ある日、魔理沙は香霖堂で綺麗な瓶に入った香水を見つける。
それを気に入った魔理沙はいつものようにその香水を拾って帰る。

その香水はとてもいい香りで魔理沙はとても機嫌がよい。
その日は一日中その香りを楽しみ、いい気分のまま布団に入る。



翌日、霊夢はいつも以上に機嫌のよい魔理沙を見て不信感を抱く。
によによとして正直気持ち悪い。そんな状態で弾幕ごっこを挑んでくる。
気持ち悪いからそこはかとなく撃墜する霊夢。
自信たっぷりだった割りにいつもどおりに撃墜。そんな程度か。
一方、しばらくの間魔理沙は呆然としている。
どうも自分があっさり負けたことが信じられない様子。
それでも何とか自身の負けを理解したのか捨て台詞を吐いて飛び去っていく。
何かよくわからない霊夢。でも自分の昼ごはんのほうが大事。



更に翌日。魔理沙は紅魔館の図書館へ出向く。
昨日と同じようなによによ顔ずうずうしく入っていく。
パチェと子悪魔は禅問答もどきの皮肉合戦をしていて気付かない。小悪魔有利。
それを一瞥すると魔理沙は話しかけることなく図書館の奥へ姿を消す。
10…20…30…。
目的地がはっきりしているのか魔理沙は本棚を数えて進んでいく。
144列目で魔理沙は曲がる。少し薄暗い一角に入る。
更にそこから66つめの角で曲がる。更に23つめ。
魔理沙の前に呪符で仕切られ、結界が張られた本棚が現れる。禁書の棚。
結界を踏み越え、魔理沙の手が本棚に伸びる。
上から三段目の左から13冊目…。

「何をしているんですか、魔理沙さん」

背後からの呼びかけにびくりと手を止める魔理沙。
背中に手を組んだ小悪魔が魔理沙を見つめている。

「なんでもないぜ」

振り向き様に適当な本を掠め取りながら魔理沙は答える。
そんな魔理沙に小悪魔は笑顔を見せる。

「こんなところで何をしているんですか」
「本を借りに来ているだけだぜ」
「結界の意味という物を考えましょうよ、魔法使いなんですから」
「考えた結果問題ないと判断したぜ」

はあ、とため息を吐く小悪魔。何を言っても聞きゃしないといわんばかり。

「別に私はかまいませんけど、でも魔理沙さん。自分の限界を把握しておくのも悪くはないですよ」

小悪魔につれてこられて図書館の入り口まで戻ってくる魔理沙。
パチェは興味がないのか読書に耽っている。

「じゃあ帰る。またくるぜ」
「はい、また来てください。その本は貸し出しで記録しておきますね」

憮然として家に帰ってくる魔理沙。
懐から借りてきた本を取り出してしかめっ面をする。
狙っていた本と違う。
それでも、禁書の棚にあった本だからと魔理沙はその本を開く。
ねっちょりと、見開いたページ全体に白い粘着性のものが付着している。
驚いて本を取り落とす魔理沙。
床に転がり、ぶるぶる震え始める本。
粘着性の何かが本からはみ出し、増殖していく。粘菌。
ぶよぶよと膨れ上がり、次第に本が持ち上げられていく。
わずかに見える真っ白な紙になにやら文字が浮かび上がる。
途端に上がる金切り声。怨嗟の絶叫。
恐怖に駆られた魔理沙は八卦炉でその本を焼き払う。
絶叫の中燃え上がる本。立ち上る煙。
窓を開け換気をする魔理沙。炎が消えた後には本の消し炭だけが残っている。



その次の日、今度はアリスの家に出かける魔理沙。

「あら、魔理沙。今日は何の用?」

いつも通りだと答え、上がりこんでお茶を要求。
仕方ないわねと台所に消えるアリス。
その隙に魔理沙はアリスのグリモワールに手を伸ばす。
なにやら術をかけ、鍵の解除を試みる。
にやりとほくそえむが開かない。頭上に疑問符。お手上げ。シャンハーイ

