澪「(なんか疲れたな)」

澪「シャワー浴びて早く寝よう」

ハレ「そいつは却下だ」

澪「へっ!!」

ハレ「おっと・・騒ぐなよ」

ハレ「背中に当たってるのわかるよな?」

澪 コクリ

ハレ「よーしいい子だ!そのままついてこい」

澪「ひっ!!」

ハレ「アハハ。何も取って食おうとはしねえよ」

ハレ「ちょっと楽しいことをするだけだ」ククク

ハレ「いいねぇ!!その怯えた表情!!!」

ハレ「興奮してぶっ倒れちまいそうだ!!アハハ!!」

澪「どっ何処に行くつもり・・・なんだ??」

ハレ「ワンダーランドだよ」

ハレ「切符も2枚ある」

ハレ「楽しもうぜぇぇぇぇ!」

澪「いやぁぁぁ・・・」ヒックヒック

ハレ「おいおい。泣くのはニ・三本折れてからにしてくれよ」

澪「やめっ・・・て・・くだ・・さい・・」

澪「助けて・・・律・・・」

ハレ「ハハハハハハハ!!!アハハハハハハ!!」



ハレ「さてと・・この辺でいいかな」

澪「たっ・・たすけて・・・」

ハレ「誰がしゃべっていいって言ったよ?」ドゴッ!!

澪「っつっっあぁぁ!!!!!!!!!!」

澪「ゴハッ・・いた・・」

ハレ「同じことニ回言わせんな」グシャッ!!!

澪「っっ!!!!!!!!あああああぁあぁあああ!!」

ハレ「いいね~!!最高だよお前!!!!」

ハレ「その血、その歪んだ顔、その叫び声!!!」

澪「うううううぅぅぅうぅぅ・・・」ゴハッ

ハレ「俺を興奮させる臭い!触感!!」ベシッ!!

澪「あ・・・っっっ!!!あぁぁぁあぁぁぁ!!!!!」

ハレ「たまんないよ。お前」

ハレ「最高だ」



ハレ「はぁはぁ・・・殴るのも飽きたな」

澪「・・・」

ハレ「何だんまりしてんだよ」

澪「・・・」

ハレ「まあいいや」

ハレ「さてと・・・じゃそろそろ」

澪「・・な・・に・・・いやぁ・・」

ハレ「お前らまだ15とか16なんだろ?」

ハレ「お盛んな年頃じゃねーか」ククク

澪「うぅ・・・たすけ・・・でれか・・り・・つ・・」

ハレ「ああぁ。いいよその顔」

ハレ「もう我慢できねえ!アハハ!!」

澪「やっ・・やめろ!!」ビリビリ

ハレ「やめまっせーん。アハハ」

ハレ「おい。足広げろ」

澪「い・・・いや・・いやあぁぁ!!」

ハレ「うるせえよ。とりあえず中指逝っとくか」ボキッ!!!

澪「あ・・・ひぎいいいぃぃぃぃ!!!!!!」

澪「うっ・・ヴォエッェェェェエエ!!」

ハレ「アハハ!!気持ち良すぎてゲロ吐いてんじゃねえよ」

澪「はぁはぁはぁ・・」

ハレ「じゃあ入れちゃうよー」

澪「いやあぁぁぁぁぁぁぁ」




ハレ「あー楽しかった」

ハレ「ちゃんと事後ピル飲みなよー。アハハ」

澪「・・・・・・・」

ハレ「・・・そうだ兄弟!!見てるだけじゃつまんねえだろ!?」

ハレ「交代してやるよ。俺様つかれた~」カクン

アレ「・・・・・・・・・」

アレ「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」

アレ「大丈夫か!!!!」

澪「ひっ!!!!!!!!!」

アレ「・・・ごめん・・・でも今は病院に!!」

澪「さわらないで!!!!!!!」

アレ「・・・」

アレ「・・・・・・」

澪「・・・いつか・・・・」

澪「いつか絶対に・・・あなたを・・・殺す」

澪「何処にいても・・・・絶対に見つけ出して・・・」

澪「あなたと・・・あなたの仲間も・・」

澪「必ず・・・必ず殺すううぅぅぅ!!!!!!!!!!」

アレ「・・・・」


お巡りさん「おーい!!そんなとこでなにしてっぺや?」

お巡りさん「ちょ!!!お譲ちゃん!!血だらけでねえか??」

アレ「・・・」

お巡りさん「おめえ!!!そこ動くんじゃねえぞ!!」

アレ「(今捕まる訳には)」

ササササッ

お巡りさん「ちょ!!まて!!待たんと撃つぞ!!」

澪「・・いいんです・・知り合いです」

お巡りさん「へっ??だどもお譲ちゃん・・」

澪「うるさい」

澪「あいつ・・あいつらを殺るのは・・・秋山澪だ・・」




ティエ「全くどいつもこいつも!!」

ティエ「勝手すぎる!!!!」

ロック「刹那は相変わらずだが・・・」

ロック「(アレルヤ・・・何かあったのか・・・?)」

ティエ「ロックオン!!D2だ!!」

ロック「ティエリア・・・まだ続けるのか?」

ティエ「!!何を!貴様!!」

ロック「だってそうだろ?当初の計画から外れすぎだ」

ロック「この後どう収拾する?」

ティエ「・・・」

ロック「刹那が鹵獲したD1で脅すか?アレルヤはあのメッセージを最後に連絡なし」

ロック「俺達全員の顔もばれた」

ロック「日本の警察は優秀だぜ~」

ティエ「それでも・・・」

ティエ「おれたちは・・・マイスターだろう!!」

ティエ「降りるなら降りろ。おれはD2を鹵獲する」

ロック「はぁ・・・」

ロック「わかったよ・・・」



ティエ「D2が家に入った」

ロック「ターゲットの部屋は?」

ティエ「今明りがついた部屋だ」

ロック「侵入は楽そうだな・・・」

ティエ「いや・・・同居している家族がいる」

ティエ「騒がれると面倒だ」

ロック「深夜まで待つか?」

ティエ「いや・・アレルヤの状況がわからない今」

ティエ「なるべく早く手札をそろえておきたい」

ロック「了解」

ティエ「今何時だ?」

ロック「20時40分」

ティエ「・・・」

ティエ「よし、プランが出来た」

ティエ「俺が玄関のチャイムで家族の注意をひきつける」

ティエ「一分後にロックオンは2階の窓から潜入、
    可能な限り速やかにD2を鹵獲」

ロック「玄関にD2が来た場合は?」

ティエ「多少強引に、だ」

ロック「了解だ」

ティエ「じゃあミッション・スタートは20:55だ」

ロック「あいよ!!狙いう・・・」

ロック「撃たねえな・・・こんかいは・・・」




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