律「ん、なに?こ、こーえん・・・?」

唯「うん、こーえんざいむってなんだっけなぁ・・・」

澪「こーえんざいむってのはアレだよ(あれぇ、なんだっけ・・・)」


梓(wwwwwコエンザイムなのに・・・)


澪「ほら・・・何年か前にさ」

律「あ、あぁ・・・そうだった!あのー・・・き、綺麗だよ・・・な?」

澪「う、うん。かなり綺麗だった」

唯「へぇこーえんざいむって綺麗なのか」



律「ムギの家にはもちろんあるよな?」

紬「えっ?も、もちろんよ(まさかのキラーパス!)」

唯「どんなの?どんなの?」

紬「え、えっと・・・暖炉の上に飾ってるわ♪」

律「暖炉にはピッタリだよな(暖炉にピッタリな物ってなんだよ!)」

澪「た、たまには洗わなきゃアレだよな」

紬「そうそう!よく汚れちゃって困るのよ」

唯「どれくらいするの?」

紬「たしか・・・4、50万・・・」

律「えっ・・・(高けぇ!こーえんざいむ高けぇ)」


梓(なんだか面白い・・・)


梓「あっ、たしかそれアニメ化してましたよ」

律澪紬(あ、アニメだと・・・!?)

唯「へぇなんてアニメ?」

梓「『ぶっ飛べ!こーえんざいまー』ですよ」

律「あ、あぁー!『ぶっこー』ね『ぶっこー』懐かしい(ぶっこーってなんだよ)」

紬「確かにあったわね」

澪「懐かしい懐かしい・・・(ぶっこー・・・どんな略し方だよ)」

紬「実写版は失敗作よね」

律(ぶっこー実写版!?)

律「主役はたしか・・・伊藤四郎・・・」

澪「あ、そうだ伊藤四郎だ。そうだったな・・・」


紬「ロボット・・・」

梓「そうです伊藤四郎がロボットに乗るんです」

律澪紬(なにこれ奇跡!?)

律「あ、あのバトルシーンはちょっと迫力がな・・・」

澪「火薬の量がね」


唯「ちょっと見てみたいかも」

澪「いや、たしかもうその映像は残ってないんだ」

唯「えーなんで?」

律「あのー、法的に・・・」


梓「あれゲーム化もしましたよね」

澪「あ、梓詳しいんだな・・・あれはなかなか難しかった」

梓(澪先輩必死wwww)

律「私は簡単にクリアしたぞ!」

唯「りっちゃんすごーい」

律「へ、へへへ・・・」

唯「そのゲームやりたいなぁ」

澪「法的にだな・・・」

唯「うー」

梓「ムギ先輩の家にこーえんざいむあるんですよね?」

紬「えっ、あぁあるわよ」

梓「見たいなぁ・・・」

紬「ゴメンね、私の家は予約を・・・」

梓「じゃあ写真撮ってきてください」

唯「見たい見たい!」

紬「・・・あっ、そういえば暖炉を取り壊したからこーえんざいむもどこかに・・・」

唯「そっか・・・残念」

澪「たしか・・・律の家に小さいこーえんざいむが・・・」

律「えっ」

唯「りっちゃんほんと!?」

律「・・・あー、金庫の中かも」

澪(あるのか!!)

唯「見たい見たい!」

紬「私も見たい!(変わり身成功)」


律「いやでも、あれはなぁ・・・家宝だからなぁ」

紬(家宝にまで)

梓(家宝wwwww)フルフル

澪「ん、梓大丈夫か?」

梓「だ、大丈夫・・・です(家宝www)」フルフル

紬「大きさはどれくらい?」

律「たしか・・・ビー玉くらいかな(小さすぎか・・・?)」

紬「ええっ?そ、そんなに大きいものが?(リアクションはこれくらい?)」

律「う、うん・・・でも安売りだったからさ」

ブッ

梓(安売りの物が家宝wwwwww)プルプル

澪「梓!?」

梓「大丈夫でブフゥ(家宝wwwww)」

律「梓、ちょっと休んだほうが・・・」

梓「もう我慢できません。こーえんざいむじゃなくって



唯「コエンザイムだよね?」

律澪紬梓「えっ・・・」



律「こ、コエンザイム・・・」

梓「唯先輩知ってたんですか!?」

唯「当たり前だよーちょっとみんなの反応が面白過ぎてさ」

澪「じゃあアニメとかゲームとかは・・・」

唯「あるわけないよwww」

梓「私も騙されてたんですか」

唯「ゴメンねみんな」

紬「それでコエンザイムって?」

唯「さぁ?」



おわり