田井中家!

律「ただいまー!」

澪「おじゃましまーす。
 (律たんのお家wwwww律たんのにおいwwwwwwクンカクンカwwwwww)」

聡「おかえりー。澪さんこんにちは。
 (澪さん目が血走ってるよ…。姉ちゃん、キャラ演じてないと身の危険を感じるんだろうな…)」

澪「お、聡!
 (うはwwww律たんの弟wwwwポークビッツ食べちゃうぞwwwwww)」

聡「(きれいなのに痛い人だな…。)
  なんかあったら呼んでね、姉ちゃん。」

律「ん?」

律「よし、じゃあ今日はいっしょに飯作るか!(いっしょにお料理なんて夫婦みたい/////)」

澪「そうだな。
 (うはwwww律たんのエプロン姿wwwwwかわいいおwwwかわいいおwww
  おっぱい触りたいwwwwwおっぱい触りたいwwwwww
  でも澪たんのキャラがくずれるからwwww無理wwww)」

律「澪もエプロンしろよ。」

澪「うん。後ろ縛ってくれないか。
 (律たん近いwwwww律たんの頭良いにおいwwwクンカクンカwwwwww)」

律「これでよしっと。
 (髪縛ってエプロン姿の澪さまもかっこいい/////私のことも料理して//////)」

律「」トントントン

澪「律ってほんと料理上手いよな。
 (キミを見てるとwwwwwいつもハートDOKI☆DOKIwwwwwww)」

律「んあ?澪だって上手いじゃんか。
 (澪さまに褒められた//////)」

澪「二人で料理するのも楽しいな。
 (揺れる想いはwwwwマシュマロみたいにトゥ~ワトゥワ!wwwww)」

律「そうだな。
 (いつもいっしょにいるはずなのになんでドキドキしちゃうんだろ/////)」

聡「(姉ちゃん大丈夫かな…。)」

澪「濡れた手で触るからカチューシャ汚れちゃってるぞ。(フヒヒヒヒwwwww)」

律「うわ!やめろー!!(澪ちゃんやめてよ//カチューシャ取らないで///)」

澪「(おかしくねーしwwwwwwww)
  やっぱ律前髪下ろしてもかわいいな。」

律「何言ってんだよ//////
(やめて///女の子になっちゃう/////)」

澪「よし、カレー完成。食うか!(律たんをwwwwwww)」

澪「カレー旨いな。
 (律たんエキス入りカレー食べたいおwwwwwww)」

律「今日は上手く出来たな。
  (カレーを食べる澪さまのお口/////私も食べて/////)」

律「テレビおもしろいのやってないな…。」

澪「そうだな。(律たんがテレビ見てる間に交換、っとwwwwwww
  律汁カレーwwwwww)」

澪「(スプーンペロペロwwww律たんペロペロwwwwww)」

律「(澪さまの口の動き///なんかえっち///////)」

澪「どうした律(たんwwww)?」

律「なんでもないよ。(幸せだな////)」

澪「(ピーリーリーwwwwwwピーリーリーwwwwwww)」

澪「あ~んしてみww。
 (やべっwwちょっと素が出たwwwww)」

律「なんだよ。いいよ。気持ち悪い。
 (何?心の中読まれた?)」

澪「いいからいいから。
 (チュウからは~おあずけ~wwwwwwww)」

律「分かったよ。(逆らえない////)」パクッ

澪律「(ヘブン状態!!!!!)」

澪「いっしょに風呂はいろっか。(ぐへへへっへwwwwwww)」

律「それはさすがに無理だ。(澪さまったら///////)」

澪「断られた。
 (認めたくないものだなwwwwww自分自身のwwwww若さゆえの過ちというものをwwwwww)」

聡「(姉ちゃん…。)」

中野家!

梓「みょーん!みょーん!」

梓父母「…。」

梓「うふふ~。みぃ、みぃ。」

梓母「梓、学校ではがんばってるみたいね。」

梓「にょきにょきにょき!!」

梓母「パパ、これこの間のテスト。」

梓父「全部90点以上なんてすごいじゃないか!」

梓「んにゃっ!んにゃっ!」

梓父母「……。」

梓「マジやばくな~い?うんうん、あはははは~。帰れし!」

梓「そうそう。でさ~、唯先輩が『おやつ持ってきた~』とか言ってさ~。」

梓「うんうん、そうなの~。で、なに持って来たと思う?」

梓「『おこわ』だよ『おこわ』。お~怖っ、とかいってあり得ないし。あははは。」

梓「うんそう、ありえね~。キモっ!ゲキモ!あははは~。」





梓父「あの子は一人きりで何をぶつくさ言ってるんだ。」

梓母「分からないわ…。」

学校!朝!