「何をやっているの」
「おうアリス。これ開かないぞ」
「何のための鍵なのよ、まったく」
「見せてくれよ」
「何のために」
「私の魔力向上のために」
「堂々としててよろしい」

あくまで丁寧にお茶を出すアリス。
とりあえず出された物を黙って飲む魔理沙。素直でよろしい。
お休み魔理沙。お茶の中には睡眠薬。

日が暮れた頃に起きる魔理沙。
目の前にはばらばらに解体された八卦炉。

「何やってるんだよ!」
「起きたの? 見てわからない? 八卦炉をばらしているのよ」
「何のために」
「魔法使いの知的好奇心を満たすためよ」
「程度ってもんがあるだろ」
「いつもあなたがやっていることよ。許容範囲内でしょう?」



家に帰って布団にもぐりこむ魔理沙。
また上手くいかなかった。
最近こういうことが続いている。

夢を見た。最初は霊夢。
いつも勝てないのだが、ついに弾幕ごっこで勝つ夢。
空を飛ぶ浮遊感から掠る弾の感覚、博麗神社周りの草の匂いまで詳細に思い出せる。
あまりにもリアルだったため正夢じゃないかと思った。
そこで、夢の通り行動してみたらその通りに事が運んだ。
これはいけると思ったが土壇場でひっくり返される。
何が起こったのかしばらくわからなかった。何か夢と違った行動を取ってしまったのか。

その夜は図書館の夢を見た。
ある手順をとって進んでいくと禁書の棚にたどり着く夢。
パチュリーや小悪魔は話をしていて気付かない。
そのままある本を借りて帰る。
本にはとても魅力的な魔術がたくさん書いてある。そんな夢。
本の内容は覚えていなかったが、やはりリアルな夢。
今度こそはと思いより注意深く夢の行動をなぞる。
結局、小悪魔に邪魔され、持ち帰った本は最悪な本。

更にその夜も夢を見る。
アリスの家で、グリモワールを盗み見る夢。
結果はさっきの通りだ。失敗。

何が行けなかったのだろうか、そう考える余裕もない。
八卦炉をばらばらにされ、失ってしまった。
ここまでくるとわかってくる。
夢は罠だ。
魔理沙にとって都合のよい展開を見せ、その通りの行動を暗に取らせる。
それで最後には夢で見た結末と逆の、悪い結果へと導いている。

何でこんな夢を見るようになったのか。
あの香水だ。
魔理沙は布団から顔を出して棚を見つめる。
香霖堂から持ってきた香水。
アレを使い始めてからこんなことになった。
捨てに行こうと魔理沙は思う。
布団から起き上がり、瓶を引っつかむ。
そのまま妖怪の山へ行き渓谷に捨てる。
帰って寝る。
その日は夢を見なかった。



夢を見なかったことで、魔理沙はここ数日でも最も機嫌のよい朝になった。
やっぱり何事もないのが一番。過剰な期待なんか持たないのが一番。
しかし魔理沙は気になってしまう。
渓谷に捨てた香水はどうなっただろうか。
頭に浮かんだその考えをがんばって忘れようとするが忘れられない。
もやもやして気持ち悪いので、魔理沙はこれで最後と自分に言い聞かせて様子を見に行くことにする。

山の渓谷まで行き、何の変わりもなく普段どおりの渓谷であることを確認する。
アレはもう見つからないと思ったのだが、魔理沙はふと岩の上に香水が置かれているのを発見してしまう。
犯人は河童。
川底に綺麗な瓶が転がっているのを見つけ、それを使って遊んでいた。
これを使ったのかと河童、にとりに問う魔理沙。使ったというにとり。
いいにおいだったと言うにとりから香水をひったくる魔理沙。
そのままあわてて帰っていく。
おもちゃを取り上げられ憤慨する河童たち。



