感想ありがとうございます。とても嬉しいです。(ホッ)


あとはどうでもいいあとがき

今作でこのシリーズはお終わりです(長すぎた・・・)
最初から読んでくださった方、本当に頭が下がります。ありがとうございました


夏目はニャンコ先生と一緒じゃなければ、誰かに恋をしていたかもしれませんね
梓が危惧していた理由はそこにあります


美希のいう特別な人はPではなく律子です
律子とむぎは縁の下の力持ちという意味でそっくりなので、美希と梓は似ていると思いました(勝手なイメージ)

他にも出したい作品がありました
リトバスのクドとか、P4の鳴上悠・菜々子とか、
むぎ、梓、律がタイムリープしてるような箇所があるのでシュタゲも考えました
さすがにアレなんで自重した次第です


愚痴
上達しない自分の文章力・構成力にガッカリです


パラレルであり、独自の世界を行く物語
夏目と出会ったことでむぎの声が失われることはありません

梓はこれから相馬轍と出会いますが興味はもたれません。ですから衝突もなければ学ぶこともありません。
代わりにニャンコ先生との出会いで補っています
むぎの手を振り払う行為、夏目に言ってはいけない言葉を吐いたことが梓の旅の始まりになりました

9月には玉恵、夏と冬、樹と出会っていきます。
そして5年後のウィンタージャーニーへ収束していく物語ですね


紬「いつかみた、あの大好きな、空の下で」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1314870947/

紬「ウィンタージャーニー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1322729683/


むぎの人を繋ぐという役目は
タマというコンチェルトノートに出てくるキャラがベースになっています
(エロゲ注意!! http://www.applique-soft.com/concerto/cha03.html
不幸の淵にある主人公・進矢に笑っていて欲しいタマ(神霊)が人と人を繋いでいく物語です。
タマは運を操作して人を繋ぎます(意図的ではないですが)。むぎは紅茶が媒体になっていますね
人格を失い、崩れた未来しかなかったヒロイン・莉都とそれを取り払った進矢との間にある絆
それを描いてみたいと思っていました。

むぎと梓がその役割になっていましたね。最初はむぎと澪だったんです。
紬「超特急ヴェガ?」で梓の成長がみられなかったので、紬「いつかみた~」へ繋げたのです
それがむぎと梓の絆の物語へ変化していました。

次はそのコンチェルトノートの学生寮、月光館での共同生活を考えていたんですが、
またむぎと梓の構想になってしまったので止めました
けいおん部の行動がパターン化してしまってます


姫子と澪の北海道旅行も面白そうですが、いかんせんネタがないので難しいですね

ちなみに鳥羽修治はお嬢様特急2巻の主人公です。(星奈のヒロイン?)


長々々々と続いてきた物語(シリーズ)もようやく終わりです
総まとめとなる今回は好き勝手にやろうと思って描いたssでした
こんな稚拙な文章でしたが、付き合ってくださったみなさん、本当にありがとうございました
心から感謝です



夏目「超特急ヴェガ?」紬「超特急ヴェガです」

夏目友人帳 × けいおん × お嬢様特急 +α 
CHAOS;head noah(ガルガリ君ソーダ味)
GA 芸術科アートデザインクラス(ナミコ、キョージュ、ノダミキ、トモカネ、キサラギ)
ひだまりスケッチ(ゆの、宮子、沙英、ヒロ、夏目)
アイドルマスター(律子、美希、あずさ、真美、春香、やよい、伊織)
葛葉ライドウ (ライドウ、ゴウト、守護神の方々)
センチメンタルグラフティ(綾崎若菜)
風雨来記(島田光、滝沢玉恵)
我が家のお稲荷さま(天孤空幻、コウ、佐倉美咲、高上昇・透)
ときめきメモリアル2(九段下舞佳)
ときめきメモリアル4(エリサ・D・鳴瀬)



最後に教えてください
世の中、色々なアニメ、ラノベ、ビジュアルノベル、美少女ゲームが出ていますが
10年以上前の作品である
お嬢様特急をクロスさせようとおもったのですか?


単純に好きな作品だからですね

13年という時間が流れても作品に登場したキャラクターが生きているような感じといいましょうか……
小説版お嬢様特急3巻のあとがきに著作者:花田十輝が述べている言葉があります

『数年後あなたがこの本をなんの感情も持たずにゴミ箱を捨てる日が来ると思います。
 どうして買ったのだろう?と疑問を持って投げた瞬間、この作品に登場した彼女達が一瞬でも思い出されたのなら
 その時の為に彼女達は生まれてきたのです』

うろ覚えなので、ちょいニュアンスが違うと思いますが 
その言葉が印象的で忘れられない作品になっています

その花田十輝が脚本でけいおんに携わっているというので、けいおんを視聴したのが始まりです

風雨来記も同じくらい好きです。(3早く来い!)


※画像はリンク切れの為転載してません。