論文「鉄道趣味の鉄人」


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以下の文章はN○R○様本人の論文からの引用である。

あのですね、実はもう僕はオタクではないんです。(^-^;;)・・・というのは、僕はもうオタクの領域はとっくに通り越して、言わば「鉄道趣味の鉄人」になっちゃっているんです。(^-^;;)

それは、「鉄道趣味」の世界では「鉄道マニア」というのは鉄道趣味歴1~5年の人のことを「鉄道オタク」というのは鉄道趣味歴5~10年の人をいうんです。「マニア」はまだただ好きなだけで知識が備わってない人のこと、「オタク」は知識は備わっているが、それを応用することがまだ未熟な人のことです。「鉄道趣味」は年功序列式なのでね。知識と経験が備わらないと出来ない趣味なんです。だから、趣味というより限りなく博学に近いものなんです。

それなので、僕も鉄道趣味は物心がついた頃からやっていますので、今年で鉄道趣味歴25年目になりますが、鉄道趣味歴10年以上の人のことは「鉄道ファン」というんです。だからマニアでもオタクではなくて、簡単に言う「鉄道の鉄人」みたいなものなのでね。(^O^;;)それは理解してくださいね。それが「鉄道趣味」の特徴みたいなもので、一般の鉄道趣味の分からない人には、なかなか理解してもらいにくい面なのですがね。(^-^;)

「鉄道趣味」は主に「乗る」「撮る」「食べる」「見る」「遊ぶ」「模型」「メディア」の7つのジャンルで構成されていて、それが複雑に絡み合って構成されている複合趣味です。だから、ただ列車の撮影をしたり、駅弁を食べたりすることばかりが「鉄道趣味」ではないんです。旅行も地理・政治経済・文化・観光など、あらゆる面が入ってきます。これを総合的に客観的に見ることが出来なくてはならない。だから、オタクのままではダメというわけなんです。

僕は主に「撮る鉄」の鉄チャンです。全国各地を飛び回って列車撮影をしています。もちろん、乗りつぶしもね。でも、何でも「鉄道趣味」のジャンルは満遍なくやっていますよ。そうじゃなくちゃ、この趣味の全体像を知ることが出来ないですからね。(^-^)「鉄道趣味」とはそういう趣味なんです。(^-^;;)