***平沢家***


憂「ほんと純ちゃんにはびっくりしたよ~///」エヘヘ

唯「ほへ~そういう年頃なのかな~純ちゃんは大人だねぇ」

憂「でも外でそんな事言うなんて・・・私すごく恥ずかしかったんだから・・・///」ポッ

唯「憂はぴゅあぴゅあですなぁ?

  そんなんじゃお嫁になんかいけませんぜ奥さんっ!」ウシシ

紬「ふふ、でも憂ちゃんは唯ちゃんの傍を離れたくないのよね」ニコ

梓「教室でもいつも唯先輩の話ばかりしてるんですよ?」

澪「仲が良い姉妹でいいじゃないか」フフッ

律「良いなぁ~あたしもこんな良い妹ほしいぜ」ウンウン

マツコ「じゃああんたの弟さっさとよこしなさいよ!

    犯らせないさいよ!!」ンフフフ

憂「帰ってほしいなあ」

憂「何で皆さんいるんですか?

  夕食の時間なので大人しく帰って下さったほうが

  犠牲を出さずに済むと思うのですが」

澪「ひぃっ!!」ォェェェッ

梓「怖いな~」ゲロドキ

律「そういや何であたしらいるんだ?」ハテ

紬「唯ちゃんが先生の歓迎パーティしようって言いだしたから」

唯「そうだった!!」アヘッ

マツコ「ねえまだ食事出てこないの??

    もう握り飯無いから勝手に冷蔵庫漁るわよ」ガサゴソ

憂「チェイサァァァァアアアアアアアアアアア!!」ドゴォォン

マツコ「ふんっ」ボヨン

憂「!?」ググッ

マツコ「軽いわね・・・全然軽いわ

    こんなキックであたしを倒せるとおもったの?」ゴゴゴゴゴゴゴ

憂「何ぃっ!!?」チィッ

マツコ「小娘の分際であたしに盾突くなんていい度胸じゃない

    その根性叩きなおしてあげるわよ!!!!」メキィッ

憂「ぐぁ・・・っ!!」ドサッ

マツコ「マウンテン・デラックス!!」ガバァッ

  ドシーーーーン!


とみ「おや?地震かねぇ」

和「そうかもしれないですね

  あ、ロンです」パシッ


憂「ッ・・・」ボロッ

マツコ「あらまだ動けるの?やるじゃないのよ」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

憂「おねぇ・・・ちゃ・・・ん・・・」ゲハッ

唯「憂ィィィィィ!!!」ワァァァッ

マツコ「ふん、根性だけは認めてあげるわ。

    トドメよ

    恨むなら自分の細さを恨むのね!!」ブンッ

憂「あ、パンツ見えます」

マツコ「えっ?きゃぁぁぁっ///」バッ

憂「隙ありぃぃぃぃいいい!!」シュッ

  ドゴォォォン

とみ「おや?戦争かねぇ」

和「そうかもしれないですね

  あっ!くそっ5-2かよ!!また外れたわ!!!」バンッ

憂「はぁっ・・・はぁっ・・・!」ヨロッ

マツコ「・・・っく・・・!あたしの女の部分につけ入り

    あたしの男の部分を攻撃してくるなんて・・・」ドロリッチ

憂「あなたに勝つためには真正面からただ向かって行くだけじゃダメ

  そう教えてくれたのはあなたじゃないですか」スッ

マツコ「なんですって・・・?」

憂「三年の教室で

  パンツを見られ照れてる先生を思いだしたんです

  どんなに醜い巨体であろうと心は女なんだって

  そして股間の膨らみが私を真の選手へと覚醒させてくれました」キリッ

マツコ「そう・・・あの時にいたのね・・・

    あたしってホントバカ・・・いつも失ってから気づくのよね・・・」ズルッ

憂「・・・そうですね」

マツコ「でも・・・まだ生きてるわ・・・

    トドメを・・・さしなさい・・・・・・・」

憂「さしません」

マツコ「・・・!?」

憂「トドメはさしません」

マツコ「なっ・・・何を言ってるのよ!!

    情けのつもり!!?バカにするんじゃないわよ!!!!

