㈱鈴木家㈱

憂「純ちゃん帰ってこないなあ」

ガンガンガンッベキッゴンッ

憂「携帯に・・・あっ!急いでたからうちに置いたまま!

  も~お姉ちゃん探すの手伝ってほしいのに~

  絶対に許さないんだから」ギリィッ


バリンバリンパキィッドゴーン ミオセンパイスゴイデス! フフ、アズサダッテナカナカダゾ


憂「暇だから部屋にお姉ちゃんの肖像画を掘ってあげよ~」ゴリゴリゴリ


ガンガンガンガンッ コレワレニクイデスネ・・・ ジャアコレツカッテミロ ヤッテヤルデス! バギィッメキメキッ


憂「~♪」ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ


澪「もういいのか?」

梓「はいっ!満足です!」

澪「じゃあママが心配するからもう帰るぞ

  今日のお薬もまだ飲んでないしな」

梓「わかりました!あれっ澪先輩、今ママって・・・」チラッ

澪「!!ち、違うぞ!私はワルだからな!ママなんて言うはずないだろ!

  ババァだ!!あんなクソババァぬっ殺してやる!!」

梓「わぁ澪先輩かっこいいです!!悪いです!頭!!尊敬します!」ワーイ

澪「ふふん♪まあ私は漆黒の堕天使と言われてるイヴだからな

  梓だって中々なワルだぞ?」

梓「へぇ~すごいですね!すごいですね!」アハハハハハハハ



凹中野家凹


梓「今日澪先輩と私良い感じだったよね」

梓「押してダメだら引いてみろってこういう事だったんだ」フフッ

梓「そうだVIPにスレ立てて皆に祝ってもらお」

カタカタカタッ

梓「”先輩と付き合うかもしれない”と・・・」

カタカタカタカタッ

梓「ん?このスレ勢いあるなあ・・・

  ”男子校生レイプしたけど質問ある?”なにこれ?」ジッ

梓「1のスペック・・・と」カタカタカタカタ


梓「えっ?ガチムチの♂!?」ゲニャ

梓「男同士だなんて不純だよ」ペッ


梓「よし寝よ」



凸次の日凸

律「おはよーさん」ガラッ

澪「おはよう」

和「あら二人ともおはよう」

いちご「Zzzzz・・・・」スースー

律「んー?いちごが寝てるなんて珍しいなー」

和「昨日から泊まり込みだったのよ」

律「へー何かいいなー」

律「あれ?あたしの机が

  バラバラにされてるぞ?」ハテ

澪「わーこれはひどいナー」タマゲター

梓「ですねwwww(ダメだまだ笑うな・・・・)」プッ・・・ククク・・・

律「でも教科書とかは

  綺麗に積まれて置かれてるぞ?」

澪「じゃあ良かったじゃないか」ハハハ

律「おう!」ワハハ

梓「あははwwwwww」ゲラゲラ

唯「おはよぉ~」ネムネム

和「おはよう、眠そうね

  オナニーしてたんでしょ?」

律「よー!」

澪「おはよ」

梓「うっす」

唯「あれっ、今日はナチュラルに

  あずにゃんがいるよ~?」ホヘ

梓「昨日澪先輩と初めての共同作業で絆が深まったので

  きちゃいました」

唯「あずにゃんは何を言ってるのかな??」

澪「さあ」

梓「澪先輩責任とってくださいよっ///」

澪「何のだよ」

梓「もうとぼけないで下さいっ!

  昨日あんなに激しかったじゃないですか・・・///」カアッ

紬「ぬっwwwwwwwwwwwww」ガタッ


唯「あ、ムギちゃんおはよ~!」

紬「あら、おはよう唯ちゃん♪ごめんね気づかなくて・・・」シュン

律「さっきからボーッとしてるけど

  どうしたんだ?」

紬「ええちょっと・・・

  何故か私の机にノコギリが入ってて

  どういう事か考えてたの」スッ

唯「私も最初静かすぎてムギちゃんに気づかなかったよ~」エヘヘ

梓「あはは、ほんとにバカですね。こんなのいたらすぐ目に付くでしょうよ

  私なんか発酵臭で気づきますよ褒めて下さい澪先輩!!」ドヤッ

澪「私を巻き込まないでくれ」

紬「私今日は生理終わってて心が安定してるから

  梓ちゃんをノコギリでギッコギコにしたいんだけど

  きっとこれは偶然じゃなくて必然なのよね?」ムギュゥ

梓「おい平沢謝れよ!!

