唯たちは大学を卒業したあと、バンドデビューした。
 梓も引き入れ、デビューシングル「ふわふわ時間」をリリース。今日は、オリコンの発売日であった。
   マネージャー「みんな~、オリコンが手に入ったわよ~」
 この人は唯たちのマネージャーで、昔デスメタルバンドをやっていたりなんだりかんだりで性格がさわちゃんに似ている
    唯「ホント!?」
    律「早速みてみようぜ!」
    ムギ「わたしたち、何位ぐらいかしら~」
    梓「まあ、デビューしたてのバンドですから、そんなに期待しないほうが・・・」
    澪「どきどき・・・//」

オリコンシングルチャートランキング
         1、BAKKAMOOON            波Hey
         2、メルト                   初音ミク
         3、ふわふわ時間                放課後ティータイム
         4、SMOKY THRILL           竜宮小町
         5、はたらきたくない              ニート合唱団
         6、紳士 ~変態と言う名の~          クマ吉
         7、SATSUGAI              デトロイドメタルシティ
         8、なんかのさなぎ               浜~
         9、ガチムチパンツ体操             ビリーと妖精たち
        10、おっぱいだいすき              おっぱい星人

    唯「すごい!私たちいきなり3位だよ!!!3位!!!」
    ムギ「やったわね唯ちゃん!!」
    澪「やったよ~律ぅ~」ガバッ
    律「わかったから抱きつくなよ」
    梓「すごいランキングだ・・・」
    マネージャー「まあ、大学のときからすごい人気だったらしいし、デビュー前から話題があったからこういう
    結果になったのかもね」
    律「よ~し!次もこの調子でがんばるぞぉ!!!」
    唯、ムギ、澪、梓「お~!!!」
    マネージャー「あ、あともう1つ」
    梓「なんですか?マネージャー?」
    マネージャー「あなた達のテレビ出演が決まったのよ。」
    澪「て、テレビ!?」
    マネージャー「音楽番組のゲストよ!」
    唯、律「ええっ!?」
    ムギ「あら~」
    梓「ほ、ほんとですか!?」
    澪「あわ・・・あわわわ」
    梓「澪先輩!?」
    律「澪~だいじょうぶか~」
    マネージャー「ちなみにゲストはあなたたちだけじゃないわ」
    唯「ほえ?」
    マネージャー「もう一組、竜宮小町よ」
    唯「竜宮小町?」

同日 765プロ
    亜美「やったよ!あたしら4位だよ!」
    伊織「まあ、私たちの実力ならこんなもんよ」フフン
    あずさ「やったわね~」
    ガチャ
    律子「みんな!テレビ出演が決まったわよ!!」
    亜美「ホント!?さすがりっちゃん!!」
    律子「音楽番組のゲストなんだけど、竜宮小町と・・・あと放課後ティータイムね」
    伊織「放課後ティータイム?」
    あずさ「ランキング3位のバンドね~確かすごい話題になってたわ~」
    亜美「確か5人組のバンドなんだよね!!亜美知ってるよ!!」
    律子「そうよ、その放課後ティータイムとゲスト出演することになったのよ」
    伊織「でも放課後ティータイムってわたしらより売り上げが上なのよね?」
    律子「そうだけど?」
    伊織「だったら、番組でわたしらの実力を見せ付けて、わたしらのほうが上ってこと
    を教えてあげましょうよ!」
    亜美「お~!」
    あずさ「あらあら喧嘩はだめよ~」

また戻って唯たちの事務所
     梓「ああ、この4位の人たちですよね」
     マネージャー「そうよ、765プロの3人組のアイドルユニットよ」
     唯「へ~」
     律「知らなかったのかよ・・・」
     唯「りっちゃん、知ってたの?」
     律「いや、全然」
     澪「知ったかぶるなよ」
     ムギ「うふふふ・・・」
     マネージャー「二つとも話題性があるからね、あと番組内で演奏するそうよ」
     梓「だったら、今からでも練習したほうがよさそうですね」
     唯「え~」
     律「明日にしようぜ~」
     澪「ミスったらどうするんだよ、恥をかくぞ」
     ムギ「唯ちゃんりっちゃん、練習おわったらまたお茶にしましょ」
     律「ちぇ~」
     マネージャー「あっ、ちなみに」
     澪「?」
     マネージャー「7位のデトロイドメタルシティはこんな感じよ」
     ド~~ン

