憂「ちょっと聞いてる?」


和「聞いてるわよ」スーハースーハー


憂「お姉ちゃん皆に言ったりするのかなぁ」


和「あら?皆に知られるのが嫌なの?」スーハースーハー


憂「そう言う訳じゃないけど・・・」


和「そう・・・・はぁ・・・、あぁ!・・んあ、・・・・イクッ!!!」ビクビク


憂「ちょっと私の靴下持って何やってんの」


憂「返して」ゲシッ


和「ま、待って!まだイッてるの!凄いのキちゃうよおおお!」クンカクンカ


憂「ちょっと白目向かないで気持ち悪い」


和「あっ・・・・ああっ、ん・・・」ビクビク


憂「早く返して眼鏡割るよ」


和「ああん、ひどぅい」




和「ふぅ・・・ごめんなさいね、憂の可愛い瞳に見られてたら止まらなくなちゃって」


憂「え、私今まで和ちゃんの顔なんて見たこと無いけど」


和「私にかかれば憂の後ろ姿見るだけで目が合ったも同然、今こうして憂の家のリビングに居ることなんて憂の膣内にいるのと同然よ」


憂「はい玄関こっちだから、じゃあまたね」


和「ちょ、やめ!わ、わかった!真面目に聞くから鞄外に投げないで!」




和「さて、私と憂がラブラブチュッチュでSEXが週8で毎時間ディープキスは当たり前で最近の私のブームが憂のお弁当のオカズを一旦口に含んで軽く噛んで元に戻すってのがバレた話だったかしら」


憂「してないけどね、あと最後の話は後で詳しく聞かせてね」


和「あら口が滑ったわ、全く憂は私の事なんて何でもお見通しなのね」クスッ


憂「そうだね、うん、もういいよそれで。その感じだとお姉ちゃんにバレたのも和ちゃんが口滑らせたっぽいね」


和「そんな事ないわよ、最近学校も忙しくて唯ともゆっくり話す時間なんてなかったし」




憂「まぁ、一応受験生だしね」


和「一番最近話したのは憂の靴下の匂いを嗅ぐと何も考えられなくなるってのと憂の膝の裏を一日中舐めていたいって話したぐらいよ」


憂「それ、それだよ多分、忙しい中よくそこまで濃い話出来たね」


和「あら、もっと話したい事があるなかで出来るだけ今話さなきゃって思うことを話したんだけど」


憂「あっそ」


和「ふふっ、唯も今の憂みたいに諦めた顔してたわ」


憂「でも、その話だけじゃ和ちゃんが私に一方的に変なことしてるだけで、付き合ってるようには聞こえないと思うんだけど」


和「きっと唯も誰かから同じような愛情表現を受けているのよ」フフ


憂「こんな近くにこんな変態が何人もいるなんて世も末だよ」


和「ふふっ、心配しなくても大丈夫よ。私が自分をさらけ出すのは憂の前だけで、普段学校では真面目な生徒会長で通ってるんだから」


憂「真面目な生徒会長なら学校でお姉ちゃんに変な話しないで」


和「あら、あの程度で変な話だなんて、手厳しいわね」


憂「それよりもうすぐ晩ご飯の時間だから支度しないと」


和「じゃあ一緒に作りましょう」


憂「え、食べてくの?」


和「食べていいの!?」ガタッ


憂「ちょ、ちょ!近づかないで!押し倒そうとしないで!」


和「だって!だって憂が食べていいって!」クンカクンカ


憂「どこ匂い嗅いでんの!な、舐めるなぁ!」ゴチン








和「い、・・・痛い」サスサス


憂「和ちゃんが悪いんでしょ」


和「だって憂が食べていいって・・・」


憂「晩ご飯の話でしょ」


和「・・・!そ、それは『もう!私はデザートでしょ!せっかちさんなんだから☆』というメッセージ!!?」


憂「もう数回殴っておけば良かったかな」


和「ガラスの置物で後頭部を数回殴るなんてコナ○の世界なら死んでるけどね」








憂「和ちゃん、そこの水洗いしたキュウリ取って」グツグツ


和「分かったわ」ペロペロ


憂「もう一回洗うからそこどいて」


和「ふぇぇぇん!、っていうか唯はどうしたの?」


憂「今日は澪さんの家で勉強会で晩ご飯は食べてくるって」ジャー


和「あらそうなの、あ、カレーできたわよ」


憂「んじゃ食べよ。サラダもスープも出来たから」




和「いただきます」


憂「はいどーぞ」


和「・・・」


憂「」モグモグ


和「(ふっふっふ)」


和「(実はスープを運んだときに憂のスープに怪しげな薬を入れちゃいました!)」


和「(効果はすぐ出るってムギは言ってたけど、そろそろかしら)」


憂「和ちゃん、食べないの?」


和「た、食べてるわよ?美味しいわ!」モグモグ


和「(お、おかしいわ・・・・)」


和「(いい加減そろそろ効果が出てもいいはず・・・・)」


憂「ふう、お水おかわr・・・え!?」ガタッ


和「!!」


憂「ちょ、な・・・なにこれ・・・」ビクン


和「(キタ━(゚∀゚)━!!)」


憂「和ちゃん・・・なんかしたでしょ」ギロ


和「っ!な、なんのことかしら(こ、怖い!でも逃げちゃダメよ私!もうすぐ憂は私のものに!)」


憂「っ・・・た、助けて・・・」ビクンビクン


和「今助けるわああああ!!!!!」


憂「ってなると思った?」


和「・・・・・え?」







和「くそう・・・」シクシク


憂「スープに錠剤そのまま浮いて残ってたよ、全然溶けなくて残念だったね」


和「うぅ・・・すいません許してください」


憂「まぁ、なんかされるのは薄々分かってたし、もう変なことしないことだね」


和「はい・・・憂?」


憂「何?」


和「『っ・・・た、助けて・・・』ビクンビクンって可愛かったわよ」


憂「全然反省してないね」



prrrrrrr  prrrrrrr



憂「? お姉ちゃん?」


憂「はいもしもし、どしたのお姉ちゃん」


憂「・・・・ん、そうなんだ、わかった」


憂「大丈夫だよ、あんまり遅くまで起きてて体壊さないようにね」


憂「うん、うん。じゃあ、おやすみ」


憂「・・・・・」ピッ


和「どうしたの?」


憂「今日はお姉ちゃん澪さんの家にお泊りだって」


和「へ、へえ~」


憂「あ、お風呂入らなきゃ」


和「ね、ねぇ憂?」


憂「?」


和「ひ、1人で寂しくない?よかったら私が・・・」


憂「・・・・・」


和「な、なーんて、あは、あはははは・・」


憂「じゃあ、お願いしようかな」


和「・・え?」


和「い、いいの?」


憂「・・・」


和「う、憂?」


憂「私、お風呂入ってくるね。和ちゃん・・・後でいい?」


和「わ、私はもう夕方入ってきたから大丈夫よ」


憂「そっか、じゃあちょっと待っててね」








カポーン



憂「・・・・ふぅ」


憂「私、駄目だなぁ」


ガチャ


和「あ・・・」


憂「お待たせ、長風呂しちゃった。」


和「・・・」


憂「もうこんな時間だね、布団敷こっか」


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