5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:42:41.35 ID:9dZe9fq70


梓「お疲れ様です」

唯「あずにゃーん」

梓「唯先輩だけですか」

唯「そうだよ」

梓「なにしてるんですか?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:44:15.74 ID:why/NbFyO


まーたキャラ崩壊ものか?

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:46:31.04 ID:9dZe9fq70


唯「>>7うるさいだまれ」

梓「えっ?」

唯「あれ!? 口が勝手に……?」

梓「あの……」

唯「あっ、ううんなんでもないよ!」

梓「そうですか……あの、よかったら先に二人だけで練習しませんか?」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:48:13.70 ID:xdzNlFK/0


つまんね

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:51:15.73 ID:9dZe9fq70


唯「>>10うるさいだまれ」

梓「っ!」

唯「うわああ今のは違うからね!? 口が勝手に……あずにゃんに言ったんじゃないからね!?」

梓「……私と唯先輩しかいないんですけど」

唯「いや、そうじゃなくて、ほんとにあずにゃんに言ったんじゃないんだよ……ゴメン」

梓「は、はあ……」

唯「練習するから気を悪くしないで……」

梓「それなら許してあげます」

唯「はぁ、よかった」

梓「すぐに準備しますね」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:49:55.24 ID:D9GXZ0+HO


唯梓とかツマんね
マジキチにしろよ?

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:55:24.13 ID:9dZe9fq70


唯「>>11うるさいだまれ」

唯「あっ!? い、今のも口が勝手に……」

梓「あの、私先輩に何かしましたか?」

唯「してないっ! 何にもしてないよ!」

梓「じゃあどうしてそんな事言うんですか……」

唯「い、いやこれは違うの……私絶対あずにゃんにそんな酷い事言わないから!」

梓「……」

唯「あの……その……」

梓「練習しますよ」

唯「あ……うんっ!」

梓「どの曲からやりましょうか?」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:52:04.69 ID:HXgrwnZ90


>>1は面白いと思ってるんだろうねw

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:58:51.54 ID:9dZe9fq70


唯「>>15うるさいだまれ」

梓「……」

唯「ああっ!? どうしても言っちゃうよ……なんで」

梓「……っ」ジワ

唯「あっあずにゃん違うの!」

梓「もういいですっ!」ダッ

ガチャ

律「おーっす」

澪「お疲れ――うわっ」

律「梓の奴走って言っちゃった……トイレ?」

澪「何かあったのか?」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 22:54:43.03 ID:xdzNlFK/0


ここまで寒い>>1は久々に見た

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:03:46.34 ID:9dZe9fq70


唯「>>17うるさいだまれ」

澪「え……」

律「唯……?」

唯「うわあごめん! さっきから口が勝手に動いちゃうの……本当だよ!?」

澪「わ、私唯に何か悪い事したかな……」

唯「わああ泣かないで! そうじゃなくて本当に、こう、何かもやっとしたと思ったら口が動いちゃって止められないの」

律「とりあえずそれを信じるとしてだ、梓が走って出て行ったのって」

唯「私がうるさいだまれって言っちゃったのをあずにゃんに向かって言ったと思われちゃって……」

澪「そういえば梓泣いてたかも」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:00:34.41 ID:X4kvi85m0


>>13

リト「そ、それってまさかお前…」

唯「…そうよ。私はあなたのことが好き……どうしようもないくらい大好きなのよ!!


