律「まさかマジでやるとは・・・」ウワァ

澪「これだから世間知らずのお嬢ちゃんは・・・」アーア

唯「あずにゃんよしよし・・・」ナデナデブチッ

梓「いてっ!てめっわざと傷口なでてんだろおいっ!」ギニャァァァ

紬「ちょっとちょっと皆??もしかして冗談だったの?」エッ

澪「当たり前だろ」

唯「冗談に決まってるよ」

律「梓痛そうだなあ・・・」チラッ

紬「こ、こんなの塩でもかけておけば治るわよ?

  大袈裟ね~・・・・・・」オホホホ

律「見事にハゲちゃってるな・・・」ウワッ

梓「う・・・うう・・・」グスッ

澪「髪は女の命なのにな・・・」ハァ

唯「ムギちゃん見損なったよ」

梓「うえええええん澪しぇんぱいいいいいい」グワァッ

澪「うんうん、私の豊満なバストで好きなだけ泣くといいからな」ギュゥッ

梓「痛かったですぅwwwwwうえーんwwwwww」モフモフ

唯「あずにゃん・・・

  辛そうだね・・・」

いちご「そうは みえ ないかな 」

紬「なによなによ!!皆して私を悪者にして!!

  そんなの澪ちゃんのハゲに比べたら全然マシじゃない!!

  いつだってそうよお金持ちで西洋のお人形さんみたいで

  いやらしい曲線をした私の体を性的な目で舐めまわしてくるゴミどもめ!!」

律「逆切れしたぞおい」

梓「醜いベイブ野郎ですね」ペッ

唯「澪ちゃんのハゲをバカにしないでっ!友達じゃんっ!」

澪「いやあたしはハゲてないんだよ」

いちご「・・・・ 」

澪「何だ、何か言いたそうだな」

姫子「ぴゃぉwwwwwwwwwwwwww」ガタタタタタタタッ

律「姫子戻ってくるんだ!!」

いちご「彼女の 精神は 限界 」

紬「そうね、じゃあお茶にしましょ?」コポポ

唯「わーい!」タタタッ

澪「いやおかしいだろ」

梓「どれだけお茶飲ませたいんですかこのカテキン野郎め」

紬「そうね、じゃあ梓ちゃんを窓から捨てましょ?」エイッ

梓「は?おまty
ポイッ ガシャァァァアアアン  ウニャァァァァアアア   ドサッ

律「惜しい人を亡くしたぜ・・・」

澪「そうか?」ケロッ

唯「来年の新入部員どうしようかな~」

紬「お金で雇えばいいのよ」ネッ

姫子「ぽぽぽっwwwwwwwwwww」グルングルングルン


梓「」ピクッ

唯「あっ!あずにゃん生きてるよ!良かったぁ~

  よし息の根を止めよう!」

紬「はーいwwwwwwwww」ワクワク

澪「ムギの機嫌がいいぞ

  悪いことが起きそうだ」

律「・・・ん?空から光が・・・」ジーッ


パアァァァッ




律「女の子だ!

  おい親方!!空から女の子が!!」

澪「なんだと!?

  ロマンチックじゃないかいいなあ」ドキドキ

紬「ロマンチックあげ~るよ~♪」カチャカチャ

いちご「とても 綺麗 な光」



なのは「ツインテの恥さらしを見つけたの。

    だからさっさと滅してやるの」ヒュゥゥゥゥ

紬「あれは・・・管理局の白い悪魔・・・!?」ハッ

澪「その呼び方かっこいいなあ・・・

  よし次のビショップの名前はそれにしよう」ウム

梓「くっ・・・何この光・・・」ググッ

律「なんだか分かんねーがやべーぞ!!

  梓逃げるんだ!!」

紬「無駄よ!!魔王からは逃げられない!」クゥッ

唯「あずにゃああああああああん!!!」

澪「でも仲間なんだ!見捨てられる訳がない!

