その頃、中野国の軍隊は苦戦していた。

梓が秘密兵器を投入するらしい。

その間まで、持ち場を託された純だが、

純(帰りたい)

兵士「うわー、逃げろ!」

純「えぇっ!私だって逃げたいけど、梓が帰るまで!!」

純「梓……おっ、梓だ!!」


丘の上に、一台の戦車がやって来る。
そこには、何かを誘導している梓の姿があった。

梓(これがあれば私の勝ちです。唯先輩と、イチャコラやるです)


梓「さぁ、やってやるです!」


そして、それは姿を現した。


その昔、世界を焼き尽くしたと言われている一族があった。

その一族は既に絶滅したと言われているが、地底に一体だけが生き残っていた。

そして、それが現代に蘇った。


憂「オネェー……チャーン」ドロドロ


その名を『憂神兵』と言う。


姫子「な、何あれ!?」

エリ「分かんない!アカネのパンツ、クンカクンカスーハー」

アカネ「化け物だ!エリのパンツ、クンカクンカスーハー」

風子「立花さんはビッチ」

姫子「違うわ!」


その憂神兵であるが、どうも不完全らしい。

純「早すぎたんだよ。ありゃ、腐ってるな」


梓「さぁ、焼き払うです!」

憂「アイスハ、レイゾウコ」

梓「どうしたです!さっさとやるです!!」

憂「ゴロゴロ……カワイイー」ビューン

憂神兵の口からビームが放たれた。

ドッカァーン!

轟音と共に、大爆発が起こりキノコ雲が浮かんだ。

まさにそれは、地獄のようだった。



純「なるほど、世界が滅びる訳だね」

しかし、それでもあずにゃん2号は止まらない

2号「うにゃーん」


梓「ちっ、薙払え!!」

憂「クンカ……クンカ」ドロドロ

梓「どうしたです!それでも、世界を滅ぼした一族の末裔ですか!!」

憂「スーハー」ドロドロ


憂「オネーチャーン」ビューン

憂神兵の口から第二波が放たれる。


しかし、それが限界だった。

憂神兵は崩れ落ちた。


それから後の事、あずにゃん2号の前に唯は降り立った。

姫子「唯!」

アカネ「早く逃げなよ!」

それでも、唯は逃げなかった。


そして、唯の体は宙に舞った。



姫子「唯が……死んじゃった」

風子「嘘でしょ……」

アカネ「唯ぃー!」

唯の死に、皆は悲しんだ。


唯「……」

2号「……」

シュルシュルシュル


姫子「見て!」

エリ「な、何あれ!?」

唯が倒れていたであろう場所が、金色に包まれた。

アカネ「凄い」

とみ「何が、どうなって……」

姫子「とても綺麗です」

風子「唯、碧い服を着て金色の草原を歩いているみたいです」

とみ「おぉー!」


とみ「碧き衣を纏いて、澪が律のパンツをクンカクンカスーハーで、あずにゃんペロペロの和は『のどか』と読む……」


とみ「奇跡じゃ!」

風子「ババ様」



姫子「見て、ギー太だ!」

アカネ「風だ。風が戻って来たよ!」


唯「あずにゃん2号、ありがとう……」

2号「にゃー」

唯「おっ、そういえば……」

トン「♪」

唯「トンちゃんも、ありがとね」ニコッ


こうして、平和は訪れた。






澪「文化祭の劇は、こういう路線で行こう!」

律「行ける訳ないだろ!」

和「常識で考えなさいよ!」

紬「行けるわよ!我が家の財力があれば」

一同「やらんでいいわ!」


今日も今日とて、騒がしい3年2組であった。


‐THE END‐




68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/08(水) 02:19:48.11 ID:5lsANieeO


以上で終わりです。

SS書くの疲れます。

誰も書かないから書いてやる、と思ったら……

全部、即興ですが元ネタ分かりますよね?

あと、エロは書けない……

最後に、ありがとうございました。

それでは、おやすみなさい。