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【●】生徒会【●】


純「・・・・次お願いします・・・」ペタペタペタペタ

澪「ん・・・・・」カサッパリパリペタペタ

風子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」カキカキカキカキカキカキカキカキ

和「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

純「・・・・・・ここの断片図のトコ貼り忘れてます・・・・・」チラッペタペタペタペタペタ

澪「む?どっちのだ?」ピラッ

風子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」カキカキカキカキカキカキカキ ガクンッ・・・・・・

和「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」ゴシゴシゴシゴシ ガンッッッ

風子「っ!・・・・・はっ・・・・ありがとう真鍋さん・・・・」フラッ カキカキカキカキカキ

和「・・・・・・・・・・・・・・・」グッb ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

純「えっとこのページの結腸部分と・・・」カサカサペタペタ

澪「ああ本当だな・・・・精子かと思ってた・・・・」キリキリキリペタペタペタ

純「よくある事なんで・・・仕方ないですよ・・・・」ペタペタペタペタ

澪「そうか・・・気をつけるよ・・・・」フフッペタペタペタペタ

風子「・・・・・・・・・・・・・・・・」カキカキカキカキカキカキ

和「・・・・・・・・・・・・・・・」ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

いちご「99ページ目 できた」パサッ

澪「194ページ目からも頼んでいいか?」ペタペタペタペタペタ

いちご「いいよ」スッ ペタタタタタタタタタタタ


和「宿泊届出してきたわよ」ガチャンッ

澪「ああありがとう」ペタペタペタペタ

純「Zzzz」スーピー

風子「Zzzzz」スーピー

いちご「270ページまで できた」ドサッ

澪「じゃあペン入れもお願いしていいかな?」ペタペタペタペタペタ

いちご「いいよ」

澪「ふでペンFUFU♪ふるえるFUFU♪

  はじめてキミへのGREETING CARD☆」ペタペタペタペタ

いちご「やめて」


澪「・・・・・・・・・・・・」ペタペタペタペタ

和「・・・・・・・・・・・」ゴシゴシゴシゴシゴシ

いちご「・・・・・・・・・・・・」カキカキカキカキカキ

純「Zzzzz」ングピー

風子「Zzzzz」ホゲッピー

澪「・・・・・・・(うーんやっぱり文化部っぽい事は楽しいなぁ)」ペタペタペタペタ♪

いちご「パースがおかしかったのと 台詞の位置を修正したから」カキカキカキカキカキ

和「あらありがと」ゴシゴシゴシゴシゴシ

澪「がんばれふでペンここまできたから♪かなり本気よ☆」ペタペタペタペタ♪

和ちご「黙って」ガンッ

澪「す、すまない・・・」ビクゥッ


純「お腹空きましたね~」フワァ~

澪「ん?おはよう、そうだなあ」ンー

和「そうね、私何か買ってくるわよ」ガタッ

澪「いや私が行ってくるよ、皆は休んでてくれ」ヨッコラ

純「わ!私も一緒に行きますっ!」ガタンッ

澪「ああじゃあ一緒に行こうか」フフッ

いちご「いちごみるく」

澪「分かった」

風子「Zzzzz・・・・」ピィプゥ

澪「財布は・・・部室だったな」

純「澪先輩、荷物部室に置きっぱだったんですか?」

澪「ああ、まあ部活の途中で来たからな」ハハッ

純「へ~!」

澪「ちょっと取ってくるから、

  純は靴箱で待っててくれ」タタタッ

純「あ、はい!」


――――

澪「皆ちゃんと練習してるかな・・・

  いやどうせティータイムしてだらけてるに違いないぞ!