家に帰って、魔理沙は頭を抱える。
なんで持って帰ってくるんだ。いくらあわててたからって。
もう一度、改めて捨てに行こうとする。
ところが瓶を倒してしまい、香水をぶちまけてしまう。
いいにおいが家中に広がっていく。
やってしまった。
こうなってしまった以上は仕方がない。家を出よう。
香水をすべて丁寧にふき取り、すべての窓を開放する。
消臭の魔法をかけ、泥棒よけの結界を張って出かける魔理沙。



香水を瓶ごと処分し、博麗神社に泊めてもらう。
その初日に夢を見る。
偉大な魔法使いとして称えられている夢。
朝起きて、魔理沙は嫌な予感がする。
外に出て魔法を使ってみる。
使えない。
何で、どうして。
霊夢に相談すると紫のせいではないかといわれる。
夢と現の境界ではないのかと。
紫を呼び出してもらう。
いやいや出てくる紫。
私ではないという紫。そんなわけあるかという魔理沙。

「ところで魔理沙、あなたどうしてそれが夢だとわかるの」
「おかしい話。そんなにリアルならどうしてそれが夢だと認識できるのかしら」
「都合がよすぎるからな。世の中そんなに上手くはいかないもんだぜ」
「その思い込みは感心しないわ、前向きにものを考えることも大切よ。
 それが実際の出来事だと認識すればいい。そうすれば差し引きゼロじゃない」
「馬鹿を言うな。今ここにあるのが現実だ。だから今の現状に反している記憶は夢じゃないか」
「ふうん、じゃあ『夢』を見ている間は『夢』が魔理沙にとっての現実なのね。
 じゃあ、今ここにあるものを夢として認識すればいいじゃないの。
 そうすれば『夢』が『現実』になるわ」

魔理沙は今の自分を全否定されたと感じる。
魔法も使えなくなってこれからどうしようかと考えてしまう。

そんな魔理沙に紫は言う。

「でもね魔理沙。普通の人間としての幸せというのもありだとは思わない?」



その後しばらく魔理沙は神社で過ごした。
魔法は使えないまま。
でも、あれ以来よい夢を見ることも、悪い現実に見舞われることもなくなった。それが救い。

家に帰ってきた魔理沙は沈んでいた。
今となっては泥棒よけの結界すら解除できない。
自分が泥棒として認識されなかったのは幸いだった。それでもいいけど。
家事も何もせずそのまま布団に入る。明日からどうやって暮らしていこう。

その夜、魔理沙は再び夢を見てしまう。
普通の人間としての幸せというのもありだとは思わない?
そう言われたとおりの人里での暮らし。
ささやかな幸せの中暮らしていく毎日。

目が覚めて、魔理沙は布団の中でさっき見た夢の意味を考える。
違うよな。そういう夢じゃないよな。
そう思うが夢の感覚があまりに鮮明。
そんな馬鹿なと思いつつ、香水が置いてあった棚を見る。
綺麗な瓶が置いてある。
処分したはずなのに。
確認するようにすんすんと匂いをかぐ。
間違いない。
どうして? 処分したはずなのに。
処分した?
いつ?
あれだ、山に捨てに行ったじゃないか。
本当に?
そんなに都合よく捨てられたのか?

都合がよすぎるからな。世の中そんなに上手くはいかないもんだぜ。

自分で言った言葉が頭を駆け巡る。
アレは…夢?
その逆で別の瓶を更に手に入れたって言うのか?

その考えに至り、魔理沙は布団の中で絶叫する。
両手を香水に向け、魔力を開放する。
極大の魔力が家ごと香水を吹っ飛ばす。
その光景に魔理沙は我に返る。

え?
今魔法を使った?

