澪「いや!痛い!」

和「ああ…気持ちいい…」

澪「ああ…いたい…やめて…」

和「私がいったらやめるから」

澪「ああ…いや…いや…」

和「ほら、律。律のことが好きな女が目の前で処女を奪われてるよ…」

律「…ひどい…和…やめて…」

和「だから、わたしがいったらやめるって」

澪「…もう…ああ…あんまり…動かないで」

和「はあ…いい…澪のおまんこいいよ…」

澪「あ…だめ…だめ…」

和「澪…いくよ…出すよ…中に…」ドクドク

澪「ああ…いや…」

和「ほら、生理中のオマンコに入れたんで、澪の血だらけだよ」

澪「見せないで…」

和「ほら、律、手をほどいてあげるから、澪のことを慰めてやったら」

律「澪…わたしも…澪のことが…」

澪「…律…ありがとう」

和「あら、二人でキスし始めちゃった。恋人同士みたい…というかそのものかな」

和「聡君…生理中のオマンコに突っ込んだちんちんを、舐めてきれいにして」グイッ

聡「ムグゥ…」

和「ほらほら、きっちりしゃぶる」

聡「ふぁい…」

和「ついでに出すからちゃんと飲みなさい」ドクドク

和「じゃあ、私は帰るから、後は二人で好きなだけレズってちょうだい」




和(今日はいいことをしたな…)

和(曽我部先輩の約束は守ったし)

和(律と聡、律と澪をくっつけてやったんだからな…まあ、三角関係になったかもしれないけど)

和(しかし、私はこの体でどうやって生きていこう)

和(この体では一生日陰で暮さなきゃいけない

和(就職だって…結婚だって、まともに出来ないかもしれない)

和(もう欲望を満たして生き続けるしかないのかな…)

和(気分転換に時代劇チャンネルでも見るかな…あ、暴れん坊将軍がやってる)

和(暴れん坊か…わたしの棒もそうとう暴れ回ったわね)

和(私も暴れん棒…暴れん棒…暴れん棒将軍)

和(そうか!暴れん棒将軍として生きて行けということか)

和(これが神の啓示か…って電話だ、唯からだ。明日のアイス屋のことかな)


唯「和ちゃん、こんな時間にごめんね。どうしても、話したいことがあるからウチにこれるかな」

和「そんな急用なの?まあいいわ、すぐ行くから」


和(暴れん棒将軍として生きていこうという啓示の矢先に唯からの電話…)

和(私はやはり暴れん棒将軍になるしかない…)




私は暴れん棒将軍というコピーに引かれ

暴れん棒将軍になるためにはどうすればよいのか考えた

暴れん棒将軍なのだからどんなこともできる

手始めに全裸で唯の部屋にアンゲロ、アンゲロとつぶやきながら飛び込む

タンスをこじ開けブラジャーを腰に巻きパンティーを頭にかぶる

唯が呆然としながら見てくるが暴れん棒将軍なので気にしない

唯のベッドに潜りこみ「幸せだから!幸せだから!」と絶叫

唯は無言で部屋から立ち去る

だがまだ暴れん棒将軍には不十分

次は憂の部屋にムッシュムッシュと叫びながら飛び込む

憂は着がえをしている最中だったが暴れん棒将軍なので無視

半裸で逆立ちをしながら


「俺に充電しろ!!俺に充電しろ!!」と絶叫


憂は大泣きで退散

確実に暴れん棒将軍に近づく

開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首に掛ける

ゾンビの真似をしながら再度唯の部屋に突撃

タンスを開けると一枚の写真発見

唯、憂、私が映っている写真発見、そこには「ずっと仲良し」と書かれていた

私は泣いた




唯「和ちゃん…どうしたの…あれはあれで私は結構面白かったけど」

憂「おねえちゃん、何を言ってるの!ショックだったんだからね」

唯「憂だって笑いすぎて涙が出てたじゃない」

和「ごめん…唯、憂」

唯「そうそう、和ちゃんにちんちんが生えたんでしょ。話ってのはそのことだよ」

和「え…?」

唯「昨日の夜、和ちゃんのお母さんがうちに来て言ってたよ」

和「何でそんなことをわざわざ…あのババア…」

唯「だめだよ、和ちゃん。そんなこと言っちゃ、お母さん泣いてたよ。
  泣きながら、うちの和をもらってくださいって、頼みに来たんだからね」

和「……」

唯「もちろん、私が和ちゃんのお嫁さんになるから心配しないでくださいって答えておいたよ」フンス

唯「和ちゃんを受け入れてくれるのはわたしだけって。お母さんさすが、見る目ある~」

憂「ね~、さすがお姉ちゃんのこと分かってるよね。
  おねえちゃんは、和ちゃんがちんちん生えたくらいで動揺したりしないもんね」

和「唯…ありがとう」

唯「な~に、いやいや…そう、それと、今日、さわちゃん先生も家に来たんだよ」

和「え…?」

唯「和ちゃんの思いを受け止めてあげてって」

憂「お姉ちゃんと和ちゃんのことは応援するから、和ちゃんの気持ちを受け止めてあげなさいって」

和「さわ子…先生が?先生からどんなことを聞いたの」

唯「ん~、和ちゃんが先生のところで大暴れしたってことだけ」

憂「具体的には話して無かったよね、お姉ちゃん」

和「そう…なのね。やっぱり、さわ子先生って…本物の教師ね」

唯「そうだよ~、さわちゃん先生はいい先生だよ。和ちゃんのこと、本当に心配してたよ」

憂「でも、和ちゃんが大暴れしたなんて…さっきみたいなことしてたの?」

和「ううん…あんなのは比べ物にならない…もっとひどいことを…ウッウッ」

唯「和ちゃん、泣かないでよ。さわちゃん先生は、和ちゃんが自分を
  もてあましてるのはよくわかるって、だから和ちゃんは悪くないって言ってたよ」

和「…そんなことを言われるとなおさら…ウッ…グスン」

唯「りっちゃんも、和ちゃんのことで私に電話かけてきたしね」

和「え…」

唯「和ちゃんを止められるのは、私と憂しかいないって」

憂「和ちゃんが警察に捕まる前に、お姉ちゃんと私でなんとかしてあげてって」

唯「りっちゃんも、相当心配してたよ。このままじゃ、和ちゃんは何をするかわからないって」

和「……いや、私は十分すぎるくらいに何かをしたんだよ」

唯「りっちゃんとこでも、大暴れしたんでしょ。りっちゃんも何も言ってなかったけどね」

和「唯…憂…わたしは…わたしは…」

唯「よーしよし、和ちゃん私の胸で泣きたまえよ。
  わたしは和ちゃんの思いはきちんと受け止めるからね」

憂「和ちゃん、よしよし」ナデナデ

和「唯、憂…やわらかくて…あったかいよ…二人とも…大好き」

唯「和ちゃん…心配しなくていいからね。わたしは和ちゃんといつまでも一緒にいるからね」

憂「わたしも和ちゃんをお姉ちゃんてよべるなんて嬉しいよ」

和「唯…憂…ありがとう。わたしも二人と一緒の人生を歩かせて」



和(こうして私は、ちんちんが生えたことで、生きる道がはっきりした)

和(幼い頃からの親友を生涯の伴侶として、共に人生を歩むことを決めたのだ)

和(世間の評価がどうであれ私たち三人が幸せならばいいではないか?)


おわり




131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 01:05:41.98 ID:WvMg/RQ50

鬼畜展開に自分自身が耐えられなかった