♪~放課後 音楽室~♪
その日は午前中で授業が終わった。
先日起きた「男の怪事件」について職員会議を行うらしい。

学生達は強制的に帰宅させられたが、さわこのおかげで音楽室で練習することができた。
律・澪・紬は梓と憂の勝負を盛り上げるべく、各々必死に練習をしていた。
また、憂・梓は互いの持ち駒を探り合うかのように、
時折自分の練習を中止し相手の練習を偵察するようにしていた。

律「いっや~、午前中で授業が終わってくれて助かった~。
  おかげでこの曲と歌詞、マスターできたもんな!」
 (ちょっと切ない歌詞だったけど…)

憂「じゃ~ん…と …そうだね、私もなんとか勝負できるくらいにはなってきたよ。」
 (律さんはこのリズムでよし、澪さんは…梓ちゃんに合わせるだろうからこのくらいかな?
  紬さんは…途中から悶絶しはじめるだろうから…このくらい?)


ジャーン!ララッ!
澪「梓!すごいじゃないか…!」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん、
  その指先をペロペロして、ちゅぷちゅぷして、私のアソコに挿入したぃぃ!
  ああぁ!私の…澪の梓っ!!)

梓「よし、リズムキープは完璧!チューニングもベスト!」
 (これで唯先輩を追い出せる… そして…憂と組める!!)



日も暮れ始め、西日が音楽室を照らす…
律「それじゃ、はじめるぞ~! Lost my music!」ワクワク

チャンッ! チャン! チャンチャンチャンチャン!!!

ギャァァァ-ン!
律のシンバルでカウントダウンが始まり、
梓と憂のギターで戦いの火蓋が切られた!

ズッタン ズッタン ッタン! ッタン!…


梓(このリズムなら…イける!)

ジャカジャカジャジャジャジャ…

憂(ここはまだこのリズム…ここから先、きっと律さんはペースを上げる!)

ズッタッ! ズッタッ! ズタタタタタッ!
律(一緒に観たシネマ、ひとりきりで流す…か…澪。)


ズッタ! ッタ! ッタ! タタタタタッ!
律(大好きな人が遠い…ここの歌詞…嫌いだな…)

ッタンッ!ッタン! タ! ッタ!
梓(えっ!?ペースが上がった!)

憂(やっぱり…予想通り)
ジャジャジャ…キュゥーン!

澪「おい!律、飛ばしすぎだぞ!!」
 (私のあずにゃんがついていけてない、負けないで!あずにゃん!
  でも、負けそうになって悔しがっているあずにゃんの顔もたまらない!)

律(くそっ…澪っ…)

律はこみ上げる涙をグッと堪え、苦痛と感じた歌詞の部分を早く終わらせようと
ペースを上げた…ドラムを叩く音は強く、そして悲しくも聞こえる。
…それは澪に届くことはなかった。


タンタンタンタン! タタンタン! ズタタタタン!
律「Hi!」

ジャーン…キュァァァ…アンッ

…張り詰めた緊張から解き放たれ、演奏を終えた二人は肩で息をする。
梓「ハァ… ハァ…」(…ふぅ… ふぅ…途中から全くついていけなかった。)

憂「ふっ… はぁ…」(ぴったり合わせることができた…)

澪「律!ちゃんとリズムを合わせないとだめじゃないか!」
 (あずにゃんの吐息、あずにゃんの湿った吐息!…直接吸いたいよぅ!
  むちゅって口付けして鼻息をかけあって、もう!もう!!)

律「ご…ごめんっ!つい調子に乗っちゃって」アセアセ
 (やっば…マジ泣きするところだったわ…)

梓「澪先輩、いいんです…律先輩に合わせられなかった私がダメだったんです。」
 (次は澪先輩の番…そこで挽回すれば…)

澪「梓…」
 (あずにゃん、くやちかったよね?"みお"って呼んでいいんだよ?
  あずにゃんをなでなでして、ぎゅってしてなぐさめたいよぉ!)