リト「古手川…」

唯「返事……今聞いてもいい?」

リト「古手川……こんな俺のことここまで想ってくれてありがとう。…実は俺…好きな人がいるんだ」

唯「それって……私じゃないのよね?」

リト「……」

唯「私のこと……キライ?」

リト「そ、そんなことあるもんか!!」

唯「……じゃあ好き?」

リト「もちろんだ! ……あ」
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:10:06.34 ID:K4cHAwC+0</span>
>>20
古手川「うるさい黙れ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342102161/

よければこっちで
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:03:38.75 ID:OQozAND6i</span>
>>20
期待

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:07:45.60 ID:9dZe9fq70


唯「>>20うるさいだまれ」

澪「……うっ……うっ」

律「ああー泣かした」

唯「澪ちゃんごめん……」

律「唯お前……」

唯「ほんと、ほんとなんだよ……うう……」

律「……嘘ついてるようには見えないしなぁ。それがマジだってんならとりあえず梓にも信じてもらわないと」

唯「そうだよね……私あずにゃん探してくる!」

律「今お前が行っても余計に悪化するんじゃないか?」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:10:20.09 ID:9dZe9fq70


唯「>>21うるさいだまれ」

唯「あっごめんりっちゃん! だけど私がちゃんと言うから。それでわかってもらうから」

唯「真剣に話せばわかってくれる……はず!」

律「そ、そうか」

唯「ちょっと言ってくるね!」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:13:21.72 ID:9dZe9fq70


――

唯「あずにゃんどこ行っちゃったんだろう」

唯「ああもうなんでこんな事になっちゃったんだよ……」

唯「あずにゃん……」

唯「とにかくローファーがあったって事は多分まだ学校にいるはず」

唯「いそいで見つけなきゃ!」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:19:00.33 ID:9dZe9fq70


唯「あずにゃーん! 中野あずにゃんさーん!」

唯「にゃーーん! にゃんにゃーーーん!!」

生徒「……」

唯「お願いだから出て来てよー!」

梓「廊下で人の名前叫ばないで下さい! 恥ずかしいです!」

唯「うおっあずにゃん!?」

梓「……」

唯「あの、さっきはごめんなさい。それでね、私本当に今おかしくて口が勝手に開いちゃうの」

唯「なんだかもやっとすると口が……」

唯「ふざけてるって思われるかもしれないけど本当なの」

梓「……」

唯「お願い……信じて」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:20:10.59 ID:cN9FkYxX0


平沢唯(ry AA略

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:22:39.89 ID:9dZe9fq70


唯「>>29うるさ――ぐげ」

梓「ちょっ、どうして自分の首締めてるんですか!?」

唯「い゛……だ……あ゛っ……ま゛、げほっ」

唯「ぐ……ゲッッホ!!」

唯「>>29うるさいだまれ」

梓「……」

唯「あ……あ……っ」

唯「ごめ、ごめんなさい……うっ、ぐす……」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:26:23.78 ID:9dZe9fq70


唯「わ、私が悪いのに……私が泣いてちゃだめなのに……ひっぐ」

唯「ごめんね……いきなりわけわかんない事言われて嫌だったよね」

唯「あずにゃんは何にも悪くないのに、えぐっ、こんな酷い事……」

唯「っ……わ、私、しばらく学校休む事にするから……本当にごめんなさい」

唯「もし治らなかったら軽音部もやめる事に――」

梓「だめです」

唯「えっ」

梓「勝手にやめないで下さい」

唯「あずにゃん……?」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 23:33:39.75 ID:9dZe9fq70


梓「私は別に、その、ちょっとびっくりしただけっていうか」

唯「お、怒ってない?」

梓「勝手に軽音部やめられる方が頭にきます」

唯「ごめんなさい……」

梓「だからそんな事言わないで下さい」

唯「でも私といると嫌な気分にさせちゃうよきっと……」

梓「唯先輩が本心で言ってるわけじゃないんでしょう? それともやっぱり私に言ってたんですか?」

唯「そんな事しないよっ!!!」

梓「っ!」

唯「あ、ごめん……でもこれだけは絶対の絶対に本当だから……」

梓「はあ、わかりました信じます」

唯「えっ!? 信じてくれるの!?」

梓「ちょっと疑ってますけど、あの唯先輩にそこまで真剣な顔されたんじゃ信じるしかないです」

唯「あずにゃん……! ……あの唯先輩ってどういう意味?」

梓「ちょっとお返ししちゃいました」


唯「うるさいだまれ」 2