唯「♪かーみが無いかーら舐めたげよう」 ペロペロ

梓「もう、唯先輩ったら。変な歌は止めてくださいよ///」

唯「えへへ。これは美味しそうなう●こをひり出してくれたあずにゃんア●ルへの、感謝を表す歌なのです」 フンスベロベロ

梓「なんですかそれ・・・。それより、冷めないうちに早く食べてくださいよ」

唯「大丈夫、大丈夫。あずにゃんう●ちは冷めてても美味しいよ。それより、あずにゃんのア●ルを綺麗にしてあげないと、ね」8ノジペロペロ

梓「唯先輩・・・(毎晩、頑張ってモナ王5個ずつ食べてた甲斐があった///)」 ジーン


バン!!


律「おいっすー! 遅れてゴメー・・・ぬおああ!!」


唯「ん? りっちゃん」 レロレロ

梓「どうしたんですか? そんなに驚いた顔して」


律「あ・・・ありのまま今起こったことを話すぜ・・・!
  部室のドアを開けた先で、唯が梓のケツを舐めていた・・・!!
  鼻を衝く便臭が漂うなか、下半身スッポンポンの梓アナルを、唯はさも当然のようにペロペロペロリンチョしていたんだ・・・!!
  な、何を言ってるか分からねぇかもしれねぇが うんたらかんたら(うろ覚え)」


唯「やだなぁりっちゃん、私たち恋人なんだから当然じゃない。はいあずにゃん、ア●ル掃除終わったよ」 チュポン

梓「ありがとうです///」

律「え? 何? 恋人? それも初耳だけど、え?」

唯「それじゃあ、メインディッシュを頂くよ、あずにゃん!!」

梓「ハイです///」

唯「いっただっきまーす。・・・ムチャムチャ・・・うん、あずにゃんう●ち甘くておいしいよ! 適度に柔らかくて食べやすいし、もう何杯でもいけちゃうね」ヌチャヌチャモリモリ

律「」

梓「唯先輩、あんまりがっつかないでくださいよ、恥ずかしいじゃないですか(うおっしゃあああああああああああああああ!!!)」

唯「ふいー、ごちそうさまー。おいしかったよあずにゃん・・・あずにゃん?」 

梓「ゆ、唯先輩、私も・・・」

唯「うん、ちょっと待っててね。今ひりだすから」 スカートスルリ

唯「フンS 律「ストオオオオオオオオオオオオオオオップ!! 今のウンコstep back!!」

唯「ど、どうしたのりっちゃん、怖い顔して」←(ちょっと出てる)

律「どうもこうもあるか!! いくら恋人同士だからって、やって良い事と悪い事があるだろが! TPOを弁えんかい!!!」

唯「てぃーぴーおー・・・? あずにゃん知ってる?」←(収納)