     澪「イイヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!」
     梓「マネージャー、なんでそんなもの見せたんですか・・・」
     マネージャー「なんとなく」




そして収録当日
     テレビ局前

     総統閣下「ここで待っとけば会えるのだな?」

     クレープス「そうです閣下、ここで出待ちをすれば彼女たちに会えます」

     総統閣下「じゃあ澪タンにもあえるんだな!!?」

     ブルグドルフ「唯ちゃんにも?」

     ゲッペルス「私のムギちゃんにもかい!?」

     「おまえら、何をしている!」

     閣下「誰だ!!」

     元ベルカ空軍第2航空師団第52戦闘飛行隊「ロト隊」隊長 デトレフ・フレイジャー
     現在は大学の教授をしながら、竜宮小町のファンをしている(亜美担当)

     デトレフ「出待ちなど、真のファンのすることじゃないぞ」

     総統「やかましい!!」

     ブルグドルフ「そう言うお前はなんだよ!関係者か!」

     デトレフ「違う、竜宮小町の出待ちだ」

     総統「おめーも同じじゃねぇかよ!!」




  エリッヒ「どうしたデトレフ?」

  元ベルカ空軍第22航空師団第4戦闘飛行隊「シュネー隊」隊長エリッヒ・ヒレンベランド
  現在は民間の航空学校の教官をしながら 竜宮小町のファンをやっている(伊織担当)

   デトレフ「ああエリッヒ、実は・・・」

   ベルンハルト「そこにいるドイツ人は誰だ?」

   元ベルカ空軍第10航空師団第8先頭飛行隊「グリューン隊」隊長ベルンハルト・シュミット
   バーの雇われ店長をしながら 竜宮小町のファンをやっている(あずさ担当)

   ヨードル「俺たちは放課後ティータイムの出待ちなんだよ。竜宮小町のファンは引っ込んでろ!」

   ライナー「ほう、貴様らは放課後ティータイムのファンか」

   元ベルカ空軍第5航空師団第23戦闘飛行隊「ゲルプ隊」2番機 ライナー・アルトマン
   現在は戦記小説やらエロ小説やらの文筆家で、律子がプロデューサーになる前からの律子のファンである

   エリッヒ「デミトリのおっさんは伊織を紹介してくれねーし、ドミニクからテレビ収録の情報を教えてもらったら
    放課後ティータイムの出待ちヤローに出くわすとはな」


    デミトリ・ハインリッヒ 元ベルカ空軍で現在は貿易会社の社長
    ドミニク・ズボフ 元ベルカ空軍で今は裏家業

    もうめんどくさいからその辺はエースコンバットZEROをやってください


      ライナー「まったくだ、こっちは嫁に黙ってきてるんだ」

      総統「やかましいわ!だいたい放課後ティータイムのほうがいいに決まってんだろうが!!」

      ブルグドルフ「唯ちゃんはかわいいし!」

      フェーゲ「りっちゃんのデコ最高だし!!」

      ヨードル「あずにゃんぺろぺろ!!!」

      ゲッペルス「ムギは最高にカワイインデス!!!!」

      総統「そして何より澪たんのおっぱいぷる~んぷるん!!!!!」

      デトレフ「うるさい!それを言うんなら亜美だってかわいいぞ!」

      エリッヒ「いおりんのデコマジ最高!!」

      ベルンハルト「あずささんのおっぱいだってでかいぞ!dtpnだ!!!」

      ライナー「プロデューサーの律子は元アイドルなんだぞ!!!!」

        どうもPJです。自分、あずささんのファンなんですよ

        ヘヘッ、花束も買ってあったりして・・・ん?