  ムギさんに気付かないとか無礼だぞボケが!!」

憂「んっ?」

梓「おい田井中謝れよ!!

  パン買ってこいやグズ!!」

律「なんだとコラ」

梓「すみません、私パンもってた気がしてきたので

  気にしないで下さい」ヘコヘコ

唯「珍しくりっちゃんが怒った」

澪「さすがに出来心で机切り刻んだのは

  まずかったかなあ」

唯「えっ?」

澪「梓は本当に最低だな!!!」

唯「う、うん」ビクッ

紬「そんな事よりこれで梓ちゃんを解体しましょ?」ギコギコ

梓「そろそろ授業が始まりますね、戻らなきゃ」ガタッ

憂「まだHRも始まってないよ」

律「良く見たらそのノコギリ

  昨日梓が私に振りまわしてきたやつじゃないか?」ジッ

澪「梓お前がやったのか!!見損なったぞ!!

  きっと放課後自分のギターケースの中にあったノコギリを

  自分を置いて帰った腹いせに律の机をバラバラにして

  ムギの机に隠し罪を擦り付けようとしたんだ!!そうに決まってる!」バンッ

唯「三行で」

和「澪

  犯

  人」

紬「なるほど・・・それなら仕方ないわよね」ホッ

唯「あっ!ムギちゃんがバイオレンスじゃない!」ワァッ

和「生理が終わったからね」

梓「私の時は殺されかけたのに」

憂「良いんですか?折角ノコギリがあるのに

  澪さんを刻まないんですか?」ソワソワ

澪「あ、煽るような事言わないでくれよ・・・」ヒィ

憂「今朝家に戻ったら

  家の窓が全部割られてたんです」

唯「そういえばそうだったよ~」ネー

澪「へ~」

憂「割れた窓の近くに黒くて長い髪の毛が落ちてました」

澪「へぇ・・・」

憂「そしてこんな事するのは

  梓ちゃん以外にいません」

澪「イヤァッホォォォオオオオオオゥ!!」ガタンッ

律「ど、どうした?」ビクッ

梓「ちょ、ちょっと憂!!そんな髪の毛一本で

  犯人扱いされるなんて御免だよ!!」プンプン

澪「梓!往生際が悪いぞ!!wwwww」バンバンッ

梓「くっ・・・(ここで澪先輩を犯人だとバラす訳にはいかない

  しかし下手すれば私がバラされる・・・!)」ギリッ

憂「しかも庭にコレが落ちていました」パサッ

梓「あ、私のハンカチ」

紬「なんだか推理小説みたいでわくわくするわね!」ワアッ

唯「あれま(昨日洗って庭に干してたやつだ)」

唯「あのねそのハンカt

梓「黙れ池沼」

憂「ああああああああああああああ!!」ガンガンッ

梓「ぐっ!!(だがハンカチを平沢に貸した事がバレてはいけない・・・!

  澪先輩に私がこのバカに好意を抱いてるの勘違いされてしまう・・・それも避けたい・・・!)」

紬「あっ!手が滑って憂ちゃんの近くにノコギリ落としちゃうわ

  ほれっ!」ポイッ ザクッ

律「ムギの機嫌がいいぞ」

澪「そうかよかったな。ん~タイトルは鮮血サービス時間にするか・・・」カキカキ

憂「もうっ私が人殺しなんてする訳ないでしょ~?

  皆さんひどいですよ・・・

  ね?梓ちゃん先っちょだけ?先っちょだけだから?」ネッ

梓「これが憂選手・・・!!(どうする梓どうする・・・黒髪ロング・・・

  いるはずだ・・・考えるんだここで負ける訳にはいかないのだよ!)」ギリギリッ

憂「さあざんげのじかんだ」

梓「まっ・・・」ヒィッ

憂「ま?」



梓「マツコ・・・?」


唯「マツコ先生?」

梓「そうですアイツです!!間違いありません!!」

紬「まあ髪の毛は黒で長いわよね」フム

憂「ハンカチは?」

梓「昨日夜中に無償に海賊ゴッコやりたくなって

  気の棒の先端にハンカチつけて走ってたんだよ!

