刹那「ポイント07まであと少し」

刹那「はぁはぁ・・・・あれは!!」


唯「じゃああたしこっちだから~ばいば~い」

澪律紬梓「また明日~」


唯「うんたんうんたん♪」


刹那「重要人物D1・・・」


唯「あ~今日は憂ったらお泊りなんだった~」

唯「一人はさみしいなり・・」


刹那「『こちら刹那・・聞こえるか?応答しろロックオン』」

刹那「くそ・・この国に来てから無線の調子が悪い・・・」

刹那「仕方ない・・・単独で・・・駆逐だ!!!」


唯「あぁ~ごはんど~しよ~」

唯「あっ!ピザにしようそうしよう!」

唯「うんたんうんたん♪」


刹那「(こいつ・・・頭おかしいのか??)」

刹那「(それとも・・・こいつも超人機関で・・・)」


唯「あ~あ。みんな呼べばよかったなあ・・・」


刹那「とりあえずD1の拉致。交渉は後だ」



唯「ううぅ~ただいまぁ」

唯「って誰もいないのよね~」

唯「はぁ・・憂ったら。外泊だなんてお姉ちゃんは悲しいよ」

唯「なんて~言ってみたりしてぇ~」

刹那「動くな」

唯「はい。動きません」


刹那「抵抗するなよ」

刹那「女を殴りたくない」

唯「暴力はんたーい」

刹那「ふざけるな」

唯「うぅ」

唯「ねぇねぇ。マンダムって何~?」

刹那「何を言っている?」

唯「ほらほらぁ~最後にいってたじゃん~」

唯「『俺たちはマンダムだ』って」

刹那「・・・」

唯「ね~教えてよ~」

刹那「ガ ン ダ ム だ」



唯「ね~なんで縛ってるの~?」

刹那「・・・」

唯「あ!エッチな事しようとしてるんでしょ!!」

唯「だめだよ~あたしってば」

唯「すっごい貧乳なんだかんね!」

刹那「・・・」

唯「ね~なんかしゃべってよ~」

刹那「・・・」

唯「あ!名前は!?男の子でせつ子はないよね~」

刹那「・・・」

唯「あれ~もしかして本当にせつ子ちゃんなの~」ププッ

刹那「セツナだ」

唯「んん?」

刹那「刹那・F・セイエイだ」

唯「かっ!!!かっこいい!!」

刹那「よし・・・動くなよ」

唯「了解であります!!」

刹那「無線は駄目でもメッセージは送れるのか・・」

『421・458地点にてD1確保。』

刹那「これで・・よし・・」

唯「ねーねー暇なら遊ぼうよー」

刹那「今頃・・ほかのマイスター達は・・」

唯「オイスター!!!刹那君ソースが好きなんだね!!」

唯「おばさんがやきやきそばんを作ってあげよう!!」




アレ「刹那からメッセージ・・・」

アレ「結局僕もポイント07に辿りつけなかったし・・」

ハレ「あ~あ。とんだウスノロだな。アレルヤ!」

アレ「うるさい!ハレルヤ!」

ハレ「お前もういいや。すっ込んでろ」

アレ「えっ」

ハレ「ここからは」

ハレ「オオカミによる狩りの時間だ」



ハレ「さてと・・刹那に一人もってかれたことだし・・」

ハレ「羊ちゃんを捜そうかね~」

ハレ「学校と刹那がD1を鹵獲したポイントの
   中間地点からの公共の移動手段は・・」

ハレ「バス停があるな・・・」


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澪「それにしても女子高に侵入するとは・・
  かなりレベルの高い変態だったな」

律「まー全員イケメンだったのが惜しいよなぁ」

澪「馬鹿律」

律「うにゅ~?」


ハレ「ビンゴだ」

ハレ「ニ匹はめんどくせぇ」

ハレ「バラけるまで追うか」


澪「じゃあまた明日な」

律「うん。じゃあなー」


ハレ「黒髪の方だ!!楽しくなってきたぜ」

ハレ「そうだ。ロックオンとティエリアにもおすそ分けしねえとなぁ」

メッセージ作成
『652・804地点、D2D3確認。
D3 は俺がもらう。D2はそのまま南下』

ハレ「俺様って優しい~」

ハレ「菩薩もびっくりだぜ」

ハレ「おっと。家に入られたらめんどくさい」

ハレ「狩りの始まりだ」



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