律「時間の感覚が無い……」

律「部屋は暗いし、両手両足には鎖がかけられてる……」

律「ここはどこなんだ……? なんかの小屋……みたいだけど」

律「どうすりゃいいんだ……」

律「……ん? 足元に>>3が落ちてる。ギリギリ取れそうだ」

※ 池沼ウンカス平沢唯の首

律「よく見えないな……なんだこれ」

律「ひぃっ!? ゆ、ゆ、唯の首……!?」

律「う……おえええ……!」

律「な、なんで……? もしかしてこれを澪がやったのか……?」

澪「律」

律「澪……!?」

律「……これを澪がやったの?」

澪「ああ、だって邪魔じゃないか」

澪「いつも律にちょっかい出してふざけてさ」

澪「律も本当は唯が迷惑だったんでしょ?」

澪「だからさ……血が怖いの我慢して殺したんだ」

澪「褒めてくれるよな?」

律「>>8」

※ ムギと梓は無事なのか?

律「ムギと……ムギと梓は無事なのか!?」

澪「……褒めてくれないのか?」

澪「いつもなら『頑張ったな澪ー』って、言ってくれるのに」

律「いいから答えろよッ!」

澪「……まだ生きてるよ」

律「……生きてるんだな? 本当だよな?」

澪「大好きな律に嘘なんてつかない」

律「(良かった、二人は無事なのか……)」

律「(二人も私と同じようにどこかに閉じこめられてるのか?)」

律「(なら、なんとか抜け出して二人を助けないと!)」

澪「ふふっ」

律「……」

律「な、なぁ澪」

澪「なあに律?」

律「さっきの言葉……」

律「『まだ』生きてるよ……って、どういう意味だよ?」

律「お、おかしいじゃん、そんな言い方さ……」

澪「……」

澪「>>16って、意味だけど」

※まずはムギをこれから律の目の前で絞殺する

澪「もうすぐムギは殺すって意味だけど」

澪「そうだな……ロープで絞めるのが一番楽かな?」

澪「それともハンマーで一息に? なあなあ律、どっちが良いと思う?」

律「何言ってんだよ……ムギを殺す……?」

澪「ガソリンで燃やしてもいいけど、臭いが服に移ったら困るな。律に嫌われちゃうよ」

律「なんでムギを殺さなきゃいけないんだよ!?」

澪「……ロープがいいってこと? 律は優しいな。大好きだ」

澪「じゃあ、ムギを連れてくるから待っててくれ」

律「お、おい!」

律「やばい……あいつ頭おかしいよ……!」

律「本当に澪なのかあいつは……? あの優しくて引っ込み思案の澪が……」

律「なんとか、なんとか抜け出さないと!」

律「でも、このままじゃ何も……」

律「! 私の制服のポケットの中に何か入ってる!」

律「とれるか……? くっ……!」

律「これ……>>21か?」

※ 梓の指

律「ひっ!? ゆ、指!?」

律「なんで私のポケットに……!」

律「はぁー……はぁー……!」

律「……?」

律「なんだこれ……指に切り傷がある……」

律「!」


梓「いたっ!」

律「どしたー?」

梓「あ、いえ……弦の交換をしていたんですけど、指を切ってしまったみたいで」

律「どれ見せてみ? ……傷は浅いな。ぺろっ」

梓「律先輩!? //」

律「こーゆーのはなめときゃ治るんだよ」

梓「もお……」


律「この切り傷は見覚えがある……!」

律「これ……梓の指……!?」

ガタッ

律「!?」

澪「そう。それは梓のだよ」

紬「むーっ! むーっ!」

律「ムギ!」

律「(猿ぐつわをかけられて動けないように縛られてる……!)」

澪「律が梓なんかに浮気するから……」

澪「律を誘惑する指なら切られちゃえばいいんだ」

律「お前……!」

澪「糸のこでね……ゆっくり、ゆっくり切ったの」

澪「最初はノコギリで切ろうとしたんだけど、そしたら梓気絶したんだ」

澪「自分がやった罪から目を背けようだなんておこがましいよな」

澪「だから、水をかけて無理矢理起こして……」

澪「じっくり、痛みと罪を感じられるように糸のこで切ったの」

澪「ぎーこ、ぎーこ……」

澪「血、いっぱい出たんだ」

澪「汚い血」

澪「でもな、怖くはなかったんだ。これは律の為なんだって思ったら、何も怖くなかった」

澪「褒めてくれるよな? 頑張ったんだから」

律「……褒めるわけないだろ」

澪「どうして?」

律「お前、自分が何をしたのか分かって……!」

澪「あっ、そうか! そうだな」

澪「まだ……ムギを殺してないもんな」

紬「むーっ!?」

律「やっ、やめろ澪!」

澪「ムギだって、悪いんだからな」

澪「律と二人きりで駄菓子屋とかゲーセンに遊びに行ったーだなんて、自慢してきて」

澪「律はずっと前から私とデートしてたんだぞ」

澪「どうせ、嫌がる律を無理に誘ったんだろ!」

律「違うって! あの時はムギと偶然会ってそれで……」