紬「この勝負…唯ちゃんの勝ちね。」


連曲で勝負できるほど、彼女達に体力・精神力は無い。
紬はそれを気遣い、曲の間にティータイムを入れることにした。

律「ぷっはぁ~~!一発ヤったあとの一杯ってウマいね!」

憂「も~、りっちゃんたらオジサンみたい♪」
澪「ったく、下品な言い方だな…」
 (あずにゃんと1発じゃなく体中の水分が出来るほどヤりたいよぅ!
  一緒にクンニしあって、お汁を飲みあったりしたいぃぃぃ!!)

ほのぼのとした空気でテーブルを囲む4人。
しかし、端の方で小さく音を立てて紅茶をすする少女の姿があった。
落ち込んでいる様子はなく、憎悪が満ち溢れている。


澪「おい、梓もこっちに来いよ!」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!
  膝の上にちょこんと乗っていいんだよ?髪の毛くんくんしてあげるからっ!
  ツインテールの毛先を使って、私の体を這わせて遊びたいぃっ!)

見つめ合うふたり…

梓「ズズッ…」パチン

いつになく真剣な表情をしている梓、ウィンクを澪に送った…アイコンタクトだ。
澪は全てを読み取り、コクリとうなずいた。

澪(あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!
  あずにゃんあずにゃんあずにゃんがウィンクしたよ、コレって求愛よね?だよね?
  私をみおのペットにしてくださいにゃ~ って言う合図だよね!
  …先手、取らせてやるか。)



澪「次は、私の番だな…この曲はギターが始まりだから、梓…たのむよ。」
 (あずにゃんお願い!みゅーみゅー鳴いて!)

澪「唯は私が弾いた後に始めるんだ… Link!」

梓「は…はい!」
 (この勝負は貰ったも同然、絶対勝てる!)

ジャーン… ジャーン… キューンキュラララ…
ヴゥ~ン ヴヴヴヴン ヴン  ヴンヴン

憂(先手を取られた。さっきのアイコンタクト…やっぱり…ね。)


ヴゥ~ヴヴヴヴヴン…
キュァ~ンキュラキュラキュラ
澪(よし、梓に合わせることができてる…このまま…
  このまま体も一緒にあわさりたいよぉ~あずぅぅぅ!!!)

梓(上手くできてる、澪さんのペースに合わせることができてる!!)

キュララ~キューキューン
憂(少しずつ、少しずつ澪さんを誘って…
  澪さんのペースを上げて…下げて…そして私のリズムに乗せる!)

ヴヴヴヴ ヴン ヴン  ヴン
梓(澪先輩のテンポが少しずつ不変になってきた… 併せづらい…っ!)

キャァーン キュン キュン キュン  キュン
憂(澪先輩…少しずつ私のリズムに合ってきた…
  あずにゃん!このまま勝たせてもらうよ。)


ヴン ヴヴン ヴン ヴン…
澪(梓…ペースがわたしとぴったり合っている。
  …コレって両想いってことだよね!?あずにゃ~ん!)

キュラ キュンキュン キュン キュン…
憂(よし…誘い込みは完了…
  梓ちゃんと澪さんはもう合わせることはできない!)


ジャーン ジャッ ジャッジャッジャジャーン
澪(ふぅ、なんとか梓に併せることができかな♪
  このまま、あずにゃんはお持ち帰りにゃ~!)

梓「はぁ…  はぁ…」
 (だめだ…全く併せられなかった。)

憂「ふはぁ… ぁ…」
 (澪さん、完全に私の方に乗っていた…)


律「み~お~、戻ってこ~い」

澪「」ハッ

梓「澪先輩…どちらがイチバン合っていましたか?」
 (これも私の負け…)

澪「ご…ごめんっ!…わからなかったっ!」
 (だって、あずにゃんのことばっかり考えていたから!
  膝の裏、ふともも!ぺろぺろしたいっ!!
  後ろから見ていると、あずにゃんのかわいいお尻も見えるしなで回したい!
  ぷりぷりしたお尻が左右に動くなんて、目の前にエサがあるようなもんじゃない!)