  全く私がいないと軽音部はダメだなあ」フフンッ

ガチャッ

澪「ただいまーちゃんと練習してたかー?」



シーン


澪「あれっ?」キョロキョロ





澪「だれもいない」




澪「何だ何だ何が起きてるんだ」


澪「皆の荷物がないぞ・・・!まさか私を置いて帰ったのか!!?」ガーン

澪「いやいやそんなわけ無いじゃないか!きっとこれはドッキリか何かだそうなんだ」ブツブツ

澪「そうかそうかファンクラブも在るほど容姿端麗な私を驚かせて泣かせ

  それをオカズにする気なんだ!」グワッ

澪「ど、どこかに隠れてるんだろ!?わ、わかってるんだからな!!」キョロキョロ

澪「うわぁぁぁああああああ!外が暗いぞ!!!もう夜じゃないか!!!!」ヒィッ

澪「ああああああ夜の学校こわいよおおおおおおおおおお!!」オエロォオオオオオゲェェェェェッ

澪「いやだああああもう帰るううううううげぇえええええ!!!」ゲロォォォビシャッドババッ




澪「ちょっとスッキリしたぞ」オエップ

澪「しかし私は一体何をしてるんだ、早く帰らないとママに怒られるじゃないか」ガサゴソ

澪「ん・・・なんだギターケースから何かはみ出てるぞ」ジーーーッ

ノコギリ「きゃぁっ///」

澪「ああああああああ!!!!??なななななななんでこんなもんが

  私のギターケースに入ってるんだよおおおおおおおおお!!??」ゲェェェェロロロロロロ

澪「うわあああああああ刃物怖いよ痛いよおおおおおおおおお!!!」ガンガンガンガンッ




純「あれー?」テクテク ピタッ

ザーザーザーッ

純「雨降ってるじゃん。どうしよ傘持ってないや・・・

  先輩達持ってないかなあ、戻って借りてこよう」タッタッタッ

純「ぐふふっ、これってもしかして上手くいけば

  澪先輩と相合傘とか!!きゃー///梓ごめんねー!」ワクワク

ドドドドドドドッ

純「んっ?」




澪「ああああああああああだれかあああああああああああ!!」ブンブンブンッ

純「ヒイイイイイイイイイイィィィィッ!!!???」ビクゥッ

澪「あああああ!??純んんんんん!!!こわいよおおおたすけてええええええ!!」ダダダダダッ

純「ぎゃあああああああああああああっ!!」ダダダダダダダ

澪「何で逃げるんだよおおおおおおお!??待ってくれよおおおおおおおおおおお!!

  あぁああ!??夜の廊下怖いよおおおおおええぇぇぇぇえげええええええっ!!」ゲロロロロロロオゲェェッ


和「何だか騒がしいわね」ガタッ

いちご「どうせ けいおんぶ」

和「ふふっそうね」

風子「Zzz・・・・うふふ・・・完売・・・増刷・・・Zzzzz・・・」グフフ

純「あんぎゃあああああ助けてくださいいいいいっ!!」ドタドタバターン

和「おかえり、早かったのね」

いちご「みるく」

澪「待ってくれええええええええ暗いの怖いよおおおおおお!!!

  ああああ今物音がしたあああああなにかいるううううう!!!!」ブンブンブンブンッ

純「いやあああああきたああああああああああ!!!」ガクガクブルブル


澪「うわあああああああやめろくるなくるなくるなああああああ!!見えない聞こえないいいいいいい!!!

    あっ!ここ明るいぞ!人がいる!!良かった安心だな!」ホッ

和「おかえり澪、

  ノコギリ買ってきたの?」

澪「ん?・・・おや何で私はこんなモノを持ってるんだ?」ハテ

和「忘れちゃったの?ふふ、唯みたいね」クスッ

澪「おかしいなあ・・・ふふふっ」アハハ

純「」ジョボボボボ

いちご「おなか すいた」

澪「あっそうだ

  もうこんな時間だから私は帰るぞ」

和「あらそう、じゃあ私も帰ろうかしら」

澪「そうか、じゃあ一緒に帰ろう」

和「ノコギリはどうするの?

  まさか匠になって、家をリホームするつもりなの?」

澪「そんな訳ないだろ?

  ・・・・んーそうだな・・・

  律の机にでも隠しておこう」ウム

和「そうなんだ、じゃあ私帰る準備するね」モソモソ

澪「ああ待ってるから後で教室までついてきてくれ」フフッ

純「」

風子「ふぅ・・・・ふぅ・・・・Zzzz・・・・」スゥスゥ

いちご「       できた 」パサッ

澪「おつかれ、ところでいちごは

  なんでここにいるんだ?」

いちご「・・・・・わかんない」

――――

幼女「ふえぇぇ・・・おそとまっくらだよぉ・・・」ビクビク

澪「和、私ってぼっちじゃないよな?」テクテク

和「どうしたの今更?

