和(我ながらむちゃくちゃばっかり言ってたわね。ちょっとかわいそうだったかな)

和(でもどうせ使い捨てだからいいか、100円あげたし)

和(でも、さすがに唯や憂には出来ないわね。あんなこと…ってこれが賢者タイムか…)

和(それにしても…なんか大声で歌ってる人がいるわね…)

和(酔っ払いかしら。ちゃんと節度は守らないと。まったく、いい大人が)

和(って、先生じゃない。酔っぱらって大声で歌って、みっともない…)

和(あんなみっともない真似する女だったら…別にやっちまっても構わないよな…ククク)



さわ子「あれ~真鍋さん、こんな時間に何してるの?」

和「あ、先生…すみません。ちょっと色々とあって」

さわ子「な~に、どうしたの」

和「実は…、家に帰りづらくて」

さわ子「親子喧嘩でもして、家出でもしたの」

和「……それに近いかもしれません」

さわ子「意外ね~、和ちゃんがそんなことなんて」

さわ子「でも、そんな迷える教え子を助けるのも教師の仕事よ」

さわ子「和ちゃん、今日は私の家に泊まって行きなさい」

和「いいんですか…でも…ご迷惑じゃないですか?」

さわ子「いーって、いーって、でもどこにいるかだけは教えておきなさいね」

和「はい…じゃあ、連絡します」


和「連絡しました。明日は土曜で休みだし、了解してもらいました」

さわ子「そう、じゃ行きましょう。今夜は飲み明かそう!」

和「先生がそんなこと言ったらまずいですよ…クスッ」

さわ子「まあね~、冗談よ冗談、酔っ払いの冗談よ~ん」

さわ子「でも学校には黙っててね」

和「もう…先生ったら…ニコニコ」

和(たっぷり飲ませてやるよ…ククク…別のものをな)

和(上の口にも、下の口にもな…ククク)




さわ子「…っで、何で私がふられなきゃいけないの…ブツブツ」

さわ子「ねえ、和ちゃん、あなたの眼から見て、わたしってどうなの?」

さわ子「私って…そんなにダメなのかな?」

和(要するにヤケ酒あおって、愚痴を聞いてもらう相手が欲しかっただけか)

さわ子「ねえ、私ってそんなにダメなのかな」

さわ子「今日も教頭から怒られたし、最近は担任の仕事も大変だし」

和(酔っ払って生徒に愚痴をこぼしてる時点でダメだってことに気づけよ)

さわ子「唯ちゃんも、いい子なんだけど色々大変だし…ハァ」

和(ん…何か聞き捨てならんことを言いだしやがったな、このビッチが)

さわ子「あなたや澪ちゃんがクラスにいてくれて良かったわ」

和(どういう意味だ…唯をお荷物扱いか?飲んだ上での愚痴としても許さんぞ…)

和(飲んでりゃ、何言っても許されるわけじゃないんだよ)

和(お仕置き決定だな…ククク…まあ、どのみちやっちまうんだけどな)

和「先生…先生はダメじゃないですよ…先生はとても魅力的ですよ」

さわ子「ほんと?本当にそう言ってくれるの?」

和「はい…だって…ほら…ここがこんなになってるんですよ」

さわ子「!!」

和「ほら、よく見てください。
  先生の姿…先生の声…先生の匂いでこんなになってるんですよ」

さわ子「これは…一体」

和「見てのとおり、ちんちんですよ」

さわ子「それは…そうだけど」

和「こんなものがあるから、家に帰りづらかったんですよ」

和「朝、おさまりがつかなくて、母親をやってしまいました。
  喜んでましたけどね」

和「で、あのババアが味をしめて、帰ったらまた求められでもしたら
  ウザイかなと思うと家に帰れなかったんです」

さわ子「それは…なんと答えていいの…」

和「それはいいんですよ。今はこれをどうおさまりをつけるかが問題なんですから」]