澪「……どうだかな」

澪「いいかムギ? 人のモノを取ったら泥棒。これは当たり前の常識だ」

澪「人のモノを取った泥棒さんは……死ぬしかないよな」

紬「む……ぐっ……!?」

律「澪!」

澪「死んで返してくれ」

紬「ん……むぐ……!」

澪「ふんっ!」

紬「んー……! ぐぅ……!」

澪「なかなか死なないな……」

律「やめて……やめてよ澪……お願いだから……」

澪「律……」

澪「いいんだよ律。こんなゴミのことなんかに気を遣わなくても」

澪「最後まで律に迷惑かけたな……」

澪「決めた。>>49でとどめを刺してあげる」

※割礼刺青クリピ

紬「……!? むぅーっ!」

律「は……?」

澪「あっ……律に見せるにはちょっと刺激が強いかな……」

澪「ごめん律、少しだけ目を閉じてて」

律「(アイマスク……?)」

澪「よしっ」









「んーーーーーーーーーーっ!?」

じょわあぁぁぁぁぁ……


律「!?」

律「(ムギの悲鳴……? 澪は何をやって……)」

律「(うっ……何か変な臭いが……)」



「痛いかムギ? 痛いよな、痛い痛い」

「痛いのは嫌か?」

「……」

「うん、私も痛いのは嫌いだ」

「今のムギ、すっごく痛そうだよ」

「でもやめてあげない。私の律に手を出したから」

「律、かわいそうだよな……好きでもない奴に無理矢理引っ張り回されてさ」

「そんなことをしたムギにはもっと苦しんでもらわないと……」

「切って、刺して、開いて、抉って、くり貫いて、出して、切って」

「あっ」



「もう死んじゃった」

「ゴミ袋は……あった」

「たくあんは生ゴミだから燃えるゴミだよな」

「ふふっ、ちゃーんと分別しないとな」

「律のお嫁さんになるんだから、これくらいは出来ないと」

「律、もういいよ。アイマスク取ってあげる」


律「う……」

澪「見える?」

律「はっ! ムギは……? ムギはどこ……?」

澪「ムギならもういないよ」

澪「もう『分けた』から」

律「分け……た……」

澪「もうあんな奴の話はしなくていいよ」

澪「り、律には……わ、私だけを見ていて欲しいんだ//」

澪「い、言っちゃった……恥ずかしい……//」

律「は……あは……は……」

律「(なんなんだろ……全然理解出来ないや)」

律「(なんで私こんな所にいんの? なんで足元に唯の首が転がってんの?)」

律「(なんで私のポケットに梓の指が入ってんの? なんでムギがどこにもいないの?)」

律「(なんで澪はこんなことするの……?)」

律「(梓は多分まだ生きてる……ならせめて……梓だけはこいつから……)」

澪「律……どうして悲しい顔してるんだ?」

澪「私は幸せだよ? 律は幸せじゃないの?」

律「……」

澪「……梓のこと考えてるんだろ」

律「!」

澪「梓は自分から律に手を出した訳じゃないから指だけで済ませたけど」

澪「律の思考にまで入ってくるなら話は別だ」

律「ま、待って! 私は、私はどうなってもいいから!」

律「梓にだけは手を出すな! もうこれ以上は……」

律「お願いします……ずっと澪のいいなりになるから……」

澪「……」

澪「そこまで梓のことが大切なんだ」

澪「私より梓なんかが」

律「!」

律「違う、違う、違うから!」

澪「決定。梓はさよならだ」

律「やだ、やだやだやだ……!」

澪「……とことん、苦しませてから殺してやる」

澪「これもぜーんぶ、律の為なんだよ? 分かるよな」

澪「律は私だけを見てればいいんだ」

律「あ……あ……!」

澪「どう殺そうかな? >>73」

※四肢切断と両目をくりぬいて律の前で嬲り殺し

澪「んー……そうだ、いいこと思いついた」

澪「少し待ってて」

律「何するの……?」

澪「殺すの」

澪「とっても痛くて辛くて苦しむような殺し方で」

澪「これは律にも見てほしいな」

澪「梓が泣く様を。痛がる様を。そして死ぬ様を」

澪「あまりにも無惨で忘れたくなる梓の醜い様を」



澪「そしたら律はもう私のことを考えるしかないだろ?」

澪「晴れて、相思相愛だ」

澪「連れてきたぞー」

梓「ひっ……えぐっ……」

澪「見てくれ律。梓ったら、さっき私の手を噛んだんだ。ほら赤くなってるだろ?」

澪「これから自分が何をされるか本能で分かったのかな。凄く抵抗してきたよ」

律「……澪!」

澪「うわっ!? どうして私の服を掴むんだよ」

律「梓……梓! 聞こえるか!? 逃げろっ! 早くっ!」

梓「う……うぇ……」

澪「ああ、なるほど……」

澪「無駄だよ律」

律「梓! 早く!」


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