1、
妹紅は暇だった。

こんな地下の牢屋の中では、出来る事は限られている。
ぼーっとするか、寝るか、転がっている何度も読み直した本を
また読み直すか。 それか、

「・・・妹紅」
来た飯を食べるか。

「夕飯よ」
輝夜が、夕飯を乗せた盆を持って牢屋にやって来た。
牢屋の前の机に一度盆を置き、牢屋の小口を開放した後、
盆ごと牢屋の中に入れる。
「・・・どうも」
妹紅は礼を言った。

礼、ねぇ。
2ヶ月前の私だったら、こんな奴に絶対言わなかったろうな、と妹紅は
心の中で呟いた。

やや水気の多い白飯。
不規則な大きさの混じった具が入った、味噌汁。
少々焼きすぎた焼魚。
味の薄い御新香。

それだけ聞くと、典型的な雑に作られた囚人飯の様だが、何かが違う。
節々に、一生懸命作ったであろう、努力の跡が伺える。
風邪を引いた母親のために、料理に不慣れな子供が作ったかの様な、
そんな感じだった。

黙って黙々と食べる妹紅。
それをチラチラと見ていた輝夜が、彼女に尋ねた。
「・・・どう? 少しは料理らしくなってきた?」
声や態度は無感情を貫こうとしているが、目だけは誤魔化せなかった。

不安。

「・・・まあまあじゃないの?」
ぶっきらぼうに妹紅は返した。
「・・・まあまあ、か・・・」
がっかりする様な仕草を見せる輝夜に対し、慌ててフォローを入れる妹紅。
「料理として、まあまあって意味よ」
「・・・説明不足なのよ。
 初めからそう言いなさい」
輝夜が、目だけで安堵を浮かべた。
「あとでお風呂に入りましょう」
「・・・わかったよ」
風呂に一人で入れる囚人なんて、この世にいるのだろうか?
此処のところ当たり前のように行われているこれに対し、妹紅はふと疑問を感じた。



「・・・こりないわねぇ。
 まだそんなことやっているの? 輝夜」
輝夜の背後に、何時の間に来たのだろうか、彼女の従者が居た。
「・・・永淋!」
妹紅が永淋を睨み付ける。
「おい」
永淋が妹紅に向かって、
「喋るな。 醜い畜生め」
汚物を見るように言った。

「いい加減、私をここから出せ!」
「あのねぇ。
 貴方をここに閉じ込めるように言ったのは、輝夜なんだけど?
 私はそれに忠実に従っただけ」
「お前が輝夜を脅したようなもんだろうが!!!」
「・・・あー、めんどくさい。
 だから殺しちゃえばいいのよ、こんなの。
 ね、輝夜?」
輝夜は目を落とし、返事をしない。
「・・・あら。 じゃあいいのね?
 何も言わないと言うことは、妹紅を殺しちゃって
 いいのね?」
「・・・! い、いや! 待って永淋!」
輝夜が慌てた様子で、永淋に言った。
目だけでなく、体全体の表情を使って、慌てていた。

「・・・じゃあ、いつもの『あれ』、もう一回
 言ってくれる?」
不気味な笑みを浮かべて、輝夜に迫る永淋。
輝夜は顔を青くし、小刻みに震えている。
「OK。 じゃあ早速この畜生を・・・」
「わ、私は!!」
輝夜が声を上げる。

「汚い畜生を飼わせてもらう代わりに、永淋様に従います!!」
「どうか、この輝夜で遊んでください・・・」
最後の方は涙声だった。

「・・・うふふ。
 可愛いわよ、私の輝夜・・・」
永淋が、この世の生き物とは思えないくらい、醜い笑みを浮かべた。






「うぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!
 ぎぃ!!! あぎゃああああああ!!!」
「ああ、ステキな叫び声よ、輝夜・・・」
妹紅は吐いていた。 さっき食べたばかりの夕飯を。
何度も見たはずの光景なのに。

永淋が、輝夜の腹の中に手を入れて、ぐちょぐちょかき混ぜている。

「それ♪ 大洪水ー」
ぐるぐるぐるー、と手を回す。
「やめて、やめてあげて、永淋・・・」
「痛いぃぃぃぃぃぃ!!!!!
 痛い! いだいいいいいいい゛゛゛ !!」
「よっと」
永淋が、輝夜の腹から手を出した。
その手には、それはもう丁寧に研ぎ澄まされた包丁があった。