和「そういうわけで、しゃぶれよ、さわ子」


さわ子「な…何を言ってるの」

和「しゃぶれって言ったんですよ」

さわ子「いや…そんな」

和「先生、私はしゃぶれと言ってるんです。しゃぶって、とお願いしてはいませんよ」

さわ子「だから…」

和「命令形でものを言ってるんです。選択肢はありません」

さわ子「そういうことじゃなくて…」

和「だったらむりやりねじ込んで欲しいんですか?」

さわ子「どうして…」

和「拒否するなら、押し倒してやっちゃいますよ。別に、そうしてもいいんですよ」

和「というか、私はそっちのほうがいいですけどね…ニヤリ」

さわ子「そんなこと…犯罪でしょ…」

和「犯罪?強姦されたって、誰に訴えるんですか?」

和「ちんちんが生えた女にレイプされたなんて、逆に世間の笑いものになるだけですよ。
  いいんですか?それでも」

さわ子「………」

和「酔っ払ってクラスの女子生徒を家に上げたら、その女子生徒にちんちんが生えてて
  強姦されましたなんて訴えたら、頭がわいてる奴としか思われませんよ」

さわ子「…だったら力づくで追い出すしかないようね…って…グッ」

和「あら、ごめんなさい…鳩尾に入っちゃいました?」クスクス

さわ子「ウッ・・・クッ」

和「ほら、うずくまってないで、顔を上げて」グイ

さわ子「く・・、ハアハア」

和「めがねは危ないから外しますね…で」バシバシ

さわ子「…やめて…わかったから」

和「じゃあ遠慮なく、突っ込ませてもらいますね。はい、さわちゃんお口をあーんして」グッ

さわ子「ん…ぐ…」

和「噛まれるといけないから、奥まで突っ込みますね」ググッ


和「ほら、唯のことを悪く言ったお口をお仕置きしてますよ」

和「唯のことをお荷物扱いする悪い口だから、こんな目に遭うんですよ」

和「まあ、言わなくてもしてましたけどね」

和「だって、さわちゃんはいい女すぎますから」

さわ子「…ング…グ…」

和「でも、唯のほうがかわいいですけどね…」

和「唯のかわいいくちびるで、触ってもらいたい…」

和「ああ…唯…唯…かわいいよ…」

和「あ…いく…出すから全部飲んで…いく…ああ唯…」ドクドク



さわ子「…ゲホッ…ゲホッ」

和「むせちゃいましたね。ちょっと、床に吐き出してますね」

和「これもちゃんと舐めとってくださいね」

さわ子「…はい」ペロペロ

和「やっぱ、唯のことを思いながら咥えさせるのはいいですね」

さわ子「そんな…だったら唯ちゃんとすればいいじゃない」

和「一番好きな唯のことを想いながら他の女で性欲処理するのがいいんですよ」

さわ子「…ひどい…」

和「まあ、いいです。とりあえず今はさわ子をやれればいいですから」

さわ子「まだ…する気なの…」

和「あれで終わる気だったんですか?まだ全然おさまってませんよ」

さわ子「でも…」

和「でも何ですか?まだおかれた立場を分かってないんですか」

和「もう、今夜は私にやられまくるしかないんですよ」

さわ子「あの…でも…実は…」

和「性病でも持ってるんですか?それだったら、もういいですけど」

さわ子「ちがうわ…そんなんじゃないの…実は私は処女なの」

さわ子「だから…おねがい…許して、もう」

和「えっ…そうだったんですか」

さわ子「古いって思われるかも知れないけど…初めては結婚する人だけにって…」

さわ子「だからおねがい…これだけは…許して…」

和「…本当ですか」

さわ子「信じられない…信じてもらえないかもしれないけど」

和「私も信じられません」

さわ子「でしょうね…でも、本当なの。こうやって、拒んじゃうから彼氏に去られちゃうの」

和「……先生…でも…やってみればわかりますよね」

さわ子「そこまで言うんだったら…見せてあげるわよ…ほら…本当でしょ」

和「…信じてなくて、すみませんでした」



さわ子(賢者タイムに入ってくれていてよかった…)

さわ子(出してすっきりさせれば、なんとかなるものね)ニヤリ

和「それだったら…仕方ありませんね」

和「わたしも、さわこ先生をキズものの中古品にしたくはないですから」

さわ子(いや、もう十分ひどいことしてるけど…)

和「生涯の伴侶が、自分の受け持ちのちんちんの生えた女子生徒に処女を奪われた女だったなんて、
  そんなアブノーマルな女を受け入れる男なんていませんものね」

さわ子(そんな目に会っても、そんなこと言うわけ無いじゃない)

和「わたしが暴露しにいきますから。
  新婚初夜に旦那を縛り上げて、そいつの目の前でさわちゃん先生を犯しながら、
  昔話を聞かせてやりますから…興奮しません?このシチュエーション」

和「考えただけで…ほら…こんなになってきた」

和「ついでに旦那様もさわちゃん先生の目の前で掘ってやるのもいいですね…ククク」

さわ子「やめて…お願いだから…」

和「ああ…こんなこと考えるともう…」

さわ子「許して…許して…」

和「大丈夫、処女は奪いませんから。しょうがないから…自分でやりますね」

さわ子「……」

和「ほら、ちゃんと見てくださいよ。わたしが自分でしてることろを」

和「さわ子の処女を奪わないで自分の性欲を自分で処理している健気な生徒の姿を」

和「あ、そうそう、先生質問があります」

さわ子「…な…なに」

和「こうやって、自分で性欲を処理することを何て言うんですか?」

さわ子「え…?なにって…」

和「わたしって、そういう情報に疎くって。あんまりよく知らないんです」

和「ちんちんが生える前も、
  おまんこを自分で触るのなんて、トイレの時とお風呂の時くらいだったから」

和「全然、そういう性の情報って知らないんですよ。
  保健の授業くらいしか聞いたことないんです」

和「だから、教えてくださいよ。今私がしてることって、何て言うんですか」ニヤニヤ

さわ子「そういうことって…お友達と話をしたりしないの?」

和「そんなこと、するわけないじゃないですか」

さわ子「ほら、唯ちゃんとかと…」

和「唯は天使ですから」



和「で、教えてくださいよ」

さわ子「それは…オ…オナニーっていうの」

和「それって何語ですか?」

さわ子「よくわからないわ…」

和「じゃあ、日本語では何て言うんですか?」

さわ子「え…日本語だと…あの…その…えっと…んー…知らないわ」

和「知ってるのがバレバレのリアクションですね。とぼけなくていいですから」

さわ子「う…あの…せ、せんずりっていうの」

和「なるほど、せんずりと言うのですね。他には?」

さわ子「他には…自慰行為とか…自涜とか…」

和「先生、お詳しいんですね。耳年増ってやつですか」

さわ子「…そんなんじゃないとは思うけど」

和「まあいいです。それじゃ、先生もオナニー見せてください」

さわ子「え…そんな…」

和「わたしだって、先生にせんずりを見せてるじゃないですか」

和「だから、私にも先生のオナニーを見せてください」

さわ子「でも、そんなの人前では…」

和「さっき先生の処女膜みせてくれたじゃないですか。
  処女膜も人前で見せるものじゃないですよ」

さわ子「それは…」

和「それとも…さっき見せた処女膜をぶち破られたいんですか…ククク…」

さわ子「……」



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