おまけ

梓「いやあああああああああああああああああ!!!!
  ひぎいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

純「とと、とにかく、保健室に連れて行こう!!!!」

憂「梓ちゃん!! ねぇ梓ちゃん!!!」ゆさゆさ ゆさゆさ

梓「だめぇえええええええええええええええええ!!!!!」ワナワナ

憂「梓ちゃん!!! ああ、梓ちゃんが!!!!」おろおろ あたふた

純「憂も落ち着きなさい! さ、手伝って!」




~~保健室~~ 

純「先生! 梓は大丈夫なんでしょうか!?」

保健室の先生「うーん…調べてみたけど、体自体はどこも悪くないんだよねぇ……」

 と、先生はちらりとベッドを見る。

梓「はぁ…はぁ……っ!! あぁん!!」

 ベッドに寝かしつけられた梓は冷や汗を流し、
 何かに耐えるように、何度も身もだえさせている。

憂「まさか心の病気とか…!?」

先生「その可能性はあるわね」

憂「うそ…」

先生「とにかく、私には手に負えないわ」

先生「病院に見てもらわなきゃいけないわね」ウーム




~~一方、屋上~~

唯「ぺろぺろぺろぺろ」

律「おーい、唯?」

律「もう満足しただろ? そろそろ授業始まるぞ?」

唯「まって、あと3分…いや、1分だけでも!」

律「しかたないなー、授業遅れた唯のせいだぞ?」

 もう二、三十分はなめ続けているだろうか。
 性器から洪水のように愛液があふれているが律自身には何の感覚もなく、
 むしろ律は暇をもてあましていた。



 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼

律「1分経ったぞ?」

唯「ぺろぺろ…えっ、もう? …あと1分! お願い! これで本当に最後だから!」

律「おいおいー、さっきも同じこと言ってただろ」

律「しかたないなー、本当にこれで最後だぞ?」

唯「りっちゃんありがとう!!! 恩に着るよ!」

 ぺろぺろぬちゃぬちゃ



  がちゃり!!

澪「たいへんだ!! 梓が病院行ったらし……い!?」

 勢いよく入ってきた澪、和だが……

澪「おおお前らなにやってんだ!?」

律「ッ!? いやこれは唯が……」

唯「ぺろぺろ…えっ?」

唯「わっ!? みんな、なんでここに!?」

和「あ、あなたたちそういう関係だったの?」プルプル

唯「違うの! 私がぺろぺろしてるのはあずにゃんので…」

唯「けっしてりっちゃんのなんかじゃ……」

和「フケツ!! 汚い!! 見損なったわ!!!」

 タタタッ バタン!!

唯律「……」





   *   *   *


~~昇降口前~~

ざわざわ
えー、軽音部が?
がやがや

『屋上でみだらな行為をした、平沢唯、田井中律
 上記二名を停学処分とする』



                        おまけ――完。