信じられないような目で手のひらを見つめる魔理沙。
そこにアリスがやってくる。

「おめでとう魔理沙。これであなたも魔女の仲間入りね」

嬉しそうなアリス。
目を丸くする魔理沙にアリスが説明する。

魔力向上が望みのようだったから寝てる間に捨食の魔法をかけてあげた。
しばらく魔力が失われてそれから魔女として覚醒するの。
魔女になった気分はどう? ああ、後この八卦炉改良しておいてあげたわ。

ホイと八卦炉を渡され、言われたことの意味を考える。
魔女になった。
もう人間じゃない。
さっき見た夢は?

そして、さっき香水を嗅いだ事の意味は?



魔理沙は箒を引っつかんで幻想郷の空に飛び上がる。
もう寝るものか、これ以上の悲劇はごめんだ。どんどんエスカレートするじゃないか。
全速で空を飛びながら悪夢のような現実を振り払おうとする。
日が昇って、頭上を巡り、沈んでゆく。
深夜になって、飛び続ける魔理沙の前に立ちふさがるものがいる。
悪魔の妹、フランドール。

「こんばんわ魔理沙。魔女になったんだって?」

無視できず、止まる魔理沙。

「魔理沙はずっと人間でいると思っていたんだけど、つまんないの」

けらけらと能天気に話をするフランに魔理沙のイライラが募る。

「ねえ、魔女になると強くなるのかな?弾幕ごっこしようよ!」

そう言って、有無を言わさず弾幕を展開するフラン。
ああもう、何だってこんなときに!
笑いながら弾幕を放つフランはご機嫌。
対して魔理沙は非常に不機嫌。
いいだろう、思い知らせてやる。これも社会勉強だぜ。
一気に近づいて八卦炉を構える。
零距離からの魔女の一撃。

夜空が一瞬真昼の明るさになり、フランが消滅する。
消し炭じゃないか。圧倒的だな、あはははは。
魔女としての力に自嘲気味に笑い、満足する。
さて、眠らないように気をつけないとな。

「おーい、魔理沙、何してんの?」

そんなときにふと横から話しかけられる。
横を見ると氷精が不思議そうな顔で魔理沙を見ている。

「さっきから箒の上でニヤニヤして、キモイよ」

…え?なんだって?