言うまでもなく、血まみれである。
無論、肉片が所々付着している。

「ごほ!! げほ!! ごほっ、ごほ!!!」
輝夜が苦しそうに吐血した。

蓬莱人は死なない。
死なない故に、常人がショック死するくらいの壮絶な痛み、苦しみの中で、
生き続けなければならない。

「ぅぅううううぅうぅ・・・
 いたい、いたい・・・
 やめてよ、やめて・・・」
輝夜が泣きながら懇願する。
「やめていいの?
 やっと妹紅を殺せるのね。 よかったわ♪」
永淋が近くにあった金棒を持ち、牢屋に向かう。
「ま、まって・・・」
輝夜が、痛みに必死に耐えている輝夜が、永淋の足を掴んだ。
「やめて欲しいんでしょ?
 私は貴方の従者だもの。 従うわ」
「違う、違うの・・・」
「どう違うの?」
一瞬間をおき、意を決したように輝夜は言った。

「包丁じゃなくて、それで私を苛めて欲しいの・・・」
輝夜は金棒を指差した。
「・・・あらあら。 これ?
 山の神の御柱すら砕きそうな、これ?」
かなり大きい。 いや、大きさより、なんというか、
すごく硬そうな感じがする。
霊気でも詰まっているのだろうか。
「貴方も結構なマゾなのね。
 なんか見損なっちゃったわ」
永淋が呆れたように輝夜に言った。
輝夜は目を瞑って泣き、屈辱に耐えている。
「全く、しょうがないわね。
 でも、主を満足させるのも、従者の役目」

永淋は輝夜の足に向かって、思い切りそれを降ろした。

「ぐぎゃああああああああああああああああああああああああああ
 !!!!!!!!!!!!!!!!!」
「やめて、やめてあげてよ、お願い!!」
「そ~れ、もう片方!」
肉のめり込む、鈍い音がした。
「い゛い゛い゛い゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!」
輝夜は小便を漏らし、気絶した。
「こら。 駄目よ輝夜、おきなさい」
永淋が、輝夜の股間に包丁を突っ込んだ。
「うぇぇあぁあぇぁっぇおうあぅうぃあぅああああああああああ!!!!」

起こされた輝夜は、その後も
切られたり、
殴られたり、
犯されたり、
飲まされたり、
吐かされたりして、『遊ばれた』。
「憎らしい!!! ああ憎らしい!!!
 そんなにあんな畜生が大事なの??!!」
「ひゅー、ひゅー、はぁ・・・はぁ・・」
「輝夜、もういい! もういいから!
 やめてぇぇぇぇぇぇぇ!!」








時間にして数時間か。

永淋は既に去り、頭を抱えて泣き続ける妹紅と、
順調に再生を続ける輝夜が残された。

「・・・今はね」
ハッと顔を上げる妹紅。
見ると、すでに輝夜は回復し終えている模様だ。
最も、服はボロボロだが。
「我慢の時なの。
 長く生きているのだもの、こんな事は
 あってもおかしくないわ」






2、
2ヶ月前。
殺し合いを続ける輝夜と妹紅を見ている永淋が、ある提案をした。
自分もその殺し合いに、参加させて欲しいと。
刺激を求めていた輝夜は、面白そうだと賛成した。
どうせ蓬莱人だ、下手をしても生き返る。

しかし。

永淋は、彼女との戦いにはあまり乗り気でなかった妹紅の隙を突き、
マウントポジションをとった後、妙な薬を注射した。
「な、なによ、これ」
「再生できなくなるお薬よ、お嬢様」
永淋はニコッと笑った。
そして、妹紅の肩の辺りを切りつけた。

咄嗟に永淋を引き剥がした妹紅。
「何馬鹿なこと言ってるのさ」
「ふふ。 信じられないの?
 じゃあ数分待ってみましょうか」

待ってみる。

おかしい。

なかなか血が止まらない。

痛みが止まらない。

「理解した?」
ニコニコ笑う永淋が、弓を妹紅に向けた。
「これでやっと、貴方を殺せるわ」
妹紅は真っ青になった。

永淋は本気だ。
本当に殺される。

「待って永淋」
そこに、輝夜が横槍を入れた。
「なあに輝夜? もうすぐ終わるのよ?」
「今すぐでなくても、何時でも終わらせられるのでしょ?」
輝夜は言った。
「・・・まあ、その通りだけど」
「じゃあさ、持って帰らない? この子」
笑みを浮かべて輝夜が言った。



初め妹紅は、二人が組んでこれをやっていると思っていた。
そのため、永淋ではなく、輝夜によりキツく当たった。

「この卑怯者! 本当に、底から腐った奴だな! お前は!」
牢屋の中から、精一杯の罵声を浴びせる。
「あらら、お褒めの言葉を有難う」
そう言って、輝夜はなんだかよく分からないものを、小口から牢屋の
中に入れた。
「・・・なんだよ、これ」
「あなたの食事よ」
「・・・ふざけるなぁぁぁぁ!!!」
それをひっくり返す妹紅。
輝夜はほんの少し残念そうな顔をした後、
「あーあ、食べ物を粗末にすると、罰が当たるわよ?」
と妹紅を嗜める様に言った。
「食べ物を冒涜しているのはどっちだ!!
 百姓が一生懸命作ったものを、こんな風に扱いやがって!!」