  早く梓を囮にして逃げよう!!」

なのは「全力全開・・・・」ゴォオオオオオオオオ


梓「・・・・集束砲撃・・・!?」

紬「なっ・・・!まさかSLBを打つというの!!?

  あんなの打たれたら私達まで巻き込まれるわ!」ガクガク

澪「うわああああああままあああああああ!!!

  梓を好きにしていいから私は助けてくれよおおおおお!!」ウワァァァァァァン

なのは「スターライト・・・・

    ブレイカァアアアアアアアア!!!!」ドゥウンッ

カッ  ドゴォオオオオオオオオオオオオン

梓「神々しい光・・・私死ぬのかな・・・・」フフッ


これは天罰なのだ。

そう自分に言い聞かせるように軽く頷いた後、

中野梓は何かを諦めたように静かに目を閉じた・・・-------



        シュンッ


「波ァっ!!」

「護ッ!!」

梓「!?」ガバッ





和「間に合ったようね」

憂「もうっ、世話焼かせないでよ~」メッ

梓「真鍋先輩・・・憂・・・・!!?」フラッ

和「唯の危機を感じたから飛んできたけど・・・」

憂「良かったね梓ちゃん!」

なのは「っ!?人間ごときが私の砲撃を止めただと・・・!?」ギリッ

梓「なんで私を助けて・・・」

和「ついでよ」

憂「だね」

梓「へー!

  でもいいや助かったし!」ワヒョッ


なのは「まだ終わってないの!!

    もう一発!いけるよねレイジングハート!!」カシャッ

RH「oh...」マジカヨ

なのは「友達に・・・

    なりたいんDAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴ

憂「くるよっ!和ちゃん!」

和「まかせて」シュンッ

梓「先輩が消えたっ!?」キョロ

なのは「!?どこっ!!?」バッ

和「後ろよ」シュンッ

なのは「なァッ!?」

和「唯のアナルを嗅ぎたいわ」スッ

なのは「なにいっt

シュンッ

梓「魔王が消えた・・・!?」

憂「一安心だね~」

梓「えっ!?何が起きたの??!」

和「ヤツと真っ向から勝負を挑むのは不利よ」シュン

梓「あ、おかえりなさいです」ペコッ

和「ただいま」

憂「おかえり~♪」キャホ

梓「で、どうなったんです??」ポカーン

和「生徒会長の権限で魔王を銀河の彼方へ瞬間移動させたわ」

梓「はあ」ホー

憂「私と和ちゃんで立ち向かっても攻撃力では負けるからね」

梓「へー」

和「でもツインテールが存在する限りまたあなたが狙われるかもしれないわ」

憂「これからも私達の戦いは続いて行くんだよ」キリッ

澪「あなたは私が守るもの」ドヤッ


律「なにがおこった」

唯「わかんないよ」

紬「何で澪ちゃんは何もしてないくせに

  最後混ざったの?」

澪「仕方ないだろ!!あんなおいしいトコ

  私の中に流れるBLOODが戦えと言ってたんだ!!」クッ

姫子「なにがなんだかわからないよ・・・」

いちご「全ては 幻 だから 私は頭をうttt  」ガンガンガン

姫子「ひぃいいいい!?」ビクッ



――――

マツコ「どうしようかしら・・・・」

とみ「一本っwwwwwwほいっwwww」ゲシゲシポキッ

マツコ「婆さんを殴り続けてたら谷亮子になってしまったわ・・・」

とみ「政界wwwww両立っwwwwwほほっwwwww」ホッホッエイヤッ

純「あれー?マツコ先生じゃないですかぁ~」タッタッタ

マツコ「あら、チビとよく一緒にいる娘じゃない」

純「鈴木純です」ペコッ

マツコ「あらご丁寧にどうも」

とみ「たぁっwwwwwwwwwていっwwwwww」ゴロッドサッ

純「・・・・あの

  先生に必死に寝技を仕掛けようとしているのは誰ですか?」ワー

マツコ「元は婆さんよ」

純「元は?」

マツコ「殴り続けてたら谷良子になったのよ」ハァ

純「へぇー何で殴ったんですか?」

マツコ「だってコンビニで立ち食いしてたら

    ”ねえっねえっwwwwとみだよ!wwwwとみだよ!wwwwwwwwww”

