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数日後

ワタリ「竜崎…第二のキラから日記が届きました」

L「…む?」

月「…これは…」

憂「…?」

日記「22日 友人と青山で待ち合わせ ノートを見せ合う。30日 東京ドームの巨人戦にて死神を確認する」

~~~~~~さらに数日後

松田「……あれ以来……第二のキラからなんの連絡もありませんね」

総一郎「第二のキラと本物のキラが接触した可能性があるな…」

L「……」(送られてきた日記のうち場所が書かれていたのは青山と東京ドーム…)

L「……」(夜神月は青山へ、平沢憂は東京ドームへそれぞれ向かわせた…)

相沢「憂ちゃん、東京ドームはどうだった?」

憂「へ?あ、ああ。人がいっぱいいて…」

模木「…!」(おい相沢てめぇ妻子持ちだろうがなに女子高生に手ぇ出そうとしてんだ!)

模木「憂ちゃん、僕ってプロ野球選手に似てるよね、ガタイが」

憂「は…はぁ…そ、そうですね」

松田「あっ!」(おいおっさん達すっこんでろや!憂ちゃんに釣り合うのは俺なんだよビジュアル的に!)

松田「こ、今度ぼくと一緒に行かない?」

憂「え?…えぇーっと…いや…」

L「…」(東京ドーム…死神…やはりキラは平沢憂で間違いない)

月「……」(馬鹿しかいねーのか…!?ここには!!)

~~~~さらに数日後

総一郎「おかしいぞ竜崎…あまりにも第二のキラが動かな過ぎる」

憂「……キラと接触して…もしかして殺されたんじゃ…」

L「……」(よく言うな…平沢憂……お前がやったくせに)

松田「大丈夫!第二のキラが殺されても憂ちゃんは僕が守るからね!」 

憂「あ、えっと…」

相沢「いや僕が」

憂「えっと…その…」

模木「いやいや俺が」

憂「いや…えっと…」

月「……竜崎。これからどうするんだ?」

L「……ワタリ。いるか?」

ワタリ「はい?……がしゃーん!」

L「!?」

L「……ワタリ?」

L「……どうした!?ワタリ…」

ぴーーーーーーー!

月「データ消去?  どういうことだ?」

L「………」

憂「……ワタリさん?」

L「ワタリには、自分の身にもしものことが起きた場合全データを消すように言ってあります」

憂「もしものことがって…まさか…死…」

L「…………」

L「みなさん憂さn……っ……」

 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ 

総一郎「ん?どうした?竜崎…」

L「……っ………っ……」

 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ 

L「       」ぐらぁ~~~~~~り


その瞬間!Lが椅子から転げ落ちた!

がたぁん!

憂「L子ちゃん!?」だだっ

総一郎「!!!」

憂がLを抱かかえた!!

L「……っ……っ…」(………平沢……憂………)

 ド ド ド ド ド ド ド ド ド 

憂「    」にぃ~~~~~~~~~

L「!!!!」


L「…………」(やはり……私は……)

L「……」(間違って……なかった……)

L「……」(…が………ま……) 

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ 

憂「……」(ふふ…お姉ちゃん…やったよ…)

 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド 

憂「…」(竜崎……ワタリ……邪魔者は全て消えた…)

  ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド 

憂「……」(そして他の者も混乱しながらも私のことを信じきってる…)

憂「……」(この状態なら警察を支配するのも時間の問題……)

憂「……」(これで……やっと……)

憂「……」(私とお姉ちゃんで新世界の神になる!!!)にや~~~~~り

~~~~~数ヶ月前

唯「…ん?」

唯は学校の校庭である一冊のノートを拾った!

唯「なんだろ?…で…でつ……でとぅ……です?……ノート?」

唯「な~んか……不思議な力を感じるなぁ…貰っちゃお!」

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平沢家

唯「憂~、今日ね、変なノート拾ったんだけどね」

憂「なぁに?」

~~~~~~
唯&憂「で…デスノート…!!本物だ…!!」

~~~~~~

美しき少女たちは考えた!!この世にも恐ろしいノートをどうするか!!!

憂「お、お姉ちゃん……これ……」

唯「憂……!」

唯&憂「このノートで世界を掃除しよう!」

姉妹は殺人犯となった!!

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リューク「気に入ってるようだな」

唯「う、うわっ!」

憂「わっ!」

~~~~~~
唯「へぇ~。リュークってりんご好きなんだねぇ~」

リューク「ああ。人間界のりんごはなんていうか…ジューシー?」

憂「……」(りんご……使えるかも)

憂はリュークが大のりんご好きというところに目をつけた!

憂はリュークに毎日毎日好きなだけりんごを与えた!
それはもう本当に好きなだけ!
でっ!ある日突然りんごを与えるのをやめた!

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リューク「な、なぁ憂……りんごくれよ…」よじれよじれ

憂「……りんご欲しいなら…ちょっと私の言う通りにしてくれる?」

リューク「……わかた」(キラの味方をするわけじゃない……りんごの為だ)

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憂はこうやってリュークを巧みに利用し、監視カメラとかいろいろ突破してきたのだ!
そしてついには!! ワタリとLの命さえも!!
ちなみに、ミサが目とか死神とか言った時、月がびっくりしていたのはLがびっくりしたのと同じ理由である!
目?死神?なんのこっちゃ!
そしてミサがここ最近動かなかったのは、青山でキラと接触することが出来なかったからである!
ミサの頭では次の手が思い浮かばず今頃うーうーうなっているのかも知れない!
そしてもしかしたら近いうちにアプローチをかけてくるかも知れない…それは分からない!

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平沢家

唯「さぁ、憂、お掃除はじめるよ!」ふんす

憂「うん!」

リューク「あーりんごうめー」

       完!