「・・・しょうがないでしょ」
輝夜が反論した。 なんとなく、少しだけ後ろめたそうな声を出して。
「これを作った料理人は、料理なんか此処のところずっとしてない
 のだから・・・」



時の経過につれて、妹紅はある事に気付いていった。

食事を持ってくるのは、必ず輝夜。
日2回出されるその食事は、日々まともになっていく。
輝夜は、日々元気がなくなっていっている。


そして、ある日。
「妹紅。 夕飯を持ってきたわ」
「・・・・・・」
黙って盆を受け取る妹紅。
そして、輝夜が去るのを待つ。
輝夜が去るまで食事に手をつけないことが、妹紅の中での
ルールだった。
「・・・じゃあ、私は去るわ。
 長居は無用、よ」
扉に向かって去ろうとする輝夜。

ドシャ。
突然、彼女がバランスを失い、崩れ落ちた。
何事かと思って輝夜を見る妹紅。
「うっく・・・ ひっく・・・」
輝夜は、
「ううう・・・ うぇぇぇぇん・・・
 ひっ、ううううう・・・」
泣き出してしまった。
驚いた妹紅は、ここであることに気がついた。

輝夜の足に、無数の切り傷、痣、火傷跡があることに。

「・・・輝夜。 お前、それ一体・・・」
「あ、ここにいたのね」
妹紅が言い終わる前に、永淋が現れた。
「駄目よ輝夜。 遊びの途中で逃げ出したら」





妹紅の非蓬莱人化は、永淋の独断で行われたものだった。
輝夜はあの時、機転を利かせて妹紅を守ったのだ。

蓬莱人でなくなった妹紅は、食事を3日絶たれただけで死ぬ。
永淋は妹紅に死んで欲しいので、彼女の世話などするはずもなく。
輝夜は因幡たちを使おうとしたが、どうやら永淋に薬を打たれているらしく、
妹紅の名前を聞いた瞬間、無言で去っていってしまった。

そこで輝夜が動いたのだ。

なれない調理器具を使い、もう何百年もの前の知識を思い出しながら、
妹紅の食事を作り。
逃亡の可能性を理解した上で、彼女を一人で風呂に入れてやったり。


「ねえ、輝夜。 いい加減にしてくれない?」
「何がよ」
「妹紅の話よ」
「・・・ああ、あれね。
 だから、いつでも殺せるんだから、焦ることは・・・」
「・・・まさか、妹紅に情でも移ったの?」
永淋が輝夜を疑った。
「・・・そんなことはないわ。
 ただ、私のペットだから、殺すか生かすかは私が決めること」
「ペットと言う言葉は、愛する生き物に使う言葉よ。
 妹紅はあなたを殺そうとしているのよ?」
随分としつこく永淋が食い下がる。
「あー、分かったわよ。 いいからこの話は終わりにして頂戴」
「なんでも言うことを聞いてくれるのなら、考えるわ」
永淋がニヤっと笑った。
「・・・あら? 従者の癖に主に難題を押し付けるなんて、
 偉くなったわね? 永淋」
輝夜も負けじとニヤリと笑い返す。
「・・・いいわ、その難題、受けてみようじゃない」
それが、地獄の日々の始まりだった。










3、
「私にとって、この永遠亭はとても大事」

輝夜は語りだした。

「永遠亭の住人も大事。
 因幡達も、
 てゐも、
 鈴仙も、
 永淋も。

 ・・・そして、妹紅、貴方も」
輝夜は恥ずかしがる事無く、ハッキリ言った。

「妹紅。 貴方が私をどう思っているかは知らないけど、
 私にとって、貴方は生きがいの一つなの。
 殺し合いが生きがいって言うのも変だけど、永遠に続けられる、
 それでいて生きている事が実感できる、激しい何かが欲しかったの。
 ・・・失いたくなかった。
 貴方が死んでしまうと、それができなくなってしまう」

輝夜は、妹紅の方へ向いた。

「永淋は、私の事を大切に思っているから、貴方の事を殺そうと
 したんだと思う。
 それはそうよね。 大事な人を殺そうとする者を、生かしておけない
 と思うのは当然の事。
 ・・・でもね、いつか分かってくれると思うの。
 私と貴方の、奇妙な関係を。
 だって永淋は天才だもの」