    さあ!さっさとやりなさいよ!」バッ

憂「今から夕食なんです」

マツコ「そ・・・それがなによ!!」

憂「お姉ちゃんの為に手捏ねハンバーグを作るので

  これ以上あなたの血で私の手を汚して

  私の血以外の不純物が少しでも混ざるのは避けたいんです」

マツコ「ふ・・・あんたって・・・大馬鹿よ・・・

    どうしようもないバカよ・・・・・・」フッ

憂「全てはお姉ちゃんと貝合わせをする為に!」ドーン

澪「なんなんだどうしたらいいんだ」

唯「へぇ~今日はハンバーグかあ」ウンタン♪

律「ハンバーグならあたし得意だぜ!!」グッ

紬「たまには庶民のハンバーグを御馳走になるのもいいわね!」ホホッ

憂「言っておきますけど材料が二人分しかないので

  貴様らのはありませんごめんなさい」ペコッ

マツコ「あたしのは!?」

憂「ありません」

マツコ「帰るわ」

紬「お邪魔しました~」

澪「随分遅くなっちゃったなあ」

律「お~い澪待ってくれよー」ダダッ

梓「たい焼き買って帰ろ」

唯「あ、あれ~?」



凸つぎのひ!凸


姫子「おはよー」

唯「あ、姫子ちゃんおはよぉ~」ホワワー

姫子「唯おはよ

   ふふ、寝癖がついてるよほら直してあげる」モサッ

唯「わあ姫子ちゃんありがと~!ビッチだなんて言ってごめんね!」

姫子「えっ

   いつ言われたっけ?」

唯「知るもんか!」フンス

姫子「そ、そう・・・」モサモサ

姫子「ところで

   唯の体はなんでそんなに歪んでるの?」

唯「仕方ないよね!」アハハ

姫子「えっええ仕方ないのね?」

いちご「きっと 軽音部の仕業 あそこなら おかしくない」

姫子「確かに」ホゥ

いちご「だから 私は 見て見ぬふりをする」

信代「おうふっwwwwどうしたの唯wwwww体がねじ曲がってんぜwww

   きめええええwwwww人体の法則に反してるよこれwwwwwふひwww」

姫子「なんか絡んできたよどうしよう」

唯「えへへ~照れますなあ」キャハー

いちご「見えない 聞こえない」

澪「おいずるいぞ!それは私の特権だ!!」ガタッ

信代「ねえwwww今日おいら女の子らしくね?wwwwwwまじやばくね?wwwww

   お洒落してみただwwwwwww下着だってwwwww勝負www勝負wwwww」フヒッ

風子「そうだね今日は良い天気ね」

エリ「信代ちゃん今日変なのー!」アハハハ

紬「こんなの美しくないわ!!野生に帰れこのクソがっ!!」ガンッガンッ

和「ムギが荒れてるわ」

唯「三日目なんだよ~」

信代「乙女のwwww本気wwww

  今日はツインテールwwwwwこれは勝つるwwwwww

  脱いでも完璧wwwwwwあたし良い女wwwww

  本日は信代無双でーすwwwww諸君らごめんねーwwwwwww」ガフフォ

風子「そうだね午後からは曇るかもしれないね」

エリ「クリーチャーみたいだねー!」アハハッ

紬「あああああ違うわ違うのよ!!こんなの見る為に女子高に入ったんじゃないのよ!!!

  成仏しろ!!消え去れ!!観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空・・・・」ブツブツ

和「何か唱えだしたわよ」

唯「三日目だからね~」


律「おっはよー!」シュバッ

澪「ああ律、おはよう」

律「あたし置いて先行っちゃうなんてひどいなー」プー

澪「日直だからな」

唯「でもいつもより遅いよりっちゃん!

  どうせお寝坊したんでしょ~ほらみろ!!」ププッ

律「ん??ああいや、

  なんか知らんが校庭でマツコ先生と憂ちゃんが

  息をものむ死闘を繰り広げてたから

  ちょっと見入ってたんだ」

紬「それは

  穴に棒を激しく打ち込む程の戦いだったの??」

律「え、んっと?ああそうだな?」

紬「オホッwwwwww」ガタタタタ

律「そういや今日は先生ブルマ履いてたぜー

  特注なのかあれ?すげーよなー」

信代「んぐぅっ・・・・!!ピースピース・・・・・ふぅ」ビュルルッビクッ

澪「ひいぃぃぃぃ!?なんか飛んできたぞ!!」オゲェェェェ

いちご「信代の アヘ顔ダブルピースの 撮影に成功」カシャッ

紬「誰が得をするの?」

いちご「現役女子高生の校内ファック~アヘ顔ダブルピースの乱~

    で売り出せば 売れるかもしれない」

紬「なるほど・・・」フム

信代「アヘェ」

ミシィッ
   ドゴォォォン

マツコ「おはよ、ほらあんた達早く席につきなさいよ!!」

唯「あ!マツコ先生おはよぉ~」ワーイ

マツコ「はいはい、はぁ」ドスゥッ

律「来るなりいきなりソファーに座ったぞ」

澪「というか

  ソファーが教卓にあるのがおかしいんだよ」

マツコ「なによ文句あんの!!?あたしは疲れてんのよ!!

    教室にソファー持ち込んじゃいけないって法律でもあんの!?」フンッフンッ

和「一理あるわね」

紬「それよりさっさと出席とって視界から消えて下さいませんでしょsyうkk

  大股開きしてるせいで見えてるんですチキショォォオオオオ!!!」ガタッ

マツコ「えっ?ご、ごめんなさいね・・・」ビクッ サッ

マツコ「あ~でも出席とかめんどーだわね~

    ちょっと日直!んー・・・・秋山!あんたがやりなさい!!」

澪「ええええええええ!!?むむむ無理でdすすす!!」ヒィィ

マツコ「何よ!!あたしの言う事が聞けないってーの!!?