    ってしつこく絡んできたんだもの」

純「それはウザイですねぇー」ヘー

マツコ「だからボコボコにしてたら外見が谷亮子になったんだけど

    中身まで変わっちゃったのよ」

純「痴呆症ですかねー

  元の人格まで忘れちゃったんですね」ホー

とみ「よっwwwwwほっwwwwwww喝wwwwwww」ゲシゲシゲシッポキキッ

梓「なにしてんですか」

マツコ「誰?」

純「知らないです」

とみ「金wwwwww銀wwwww銅wwwwwwww」ガジガジガジガジ

梓「そうですか、ではさようなら」スタタタタッ

マツコ「冗談よ~!」モウッ

梓「笑えない冗談はやめて下さい、純もだよ」ハァ

純「えっ(誰だろ・・・)」ジー

マツコ「チビ助は軽音部とお見舞い行ってたんじゃなかったの?

    あ、そうねハブられたのねざまぁ」

純「軽音部・・・チビ助・・・クズ・・・

  ハッ!梓だ!!」ビビーン

梓「クズって言ってなかったよね?

  あとハブられてません。でも澪先輩にならハメられたいですwwwwwwww」フュォwww

マツコ「なんだこいつ」

純「ツインテ無いから気づかなかったよ

  気づかない方が良かったかもね」

マツコ「やっぱり知らないフリしましょうよ」

純「ですねー」

とみ「足払いっwwwwwwwwwくのっwwwwくのっwwwww」ガシュッガシュッ

梓「えーそれはさみしいかなー」スリスリ

純「うわっ!急に懐いてきた!」ゲッ

マツコ「ちょっとばあさん!金的はやめなさいよ!!」イラッ

とみ「硬いのうwwwwww硬いのぅwwwww」ギュムギュム

純「やっぱりハブられたんだね」

梓「何で勝手に決めつけんのよ」ムッ

純「だって軽音部の先輩いないじゃん」キョロ

梓「でもバトン部はいるよ」

いちご「・・・」

マツコ「あらあんたいたの」

いちご「う ん 」

梓「こいつ影薄いんで」ハハッ

いちご「・・・」ポスッ

梓「HAHAHAっ痛いな~」ゲラゲラ

マツコ「たぶん手が滑ったわ」ゴツンッ

梓「いだっ!!!」ズキズキ

純「よしっ!」グッ

梓「何するんですかこのおっさん!!」ガァッ

マツコ「それより若王子あんたもっと喋りなさいよ?

    そんなのじゃうちのクラスの秋山みたいに

    コミュ障とか陰で言われちゃうわよ?」

いちご「キャラ じゃない し」

梓「無視するな!!」ウガァッ


――――

聡「(うわっコンビニの前で騒がしい人達だなぁ

   あれだから女は嫌なんだよ・・・)」ハァ

上条「あ、すまんすまん待ったか?」タッタッタ

聡「いえっ!今きたとこです・・・・えっとそれより・・・・」モゾッ

上条「・・・ああいいぜ・・・まずはそのふざけた肛門をぶち壊す!!」キリッ ビンッ

聡「へへっ///」ジュン




御坂「みつけたっ!えいっ!」ビリビリッ

とみ「はわあああああああああああああああああらめええええええええ!!」ビビビビビビガクガクガク

御坂「わっ!他人に当たっちゃった!!

   逃げなきゃ!」ダダダダダッ

とみ「・・・・」フシュゥ




とみ「さて・・・帰ろうかねえ・・・」コキッポキリ


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