律「へっ??」

澪の意外な返事に戸惑う律、いつも頼っている澪がこんな返事をするとは思わなかったのだ。
判定は、幼い頃から音楽と触れ合っていた彼女に委ねられた。

紬「…残念だけど、これも唯ちゃんの勝ちね。
  梓ちゃん、途中で変わったテンポについていけてなかったもの…」

梓「…」


再度休憩を挟み、最後の曲が始まろうとしている。

紬「最後は私の番ね…うふふ…
  梓ちゃんと唯ちゃんの為に、弾きながら歌いま~す♪」ぽわぽわ

律「澪っ!」ガシッ

律は澪を羽交い絞めにした。

澪「ななななな…何するんだよ、律!!」
 (あずにゃ~ん!助けてよ!)

律「だって、この曲聴いたら…澪逃げるだろうから、捕まえておかないと…」ニヤリ
 (あ~っ、久しぶりの澪の香り…こりゃええわ~)

紬「魔法のおしごと いっきま~す♪」ニコニコ

トゥッタカタカカカ… ズッチャ! ズッチャ!ズッチャ! ズチャッチャ~!

トゥラララッ ラッラッ チャッチャチャ~♪

ミャゥミャゥ ワゥワゥ

器用にエフェクトを鳴らし、キーボードを弾く紬。
カタタンッ!カタタンッ!と、楽しそうに弾いている。

キュラララッラッラッラー
梓(これ、何のアニソンだろう?)

ジャジャジャジャッジャジャー
憂(これは引き分けかな?)

紬「恥ずかしいって気持ちって、本当に魔法ね~♪」

澪「お、なんか良い曲じゃないか?」
 (まるで…私のことを歌っているみたいだ…///)


紬「…だけ~どね~♪ 言え~な~い~よ♪」
 (いよいよ…サビに入るわよ!)

紬「わたしのお○○○(パパパン)に あついせ○○○(パパパン)
  あふれるくらいにいっぱいください な~んて~♪」
 (わたしって大胆///)


梓「!?」ビクッ! ポンッ!

ガタンッ!
梓は突然すぎる歌詞に驚き、ギターを落とし…顔を紅潮させた。
そして縮こまり、プルプルと体を細かく震わせている。
梓(何あの歌詞!?あんなのアリなの!?発禁ものじゃなの!!?)

キュラララ チャカチャカチャカチャカ
憂(ふふ、梓ちゃんたらウブなんだから♪)

澪「…こんなのはずかしぃぃっ!」ジタバタジタバタ
 (赤面しているあずにゃんかわいいよぅ!
  あずにゃんのお○○○に、私の熱い指を入れたい!挿れたい!)

律「ほら~、逃げるな逃げるなw」
 (ああ~、澪の体やわらけぇ…)



演奏が終わった。
ギターの前に座り込む梓の前に立ちはだかる憂。
"死ね"と唯に言われたあの日の目、その刺さるように鋭く冷たい目で梓を見下した。

憂「あずにゃん…何で軽音部に入ったの?
  いつもあずにゃんが言っていたように、今日は特にみんな一生懸命頑張って練習したんだよ…?
  りっちゃん、みおちゃん、ムギちゃんに申し訳ないと思わないの?」

梓「う…ううっ グスッ」
ポロポロと瞳から落ちる滴、次第に溢れてくるその滴をブレザーの裾で必死で拭う。
止まらない涙…何度も何度も拭い、梓の瞳はウサギの眼の様に赤らめた。

憂「以前"憂と組ませてください"って言われたけど、この程度で組もうなんて…
  憂がかわいそうだよ!」バンッ!

澪「唯!言い過ぎだぞ!」
 (あずにゃんの涙ちゅちゅしたい、あ…もう少しで鼻水もでるかな?
  あずにゃん抱きしめてあげたいよぅ!あぁ~っ!あずにゃ~~~ん!)

