梓「あ、そうだ!これでいっしょにプールや夏祭りにも行けるんですよね♪」

紬「ゴメンね?梓ちゃん、部員をイベントに誘うには別途料金がかかるの~」

梓「あ・・・そうなんですか・・・」

律「誰をどこに何時間連れていきたいかでも変わってくるぞー?」

澪「でも、梓の行動次第では同伴やアフターもあり得るからな!」

梓「同伴・・・アフター・・・!」

唯「そうそう!あずにゃーん、私新しい水着が欲しいなー?あずにゃん選んでくれる?」

梓「!!?」

梓「私が・・・唯先輩に水着を!?」

唯「そうだよ~?あずにゃんの好きな水着でいいからね!」

梓「唯先輩に、私が選んだ水着・・・///ふーーっ!ふーーっ!///」ふんす!ふんす!


紬「唯ちゃんだけじゃないわぁ。私たち全員、梓ちゃんが買ってくれるのなら、その水着や浴衣を着てイベントに参加するわね♪」

律「あんまりえっちなモノえらぶなよ~?」

澪「一応、高校生らしいものの範囲だぞ!」

梓「そっ!それでもちっちゃめビキニくらいならっ!」

律唯「ありあり」

梓「ぶふぉあ!複数人さそっても!?」

紬「全然おっけーよ~!」

澪「いくらでも楽しんでいいんだからな!」

梓「ふんす!ふんす!」ハァハァ///


梓「ああ、でも・・・今月お金を使い過ぎちゃったら、来月の合宿が・・・」

唯「大丈夫だよあずにゃん!」ふんす!

梓「え?」

紬「合宿は部員感謝記念特別イベントよ~!」

律「来月の部費をフツーに収めて部に参加してるだけで、合宿は無料でご招待だ!」

梓「そ、そうなんですか!?」

澪「ああ、しかも今月のイベントで梓が私たちに水着を買ってくれたら」

唯「合宿でもその水着を着ちゃうよあずにゃん!」

梓「そんなサービスが!」ふんす!

紬「もちろん新しく水着を買ってくれても構わないわ~♪」

澪「もしも梓が新たに水着を買うっていうなら・・・あはは///
別荘とビーチを貸しきるんだから、地元のプールで着るにはちょっと大胆な水着でもいいかな、って///」

律「お~?澪ちゅわんってばだーいたーんw」ニヤニヤ

梓「なっ!!?澪先輩がえっちな水着ですって!!!???///」ふんす!ふんす!

澪「あ・・・いや、その・・・///まぁ、梓が好きなら・・・///」かぁぁぁぁぁ

梓「てぃっ、Tバックとか!?」

澪「///」

紬「まぁ///」

梓「ちょっと透けるヤツとかっ!?」

唯「あずにゃんったら///」

律「こ~いつー!///」グリグリ


梓「水着・・・水着を買いに行きましょう!」

唯「お♪お買い物デートのお誘いだね~?」

梓「はいっ!どこに買いに行きましょうか?」

律「それなら、この提携店で買うと部員は20パーオフだぜぇ!」

梓「なら、そこにしましょう!」

澪「いつ行きたいかはそれぞれにメールで確認してくれな!」

紬「あ、それとも梓ちゃんは全員といっしょにお買い物に行きたい?」

梓「う~ん、どうせなら4回にわけてそれぞれ行きたいですねえ」

唯「お~!あずにゃんふとっぱらー!」

梓「大丈夫!休日デートのお金は当てがあるんです!」

紬「そうなの?梓ちゃんすごいわ~」なでなで

唯「あずにゃん偉~い」ぎゅぅぅぅ

梓「えっへっへっへっへ///」ニヤニヤ

律「あ、そろそろ下校の時間だぞ」

澪「ホントだ・・・あっという間だったな」

梓「あ・・・」

紬「・・・。」

紬「ねえ、今日は帰りにどこかに寄ってく?」

梓「!!」

梓「行きたいです!」

律「お、いいね~!遊んでこうぜ~」

澪「梓はどこに行きたい?」

梓「みなさんが行きたいところでいいです!」

唯「じゃあ・・・私アイス食べたい!」

梓「それじゃあ、いつものお店にいきましょうね!」

紬「うふふ、梓ちゃん嬉しそう。よかったわ~」


こうして梓はムッたんを売った




翌日

さわ子「みんな~、お給料がはいったわよー!」

唯律澪紬「いらっしゃいませ、山中様!」


おしまい