――授業中・使われてないPC室――


梓「むふ・・むふふふふ」

律(あ、梓だ、イヤホンしてなにニヤニヤしてんだろう、キモッ)

梓「んふふふふふ」ニヤニヤ

唯「あーずにゃんっ」

イヤホンの線抜く

アァン・・モットォ
ココガエエノンカァ

梓「」

律「エロゲかよ!」

唯「あずにゃん、学校でエロゲはやめようね」

梓「はい」




――授業中・屋上――


梓「ふふふふふ」ニヤニヤ

律(うわキモッ)

唯「あずにゃんキモいよ」

律「思ってても口に出すなよ」

梓「もっと言ってください//」

律(だめだこいつ早くなんとかしないと)




――放課後・部室――


紬「みんなー、お茶入ったわよ~」

律「いただきますっ」ゴクッ

澪「全く、練習が先だって言ってるのに」ゴクッ

梓「澪先輩人のこと言えませんよ」ゴクッ

唯「あずにゃんもね、ムギちゃん、今日のお菓子は?」

紬「今日はこれよ!」

ドーンッ

律澪「グフッwwww」

澪「なんだよこれww」

紬「おっぱいプリンよ!」

律「おかしーしwww」

唯「お菓子だけに?」

澪「やwwかwwまwwしwwいww」ゴチンッ

律「なんで私を殴ったww」

唯「あずにゃんの好きなおっぱいだよ!よかったね!」

梓「」

紬「さぁ、食べましょう?」

律「どうやって食えばいいんだよww」

唯「舐めるとか?」

澪「無ww理ww」

唯「・・あずにゃん?」

梓「そんなんじゃだめですーー!!!」ガタンッ

律「うわ、キレた」

梓「ヤ・・やる気が感じられないです!」

律(今こいつ下ネタ言いかけたな)

唯「でもあずにゃんおっぱい好きでしょ?」

梓「確かに私はおっぱいが好き、愛してるといっても過言ではない!でも唯先輩のry」

唯「じゃあいらなry梓「食べます!」

律澪「食うんかい!」




――帰り――


唯先輩と今からファミレスに行くです
まぁ他の先輩方も来るのですが

でも憂がいないから・・・


梓「ふふふ・・」ジュルリ

梓(唯先輩触り放題イヤッッホォォォオオォオウ!)

梓「あ、先輩方、おまたせ・・・」

憂「梓ちゃんこんにちはー」ニコッ

梓「・・・」チッ

律「舌打ちすんなよ、みんなで行くって言っただろ?」

梓「あ、どうりで和先輩も」

和「そうよ」

梓「ところでそちらの方は」

憂「私?」

梓「うん」

憂「はじめまして、平沢唯の妹の憂です。お姉ちゃんに触ったらぶつ切りにするぞ」

律「こぇぇ茶番はいいから早く行くぞー」




(一方)―――――――――――


純「はい、私ぼっちー」




律「ファミレスにつきましたー」

唯「このパフェ美味しそう!」

澪「唯はほんとに太らないのか?」

唯「うん!」

澪紬憂「」

梓「一緒の生活してる憂はどうしてふっくらしてるのかなー?」

律「嫌な子だなお前は」

唯「胸の重みだよね、澪ちゃんもムギちゃんも憂も。だから体重軽い人はそれだけ胸がないってことだよあずにゃん」

梓「で、でも」

律「梓、もうなにも言うな」ガクッ

梓「」ガクッ




――数分後――


律「気を取り直して、みんな何するか決めた?」

唯「私このパフェ!」

憂「お姉ちゃんのと同じで」

和「私は抹茶プリンでいいわ」

澪「私は・・これ」

律「かまぼこって・・お前」

紬「私も澪ちゃんと一緒の」

律「お前ら・・」

梓「私おっぱいプリンで」

律「注文するとき自分で言えよ」

ピーンポーン


「ご注文お決まりでしょうか」

律「このパフェ二つと抹茶プリン一つとかまぼこ・・二つと」

梓「おっぱいプリン一つで」

律(なんの躊躇いもなく言いやがった)

「すみません、お、おっぱいプリンはただいま切らしていまして」

律(めっちゃ店員さん困ってんじゃん)

梓「じゃあマンゴーアイry律「いい加減にしろよ!」

梓「律先輩?・・・マンゴーですよ?ブフッwwww」

律「・・・は、はは、わかってるし?わかってるに決まってるだろ?ははっ、わかってるよ」

澪「律・・・wwwwwwwww」

唯「ドンマイwwww」

梓「あ、店員さん・・マ ン ゴ ー ア イ ス 、以上で」

「はい」

梓澪和唯憂「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

律「わ、わかってたしwwわかってて言ったんだしwwおかしくねーし?ww」

澪澪和唯憂「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

律「うわぁああああああああああああああああああああああああああん」バンバンッ

梓「しかも自分の頼むの忘れてません?」

律「・・・・・・・・」ガクッ

唯「はい、りっちゃんは死にましたー」




――数十分後――


梓「このアイス美味しいです」ペロペロ

憂「このパフェ美味しいねお姉ちゃん!」

唯「そうだねー」

澪「かまぼこうまいぞ」

紬「ほんとね」

和「抹茶が効いてて美味しいわ」

律「」

唯「りっちゃん」

律「なんだ」ボソボソ

唯「はい、あーん」

憂梓澪「!?」

紬「!?」●REC

律「いいよ、気使わなくて」ボソボソ

唯「いいからいいから」

律「・・さんきゅ」パクッ

唯「半分こ半分こ」

律「うめー」パクッ

梓(嘘・・だろ・・?)

憂(くっ・・先輩には手が出せない・・)


ゲシッ

梓「憂、美味しいねー」ニコッ

ゲシゲシッ

憂「ほんと、美味しいねー」ニコッ

ゲシゲシゲシッ

澪「机の下で足蹴り合うのはやめような」




――外――


律「さて、食ったし帰るか」

唯「そうだねー」

紬「あ、じゃあ私ここから電車だから」

律「そっか、んじゃあまた明日な」

紬「えぇ」

憂「梓ちゃん、今日泊まりにこない?」

梓「うん、泊まる」

憂「青酸カリあたり買ったから」

梓「へぇー」

律「お前らもっと普通な会話できないのかよ!」

唯「これがこの二人だよりっちゃん」

律「・・・そうだな」




おわり