憂「あっ…ごめんっ!
  そこまで言うつもりなかったんだけど…あずにゃん…ごめんなさいっ!」
 (これで再起不能かな? クスッ)

梓「いいんでず… グズッ、唯ぜんばいのほうが…上だったんですがら…
  でも、私からの勝負も受けでぐだざい…グジュグジュ」

澪「梓…」
 (あ、鼻水でたよ、あずにゃんの鼻水ぅ!じゅるじゅるしてあげたい!
  あずにゃんの歪んだ顔、これは至高のオカズだよ~!)


ガサゴソ…
梓は自分のスクールバッグを漁り、1枚の譜面を出した…曲目は「God knows...」
あのリズム・テンポを人間が奏でることはまずできないだろう。

梓「これをどちらが上手く弾けるか…それで決着にしませんか?」

ぺらっ
律「あ~、これ…やめとけ。人間が弾ける曲じゃない。」
 (梓…かなりマジになってる!)

律が珍しく真面目な声で答える…。


憂「…やるよ!」
 (梓ちゃんに止めを刺さないといけない…)

律「!?」
 (マジかよ…)

澪「ふむ…律の言うとおり、これは非常に難しい… 
  日も暮れたことだし、互いの練習含めて決着は明後日にしないか?」
 (あずにゃ~ん、わたちが手ほどきしたげるよぉ~!
  お手手さわり放題、密着し放題!あずにゃんの髪の毛くんくんできるぅ!)

梓「そうですね…」ギロッ
 (絶対に…この曲では負けられない、私の十八番でもあるこの曲…)

梓のその真っ赤に染まった瞳で憂をにらみ付ける。
もはや子猫という名前はふさわしくない…血に飢えたコウモリと言うべきだろう。

憂「ひっ!」
普段あまり同様しない憂も、このときばかりは血の気が引いた。


♪~夜 平沢家~♪
憂「ただいま~…」

し~…ん

憂(よし、お姉ちゃんはまだ起きていない…少し練習してみよう。
  譜面は… …何これ!?
  お姉ちゃんのギター、ボロボロになっちゃうかもしれない…
  …でも、梓ちゃんに勝たなくちゃいけないんだよね…
  ギー太… ボロボロにしちゃうけど、許してっ!!)

カチャカチャ…
インターネットでサンプルを視聴した憂は愕然とした。
自信は無くなり、憂の表情は徐々に青ざめて行く。

キャンキャンキャンキャ キュラララ キャンキャンキャラララ ララララララッ!
キャンキャンギャーン!
憂(テンポが物凄く早い…リズムも上手く掴めない!
  これ… …ヒトが弾ける曲なの!?)



ギー太を肩に下げ、練習を始める。

キャンキャンキャンキャ キュラララ キャンキャンキャラララ ララララララッ!
キャンキャンギャー… スパッ
憂「つっ!!」

憂の指先は弦で切れ、指先が赤く染まる。
しかし…痛みに負けず弾きつづける憂。

ギャギャギャギャギャ…
パッ…ピーンッ!  ツッ…!

憂「痛っ!」

荒々しく扱ったせいか、
追い討ちをかけるようにギターの弦が切れ…憂の頬をかすめた。

憂「ギー太、ゴメン…こんな使い方したくなかったんだけど…
  梓ちゃんに勝たないと、お姉ちゃんがかわいそうな目に合っちゃう。
  だから…チカラを貸して!」ぎゅっ

憂の谷間に強く強く挟まるネック…
ギターからの返事は無いことは承知している。
しかし、憂は必死でギターに懇願した…姉の為、唯の為に…。

…2時間後…
ジャジャッ…
ふと大事なことを忘れていた…それは晩御飯。
憂「没頭して…晩御飯作り忘れちゃった…今日は出前でいいよね♪」

トントントン
憂「憂、起きて…もう夜になっちゃったよ?丸1日寝ちゃって…もう…」

唯「むにゃ…うーいー?お姉ちゃん?」
 (あれ…?1日中寝てた?)

憂「もー、何寝ぼけているの…憂ったら。
  晩御飯食べようか、今日はピザ取ったんだよ」
 (もうちょっと…かな?)

