)
  • フラン死なないでーーーーーーー -- 名無しさん (2015-02-06 17:50:05)
  • 続編欲しいな -- 名無しさん (2015-02-10 17:40:59)
  • 咲夜)『ぉ...ぅ.さま』↓
    『ぉ..ぜ.ぅ..さま』
    にみえたww -- ww (2015-08-14 14:17:56)
  • やべぇ笑えるwww
    -- 咲 (2015-08-19 15:56:34)

  • レミィ「ちょwwwwwwwww私のフラン
    たん死んでるしwwwwwwwww死のwww
    」シンゾウグサー -- 名無しさん (2015-08-21 20:44:55)
  • 咲夜『やりました!あぁ、とても嬉しいわ…
    紅魔館、いや幻想郷からもそして何よりも
    私が大嫌いないも…クソフランお嬢様が
    死んでくださるなんて…』
    一同『激しく同意』
    HAPPYEND -- 名無しさん (2015-10-15 21:59:19)
  • 酷いね~。さとりお姉ちゃんが死んだら、私が…なんて事は嫌だよ。絶対死なないよ。 -- マウンテンバイクに乗ったこいし (2015-10-20 07:52:42)
  • フラン死んで良かった
    レミたんは生きるべし -- レミたん廚 (2015-12-29 21:54:26)
  • ↑だからおま…呪われるぞ。
    にしてもこれは残されたレミィはどんな気持ち何だろうな。
    この話のレミィがもしフランのことを最愛の妹って思ってたら泣きそうだな。
    そして咲夜さんがレミィに殺されるか、レミィ自殺…


    ヒェェ -- 上のレミィ廚に呆れたひっそり暮らすフラン廃 (2015-12-30 09:33:14)
  • 私はフランが一番好きだから殺した奴らが許せん(♯`∧´)
    レミィキライ(つД`)ノ -- 名無しさん (2016-01-17 10:20:58)
  • ↑殺した奴等が許せないってのは解る。僕だってそうだよ。
    でも考えてみろ、レミィだってフランと同じくらいの被害者だ。だからな、レミィ嫌いっていうのはここでは書くな。 -- いじめスレをみてキャラみんな愛そうと思った"元"フラン廃 (2016-01-17 17:45:20)
  • 彼女は無敵の吸血鬼だが、こいつには腕力、魔力、能力、全てが通じなかった。
    これって咲夜に通じないって事なの? -- レミリアかわいいよハァハァ (2016-01-27 22:21:38)
  • ↑そうだよー -- 元フラン廃 (2016-01-30 23:48:55)
  • 俺の心が悲しみの向こうへと辿り着いた。訴訟 -- SS自体は面白かった (2016-02-19 19:51:46)
  • おぜう「全て壊して私も死ぬ!」
    むきゅー「いや、壊すなら咲夜だけにして」
    瀟洒「なんでですか⁉︎ お嬢様が生きてれば良しってものでは⁉︎」
    中国「何があったんだろう?…いいや、寝よう。眠い」
    妖精メイドA「妹様妹様妹様妹様妹様妹様妹様おぜう死んで良し」
    妖精メイドB「お嬢様=神的な!」


    意味不明なコメしてすまぬ、リアルで嫌な事あってな -- キング クズ (2016-07-04 14:03:26)
  • フラン死んでくれてありがとう
    あの生ゴミよりレミリアの方が可愛いじゃん
    レミリア今の皆はこんなだな
    咲夜「お嬢さまぁぁぁぁぁ!!!(ハナジブシャー
    あのクソフラン死んでくれてありがと地獄に落ちろ」
    美鈴「私空気やん」
    パチュリー「フランざまぁw」
    みたいな感じかな?
    何はともあれフラン二度と現れるなあのキチガイ引きこもりニート -- 名無しさん (2016-08-28 15:41:52)
  • フラン=この世に必要の無いクズな頭悪いチスイコウモリ
    レミリア=この物語では悪くない。可愛いこの世に必要なカリスマ性溢れる吸血鬼のお嬢様
    咲夜=ほとんど悪いのはこいつ。ダメイド
    パチュリー=何かフラン殺そうと細工してそう。
    美鈴=空気
    その他=論外
    -- 名無し (2016-10-08 14:30:08)
  • 咲夜死ねば?
    ロリコン糞PADの駄目メイド死ね。
    肋骨26本と全部の骨折られて死ね -- 名無しさん乙です (2016-12-30 02:10:45)
  • あんなゴミリアよりフランたんのほうが可愛い❗ゴミリアとゴミリア派はフラン見て鼻血出して大量出欠で死ね
    -- フラン好き (2017-02-18 22:43:23)
  • フランってどういう意味か知ってるか?
    腐ったもの。腐って呼吸ができなくなるくらい臭い臭いを放つ物体のことなんだぞ
    つまりフランドールは腐って臭い人形
    ゴミ以下だな -- 名無しさん (2017-02-25 07:43:48)
  • フランドールっていう名前つけたのレミリア。
    だからレミリアは死ねごみチビファッキュ☆
    レミリアよりフラン
    -- 名無しさん (2017-07-02 13:16:23)
  • フラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
    生きてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    -- 名無しさん (2017-07-02 13:18:52)
  • フランの名前つけたのレミリアとか二次創作?
    レミたん可愛いよ'`ァ'`ァ -- レミリア厨で悪かったな (2017-07-05 22:41:56)
  • ゴミリアとかクソフランとかキャラのアンチする奴が代わりに死ねばいいと思う。 -- 名無しさん (2017-07-16 02:43:17)
  • レミィ可愛いィィィ!W(`0`)W -- レミィ廃★ (2017-07-28 13:08:51)
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