和(テキストもあったし、ちょっとマンガのコーナーでものぞいていこうかな)

和(…と、ん?エロ漫画のコーナーになにやら不審な動きをしてる子がいる)

和(と思ったら、万引きしちゃった。けど、店員にバレてるわね)

和(平静を装ってるけど体がガクガクしてる。
  あれじゃ、バレバレね。しかも、店員につけられてる)

和(ここは…ククク…)


和「あなた、万引きしたわね。店員にマークされてるわよ」ヒソヒソ

男子「え…、なななな…何の…こここことですか」ガクガク

和「体が震えてるわよ。このまま店員に突き出されてもいいの」

男子「ぼぼぼぼ…僕には、なななな…何のことやら…」

和「じゃあ遠慮なく店員を呼んで白黒はっきりつけましょう…店員さーん」

男子「すみません!すみません!店員を呼ばないでください」

和「ん?でも、もう店員にバレてるのよ…
  たぶん、私が離れたらすぐに店員に声かけられるでしょうね」

男子「どどど…どうしたら…」

和「何のために私が声かけたと思ってるの、万引きしたものを渡しなさい」

男子「え…?」

和「買ってきてあげる。これで大丈夫でしょ。助けてあげるから」

男子「そんな…」

和「エロ本万引き犯になって親と学校にバレていいの?人生めちゃくちゃになるわよ。
  かわいそうだから助けてあげようと思ったのに」

男子「…助けて…ください…」

和「じゃあ、万引きしたものを、店員に見えるように私に渡しなさい」

男子「はい…」

和「レジに一緒に行きましょう、ついてきて」

和「すみません、袋は別々にして会計は一緒でお願いします」



和「はい、エロ本どうぞ」

男子「すみません…ほんとうに…ありがとうございます…助かりました。あ、本代は」

和「別にいいわ。ところで、あなた名前は?」

男子「田井中聡です」

和「田井中…さん?珍しい名字ね。あ、私の名前は真鍋和っていうの。
  同級生に田井中さんているけど…身内かなにかかしら?」

聡「多分、僕のお姉ちゃんじゃないでしょうか。田井中律じゃないですか?
  そういえば真鍋さんって名前、お姉ちゃんから聞いたことあります」

和「そうなんだ、奇遇ね、律の弟さんが犯罪者になるのを防いだなんて」

聡「本当に…本当にありがとうございます」ポロポロ

和「泣かなくてもいいのよ。ところで、どうしてこんな本を万引きしたのかしら」

聡「それは…レジまで持っていくのが恥ずかしくて…売ってくれないかもしれないし」

和「でも万引きが見つかったときの方が恥ずかしいんじゃない?」

聡「う…そうですよね」

和「しょうがないよね、いやらしいことで頭がいっぱいの年頃だもんね」クスクス

聡「……は…はい」

和「後先考えられなくなるくらいに…」クスクス

聡「あ…あんまりからかわないでくださいよ」

和「ねえ…どう?わたしとそういうことしたくない」

聡「ええっ…あのあのあの…その…どういう意味です…か」

和「やらないか、って言ってるの。あなたの家には今誰かいる?」

聡「いいえ…だれも。今日は両親は帰ってきません」

和「じゃあ、決定。あなたの家にいきましょう」


聡(エロ本万引きしたら、こんな人とやれて脱童貞なんて)

聡(世の中ちょろくね?俺ってもしかしてモテる才能があるのかな。リア充は約束されたな)

聡(これで経験積んで、そして…そのうち…)

聡(友達にも自慢しまくってやろう。悔しがるだろうなー)

聡(それにしても、こんな真面目で堅そうな女が逆ナンなんて)

聡(堅物女ほど淫乱ってのは本当なんだな)


和「どうしたの、何か表情が緩んでるわよ」

聡「い…いや、ほっとして、つい。あ、ここが僕の家です」

和「よかったの?ホイホイ私の話に乗ってしまって、家にまで上げちゃって」

聡「いいんです、それに僕…和さんみたいな人好きですから」

和「うれしいこと言ってくれるじゃないの。それじゃ…とことんよろこばせてやるからな」

聡「!!!!」

和「どうしたの?そんなに驚いて」

聡「あうあうあうあう…ちん…ちん…ちんちんが」

和「なに?私にちんちんが生えてないなんていつ言ったの?
  …もっとも生えてるとも言ってはいないがな…ククク」

聡「あの…男…だったんですか?」

和「私が?男?だったらどうして女子校に入れるの?あんたバカ?」

聡「……」

和「とりあえず、ひん剥いてあげるからね」

聡「いやー!」


聡(全裸にされてしまった…恥ずかしいよ)

和「どう、これを見て。こいつを見てどう思う?」

聡「すごく…大きいです」

和「でかいのはいいからさ、このままだとおさまりがつかないんだよ」グッ

聡「アッー!」

和(さわ子のケツよりも締まりはいいな…)