梓「さあ・・・。いえ、言葉の意味は分かりますけど、私たち、何かやらかしましたか?」

律「 部 活 で ス カ ト ロ プ レ イ を す る な」

唯「? だっていつもの事じゃない。りっちゃんだって 「なんだ、騒がしいな」」

律「! その声はもしや!!」

澪「階段の下まで聞こえていたぞ、何してたんだよ」

紬「うふふ、今日もにぎやかね」

律「みっおしゃーーーーん! ムギーーーー! 待ってた、来てくれて良かった! 2人からも何とか言ってやってよ。唯と梓が何かおかしいんだよ」

澪「? どういう事・・・って、なんだ唯、先やってたのか」

律「へ?」

唯「えへへ、分かる?」

紬「そりゃあ、匂いがあるもの。・・・あら梓ちゃん、栄養バランスのとれた食事してるわね。お肉が少な目の、ヘルシーな感じがするわ」 スンスン

律「」

梓「はい。なるべくセロリなどの食物繊維や、ニンジン・ブロッコリーの緑黄色野菜を多めにして、消化しやすく作ってみました」

紬「ふふふ。愛のなせる業、ね」

梓「///」

唯「自慢の恋人です」 フンスッ

律「」

律「」

紬「じゃあさっそく、お茶にしましょうか」 ジー

澪「そうだな。日直で疲れたし、一息いれよう、かな」 ジー

梓「もう、ちゃんと練習しましょうよ」 ジー

唯「あずにゃんだって休んでたくせに・・・」ジー

律「・・・・・・ハッ。え? 何? 何で皆こっち見てんの?」

澪「おいおい忘れたのかw 今日のオヤツは律が用意するんだろ?」

律「え・・・まさか用意って」

唯「今日のう●ち当番はりっちゃんだよ、りっちゃん!」

律「なん・・・だと・・・・」

澪「いやぁ、そういえば久々に食べるなあ、律のう●こ」

梓「便秘がちだから固めだけど、噛めば噛むほど柔らかくなっていって」

紬「そう、それが良いのよ!!」

唯「うんうん。だんだん甘くなっていくんだよねぇ」 ウットリ


律「・・・からかっているんだろ」 ブルブル

澪「・・・律?」

  バ  ン  !  !

唯・梓・紬・澪「」 ビクッ

律「からっかってるんだろ!? はっきり言えよ!!」

律「皆グルになって、私の事を馬鹿にしてるんだろ!! 私の事が嫌いならそう言えよ!! 私を追い出したいならはっきり言えよ!! こんな回りくどい方法使って楽しいのかよ!? なんだよ皆ウンコウンコって、お前ら頭おかしいいんじゃねぇの?」

紬「りっちゃん・・・」

梓「(あ、おなら出そう)」

律「・・・フッ。良いよ良いよ望むところだよ。元々は私の気まぐれで始まったような部活だしな。練習だってサボりがちだったし。お前らには色々と迷惑かけちまったのかもな」

紬「りっちゃん・・・!」

律「放課後ティータイムはお前らだけで勝手にやってればいいよ。これからはお互い、他人同士だ。じゃあな」

紬「!!」 ガタン!



 パ  ン ! !



律「・・・」 ジンジン

唯「む、ムギちゃんが」

澪「律に平手打ち・・・!?」

梓「」ブボッ

律「てめぇ「私たちの想いを、馬鹿にしないで!!」

梓「ムギ先輩・・・」

紬「確かに、私はりっちゃんに勧誘されて軽音部に入ったわ。最初はちょっと強引な気もした。でも、りっちゃんと澪ちゃんがの仲睦まじさを見てたら、そんな事どうでも良くなった。案の定すぐに打ち解けられて、友達が2人も増えた。私にとってりっちゃんは、高校生活で出来た、最初の友達」

澪「ムギ・・・」

紬「りっちゃんがいたから、澪ちゃんがいたから私はこの部活を選んだ。それからは嬉しいことや楽しいことばっかりで」

紬「恨みごとなんか、あるわけないじゃない」フッ

唯「私だってそうだよ!!」ガタン!

唯「最初軽音部のことを軽い音楽だと勘違いして入部しようとしたのに、律ちゃんは文句の一つも言わなかったよね。それどころか、一緒にギターを買えるように率先して頑張ってくれてたよね」

