三年性の教室




マツコ「おは・・・・ちょっと~臭いわよこの教室!!

    なんか漬物っぽい臭いがするわねぇ」ミシミシ

律「きっと臭いのは澪かムギだな!!」ワァッ

澪「おいなんでだよ!」ムッ

紬「そうよ、席がない人に言われたくないわ!」ムギッ

和「このクラスで漬物臭いって言ったら

  ムギと澪ぐらいしかいないじゃない」ネ

唯「そうだねぇ~」ネー

律「いつも沢庵とキムチ持ってきてんじゃねーか」ウン

澪「今日は持ってきてないぞ!!」ガンッ

紬「今日は持ってきてるわ!!

  ごめんね」スッ

唯「あ、でもたまに和ちゃんも浅漬け持ってきてるよね!」

和「ええそうね、手軽でおいしいでしょ?」ホレッ

唯「うん!おいひい!!」ポリポリ

マツコ「この臭いをおかずに握り飯食べるわ!!」モグモグ

和「先生、秋山さんが臭いです」シレッ

澪「ちょっ和!

  お前は友達をセンコーに売るのか!!」ギリッ

風子「でも実際に臭うから・・・」チラッ

エリ「確かにねー!」

信代「」

いちご「後ろから 臭う 」

唯「席遠くて良かったね」

和「ええ」

律「お前らやめろっ!!

  澪臭いぞ!!」

澪「なんだと」

紬「ペロッ・・・・

  これは・・・キムチ・・・・!!」レロッ

澪「いや沢庵なんだよ」

澪「くそっ!

  こうなったらお前ら全員にピータンぶつけてやる!!」ゴロロッ

紬「よろしい

  ならば戦争だ」ズゥゥン

律「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ドドーン

ズドーーーン

   ギャァッ クッセー!    ガシャァアアアアン

   ズズズズゴゴゴゴゴゴゴゴ    オラァァァァッ


和「ひどい事になったわ・・・」

唯「うん・・・」

紬「こんなはずじゃなかったのに・・・」

和「ええ・・・もう止められないのかしら・・・」

マツコ「きっかけはあんたよ?」

和「まぁそうですね」

律「なにこれうめええええwwwwwwww」モシャポロポロ


ピータン


――――


 ヴィィィィィィィン

マツコ「あふっ・・・ン・・・・」ビクンッ

律「んっ?」

紬「美しくない!このっこのっ!」ガンガンガンガンッ

いちご「 私の 机 ・・・」

澪「ム、ムギ落ち着くんだ」

唯「携帯だね」

マツコ「ええそうよ」ピッ

さわ子『ねえねえ!ちょっと聞いてくれる!?』

マツコ「なによ、早く言いなさいよもう」

さわ子『くびなおった』

マツコ「あら良かったじゃない?」

さわ子『今日の午後から復帰するからよろしくね!

    でも授業はしたくないからケーキだけ食べに学校に行く!』

マツコ「はぁ?ええそういってらっしゃい」

さわ子『担任と顧問ありがとね!御苦労さまっ!きっと退院祝いとか準備してくれるのよね!?』ソワソワ

マツコ「線香一本でいい?」

さわ子『それ食べれるの!?おいしいの!!?』ワクワク

マツコ『さあ、熱いうちに召し上がればいいんじゃないの』

律「せんせー電話長いなー」

唯「きっと男の人だよ!」ワァッ

いちご「 ない      それはない 」

律「なにぃっ!?彼氏か!?とんだビッチだぜ!」ヒャハッ

澪「何でもビッチにすれば良いわけじゃないと思うんだ」

紬「りっちゃんはあんなアレに彼氏が出来ると思ってるの?」

律「出来ないな!」ワハハ

いちご「 あり え ない 」

マツコ「聞こえてんのよ!!」

さわ子『ちょっと聞いてんのこのデブ!クズ!!』

マツコ「何で私が怒られてんのよ

    担任と顧問してあげたの誰だと思ってんだお前」

さわ子『ちんこ付いてるクセに偉そうにしないでちょうだい!!ペッ!!』

マツコ「頭は治らなかったの??