  澪はコミュ障で友達が少ないだけで

  影で在日とかズラだとか言われてきたけど

  別にぼっちじゃないわよ?」テクテク

澪「そうだよな。安心したよ」フフッ

和「そういえば唯達は一緒じゃないのね」

澪「なぜか私を置いて帰ったみたいなんだ。ひどいよなあ」ハハッ

和「唯と律はバカだから

  きっと澪の事忘れちゃったのね、よくある事よ

  気にしないでいいと思うわ」テクテク

澪「そっかあ」テクテク

和「でもムギと梓ちゃんも一緒なら

  きっとまた澪だけ置いてネズミーランドにでも行ってるだけよ

  気にしないで良いと思うわ」テクテク

澪「へぇ~」ギリギリ

――――

唯「まっくろくろすけでておいで~♪

  でないとおしりをほじくるよ~♪」タッタッタッ

和「あら唯、

  アタイまっくろくろすけチェケラッチョイ!」

唯「おやっ!和ちゃーん!!奇遇ですなぁ~」ワーイ

和「ほらっ」ガバッ

唯「ほへ?」

和「早くお尻ほじくりなさいよ」ホレッ

唯「和ちゃんは何を言ってるの?」

和「今帰りなの?随分遅いじゃない」

唯「りっちゃん家に行ってたんだよ!」エヘヘッ

和「あんまり遅くまで遊んでると憂が心配するわよ」フフッ

唯「もう子供じゃないんだから大丈夫だよ~

  それよりそこでマンホールに頭を突っ込んでる子は

  知り合いかな??」ジーッ

和「関わっちゃだめよ。少し前まで知り合いだったけど

  今は知らないフリしてるの、だから知らない人よ」

唯「そっか!じゃあ一緒に帰ろうよ!」ウンタン♪

和「いいわよ、じゃあ唯のお豆さんをダブルクリックするね」

唯「ダメだよ~」

和「ちぃっ!」クッ

澪「まんほーるにはともだちがいるよ

  このなかはあったかくてしあわせ。そうだみんなずっといっしょだぞ」



――――

唯「ただいまぁ~」カチャッ トトトトトッ

唯「あれっ?憂いないよ~」キョロキョロ

唯「あ!晩御飯!いただきまーす!」ワァッ

モグモグモグモグモグモグモグゴクン

唯「こんな時間まで外にいるなんて憂は悪い子だねぇ

  お姉ちゃんがしっかり怒ってあげなきゃ!」フンス

モグモグモグモグモグモグモグゲプゥッ

唯「さてお風呂入って寝よう」


カチャ ホカホカ♪

唯「ふわぁ~~~・・・・」モゾモゾ



ガンガンガンガンガンッ

唯「・・・・んにゅ・・・?」モソッ

ピンポポポポポーン

唯「ん~こんな時間に誰だろう・・・

  あ、憂だね!よし懲らしめる為に家にいれてあげないよ!」

ゴンッゴンッゴンッゴンッゴンッ

唯「今日のお姉ちゃんは厳しいんだよ~・・・Zzzz・・・・」グゥ


ガガガガガガガガガガガガガッ


澪「くそっ!何で出ないんだ!」ガンッ

澪「気づいたらポリ公に補導されるし

  私だけ置いて楽しんでるなんて許せないぞ!」バンバンバンバンッ

澪「ひょっとして唯はもう寝てるのか?

  憂ちゃんを起こしても悪いな・・・

  よし窓を全部叩き割ってから帰ろう」

澪「ふふっ、きっと朝起きた唯はマウス野郎が割ったと勘違いするぞ!

  そして二度と私をぼっちにしてネズミーランドに行かないと誓うはずだ」

ガンッバリンッガンバリンッドスッメシャァッ


澪「ふうスッキリした」ペッ



田井中家「は、激しすぎるよぉ///」

ガンガンガンガンガンガンガンッピンポーン

律「ん~なんだよこんな時間に・・・

  あれか?聡のホモ達か?なら出なくていいか」

ゴンゴンゴンゴンゴンビキィッ

聡「誰だよこんな遅くに常識ないなあ・・・

  どうせまた姉ちゃんの友達だろー」ハァ

鈴木「へぇー、そんな事より入れるぞ・・・・」ニュポ

聡「んっ・・・」ギュッ

バリンバリンバリンバリンバリンドゴッ


澪「こんなもんだな」フゥ



-MISSION 琴吹家最深部への侵入-

ドゴォォォンゴォォォン ウォォォォォンビービービービー!

斎藤「侵入者だ!!総員直ちに戦闘態勢!」ガチャンッ

菫「即刻排除します!」カシャッ


紬「あら外が騒がしいわ・・・

  一応この対戦車用ライフルを装備して寝ましょ」

ゴゴゴゴゴォォォォンバババババババッパァンッキューゥゥンチュドォォン!

澪「けけけけけけけけwwwwwwwwwww」シュババババッ

梓「うしゃしゃしゃしゃwwwwwwwwwwwww」ヒュンヒュンヒュン


ドォォォン・・・グシャッァッバキバキッ・・・・モクモクモク・・・・


澪「よし帰るか」ツヤツヤ

梓「そうですね

  ところで家には来ないんですか?」ワクワク

澪「楽しみにしてる相手の思い通りになるのは

  あまり気が進まないんだ」

梓「にゃぁ・・・」シュン

澪「そんな悲しい顔しないでくれ・・・・わかった

  じゃあ純の家を襲撃しよう!」

梓「はいっ!」ニャホッ


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