いちご「真っ赤な血で喉の渇きを潤したいと」

いちご「指なのに」



いちご「最初の獲物は」

いちご「あの子」


唯「~♪」



いちご「のんきなものね」

いちご「きっと楽勝」

気付かれないように唯の背後を取るいちご
その目は完全に獲物を狙う虎のそれであった



いちご「今」


ズブリ


唯「い゛ぁっ!?」


唯「い……いちごちゃ」

いちご「えい」ズブズブ

唯「んあ゛あ゛ぁぃ!!!」


※断面図




いちご「ふんふん」ブジュリ グジュ

唯「ぎゃあああああ゛あ゛あ゛!!!いだぁぁあ゛ああ゛!!!!」


※断面図




いちご「……ふぅ」ズボッ

唯「」


いちご「ごちそうさま」




いちご「まだまだたりない」

いちご「次の獲物は」

いちご「あの子」


律「~♪」



律「おっ、いちごじゃん!どうした?」

いちご「連れションしましょう」

律「ぶっ!!お、お前そんなことは普通口にするもんじゃないだろ!!」

いちご「もれそう」

いちご「はやく」

律「わ、わかったよ……」ガタッ



律「んじゃ、またあとでな」ガチャバタン

律が入った個室を見つめるいちご
もちろんいちごは連れションする気など初めから無い
狙うは律の穴、ただそれだけである



いちご「うかつ」

細い金属の棒を使いいともたやすく鍵を開けてしまういちご

律「うわぁ!?いちご、お前何して……!?」

いちご「ふっ」ズブリ

律「んやぁ!?」

※断面図






いちご「……」クチュクチュ

律「んっ!ぁ……やぁ、いち、」