    たかが名前読むくらいじゃないの!!さっさとしなさいよグズ!!」

和「無茶苦茶だわ」

澪「うえぇぇぇぇぇんりつうぅぅぅぅ!!!」ビエーン

律「よしよーし澪は恥ずかしがりやだな~」ナデナデ

紬「ふふっ」ホクホク

信代「せんせぇー!何で今日はブルマなんですかぁ?///」ウシャシャ

マツコ「負けられない戦いがあるからよ」

律「かっけえ」

マツコ「面倒ねぇ・・・じゃあさぁ~そうねぇ

    いない人だけ返事をしてちょーだい、それでいいじゃない」ハァ

姫子「いやいやいや」

唯「確かにその方が効率的だね!先生すごいよ!」

和「唯ったらほんとに単純ね」ウフフ

姫子「 こうして私は 考えるのをやめた 」

信代「マンマンシュッシュッwwwwwwwww」ガッポガッポ


梓「おはよ~」ガラッ チラッ

唯「あーずにゃんっ!おはよぉ!」キャホー

梓「バカは朝から元気ですね

  頭の中に花でも咲いてるんじゃないですか?」チラッ

唯「えへへ~頭に花弁のせて~♪

  ほらっ!ハワイアンな女の子だよ~♪」アハハ

和「唯!!!!このバカっ!!」バギィッッ!

唯「ぶぐぇっ!・・・の、のどかちゃん・・・?」ポタポタ

和「冗談でもそんな事やっちゃダメじゃない!!!わかった!!?」グギギ

唯「う・・・うん・・・ごめんなさい・・・」ポタタ

梓「ふふ、ざまぁみろです」チラッ

紬「それで

  梓ちゃんは何で三年の教室にきたの?」

梓「あれ?おっと

  教室を間違えちゃったみたいですね!えへへ

  私ってドジだなあ~」チラッ

澪「なんでさっきから私をチラチラ横目で見てくるんだ」

信代「変態!変態!」

純「あっ!梓やっぱりここにいた!!

  もう戻るよ!!HR始まっちゃってるんだから急いで!」タッタッタ

梓「ゲッ純!出席取ったんだからいいでしょ!!

  放課後まで澪先輩をおかずにできないなんて間違ってるよ!!」ドンッ

純「色々間違ってるのはあんただから!ほら大人しくしてっ!」ゴツーン

梓「にゃっ!痛いよぉぉ~うわあああん純のばかああああ

  分からずやああああモジャモジャモップッププぷぷぷwwwwww」ズキズキ

純「ど、どうもすみません・・・梓が失礼しましたぁ・・・あはは・・・・・・

  ではでは私達はこれで・・・・ほら早くっ!!」ズルズル

梓「離してよ~!はなせー!」ウニャー


唯「あずにゃん・・・」

律「あいつやべーな」

紬「若さゆえの過ちってやつかしら」

憂「恋は盲目って言いますもんね、私も分かります」

澪「中々ロマンチックな事言うじゃないか

  よし詩にしてみよう」ゴソゴソ

憂「梓ちゃんをですか?うーんそれはどうなんだろう・・・」

澪「いや、恋は盲目的な観点で作ってみようと思って

  梓を題材になんてしたら私がイカレポエマーみたいに思われるじゃないか」ハハハッ

憂「ふふっ、ですよね。さすが澪さんです」クスッ

唯「あれっ?憂?」

和「気づくの遅いのよ」

唯「憂はそこで何してるの?」

憂「お姉ちゃんを教室でこっそり視姦したくて

  ソファーに隠れてきちゃった!」ティヒッ

和「帰れ」

憂「シュン・・・」カサカサ

マツコ「Zzzz・・・ぐごごごっ・・・・zz・・・」スーピー

和「お願いですクラスの事にもっと興味を持って下さい」

ダダダダッ・・・ガラッ!

純「はぁっ・・・!ここに憂来てませんかっ!?」ゼーハーゼーハー

和「今帰ったばかりよ

  窓から」

純「くっ!入れ違いか!すみません失礼しましたっ!」ガラッ ダダダダッ・・・

和「忙しい子ね」

紬「そうね、お茶にしましょ?」

唯「わーい!!今日のお菓子は何かなぁ♪」ウンタン♪

澪「私はコーヒーで頼む、詩を書いている時はブラックと決めているんだ」

律「正座も飽きたから机に座るかー」ヨイショ

和「ねぇ姫子、

  唯ってたまにすごくいやらしい下着穿いてるのよ、知ってた?」

姫子「へ?ううん知らないけど・・・」

和「そう。ふふっ♪」

信代「そうなんだwwwwじゃああたし寝てる先生の顔にぶっかけるねwwwww」ビシャァッ

いちご「この日見た 醜い生き物を 私は知らない」

マツコ「んぐっ・・・Zzzz・・・さとし・・・キュン・・・」グーピー


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