「………い……あ……。アニスちゃん……もう……」
「にゃにゃっ、にゃっは~♪」

ゴソッ

「あ………だ、だめです………あ……」


胸元から、お嬢様の服の中に手を入れた

お嬢様の胸を直に……

なんか普通の大きさ

ティア(巨乳)といつも一緒にいるせいか、あたしの基準がおかしくなったのかな?


でも………柔らかい


「あ………いや……」


お嬢様の喘ぎ声………

………心地いい

あたし、なんか獣の本能にでも目覚めたかな……?



「にゃひゃっ♪」

「……あ………ダメ!」


服をずらして、お嬢様の素肌が露になった……

お嬢様の……
大き過ぎず、小さくもない胸………


ペロッ

「ひぃ!だめ、ダメです!あ、やぁ!」


いい匂い………

いい舌触り………

お嬢様は制止しようと手であたしの肩を押してるけど、力がほほんど入ってない………

「あっ!………やぁ……だめぇ……」


「にゃは~♪子猫をなめちゃだめですにゃ~♪」


「はぁ……はぁ………」


どうかな?
アニスちゃん頑張ったよ


お嬢様、満足した?

まだ足りない?


なら…………



ガシッ

「にゃぅっ!?」

え?
肩が……痛い

さっきまで全く力が入ってなかったお嬢様の手がものすごい力で掴んでる……

指が食い込んでる……



ドサッ

「にゃがぁっ!?」

そのまま引っ張られて、反転して………

気が付くとベッドの上に仰向けで………



あれ?

なんでまた……こんな……


「あの………え~と…」


恐る恐るお嬢様の目を見た…………



やっぱりだ


昨晩みたいな目をしてる……

しかも、今回は口元がややにやけている……


「……アニス……ちゃん……」


「ふぇっ!?あ……あの………」

「いたずらな……子猫ちゃんね………」


ガシッ!


「あっ!痛っ!?」


もの凄い力で胸を掴まれた………


痛い!

痛い痛い痛い痛い!!!


「痛い!痛いです!ムギちゃんやめて!」




ギシッ


お嬢様があたしの上にまたがって………


バサッ


「ひぃっ!?」


服の上半身部分を下げられた!!?

いや……

素肌が………

胸が見えてる……


「いぃ!?いやっ!!」


「……あら?…もう猫の真似をしないの?」


ギュッ

「ひぐぅ!あ!痛い!」


痛い!
胸の先をつねってきた!

痛い!痛い!

千切れる!やめて!!


「やめて!痛いよぉ~!!やめて!やめて!やめて!やめ…………」




もうダメ!




「んぎゃあぁあああ!!」

「!?」


絶叫とともに、あたしは両腕をお嬢様に向けて思いっきり伸ばした!!


ムギュ!!

「えっ!?……あ、やぁん!!」


お嬢様の露になっていた胸にしがみ付いた

今度はかなり力を込めて!


「やぁん!痛っ……もぉ!!」

「うぎゃっ!?」


またあたしの胸に激痛が!

お嬢様の私のを掴む力がさらに増した!?



「………う、きぃっ!」

歯をくいしばりながら、あたしも自分の両手に力を込めた


込めて込めて込めて…!!


「あんっ!!……ん!!」

「ひぐぅっ!……だ……だめ……」


弱音を先に吐いたのはあたしの方だ………

向こうは上から押さえつける分、力も強かった


あたしもお嬢様の胸や先を掴んで、これでもかってぐらい引き下げるけど………


…………ダメ!


まけちゃう………!



「あぐ……あ………んぐ!!!」

「えっ!!?」


もう片方の手をお嬢様のスカートに伸ばした

昨日、あたしはあれを食らって、一瞬で昇天してしまったから

逆転を狙うにはそこしかない!!



「えっ!?やぁっ!!」


お嬢様の胸を掴む力が若干弱まった!!

チャンス!!

一気にスカートの中に手を差し込んだ!


とにかく突っ込んで


手探りで



「やぁっ!?いやぁっ!」


明らかに向こうの力が弱まってる

効果的だ!



……クチュ……


「ひぃっ!?」

指に力を入れると、なんか妙な感触………

あ、入っちゃったんだ……………


このまま、力を込めて掻き混ぜちゃえ!



「やぁっ!!んあ……ああぁん!!……ひぐぅ!!」


ついにあたしの胸から手を離して、スカートに入っているあたしの腕を両手で掴んできた

でも、全く力が入ってないようだ


あたしはスカートに、あそこに指を突っ込ましたまま、もう片方の手でお嬢様の肩を引いた


ドサッ

今度はお嬢様がベッドに横になった



「ん!!…だめぇっ!!」

お嬢様は両ももを閉じてあたしの腕を挟んだ

そんな事をしても、あたしの指は止まらない

うずくまって、小さくなるお嬢様………


………勝った……


いや、まだ油断できない………


もうこんな危険なお嬢様、リミテッドの光を落としてぶっ飛ばしてやろうかしら……


でも、うずくまって喘ぐお嬢様も………かわいい……


………そうだ……
第3音素を使って……


もう片方の手の指に意識を集中………

音素を込めるくらいなら、トクナガ無しでも……





バチッ



人差し指に微小の電撃を走らせた


光って火花が飛び散った


「……えっ?……」

それを見たお嬢様の顔が少し、いや、かなり歪んだ

表情もだんだん……
怯えた小犬みたいに……


ひょっとして、音素使い自体が珍しいのかも



「……大丈夫です。じっとしててください………」

「えっ……そんな、ダメ!」


スカートの中の腕に意識を集中……

指に集中………



大丈夫……

例え力を込めすぎても、あたしの魔力じゃ気絶させるぐらいがやっとだから……



ビクッ!!


「ひゃぁっ!!…………………………………………」


お嬢様の身体が弾けて飛んだ…………


そして、ヒクヒクって……


顔は、目は開いているけど虚ろになって、もうどこも見ていないようだ

開いた口は横から唾が頬にかけてだらしなく伝っている


イっちゃったんだ……


スカートの中の腕が濡れていくのを感じる……



…………なんか


あたしはまだ満足出来ない…………


…………なんだろ

まだ、何かできないかな?

あたし、満足できない……


ねぇ、あたし、満足できないよぉ?



お嬢様の頬を触った


なんの反応もない

ただ、かすかに呼吸する声は聞こえる……



………あたしも……

気持ち良くなりたい……




お嬢様の手を取った

柔らかい手……

柔らかい指……


自分のスカートを捲り上げて、お嬢様の指を自分のに近付けた



何やってんだろ……

こんな事して、なんの得にも………

でも

気持ちいいんだろうなぁ………



「………ん……ぐっ!」

ゆっくりいれた……


あ、ちょっと冷たい……


「……はぁ……はぁ………んん!……あぁっ!!」



入れただけで、ちょっときちゃった………

あ………足が……

力入んない………


床に膝を着いて、上半身からベッドに倒れこんだ……

お嬢様の体の上に………


「はぁ………はぅ……」


お嬢様の濡れたスカートの上に顔がのった


あ………

いい匂い…………


なにやっての………


もぉ…………



でも……

いい匂い………



お嬢様のスカートを匂って…………

そのまましゃぶりついた………

あたし、もうおかしいよね

自分でも分かる……


でも、もっとおかしくなっちゃってもいいかな?


ねぇ?

イオン様………


ちょっとだけ、目をつぶっててくれますか?


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