「チルノちゃーん、その魔理沙なんだか怖いよ、近寄っちゃ駄目だようー」

地上から大妖精が呼びかけている。何だって言うんだ。

「こうさ、箒の上でふらふらして、うへへって笑ってんの。何あれ?新しい遊び?」

…なんだそれ?馬鹿なこといってんなぁ、いつもながら。

「悪いが⑨に付き合っている暇はないぜ。忙しいんだ」

魔理沙は箒に魔力を込め、全力で飛び去る。

「うわっ、何あれ?乱暴だなあ」
「チルノちゃーん」



「まったく、一体どこへ行ったのかしら」

数日後、魔理沙の家を訪れた霊夢は思わず悪態を吐いていた。
家は半壊。風雨にさらされてひどい様になっている。

「魔女になったのがそんなにショックだったのかしらねぇ」

紫が笑いながら言う。ちょっとからかいすぎたかしら。

「もう、責任感じてるのなら探してきなさいよ。スキマで」
「えー、ゆかりんめんどくさーい」

冗談を言い合う二人。心配しているようで心配していない。

「まあ魔理沙だし、そのうちひょっこり戻ってくるでしょ」
「そうそう、魔理沙だしね」



魔理沙の行方は誰も知らない。










  • ゆかりんめんどくさーい吹いたwwwww -- 名無しさん (2009-05-27 18:20:04)
  • 香水嗅いだ意味ってなんだったんだろうか -- 名無しさん (2009-05-27 18:47:28)
  • フラン・・・(´・ω・`) -- 名無しさん (2009-05-27 21:18:44)
  • うわぁぁこんがらがるぅーー! -- 名無しさん (2009-05-27 21:36:11)
  • フランちゃん…(´・ω・`) -- 名無しさん (2009-05-27 22:57:08)
  • 最後に霊夢たちがフランについて触れていない=フランを消し飛ばしたのも夢?
    いや、ここで俺がキーボードを叩いているのも夢なのかも -- 名無しさん (2009-05-27 23:56:53)
  • 香水を嗅いだ結果がこれだよ!!! -- 名無しさん (2009-05-29 23:59:23)
  • すまん、本のネバネバは俺のだ -- 名無しさん (2009-05-30 17:45:40)
  • 誰か解説頼む
    こういう遠まわしは苦手なんだ・・・・ -- 名無しさん (2009-08-31 00:55:57)
  • なんとなく胡蝶の夢思い出した -- 名無しさん (2009-08-31 17:22:52)
  • 読みにくいな・・・・
    結局香水はなんだったんだ? -- J (2009-10-24 16:01:21)
  • フランちゃん・・・(´・ω・`) -- 名無しさん (2009-11-16 09:31:51)
  • 解説がほしいな。
    どこから、夢になっているのか?
    最後のチルノが言った意味は?
    紫は何をしたのか?
    …わからないことだらけだ。 -- 名無しさん (2010-03-26 11:58:05)
  • 俺も解らないことだらけだが
    解らないからこの物語は完成すると思う -- 名無しさん (2010-03-26 12:15:12)
  • チルノの言った意味・・よく分からないけど魔理沙が見た
    フランは夢で何も無いところで笑ってたからじゃないかな? -- 名無しさん (2010-03-26 18:07:07)
  • ↑ 私もそう思う -- 名無しさん (2010-03-26 23:12:56)
  • ↑しかし、それだと少しおかしい気がする。
    少し文章が長くなるので、暇な方のみ知恵をお貸し下さい。
    まず、魔理沙がフランを消したところを夢だ仮定して、
    ・魔理沙は夢を見ている。
    ・チルノはそれを目撃して不審に思う。
    このチルノは魔理沙の夢の中のチルノだろうか?それとも夢とは独立した本物のチルノだろうか?
    (1)チルノが本物だとすると、魔理沙の夢の外から魔理沙に干渉していることになる。(夢と現実が混ざってる?)
    今までの例から、夢と現実は常に対極に位置して互いに干渉はなかった。そうなると、魔理沙の夢では現実のチルノと干渉できないのではないだろうか?
    (2)チルノは魔理沙が夢の中のものだったとすると、これは単純にチルノの言動の意味がよくわからなくなる。
    (3)この時の魔理沙は夢と現実を両方共有しているのだとする(チルノは本物)。
    そもそも箒に乗りながら寝ているというのも無理があり、起きて箒に乗っているが意識の半分は眠くて寝ている状態だとすれば納得できる。
    フランのところは夢、チルノは本物で半眠りの魔理沙を目撃。しかし、最後のシーンから矛盾が生じる。最後、魔理沙の家は半壊していることから、魔理沙が魔法使いになったのは現実のはず。
    だが、フランが魔法使いである魔理沙に消されたのが夢だとすると、現実では魔理沙は魔法を使えなくなっていて、辻褄が合わない。

    どれが正しいんだろうか…。この中に正解はあるんだろうか? -- 名無しさん (2010-03-27 00:33:20)
  • 初めから全て夢だったのさ!
    多分 -- 砂時計 (2010-03-28 16:38:57)
  • 「うわあぁっ!?」
    バッ
    「はあ、はあ、ゆ、夢か……酷い夢だったぜ……」


    完 -- 名無しさん (2010-03-28 18:44:42)
  • ↑それも夢ってオチか -- 名無しさん (2010-03-28 20:11:21)
  • そして無限ループへ…… -- 名無しさん (2010-03-28 20:57:09)
  • ぅぉたみ -- 名無しさん (2014-08-16 10:13:03)
  • ゆかりんめんどくさーい
    -- サクラクサ (2015-03-18 21:54:03)
  • 麻薬吸ってラリってたオチでは? 二ヘラ〜としてたんやろ? -- キング クズ (2016-06-19 16:16:02)
名前:
コメント: