刹那「私立・・・桜が丘高校・・ここか・・」

ロック「よー刹那。ガンダムも銃もなしで」

ロック「うちら何しに来たんだ?」

刹那「指令には『軽音部の音楽室占領をどうにかしろ』とだけだ・・」

アレ「でもここ・・女子高・・だよね?」

ティエ「既に注目の的・・だな」

ザワザワ

刹那「とりあえず音楽室へ。
フォーメーションDで行く」

ロックアレティエ「了解」




刹那「音楽室はこの上か・・」

ティエ「刹那!!下から!!」


律「でさぁ~澪のやつがさぁ~」

梓「まったく澪先輩らしいですねー」


刹那「あれは!!音楽室占領の重要人物!!!D2D4!!」

ロック「気をつけろ!!刹那!!D4が担いでいる・・
    黒いケース!銃かもしれない!!」

刹那「刹那・F・セイエイ。目標を駆逐する」

ティエ「刹那!!待て!!独断先行はよせ!!」


ガチャッ

唯「なんかうるさいな~ってあれ・・・・
  おっおおおお!おとこ~!!!」

刹那「(しまった!!音楽室からも!!!挟撃か!!)」

ロック「(くそ!最悪だな・・窓から侵入予定のアレルヤは無事なのか!?)」

ティエ「(ヴェーダさえあれば・・ヴェーダさえっ!!!)」

律「唯ー何騒いでんだよー・・・って・・・!!!!!!!!!」

梓「どうしたんですかー・・・いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

刹那「一旦後退だ!!ポイント04へ!!各自撤退!!」

ササササッ

・・・・

唯「あれぇいなくなっちゃった・・」

律「なん・・だったんだ??」

梓「たたたた多分へへへへ変態ですっっ!!」




ポイント04(理科準備室)

刹那「はぁはぁはぁ」

ロック「刹那・・無事だったか・・」

刹那「あぁ・・・それよりアレルヤ!!」

ティエ「さっきから通信してるんだが・・・だめだ・・」

刹那「クソ!!なんなんだ!あいつら!!」

ロック「イノ・・ベイター・・・」

刹那「まさか!!あんなとぼけた顔の奴が!!??」

ロック「可能性の話だよ」

ティエ「いや・・あのタイミング・・」

ティエ「それにD4の武装・・・完全に読まれていた・・」

刹那「ガンダムさえあれば・・・くそっ!」



音楽室

アレ「(刹那たち・・遅い・・)」

アレ「(何かあったのか?)」

アレ「(どうしよう・・・)」


紬「あらあら。憂ちゃんが校庭から手をふってるわよ~うふふ」

唯「本当にぃ~?」


ガチャ

アレ「(!!!)」


唯「う~いぃ~」

憂「おね~ちゃ~ん」


バキッッ!!

アレ「(しまった!!)」

唯「んん??・・・サンタ・・さん??」


アレ「(こうなったら!!)」

ドサッ

アレ「メリィィィィクリスマァァァァァス!!!!!!!!!」

律梓紬「・・・」

梓「だっ!!!誰ですかあなたわ!!!」

アレ「サンタさんだよぉぉぉぉぉ!!!」

律「うそつけぇぇぇぇ!!!ムギ!警察だ!!110番だ!!」

紬「あらあらまあまあ」

アレ「あれれープレゼント持ってきたのにーいいのかな~」

律「なん・・・だと・・・」

唯「プレゼント!!プレゼントぉ!!」

アレ「(何かないか・・・サブバックの中・・)」

アレ「(・・!!これだ!!)」

アレ「ジャーン!!psp 3000!!」

唯「えぇ~ps3がいい~。ffやりたい~」

アレ「すまんのぉ。今日はこれしか無いんじゃよ・・ふぉっふぉっふぉっ」

梓「しかも一台だけですか??」

律「・・・」ジー

アレ「(さすがに・・きついか・・)」

律「あやしすぎる」

アレ「くっ・・・」

アレ「(!!この感覚は!!!)」

アレ「(来るっ!!あれが・・・)」

アレ「(!!超兵がっ!!)」


ガチャッ

澪「すまんな。おそくな・・」

アレ「うわぁぁぁぁ!!」

澪「誰だてめぇぇぇぇ!!!変質者ぁぁぁぁぁ!!」ドゴォ!!

アレ「ぐっ・・・はっ・・・」バタン

唯「あ~澪ちゃん~サンタさん・・」

澪「はぁはぁ」

律「いや・・・澪は正しい・・」

紬「あらあら・・気持ち良さそうにノびちゃって」

梓「とりあえずどうします?」

律「椅子にでも縛っとけ」




ポイント04

ティエ「くそ・・スメラギさんとも交信がつながらない・・」

ロック「アレルヤも心配だな」

刹那「様子を見てくる」

ティエ「単独で・・?危険すぎる」

刹那「しかしっ!!」

ロック「まぁまぁ落ち着けよ。お二人さん」

ロック「ここはロックオン・ストラトス様におまかせ!ってね」

ティエ「何かプランがあるのか?」

ロック「ここは女子高。俺たちは目立ちすぎる」

刹那「確かに」

ロック「ならいっそ俺たちも女になりゃいいのさ♪」

ティエ「変装・・か」

刹那「・・・女装だろ・・」

ロック「その通り」

ロック「幸いこの学校の横にドンキホーテがある」

ロック「十分すぎるだろ?」



・・・・・

刹那「これでOK・・だな」

ロック「なかなか似合ってるぜ~刹那~」

ティエ「・・・久しぶり・・か」

ロック「そうか~ティエリアは経験者だもんな~」

刹那「行くぞ!アレルヤが心配だ」

ロック「おうよ!!」

ティエ「(それにしても・・・刹那//////)」

ティエ「(反則だ・・・ボブ気味のゆるふわ・・・)」

刹那「ティエリア??どうかしたか??」

ティエ「いや。なんでもない」


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