  それで飛ばされちゃったんじゃないかな!よっしゃ!(よし完璧だ!)」ワォッ

憂「ふむ」

紬「そういえば家も昨日襲撃に遭ったんだけど・・・」

律「んへ?そういや家もボコボコだったぜ!」

澪「へ~」

紬「一晩中警報機がうるさかったわ」

律「家は聡の下着が盗まれてたな」

澪「いや私は下着なんて盗ってないぞ!」

律「ん?」

澪「いや私が盗ったんだ!きっそとうだ」アgyp

紬「澪ちゃんの様子がおかしいわ」

律「あれか?レバー出ちゃってるのか?」

澪「あ、ああそうなんだもうドバドバでベットベト!!」ハハハハハッ

紬「フヒョwwwwwwwwwwww」ガタガタ

梓「フヒッwwwwwwwwwwww」クチュクチュ

律「キミを見てるといつもアソコNURE☆NURE♪wwwwww」ヒヒヒヒ

唯「ど、どうしちゃったの皆!?」ヒィィ

和「そうなんだ、じゃあ私生徒会いくね」ガタッ

唯「わぁ~!和ちゃんが逃げたああああ~!」ウエェェン

憂「大丈夫だよお姉ちゃん!私がずっと傍にいるよ!」エヘヘ

唯「それも危ないな~」

憂「危なくないよ!」ギラッ

唯「ノコギリ持って言われてもなぁ」


ドドドドドドドドドドッ ガララッ!


純「ちょっと憂!!」


憂「どうしたの純ちゃん?まだHR始まってないから

  お姉ちゃんを見ながら潮吹いてもいいよね」ジワッ

唯「えっ」

純「そうじゃないんだよ」

梓「私も澪先輩見ながら潮吹いてもいいみたいですね!」ジュワッ

澪「何を言ってるんだお前らは」


純「憂あんた私の部屋に何掘ってくれてんのよ!!」

紬「えっ!!?純ちゃんが憂ちゃんに掘られたの!!!!!?

  詳しく聞かせて!!そうね部室に行きましょ!お茶しましょ!!」ワヒョッ

純「すみませんちょっと黙っててほしいんです」イラッ

紬「むぎゅぅ・・・」シュン

憂「先輩に対する態度じゃないよね」

梓「きっとモップだからだ、モップ業界には格差がないから

  あんなになっちゃったんだよ」

純「あんたらに言われたくないんだよ」

憂「お姉ちゃんの肖像画を掘って何が悪いの!!?

  むしろ感謝してほしいよ!!」バンッ

純「開き直りやがった」

澪「くぱぁwwwww」ブフフウー

律「ちょっ澪wwwwwww」ヒヒヒヒヒッ

紬「ドッwwwwwドッwwwwドロリッチwwwwww」ホホホホホホホ

梓「澪先輩のwwwwwwくぱぁwwwwwww私得wwwwwwww」シシシシシシッ

純「な、何がおきたの・・・!?」

唯「もうわからないよ・・・・」

唯「何で憂はそんな事したの?」

憂「お姉ちゃんの事が好きだからだよ」

純「それで納得されると思ってんの?」

唯「でも純ちゃんの部屋だよね?」

憂「昨日は私が部屋にいたんだよ?」

唯「なるほどぉwwwwwwwwwwww」ガンガンガンガンッ

純「ちょっと唯先輩落ち着いて下さい!!

  頭をそんなにぶつけたらバカになりますって!!」アワアワアワ

梓「既にwwwwww手遅れwwwwwwww」


憂「あっお姉ちゃんの血だ!!ペロペロペロペロペエロwwwwww」

澪「律の机どうしたの?wwwwww何でそんなになってんの?wwwwww」

律「今どんな気持ち?wwwwwwねえwwwwwwねえwwwww」

紬「ほれギーコギーコwwwwwwww私土木業するのが夢だったの~wwwwwww」

唯「ちょっwwwwwそれ私の机だよぉwwwwwwwww」

純「逃げよう」

梓「私も」

憂「そうだね」ゲプゥッ


マツコ「ま~た騒がしいわねぇ~」メキィッ

唯「マツコ先生おはよぉ~」

律「んっ?先生今日なんだかいつもより綺麗じゃないか?」ジーッ

澪「そんな訳ないだろ」

紬「眼科池」

マツコ「ふふっわかる?ちょっと昨日良いことがあったのよぉ~!


    だから後半の発言には目をつぶってあげるわね」ドスンッ

澪「良かったな律」

紬「良かったわね唯ちゃん」

唯律「うん!」ワーイ


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