生徒A「おはよ~。」

生徒B「おはあ。」

律「うぃーっす!(みんな見てる///学際で私たち有名になっちゃったからな///
恥ずかしいよぉ////)」

澪「おはよ。(腐女子共がwwww見てるwwww見た目だけはおれwwwww
  かわいいからなwwwwwwww)」

澪「(ダメだwwwww笑っちゃだダメだwwww
   もじもじしようwwwwもじもじ君wwwww)」

梓「澪先輩、律先輩、おはようございます。(みおぴろりん!りつぴろりん!)」

澪「おはよう、梓。(あずにゃんwwwwペロペロwwwwww)」

律「唯がめずらしくもう教室にいるぞ!自習してるし。」

澪「本当だ。昨日と言い、今日と言い、雪でも降るんじゃないか?
 (唯たんリア充目指してんの?wwwww爆発しろwwwwwwww)」

学校!休み時間!

律「澪ー!この英文訳せた?」
澪「(律たんwwwwww頼ってくれるwwwかわいいおwwwwww)」

澪「ああこれ、難しいよな。まず主語と動詞が分からん。
(ブラヒモ見えたwwwwwwブラヒモ見えたwwwwww)」

律「役に立たねえな。(澪さまがわからないならまあ分かんなくても良いか。)」

紬「これ私も分からなかったの~。(今カレーのにおいした!ひもじいなあ…。)」

唯「(チャンス!)」

唯「これは前置詞で始まってるでしょ?前置詞+名詞は形容詞句か副詞句になるんだけど、
この場合は前に名詞がないから副詞句ね。」

澪「おお。(フクシクwwwフクシクwww)」

紬「うんうん。(フクシク食べたい。)」

唯「で、これが主語でこれが動詞。この後も複雑でここが連鎖関係代名詞になっててその後が分詞構文。」

澪「唯、すごいじゃないか!
(律たんと澪たんの連鎖関係wwwwww)」

律「完璧に訳せてる!
(澪さまと私で連鎖関係らめぇ//////)」

唯「(ダメだこいつら…。)」

紬「唯ちゃんすごいわ~。」

唯「いつも勉強してるからね。難しい英文こそ前から、基本に忠実に読んでいくといいよ。」
唯「褒めてくれたお礼にこれをあげよう~。」

紬「おにぎり~?ありがとう~。」ムシャムシャムシヤ

唯「(食べるの速っ!)」

梓「唯せんぱ~い!(にゃにゃにゃ~ん。にゃんにゃにゃ~ん。)」

唯「あ、梓ちゃん!」

梓「!?(あずにゃんにゃん!!あずにゃんにゃん!!)」

唯「どしたの?」

梓「楽譜返しに来ました。(プクプクプク…。)」

唯「あ、ありがとう。」

梓「ではまた放課後お会いしましょう。(ポコペン!ポコペン!ポコペン!)」

唯「うん。ばいば~い。
(この子だけは心理も思考も全く読めない!何故だ!?)」

澪「(坊やだからさwwwwww)」

放課後!