唯「りっちゃんからすれば部を存続させるためだったのかも知れないけれど、私はそれが、たまらなく、嬉しかったんだよ」ニコッ

澪「たしかに練習をさぼったり、書類を出さなかったりでいいかげんだけど」

梓「律先輩がいると、部室が明るくなるっていうか」

唯「みんな、りっちゃんが大好きなんだよ!!」

律「みんな・・・」

紬「だからりっちゃん!!」

律「・・・ああ。みんな・・・」


梓・唯・紬・澪「う●こ、食べさせて!!」

律「 だ か ら 、 な ぜ ウ ン コ な ん だ よ ! ! 」


唯「りっちゃん!」

律「なんだよ!」

唯「ウンコじゃないよ、う●こだよ!」

律「やかましいわ!!」

澪「●は、最低限のエチケットだよなあ」ウンウン

紬「乙女の嗜みよねぇ」

梓「」プススー ビチッ


律「」プチン

律「・・・ハァーッ」



律「付き合ってらんねぇ・・・やっぱりお前らおかしいわ。じゃあな」 スッ

紬「あ・・・」

澪「律・・・!」

梓「(どうしよう、このままじゃ律先輩が居なくなっちゃう)」

梓「(私たちの放課後ティータイムが、ここで終わってしまう。そんなの)」

唯「・・・」

梓「(そんなのいやだ!!)」ギュッ

唯「・・・」スッ


唯「♪きーみがいーないと何ーもできないーよ」


澪「ゆ、ゆい・・・?」


唯「♪きーみのーう●こが食べた―いーよー」 


律「」

梓「唯先輩・・・!」

紬「唯ちゃん・・・!!」


唯「♪もーし君が帰ってきたらとびきりのう●こをー」 

唯「♪たーべーさーせよーう」


唯・澪「♪君が、居ないと飲み込めないよー君の出したとうもろーこーし」 ←(※この2人は打ち合わせをしていません

律「ヒッ」

唯・澪「♪君と、一緒に食べれーれーば、ビチグソでも良いん~だよ」ユニゾン ←(※この2人は全く打ち合わせをしていません

律「」ウプッ

唯・澪・梓・紬「♪君が、パンツ、降ろしーたら、アナに、舌を、さしこ ー もおー」 キレイナカルテット ←(※この4人はry

唯・澪・梓・紬「♪いつまででもーしゃぶっていたーいー」 カラダゼンタイデスイング

唯・澪・梓・紬「♪この気持ちを伝えた―いよ」

律「」ブルブル


一同「」!     => 律「」ダッ



晴れの、日にも、雨のー日も、


               => 律「」ヒッ!  ==> 一同「」ザッ


君は、傍に、いてくーれたー


 <==唯・梓「」ザザッ  <= 律「」ヒィィッ!!  澪・紬「」ダッ <=


う●こ塗れー君の笑顔ーかがーやーいーてーるー


    唯・梓「」エグザイル  律「」ガタガタブルブル   澪・紬「」エグザイル


ジャンジャンジャジャジャン


 その後、私は4人のう●こを食べさせられ、食糞の大切さを、懇々と諭された。
 ……どうやら私は、別の世界にでもワープしてしまっているらしい。この世界では、恋人や友達など親しい間柄で食糞をするのが常識になっているようだった。何でも、“相手の汚い面を受け入れてこそ、本当の絆が深まる”らしい。
 おかしいと思うかもしれないが、置かれた状況と、唯の一言で、私はするりと、まるで所定の場所にあるべきものが収まったような、そんな感覚で理解できてしまったのだ。

唯「お日様が出ていても全部が明るいわけじゃないんだよ」

 なるほど唯にしては良い例えだなと、妙に感心してしまう。
 どんな人間にだって――どんな世界にだって、華やかに主張できる光があるのなら、奥深く封じ込めておきたい程の醜く昏い闇が存在するものだ。それは仕方のないことで、だからこそ私たちは、自分の外に光を求めたがるのかもしれない。
 でも、やはりそれだけじゃ駄目なんだと思う。相手の良い方ばかり求めて、短所を頭ごなしに否定することは、実はその相手をちゃんと見ていないことに等しいんじゃないかと、この世界に来て気づいたんだ。
 だからいずれ疲弊して、ぼろが出て、軋轢を生み出すとしたら?

 もし、相手の短所をじっくり見据えて、共に改善しあい成長していけるとしたら、どうだろう?
 理想論とお考えだろうか? いや。それが実現可能な世界を、私たちは見てきたはずだ。

 好きな人の全てを受け入れるために、食糞すら辞さないそのスタンス。きれいな面も悪い面も、すべて受け入れようとする理想世界に、私は迷い込んでしまったのだ。

 ――澪のう●こは下痢っぽかったけと果実の風味が僅かに残っていて、まるでミックスジュースみたいだった。
 ――ムギのう●こは味は殆ど無かったが、それは消化の状態が完璧だったというべきで、色も硬さも至高の一品と言えた。
 ――梓のう●こは甘く食べやすい太さと硬さで、唯のことを思いやりながら作ったことが知れて、自然と頬が緩んだ。
 ――唯のう●こはとにかく甘ったるかった。しばらく胸やけが残るほどの甘さで、これは注意するべきかもしれない。

 そして翌日になり、私は浣腸を持って部室へ向かう。
 便秘がちの私は、これを使わないと上手く出せないのだ。
 でも、恥ずかしくなんかない。食糞だって蔑まない。
 みんなが私のことを好きだと言うように。
 私だって、軽音部のみんなが大好きだから。

 きっと、受け入れてくれるはずだ。



= お わ り =

以上です。ご清覧感謝です。