先制攻撃は唯側、その後に相手側が攻撃した。

唯「ダメだよ、さわちゃん!」

さわ子「このままだと谷が!私のコスプレグッズが!!」

唯「私がなんとかするよ!だから、谷へ!」

さわ子「唯ちゃん!ギー太で……あぁ!」



ほんの少し前、あずにゃん2号を谷に捨てようとしていた二人の人間がいる。

律「み、みおー」

澪「律、今日も感度がいいな」チュパチュパ

律「仕事そっちのけで……」ハァハァ

澪「だからだよ。全く……お前の胸は成長しないな」チュパチュパ

律「澪が……いつも……」

澪「私が大きくしてやろう」モミモミ

律「あぁー、澪ぉー!!」

澪「ふふっ、やらしい声だな。でも、誰にも聞こえないぞ」モミモミ

律「み、澪……」

澪「なんだ?」

律「変だよ……女同士で」

澪「律は私の親友だからな」

律「はい……!」

澪は律の口を塞いだ。

律「んー……はっ……」

澪「ペロペロ……レロレロ……プハー」

二人「ハァ……ハァ……」


澪「もう一度言う。律は私の親友だからな」

律「うん。澪は私の親友だから」

澪「律、これからが本番だ」

律「……うん!」


ドォーン!


二人「!」

突如、周囲が明るくなった。

澪「なんだ!?」

律「澪、あれ……撃って来た!」

澪「律との一時を……許せん!律、迎撃だ!」

律「うん!」

律は機関銃に手をやり、射撃した。

しばらくして、相手は闇夜に消えた。



律「澪、何か来る!」

澪「撃ち落とせ!」

射撃は続く。


唯「話を聞いてよ!!」


澪「しぶといなー」

律「なんだろ。なんか叫んでるぞ」

澪「構わないさ」

そして、標的が正面にやった来た。

澪「しっかり狙え。終わったら、朝まで相手してやるからな」


律は照準を標的に定める。

律「……あっ」

白い飛行物体に乗った少女が、手放しで両手を広げている。

澪「よし、撃て!」

律「嫌だ!」

律「……し、しずか!」

澪「誰だそれ!?わ、私に内緒で浮気か?許さん。撃ち落としてやる!!」

澪は律から機関銃を奪い、標的に向け射撃。

唯「くっ!」

その内、2発が方と足に当たる。

しかし、標的はそのまま二人の船に突っ込んだ。



その後、しばらく律の女かどうかで揉めたが、事態は急転。

あずにゃん2号が進路を唯達から谷に変えた。

どうやら、中野国の軍隊が攻撃しているようだ。

澪「よし、今の内に逃げて朝までセクロスだ!」

律「はぁー、疲れる」


澪「お、おいやめろ!」

律「?」

二人の前に、機関銃を手にした唯が立っていた。

唯「お願い。私を谷にまで運んで」

澪「はぁ?あんな所に行ったら死ぬぞ。それより律とのセ……」

バババババババババ

澪「ひぃー!」

律「ぎゃー!!」


唯「この私が運んでって言ってるの……運びなさい!!」


二人「了解しました!」ビシッ



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