澪「あれ律どうしたんだ?その空きペットボトル」

律「あれ?スティックと間違えてもってきちゃった」

澪「練習さぼりたいだけだろ・・・何に使うんだ?」

律「部室いってからなー」



紬「唯ちゃんおはよう」

唯「あ、ムギちゃんおはよう」

紬「あ!今日のお菓子はロンド・・・」

唯「今日はお菓子要らないよー」

紬「え!?(まさか・・・唯ちゃんやっと練習する気に?それなら」

紬「私もがんばるわ!!唯ちゃん」

唯「おお!以心伝心ですな?」




放課後

梓「こんにちは・・・ってあれ?」

澪「・・・」

紬「・・・」

梓「どうしたんですか!?」

澪「・・・唯・・・達・・・が・・・」ガクっ

梓「ちょ!?澪先輩!?」

紬「・・・ゴフッ・・・私が・・・説明・・・するわ・・・」




それは4人が集まってからの話・・・

唯「りっちゃん隊員集まりましたぞ」

律「よし・・・はじめるか・・・」

澪「どうせティータイムだろ?」

唯「nono私達がやるのは・・・」

律「ペットボトル戦争!」

紬「ペットボトル戦争?・・・おもしろそうー」

澪「どうせくだらないんだろ?」

律「まあやればわかるって」

唯「りっちゃん隊員!はじめますか!!!」

紬「ルール教えてー」

律「ルールは簡単・・・ペットボトルで戦うのだ!」


唯「いざ会戦!!!」

澪「ぐぼぉ!!!」

律「ペットボトルアタック!!!」

紬「ペットボトルではなじがみえないいいいいい!!!」




・・・紬「これが今までの話よ・・・」

梓「それで・・・先輩達は・・・」

紬「学校内を走ってると思うわ・・・」

梓「そんな・・・それより先輩達はペットボトルで手当てを!!!」



澪「ありがとう・・・梓・・・おかげで骨折が直ったよ・・・」

紬「私も鼻血が止まったわ」

梓「それよりはやく先輩達を倒さないと!!!」

澪「待て梓!!!武器を作ってからにしないと・・・」

梓「そんなことしてる間に・・・」

紬「私達が倒されちゃいっかんの終わりよ」

梓「・・・」



反乱軍
唯・律

幕府
澪・梓・紬



梓「何の武器を作れば・・・」

紬「もしもし斉藤安価>>25よろしくね」

澪「なにかしたのか?・・・あんこ・・・2・・5?ってなんだ?」

紬「きにしないで」

梓「まずは・・・なにを作りましょう?」

紬「大丈夫よ」



反乱軍
唯・律

幕府
ムギ・澪・梓



25:みずでっぽう




紬「斉藤ありがとう・・・」

澪「それで・・・」

紬「ええ・・・唯ちゃんたちの弱点は水だそうよ」

梓「それなら水鉄砲が一番?」

紬「そうね・・・ならスーパー水鉄砲紬スペシャルがいちばんね」

澪「ああ・・・?そう・・・だ・・・な?」

梓「なんですか?それ」

紬「それはね・・・」

紬「それは・・・水鉄砲よ!!!」

梓「それは分かるんです・・・」

澪「どうやって作るんだ?」

紬「ペットボトルさえあれば・・・」

梓「そんなもの・・・あ!!!今日筆箱と間違えてペットボトルもってきてた!」

澪「私も!」

紬「私もよー」

梓「よし作りましょう」



反乱軍
???

幕府
澪・梓・紬


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