473 :名前が無い程度の能力:2008/08/08(金) 20:19:18 ID:1TaEB/lE0
天子「やっほー、みんな集まってるって聞いたから遊びにきたわよ」

霊夢「恥知らずな天人がきた!」
魔理沙「何いきなり話かけて来てるわけ?」

天子「いや、遊びにきたんだけど・・・」

萃香「おい、やめろ馬鹿 この宴会は早くも終了ですね」
アリス「想像を絶する悲しみがアリスを襲った」

天子「えっと、とりあえずここ座るわよ」

阿求「いい加減にしろよてめーぶっ殺すぞこっちが礼儀正しい大人の対応してればつけあがりやがってよ」
慧音「仏の顔を三度までという名セリフを知らないのかよ」
妹紅「このままでは私の寿命がストレスでマッハなんだが・・」

天子「何よ、せっかくお酒もってきたのに」

てゐ「みやげに何か持ってれば参加を拒否られないとでも思った浅はかさは愚かしい」
鈴仙「今後そんな懐柔をしてもここは幻想郷なので人工的に淘汰されるのが目に見えている」

天子「何?そんな言うんだったらもう帰るわよ」

早苗「はやくかえっテ!!」
神奈子「お前は帰宅中に話しかけたりする余裕があるのか?」
諏訪子「口で語るひまがあるなら帰路につくべきだったな」

天子「・・・引き止めないの?」

レミリア「おいィ?お前らは今の言葉聞こえたか?」
美鈴「聞こえてない」
フラン「何か言ったの?」
パチュリー「私のブックには何もないな」
咲夜「矜持と慢心にしがみついた結果がこれ一足早く言うべきだったな?お前調子ぶっこき過ぎてた結果だよ?」

天子「何よ・・・みんなしてのけ者にして」

永琳「皆は別にお前を総スッカンなどしてはいない お前をウザいと感じてしまってるやつは本能的に長寿タイプ」
輝夜「何度も無視され自分の孤独さを世に広めることで下界よりも充実した天界生活が認可される」

天子「・・・私・・・友達じゃなかったの?」

にとり「お前がどうやって同胞だって証拠だよ」
雛「あまり調子こくと下界で痛い目を見て天界で桃を食べる事になる」
文「ちなみに交友っぽいのは天狗が持つと縦と横が両方そなわり最強に見える 天子が持つと逆に原則がおかしくなって死ぬ」

天子「・・・もう帰る」

橙「もう引き上げるのか!」
妖夢「はやい!」
藍「帰った!桃帰った!」
幽々子「ヒップ桃帰った!」
紫「これで飲むる!」








衣玖「お久しぶりです統領娘様」
天子「・・・何か用?」
衣玖「皆さんにいぢめられましたか?」
天子「・・・いぢめられてない」
衣玖「そうですかありがとう緋想の剣すごいですね」
天子「それほどでもない」