紬「ごめんなさい。今日もおやつ持って来てないの~。」

唯「大丈夫だよ、今日も私が持ってきたから。」

律「おほ~。ってグラタンかよ!」

梓「今日も甘いものじゃないんですね。(ぐらにゃんにゃん!ぐらにゃんにゃん!)」

唯「秋といえばグラタンだよね!(そりゃそうだ。甘いものは血糖値が急激に上がって後で腹が減るからな)」

澪「旨いな(グラたんwww律たんwwwwww)」

紬「体が温まって、秋らしくていいわ~。(うんめえ、うんめえ。)」

律「きのこが入ってるんだな。確かに秋らしい。
(澪さまのきのこ/////)」
澪「旨い。(律たんあたしのきのこ食べちゃらめぇ~wwwwww)」

唯「今日のきのこは奥多摩から取り寄せたからね。(美味しそうに食べてくれて
作りがいがあるよ。)」

唯「今日も余っちゃったね。紬ちゃん持って帰ってくれる?」

紬「ありがとう。昨日もみんな喜んでたから。(泣いちゃだめだ。父ちゃん~。母ちゃん~。)」

唯「良いこと思いついた!これから日替わりでそれぞれおやつ準備しようよ!」

澪「いいなそれ!」

唯「紬ちゃんは今までいろいろ持ってきてくれたからしばらく当番我慢してね。」

律「じゃあ明日はあたしが作ってくる!(澪さま、私を食べて/////)」

梓「大丈夫ですか?律先輩。(リツリコピン!リツリコピ~ン!!)」

澪「律は意外と料理上手いからな。(大丈夫だwww問題ないwwwwww)」



梓「ぴろぴこぽん!ペンペロリン!ペンペロリ~ン!!」

紬「たぶん『仕事中なのでまた後ほど更新します』という意味だと思います。(ひもじいよ~。)」



下校途中!

唯「和ちゃ~ん。ちょっと相談があるんだけど。」

和「どうしたの唯。
  あ、失礼致しました!!どのようなお申し付けでございましょうか!!閣下!!」ビシッ

唯「敬礼やめてよ。ってか和ちゃんを信頼して相談してるんだし、いつものキャラでいいよ。」

和「恐悦至極にございます!!閣下!!
しかぁし!!閣下を尊敬してこのような態度をとることわぁ~!!私にとって極めて自然なことなのでぇあります!!」ビシッ

唯「分かったよ。(テンション高ぇ~~。)」

和「それでぇ!相談とはどのようなものでございましょうかぁ!!閣下ぁ!!」

唯「(声でかい声でかい。)
うん、そろそろ天然キャラをやめようかと思ってね…。」
和「妥当なご英断であると思うであります!!閣下ぁっ!!
今の軽音部の連中であればぁ!!閣下に逆らう輩などおりませぬっ!!」

唯「そうだよね。」

和「もしまたあの忌々しきぃ~っ!!中学事変のようなクーデターが起きましたならば閣下ぁっ!!
生徒会総玉砕の覚悟でぇ!!閣下の護衛に馳せ参ずる所存にございまぁす!!」

唯「ありがとう。(声うらがえってるよ。)」

唯「それでね。みんなも今の自分を演じてるんだと思うんだけど。」

和「その通りでぇあります!!
律殿からは甘いにおいが!紬殿からは煮染めた醤油のようなにおいが!澪殿からはイカのにおいがするでぇあります!!」
唯「でも梓ちゃんだけは何考えてるか全く分からないんだよ。 心理も思考も。なんでだろう。」

和「分析的に考えてぇ!!二つの仮説が考えられるであります!!閣下!!
一つはぁ!!何も考えていないという可能性であります!!
二つはぁ!!誠に遺憾ではありますが、閣下ぁっ!!梓殿が閣下の能力または人智を越えているという可能性であります!!閣下ぁっ!!」ビクビク

唯「そうなんだよね。さしずめ二つともってとこかな。」

和「気をつけてね、唯。」

唯「うん、ありがとう。(なんで戻った!?)」

和「しかし閣下ぁっ!!」ビシッ

唯「はいっ!(忙しいな。)」ビクッ

和「もし閣下の力を上回るような事態となりましたら閣下ぁっ!!
生徒会だけでなぁっく!!真鍋家ぇっ!!親衛隊っ!!ユーゲントっ!!
総玉砕の覚悟で出動させていただきたいと思いますっ!!閣下ぁっ!!!!」

唯「梓ちゃんはそんな子じゃないよ。(また声うらがえってるから。)」

和「じゃあね、唯。また明日。」

唯「うん、ばいばい。(はぁ、なんか疲れた…。)」



テクテクテク



和「ハイルッ!!ユイ!!!!」ビシッ

中野家!

梓「ヌカポォ。ヌカヌカポォ! コーホー、コーホー、
ひょっ!ひょっ!
ペケペケペケペケペケペケペケペケペケ。」

梓母「梓ー、ご飯よー。」

梓「はぁ~い。今行く~。」

梓「お兄ちゃ~ん。ご飯だよ~。」

梓「もう、お兄ちゃんったら。早く!みんな待ってるから!」
梓「ねえねえ、なにやってるの?」

梓「お兄ちゃん!ゲームばっかりやってちゃだめだよ!」










梓父「うちにお兄ちゃんなんていないのにな。」



梓父母「いただきます。」

梓「オニイチャンチャンチャンチャンチャン!
  ん!ん~。ン?ん~。
  ンがっ!ンがっ!ンがっンがっ!ンがっ!」

梓父「梓、今度の日曜日三人で出かけようか?」

梓「あ、それいいね!
  でもよく考えたらこれすでにゲーデルがすでに証明してることですよね…。」

梓父「梓…、あの…。」

梓「タモさん!!」

梓母「梓ちゃん…。」

梓「デカルトの哲学の本質はインドのサーンキャ哲学に近いものがあると思うの。
  思考と延長、プルシャとプラクルティ。あ、根本自性って言った方が分かりやすいかな。
  方法的懐疑によって本質にたどり着こうとするプロセスまで同じ。」

梓父「今日は機嫌が悪いな…。」

梓「1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89ですよね!唯センパイ!」




田井中家!