        フェーゲ「そもそも竜宮小町なんて名前、ダサいし!!!!」

        デトレフ「放課後ティータイムこそなんだよ!学校終わったら帰って勉強するもんだろうが!!!!」ワナワナ

        総統「もうあったまきた!!ドイツ軍の恐ろしさを教えてやる!!!」

        エリッヒ「上等だ!!!ベルカ軍の誇りと意地を見せてやる!!!!」

        オラァァッ

        コノヤロー

        PJ「うわああああああああ!!!(巻き込まれた)」





放課後ティータイム楽屋

        マネージャー「あなたたちはこれから大部屋で待機してもらうわ」

        澪「わかりました」

        マネージャー「竜宮小町のメンバーも一緒になるから」

        唯「ええっ、あの人たちも?」

        マネージャー「そうよ、仲良くしてちょうだいね」

        律「は~い」

        梓「いまから竜宮小町のメンバーとご対面ですか」

        唯「あずにゃん緊張してる~」

        梓「ちっ、違いますよ!//」

        ムギ「うふふ・・・」

        澪「なにしてるんだよ、みんな行くぞ」

        唯「は~い」

        唯「ねぇりっちゃん」

        律「なんだよ唯?」

        唯「竜宮小町ってどんな人たちなんだろうね」

        律「さぁ?」
大部屋
        澪「ここだな、大部屋は」

        梓「そうですね」

        澪「失礼しま~す」

大部屋
       亜美「ねぇいおりん」

       伊織「何よ」

       亜美「放課後ティータイムって、どんな人たちなのかな?」

       伊織「さぁ?わからないわよそんなの」

       あずさ「今からたのしみね~」

       伊織「って言うかこっちにくるって律子が・・・」

       コンコン

      あずさ「は~い」



        ガチャ

        澪「こんにちは~」

        あずさ「あらこんにちは」

        澪「放課後ティータイムです」

        梓「きょうはよろしくお願いします」

        伊織「ええ、よろしく」

        ムギ「あら?水瀬さんじゃない!」

        伊織「あっ!琴吹さん!」

        ムギ「ひさしぶり~」

        伊織「まさかあなたがバンドやってるなんて思ってもいなかったわ」

        唯「ムギちゃん知り合い?」

        ムギ「ええ、父の知り合いの娘さんの」

        伊織「水瀬伊織よ、よろしく」

        唯「へ~、りっちゃんと同じぐらいのおでこさんだね~」

        律「おでこさんって・・・」

        亜美「りっちゃん?」

        律「ああ、私だよ。田井中律、よろしく!」

        亜美「ほんとだぁ!いおりんに負けないくらいのおでこさん!!」

        梓「ホントにふたりとも輝いてますね~。おでこが」

        伊織、律「・・・・」





        伊織「そ、そんなことどうでもいいでしょ!//亜美、あんたも自己紹介しなさいよ!」

        亜美「は~い、私、双海亜美、中学生だよ」

        澪「へぇ、中学生なんだ」

        唯「か、かわいい・・・」ダキツキタイ

        梓「唯先輩!?」

        亜美「?」

        律「ごめん、こいつ可愛いのに目がないんだ」

        唯「えへへへ」

        あずさ「あらあら~」

        亜美「つぎはあずささんだよ」









           あずさ「わたしは三浦あずさよ、よろしくね~」

           唯「じゃああずにゃんと一緒だね~」

           あずさ「?」

           梓「わたしも梓って言う名前なんです」

           あずさ「そうなの~うふふふ」

           梓「あずささんは何歳なんですか?」

           あずさ「21歳よ」

           梓「わ、わたしと同い年!!!」

           律「同い年でもえらい違いだ・・・」


        亜美「こっちのあずさはおっぱいが小さいね」

        梓「な!・・・」

        律(ホントだ・・・でかい・・・)

        梓「そっ・・・そんなことはどうでもいいじゃないですか!」ムー

        梓「唯先輩!!自己紹介がまだですよ!!」

        伊織(話題を変えた・・・)

        唯「そうだ!忘れてた!私、平沢唯!」

        澪「唯はギター担当なんです」

        亜美「へ~」

        唯「えへへへ~」にこ~

        伊織(苦手なタイプだわ・・・)