…省略…



律「たーだいまー」

律「あれ?女物の靴がある?澪かな?」

聡「アッー!アッー!」

律「聡のやつ、なに奇声あげてるんだ、おーい聡!うるさいぞー、変な声出すなー」

律「まさか…聡の奴…澪に変なことしてるんじゃないだろうな」

律「こら!聡!お前なにやって………やられてる」

和「あら、律、こんにちは。おじゃましてます」

律「和…聡に何してるの…」

和「見てのとおり。具体的に説明すると、私のちんちんを律の弟のケツの穴に突っ込んでるの」


聡「お姉ちゃん…見ないで…」

和「何言ってるの、見られてまた大きくしてるくせに」

和「律も、ほら、この子のちんちん見てやって、立派にむけてるでしょ」

和「ちょっと皮をかぶってたから、思いっきりむいてあげちゃった」

和「女の子が処女を無くす時みたいに、痛い痛いって言ってて可愛かったよ」

律「和…おまえ…何て事を…聡に」

和「律、怖い顔しないでよ。ちゃんと合意の上のことなんだから」

律「聡…本当に…」

聡「あの…それは…」

和「言うこと聞かなきゃ…どうなるかな」ボソッ

聡「…そうです…僕がしてほしいって……頼んだんです」

和「ということよ、律。なにか問題があるの?
  …あ、いきそう…聡、口の中に出すから跪きなさい」ドクドク

律「…というか、どうして和にそんなものが生えてるんだ」

和「知らないわよ、どうでもいいじゃないそんなこと。それより、律もやらない?」

律「な…ばかなことを言うなよ!聡にさんざんひどいことして」

和「ひどいことって…心外ねえ。聡君はよろこんでるのよ?ね、聡君」

聡「は…はい…和さんに…ケツの穴を掘られる歓びを教えてもらえて…うれしいです」

和「ほらね、聞いたでしょ、律」

律「聡…お前…」

和「いいじゃない、本人が喜んでるんだから」



和「で、どうなの…律」

律「何がだよ」

和「やるのやらないの、どっち?というか一応聞いてるだけだけど」

律「和、いい加減にしろよ!頭がどうかしたんじゃないのか」

和「…それって無理やりやられたいってことね」ガバッ

律「こら!和!離せー!聡も何ぼんやりしてんだよ、姉ちゃんを助けろよ」

和「無駄よ…だって聡君は律とやりたいんだから」

律「な…何を…こら!聡!何やってるんだよ!」

聡「………ごめん、ねえちゃん」ガバッ

和「クスッ…ね…わかりましたか?田井中律さん」

律「どうして…どうして…」

和「どうして聡君が助けてくれないか教えてあげるね」

和「この子ね…実のお姉さんが好きなんだって」

和「自分のお姉さんの着替えのぞいたり、脱ぎたての下着でオナニーしたり
  使用済みのナプキンを口に含んでオナニーしてたりしたみたいよ。もっとも
  律がしょっちゅう下着姿でうろうろしてたから、のぞきはそんなにしてないって」

律「……こ、この変態弟め!後でとっちめてやるからな!」

和「そんなこと言って…おまんこはヌルヌルよ。
  さっき聡君がやられてるの見て興奮したんじゃないの?」グチャグチャ

律「…そんなことない…ぞ…こんなことされて…」

和「ほら、乳首も固くなってるし。いっぱい触ってあげるから」

律「…や…めろ…」

和「ほら、聡君も見てないで、お姉ちゃんを喜ばせてあげて」

律「…聡…あとで…ひどいからな…」

和「いいから、お姉ちゃんの股の間に顔を突っ込んで、オマンコ舐めてあげなさい」

聡「…はい」ピチャピチャ


和「ほら、ちゃんとクリトリスを舐めてあげるのよ」

聡「はい…はあ…はあ…」ピチャピチャ

和「ほら、律、いやらしい音がしてるわよ」

律「あ…もう…やめて…おねがい…あぁ…」

和「声が甘い声になってる…顔もエッチな表情になってるわよ…クスッ」

律「…おねがい…します…もう…やめて…そうでないと」

和「どうなるの…ってわかった、いっちゃうんでしょ。いいわよ、いきなさい」

律「…もう…ほんとうに…やめて…ああ…だめ…いく…いく…ああ!」

和「いっちゃったわね。弟にオマンコ舐められて。
  じゃあ、聡君…お姉さんに入れてあげなさい」

律「ほんとうに…やめて…」

和「ほら、両足広げて入れやすくしてあげるから、聡君、入れなさい」

和「ほら…おねえちゃんのオマンコよく見えるでしょ」

聡「はい…それじゃあ…入れます」グイッ

律「いや!…痛い!」

和「ほら…入っちゃった…律のオマンコに弟のちんちんが入っちゃった」

律「うう…痛いよ…」

和「ほら、聡君、律のオマンコから血が出てるよ。律のはじめてをもらっちゃったのよ」

聡「はい…お姉ちゃんの…大好きなお姉ちゃんの初めての男になれてよかったです」

律「聡…」

聡「お姉ちゃん…ごめんなさい…でも…お姉ちゃんのことが大好きでたまらなかったんだ」

聡「お姉ちゃんを他の男になんてやりたくないんだ…グスッ」ポロポロ

律「…聡の…ばか…いくら好きだって、やりかたってもんがあるだろ…」

聡「…ごめんなさい…でも、どうやればいいかわからなくて…」

律「素直に言えばよかったんだよ…ほら、もっとぴったりくっつけよ」

聡「うん…お姉ちゃん…あったかくて気持ちいいよ」

律「弟よ…可愛いよ…キスだってまだだったろ…ほら、顔あげて」

聡「うん…」チュッ

律「ん…ん…」

和(何、この流れは…恋人同士みたいなキスして…)

聡「おねえちゃん…好きだよ…」ンンッ

律「聡…聡…」ンッ

和(この人たちはいつまでキスしてる気かしら…)

和「はいはい、恋人ごっこはそこまで、律ちょっとごめん」グイ

律「な…やめ…手を離せって…」

和「じたばたしない…ちょっと手を縛るだけだから」



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