律「ただいまぁ。」

聡「今日は澪さんといっしょじゃないんだ。大丈夫?なんか疲れてない?」

律「うん。無理やりテンション上げてるからね。」

聡「相変わらず姉ちゃんはかわいいな。あんまり無理するなよ。
  素の姉ちゃんで大丈夫なんじゃない?」

律「でも軽音部の部長引き受けちゃったし。」

聡「おしとやかな姉ちゃんがドラム叩くとか信じられないよ。」

律「私も信じられない。っていうか『女々しい』っていって澪ちゃんに
  嫌われるのが一番怖いの…。」

聡「それはないと思うけどな…。っていうか澪さん大丈夫なの?」

律「『大丈夫?』って?」

聡「なんか澪さん姉ちゃんのこと狙ってるみたいだよ。」

律「大丈夫。私は澪ちゃんになら何されてもいいわ//////」

聡「何されてもって、澪さん姉ちゃんのこと獣のような目で見てるよ。」

律「それ以上澪さまの悪口は言わないでちょうだい!」

聡「姉ちゃん…。澪さまって…。」

律「あたしお風呂に入ってくるから…。覗かないでね/////」

秋山家!

澪「うはwwwwwやっとおれのターンwwwww」

澪「今日は律たんがいないからな…、澪たんで我慢するかwwwwww
  鏡を用意してっとwwww」

澪「澪たんキタコレwwwwwかわいいおwwwwwかわいいおwwwww」チュッチュ

澪「澪たんは俺の嫁wwwwwwwはあっ、はあ。ああ。あっ、ああん
  俺の澪たんがwwwwwエッチな格好してるおwwwww恥ずかしいね、、澪たんwwww」クチュクチュ

澪「やだぁ////見ないで//////」

澪「照れてる澪たんテラカワユスwwwww萌え死ぬwwww」クチュクチュ

澪「いやあ/////ああっ///んあああ//////」

澪「見た目かわいいおれwwwwwテラ勝ち組wwwwwwテラ自給自足wwwwww」クチュクチュ





澪「とーんでイッっちゃえwwwwwwピュッwwwwwピュッwwwwwww
  うはwwwwww」


澪父「こらwww澪wwwww弾幕薄いぞwwwwwなにやってんのwwwww」

澪「おkwwwwww今行くwwwwwwww」

澪澪父「いただきまーすwwwwwww」

澪「ママンの飯wwwwテラうますwwwwwww」

澪父「飯食ってる澪たんwwwwwテラカワユスwwwwwww
   どんなアイドルよりもwwwww澪たんが一番かわいいとかwwwwww
   うはwwwwwwおれテラ勝ち組wwwwww」

澪「否めないwwwwwww否めないwwwwwwwww」

澪父「澪たんのwwwwwwテストを見つけたゲソwwwwwww」

澪「うはwwwwww見つかったwwwwwww勝手に部屋入るなんてwwwww
  ひどいじゃなイカwwwwwwww」

澪父「全部90点以上wwwwwwクラス1位wwwwwwww」

澪「しじみがトゥルルwwwwww」

澪父「かわいくてwwwwww頭良いとかwwwwwテラチートwwwwww」

澪「うはwwwww否めないwwwwwwww否めないwwwwwww」

澪母「とりあえず日本語で話してくれ。」

澪父「うはwwwwww澪たん天才wwwwwwバルスwwwwwwww」

澪「目がwwwww目がwwwwww」

澪父「許してくれたまえwwwwwww」

澪母「早く食え」

澪父「澪たんいっしょにお風呂入る?wwwwwww」

澪「いや、それはさすがにないだろ。」

澪父「はい。」

帰り道!