唯「やった~、ピザだ~♪」
 (憂?あれ…目の前にいるのは私?憂?)

憂(あんなにはしゃいじゃって、お姉ちゃんかわいい///)


-リビング-
憂「ピザ…まだ来てないや…
  それじゃ、ピザが来るまで宿題やっておこうね」

唯「あれ?宿題なんてあったかな?」

憂「とぼけたってダメだよ、お姉ちゃんはなんでも知ってるんだよ♪」

コツンと唯のおでこを軽く小突く。

唯「うー…」

憂「ほら、こことここ、あと…この教科書のここ」
 (昨日の復習と、今日の分、そして明日の予習、これだけやれば大丈夫だよね。)

憂「それじゃ、お姉ちゃんといっしょにやろうね」

唯「えへへ…ありがとう」


唯「おなかすいたぁピザまだ~?
  …うーいー、あいすー」きゅるるる

憂「!?」
 (え…気づかれた?)

憂「う…憂ったら、まだ寝ぼけているの~?
  ほら、そこの姿見で自分を見てみて?」

唯の両肩に手をかけ、姿見へと移動した。
両肩に手を置かれた少女の髪型はショートポニーテール、
寝起きということもあり、ボサボサしている。

唯「???」
 (なんで、憂って呼んだんだろう?)

憂「ピザ屋さん、もう少しで来ると思うからガマンしてね。
  ここは…ほら、こう解けば…っと」カキカキ

唯「わ~、ほんとだ!!」
 (でもこの問題…なんか昔にやったことあるような気がする?)



♪~食事中~♪
久しぶりの出前、いつも頬張っている憂の料理とはまた異なり、
二人は舌鼓を打つ。

唯「あ、お姉ちゃんほっぺたにケチャップついてるよ?」フキフキ

憂「憂も、ほっぺたにチーズついちゃってる」そっ…

ぺろっ…ちゅっ…
舌を尖らせ、ゆっくり頬を舐め回す。

憂「よし、これで取れた…と。
  憂、顔を真っ赤にしてどうしたの??
  ぼーっとしていると、ピザの具が落ちるよ!?」

唯(ぽ~…)ハッ パクパク

憂「もう、憂ったら♪」
 (キスだけで赤くなってるお姉ちゃん、今晩はどうなっちゃうのかな///)ドキドキ

「食後のデザート一緒に食べる?」
憂のその甘い一言につられた唯がいるところは…憂の部屋だった。

ぺちゅ…くちゅっ…
憂の部屋に響く、濃密な粘液の音…

唯「ふぁ…んふぁ、ふぁっ!」

喘ぎ声は吐息とともに熱く溢れ、時折小動物の様に鳴く。

唯「おねえちゃ…ん…
  お風呂まだなのに…そんなところ舐めたら汚いよ… んんっ!」

ちゅくっ… ぷちゃ

憂はいつものように、唯の桃色の肉壁を舌でかき回す。
憂(寝汗いっぱいかいたのかな?いつもよりもお姉ちゃんの匂いが強い…んっ)

くちゅっ、ぷちゅっっ!
憂は自分の右手で秘部をまさぐり、花弁を弄び…
そして、自分のデリケートな部分へ指を入れ掻き混ぜ始めた。

くちゅ…くりゅっ!
憂「はぅんっ!」ビクンッ!!
 (あっ…間違ってイチバン感じるところ触っちゃった…)

唯「お姉ちゃん、大丈夫!?」

憂「ん…ふぁ…憂、大丈夫だよ…」

憂は止めることなく、唯のクレバスに沿って舌を這わせる。
ぬるっ… ぬりゅっ… ちゅるりゅ…
唯「ふあっ… お姉ちゃん、そんなにゆっくり舐めたらだめぇっ!!」

弱い電気を走らせたように体をぴくんっ!ぴくんっ!と動かし、悶える唯。

ちゅ…
憂「どう…?気持ち良い…かな??」

唯「ん~…良くわかんない?
  くすぐったくて、アソコがなんかぽかぽかしている気がする。」


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