    ちんこ咥えさすぞコラァァァアアアア!!」ビキィッ

さわ子『えっ、ちょ、ちょっとどうしたのよ・・・?何で怒ってるの?』

マツコ「こいつめんどくさいわー

    あーもうわかったわはいはいまたね!!!」ピッ


マツコ「はぁ・・・・」


マツコ「・・・・・・・・」

マツコ「はーいあんた達自習してなさーい」フゥ ドスンッ

澪「ソファーが昨日よりでかくなってる」

律「机まであるしな」

いちご「 冷 蔵庫 」

紬「どこのVIPルームよ」

唯「でもりっちゃんの席は無いままだね!」アハハ



凹二年教室凹

純「ねー知ってる?」

梓「知らない」

憂「それよりお姉ちゃんの事知りたいよね?ねっ?」ソワソワ

梓「どうでもいいよ」

憂「あっ気づいたらノコギリ持ってた!」ワァッ

梓「純はすごく知りたいんだよね!素直になりなよ!」

純「ちゃんと会話しよ?」

梓「純にちゃんとした会話が出来ると思えない」ヘッ

純「あんたに言われたくないよ」イラッ

憂「それよりどうしたの?何も無いならお姉ちゃんの話するね!」

純「いや、さわ子先生今日戻ってくるんだってねー」

梓「へー」

憂「じゃあお姉ちゃんの話しよっか!」エヘヘ

純「えっ、もっとリアクションないの!?」

梓「なんでそんな事しなきゃなんないのよ」ホジホジ

純「いやいやいやいや

  軽音部の顧問であってお世話になってるじゃん!?」

梓「だから?」

純「えー」

憂「そういえばこのハンカチ梓ちゃんのだったね、返してほしかったら

  お姉ちゃんと私の猥談を聞いてくれるよね?」チラッ

梓「いいよそのハンカチあげるから、

  私今澪先輩の彫刻掘ってるから邪魔しないで」ゴリゴリゴリ

憂「はいハンカチ返すね!

  これで梓ちゃんは話聞かないといけなくなったね!」バンザーイ

純「だれかたすけて」

純「さわ子先生戻ってきたら

  マツコ先生いなくなっちゃうね」

憂「そうだねー」

梓「そうだよね、

  澪先輩ってあの足のラインもいやらしいよね」ゴリゴリ

純「ていうかさわ子先生なんで休んでたんだろ?」

憂「さぁーお姉ちゃん何も言ってなかったし」

純「ひょっとして

  さわ子先生が戻ってくるのも知らないんじゃ・・・」

憂「たぶん知らないんじゃないかなぁ」

梓「うん、

  澪先輩の乳輪はピンクだったよ」ゴリゴリ

純「私もっとマツコ先生と話たかったなー」ハァ

憂「私は結構戦ったかな~」ンー

純「へ?」

憂「中々良い腕してたかな?」

純「そ、そうなんだ・・・」

梓「・・・・・・・」ゴリゴリベキッ




-午後 軽音部-
トトトッ カチャンッ






マツコ「ふごっ・・・Zzzz・・・ん・・・」ノソッ

マツコ「よく寝たわ!!この部屋は極楽ね!」ブゥッ=3

マツコ「あらもうこんな時間」

マツコ「そろそろ帰らないとね・・・」ヨッコイショ



マツコ「辛気臭いの嫌いなのよねぇ・・・」フゥフゥ




凸3-2凸


梓「澪先輩とお昼を食べたいので

  一緒に体育倉庫に行きたいです」ガラッ

澪「私は穏やかに教室でお昼を食べたいんだ」

梓「マットもあるんですよ!いくら汚しても平気ですよ!!

  私も汚してください!!もちろん汚したいんです!!」ワァッ

律「澪一緒に食おっぜー」

澪「ああ」ガタッ


紬「ね、ねぇ梓ちゃん・・・?ちなみに体育倉庫で何をするつもりだったの・・・?」ソワソワ

梓「澪先輩と小豆を食べたり、澪先輩にクリを剥いてもらったりします」

紬「んまっwwwwwwwwww」ガッタンガッタン

梓「新鮮なアワビの踊り食いですよ!」エヘヘ

紬「まぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁwwwwwwwwwwww」ビクンビクンッ

唯「澪ちゃんりっちゃんこっちこっちー!」フリフリ

和「あら邪魔者が二人だけの時間を邪魔邪魔邪魔するのね」フフッ

澪「何だか食べ辛いなあ」

律「そうか?」モグモグムシャムシャ

紬「あら?マツコ先生がどこかに行ってるみたい」ジー

梓「どうせまたコンビニですよ、バイトのお兄さん可哀そうに・・・」ハァ

唯「沢山買って帰ってくるんだろうねぇ~アイス少し分けてもらおうっ!」ワクワク

澪「アイス買って来るとは限らないだろ・・・」

律「今の時期溶けちゃいそうじゃねー?」

唯「えぇ~」ハゥ

紬「でも澪ちゃんは

  梓ちゃんと溶けて一つになりたいみたいよ」チラッ

梓「さすがですムギ先輩wwwww

  エスパーですねwwww澪先輩のウィスパーパッパランランwwww」ニュホホホ

澪「食事中なんだよ」イラッ


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