        あずさ「唯ちゃんはギターをやるの?」

        唯「うん、ギー太って言うんだよ」

        あずさ「あら~かわいいわね~」

        亜美「よろしくね、唯ちゃん。」

        唯「うん、よろしく~」

        澪(なんとなく、なんとなくだけどあずささんと似てる・・・)


唯「次は澪ちゃんだよ」

        澪「ええっ!?あっ、ああ私か、ベースの秋山澪です」

        伊織「あなたはしっかりしてそうね」

        澪「ええもう大変で大変で・・・」

        伊織「なんとなくだけどわかる気がするわ・・・」

        ムギ「うふふふ、つぎは私ね。」

        ムギ「わたしは琴吹紬よ、よろしくね」

        亜美「紬って言うからムギっていうんだね」

        唯「そうだよ~、ムギちゃんはお茶を入れるのが得意なんだよ~」

        あずさ「そうなの~今度いれてもらおうかしら~」

        ムギ「は~い、うふふふ~」

       伊織「ほんとよ、すごい上手よね」






     亜美「ムギちゃんは何やってるの?」

     ムギ「キーボードよ」

     亜美「へ~」

     ムギ「うふふふ・・・」

     伊織「琴吹さん・・・いつもこんな感じよね・・・」

     梓「はい・・・」

     梓(つぎは私ね)


      唯「つぎはあずにゃんだね」

      亜美「あずにゃん?」

      梓「あずにゃんは私です、中野梓です」

      あずさ「梓だから、あずにゃんなのね~」

      唯「そだよ~かわいいよね~」

      あずさ「うふふふ~」

      梓(私の自己紹介・・・)

      伊織「ところで中野さんは何を担当してるの?」

      梓「にゃうっ!」ビクッ     

      梓「サ・サイドギターです・・・」

      伊織「そ・・・そう(たしかに猫っぽい)」


       伊織「田井中さんは何を担当しているの?」

       澪「律はドラムをやってるんだ」

       亜美「ところで田井中さんってりっちゃんってよばれてるの?」

       律「そうだけど?」

       亜美「こっちにもりっちゃんっていう人がいるんだよ」

       律「へ~」


     ~そのときの律子は~

        律子「ん?」


        「・・・・・!」

        「・・・・・・」

        律子(何かしら?)

        チラッ

        ハマー(浜渡浩満)「お前らの好きには絶対させねぇからYO!!!!!」

        ビシィィィィッ!!!!

        クラウザー「フフフフ・・・貴様のような忍者に何ができる?」

        律子(・・・何コレ?)

        律子がのぞいた楽屋では、悪魔と忍者が喧嘩をしていた

        律子「さっさと行きましょ」


     ガチャ

     伊織「あら律子」

     澪「こんにちは」

     律子「あらこんにちは、竜宮小町のプロデューサーの秋月律子よ、よろしく」

     梓「よろしくお願いします」

     亜美「ねぇねぇりっちゃん、この人もりっちゃんって言うんだよ」

     律「ど・・・どうも・・・田井中律です」

     律子「秋月律子よ、よろしくね」

     亜美「う~ん・・・」

     唯「どうしたの亜美ちゃん?」

     亜美「やっぱりこっちのりっちゃんはおっぱいが小さい・・・」

     澪「た、確かに律子さんのほうがでかい・・・」

     律「くっ・・・」




         亜美「おっぱいでみわけがつくからまちがえないね」

         律子「あははは」

         律「お、おっぱいが小さくてもいいんだよ!」

梓「そうですよ!!」

         澪「二人とも・・・見苦しいぞ・・・・」

伊織「律子も昔はアイドルだったのよ」

       唯「へ~こっちのりっちゃんすごいね~」

       律「こっちのって・・・」

       澪「でもなんでプロデューサーなんかに?」

       律子「もともとはこっちの志望だったのよ、でも社長にアイドルもやってみないかって言われてね」

       律子「結局ダメだったけどね」

       梓「そうだったんですか・・・」




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