律「みおのばーか」

澪(はあ…こいつうざいわ)

澪(なにかこいつをガツンとやれる杖が欲しい)

澪(たとえば蛙が彫ってあって攻撃力+20ぐらいの杖が欲しい)


唯「かーえーるーのーうーたーがー♪」

憂「かーえーるーのーうーたーがー♪」ニコニコ

唯「きーこーえーてーくーるーよー♪」

憂「きーこーえーてーくーるーよー♪」ニコニコ

唯「クワックワックワックワッ♪」

唯憂「ケロケロケロケロクワックワックワッ♪」


澪(あっいいところにケロケロの杖を持ってる唯が!)


澪「寄越せ!!」シュッ

唯「あ゛ーーっ」



律「おいやめろ」

ガツンッ

律「…」せんとうふのう

澪「ふんっふっかつドリンクを飲むまでこうしてるがいいさ」

唯「うわーん、ケロケロの杖が折れちゃったー」

澪「律をやるから許せ」

唯「いらないよおおおー」

澪「そんなこといわれても」

澪「NO THANK YOU」


澪「律のタンコブは体力が回復するぞ」

唯「えっほんと」

澪「まあ嘘なんだけどな」

唯「むかーっ!!」

澪「それじゃ私は一足先に部室に行くんで」スタコラサッサ


唯「うえーん、何にもなくなっちゃった」

憂「!」ピーン

憂「いい考えがあるよお姉ちゃん」




部室の前

律「」ピカーッ

唯「輝けりっちゃん!!」

ふういんはしかたなくとけた

唯「すごい!」

憂「やったねお姉ちゃん」



唯「ようやく部室には入れるよ」

ガチャッ

唯「おじゃましまーす」



部室

紬「私はムギスタラー」

紬「いえ、百合スタラーよ!!」

紬「ひっぺがえしひっぺがえし!!」

澪「まじでやめろって!」

梓「私のおぱんつ返してください!」




バタンッ

唯「これはふういんしておいたほうがいい」



紬「この力・・・・。
  ・・・・そうなのか・・・・りかいしたぞ・・・・。
  百合の力、それはあの伝説の力。
  じゃあくなる波動を、
  はるかにしのぐと言われたあの力か。
  唯梓、唯憂、律澪・・・・。
  律紬を望む希望の力・・・・。
  我にはすぎた力のようだな。
  ククク・・・・。
  我は消ゆる・・・・。
  かの地へ・・・・。
  いつの日か 百合の力をえて、
  まだ見ぬ地に波動がおとずれる
  その時まで・・
  我が前にあらわれし旅人よ・・・・。
  これを受け取るがよい。
  さらばだ、いだいなる力をもつ者よ!

  サ・ヨ・ウ・ナ・ラ・・」


唯「百合スタルのおまもりを貰ったよ」

唯「いらないから捨てるよ!」

憂(それを拾って私は唯憂を願って装備するのでした)

おわり