和「ハイル!!ユイ!!!!!!!」


唯「あ、そうそう。一つ頼みごとしていいかな。」

和「ミッションでありますな!閣下!!!」

唯「和ちゃんにとっては簡単なミッションだと思うけど、面倒なことお願いして
  ごめんね。私も準備しなきゃいけないことがあるから。
  はい、これ軍資金です。」

和「了解であります!閣下ぁっ!!!!!ハイル!!ユイ!!!!」

和「紬殿の家を探し出し、以下に書いてあるものを設置、か…。
  確かに私にとってはイージーミッションだが、運ぶには私一人では無理だな。」

和「親衛隊を呼ぶしかないな!!」ピッピッピ(ケータイ)

和「こちら真鍋中尉である!!閣下直々のご命令より、ミッションを遂行中である!!
  ただちに親衛隊の出動要請を願いたぁい!!!!」


??「あの…、うちタクシー会社なんですけど…。」

和「あ、すいません、タクシー一台お願いします。」

和「なるほど、紬殿のキャラからは想像しがたいアジトではあるな。
  しかしこの煮しめた醤油のにおいは間違いあるまい。」

和「ここに設置してっと、ミッションコンプリート!!!!」

琴吹家!

紬「お父様お母様ただいま~。あれ、なにこれ…。羽毛布団?」

紬母「玄関前に置いてあったのよ…。使っていいものか分からなくて…。」ゴホッゴホ

紬「あれ、手紙が貼ってある。どれどれ、
  『以前紬さんにお世話になったものです。ご無礼かとは思ったのですが、
   ちょうど羽毛布団が3つ余ってしまいましたのでお使いください。』
  無下にするのもよくないし頂いちゃおうよ、父ちゃん母ちゃん。」

紬父「あったかそうだね。」

紬「あったかいで思い出したけど今日も唯ちゃんからグラタン貰っちゃったの。」

紬母「うれしいねえ。心まで暖かくなるね。」

紬「うん。(これで父ちゃんと母ちゃんの体よくなるといいなあ。)」


和「閣下ぁああああ!!!!!!私は今猛烈に感動しとります!!!!!!!!」

紬母「なんか屋根裏がうるさいわね…。」

平沢家!

ブブブブブッブブブブブッ(ケータイバイブ)

唯「あ、和ちゃんだ。もしもし?」

和「「閣下ぁああああ!!!!!!私は今猛烈に感動しとります!!!!!!!!」

唯「(耳痛っ!)あ、ミッションコンプリートしたんだ。ありがとうございます。」

和「恐悦至極!」


憂「お姉ちゃ~ん。今日は私が料理してみて良い?」

唯「うん、ありがとうございます。」

唯「憂のごはんは美味しいね。」

憂「全部お姉ちゃんに習ったやつばっかりじゃん。」

唯「気持ちが大事なんだよ。」

憂「ありがとう。二人で食べてると幸せだもんね。」

唯「明日みんなに謝ろうと思うんだ。自分を偽ってきたこと。」

憂「そっか。」

唯「憂にも迷惑かけられないしね。」

憂「気にしないでよ」

唯「ありがとう。」

唯「やっぱ他のみんなも自分を演じてるみたいだからさ。
  いろんなパターンを考えてた。」

憂「そうなんだ。」

唯「やっぱみんなにも幸せになってもらいたいからね…。」

憂「やっぱりお姉ちゃん優しいね。」

唯「こう思えるようになったのも憂やみんなのおかげなんだよ?」

憂「え?」

唯「中学の時の私はみんなへの思いやりが足りなかったよ。
  私にも非があったんだと思う。」

憂「そうかなあ…。でもお姉ちゃん勉強とかいろいろ頑張りすぎてたかもね…。」

唯「憂、ありがとう。」

憂「ありがとう。お姉ちゃん、今日もいっしょに寝ていい?」

唯「うん。あったかあったかだね。」

憂「あったかあったか/////」





和「vipperの皆さま!!私!真鍋中尉であります!
  このたびは!このようなクソssをお読みいただきありがとうございます!
  誠に遺憾ながら!!クソ筆者はそろそろ寝てしまうようでぇあります!!
  加えて!筆者の無計画ゆえの遅筆をお詫び申し上げたく存じます!!
  終焉までの大筋はもう考えられているようでありますので!
  どうか!閣下の輝かしいご活躍をぉ!!!最後までお見届けいただきたぁい!!!!」

澪「おまいらwwwwwww澪たんでオナニーしてもいいけどwwwwwww
  しすぎて死ぬなよwwwwwwうはwwwwwwwwかわいいのはwwww
  否めないwwwwww否めないwwwwwww」



3