そして貴方を蓬莱人に戻してくれる、と言って輝夜は微笑んだ。
つい数時間前、壮絶な暴力を受けていた女のものとは思えない、
汚れ無き笑顔だった。

「なんで・・・ なんで大切に思っている存在を、そんな風に扱えるんだよ!!」
妹紅は到底納得できない。

「・・・貴方は私が直接、貴方の父親を殺そうとしていたら、放っておける?」
「・・・!!」
たったその一文で、妹紅は忘れかけていた憎しみを思い出した気がした。

「それでいて、貴方の父親が、輝夜は大事な存在だから手を出さないで欲しい、
 と言ったら納得できる?」

できるはずがない。

「父親を殺そうとする私も、自分より私を大事にするかの様に振舞う父親も、
 憎くならない?」

なるかもしれない。

「そういう事よ。 私たちは、いや今の貴方は違うけど、蓬莱人だからと言って、
 『死』というものの概念が希薄すぎるのよ」
そう言って、輝夜は扉に向かっていった。
地下から出て行くのだろう。

「永淋は薬師として、多くの患者の治療をしてきた。
 同時に、多くの『死』に直面してきた。
 だから、『死』という概念が、私たちより理解できるのでしょう」
去り際、輝夜は言った。

「でも大丈夫。
 いつかきっと、私の考えを理解させてみせる。
 痛いのは嫌。 苦しいのも嫌。
 でも、私がやらなきゃ。 やり遂げてみせる。
 ・・・それまで、もう少しだけ待っていてね、妹紅」

輝夜は去っていった。
恐怖で泣き出したいのを必死に我慢した、絶望的な笑顔を残して。








「・・・ちくしょう」

妹紅は呟いた。

「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

床を思い切り殴りつける。 指から血が出た。

「あああああああ!!! 痛い!!!」

涙が出る。
血が引かない。
指がジンジン痛む。
痛みも血も引かない。

「ちくしょう! ちくしょう!!
 ちくしょおあああああああ!!!!」

痛くて。
悔しくて。
ふがいなくて。
情けなくて。

「なんで・・・
 なんで私は、
 なんで私は何もできないんだよおおおおおお!!!」

輝夜は結局殺せなかった。
今の永淋を止める力も、口も、権力もない。
数日食べ物を口にしないだけで死んでしまう、脆さ。
親の敵と思っている相手に命を支えられていて。
その親の敵は、自分を助ける為にボロボロになっていて・・・

「うう・・・・
 ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・」


妹紅は泣いた。 ひたすら泣いた。


自分の無力さを呪って。


自分の運命を呪って。








fin





  • 最高です(^p^) -- 名無しさん (2009-06-04 02:59:56)
  • 可哀想(;_;) -- 名無し (2009-06-04 07:38:36)
  • 輝夜が好きになった -- 名無しさん (2009-06-04 08:00:32)
  • えーりんめ…
    続編マダー -- 名無しさん (2009-06-04 21:31:01)
  • ありがてえありがてえ -- 名無しさん (2009-06-09 08:55:36)
  • 蓬莱ニート バンザイ\(^_^)/ -- 名無しさん (2009-06-10 14:27:59)
  • 輝夜が隙を見てもこに自分の肝食べさせれば良いんじゃね?
    蓬莱人の肝って不死の妙薬だし -- 名無しさん (2009-10-26 08:20:57)
  • てるもこ派の俺には最高に萌えるものだった -- 名無しさん (2009-10-26 18:05:26)
  • あぶれた者同士けーねとえーりんでくっつけばいいんじゃないかな -- 名無しさん (2009-10-27 13:31:05)
  • この後えーりんを押さえ込めば見事なてるもこ百合が咲くはずだが
    どうやってもえーりんを倒す方法が見つからない -- 名無しさん (2010-06-02 18:46:07)
  • ええい、けーねは何をしているんだ...もういい!俺が出撃する!
    \てるよぉぉぉお!!!もこたぁぁぁん!!!/       /十\
    ウオぉぉぉぉ!!! ccc三三三(#/゜皿゜)/   /\\\/\\[永遠亭]//\\/// -- ニャムチャ (2010-06-04 19:23:30)
  • その後、ニャムチャの行方を知る者は誰もいなかった… -- 名無しさん (2010-06-04 21:01:30)
  • (;;#)´∀(##)うん、えーりんの言うことも一理あるね。仕方ないね。 -- ニャムチャ (2010-06-07 00:37:09)
  • 無茶しやがって… -- 名無しさん (2010-09-07 20:00:08)
  • 輝夜が慧音に、薬をうたれたことをなかったことにしてもらえばいい。あ、永琳に対策されてるか… -- 名無しさん (2010-09-07 21:44:46)
  • 続きマダー? -- 名無しさん (2012-04-10 01:25:07)
  • こういうの大好き 妹紅が泣くところとか最高 妹紅かわいいよ -- 名無しさん (2012-04-26 18:22:39)
  • 永琳死亡マダー? -- 名無しさん (2016-02-13 20:36:13)
  • 自分「私だ、出るぞ!(キャスバル兄さん風)」
    兄「やめとけ、永琳は最強だ、ザクでは勝てん。(兄風(当然)」 -- キング クズ (2016-07-06 03:47:52)
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