そのころ・・・

唯「隊員!!!ダンボールです!!!」

律「ダンボール?それなら・・・」

・・・唯「できました!!!隊員!!」

律「よし・・・のりこめ!!!」




部室

紬「よし・・・できたわ」

梓「できったて1つじゃないですか」

澪「大きいし十分じゃないか?」

紬「さて・・・水を入れますか」



反乱軍
ダンボール???

幕府
(省略)



唯「あずにゃんたち!!!校庭をみなさい!!!」

梓「な・・・なんですか・・・あれ」

紬「あれは・・・ロボット?」

澪「ダンボールロボットか?」

律「早くでてこないと学校を潰すぞー」

梓「そんな!!!」

紬「まって!!!」

紬「弱点はどこか見極めないと・・・」

澪「そんな・・・時間が・・・」

紬「水鉄砲の水はもう入れたわ」

澪「あれ?梓は?」

紬「弾をとりにいったわ・・・というよりつくったて言ったほうがいいわね」

澪「そうか・・・それで弱点うーん」

梓「せんぱーい弾を作りました!!!」

紬「ありがとう梓ちゃん・・・」

梓「何悩んでるんですか?」

澪「いやあれの弱点をな」

梓「あ!!!」



反乱軍
ロボット

幕府
(省)



梓「昨日唯先輩が書いたあの詩!!!」

澪「私の恋は胸のモーター・・・」

紬「あ!!!コアはそこね!!!」




屋上

梓「唯先輩!!!」

ロボ「あずにゃんか、お菓子を出せば無傷でかえらせてあげよう」

紬「観念なさい!!」

ロボ「あ・・・あれは!!!」

澪「もう遅い!!!」

ロボ「モーターエネルギー全開!!!」

ロボ「よし!!!ビーム発射だ!!!」

轟音が鳴り響く

梓「こっちが早かった?」

ロボ「ぐわあああああ」

澪「やった?」



ロボ「危なかった・・・」

紬「そんな!!!外した!?」

ロボ「発射まで5・・・」

紬「発射されたら学校が崩壊するわ!!!弾になるものはない!?」

澪「そんなこといったって・・・」

梓「紬先輩!!これを!!!」

紬「予備で作っといたのね!?」

ロボ「1・・・」

紬「発射よ!!!」

ロボ「ぐわああああああ」





唯「ってのはどうかなぁ」

梓「なんですかそれ」

律「私が悪役じゃないか」

END