〒部室〒


澪「ちょっと落ち着いてきた」

マツコ「さわ子が入院してるんだから

    顧問が変わるのは当たり前でしょ」ベロベロゴクン

紬「ええまあ」

唯「マツコ先生は何か楽器出来るんですか?」

マツコ「楽器??屁くらいしか出せないわよ。フンッ」ブビッ=3

梓「最悪だ」

唯「わああ!くっさーい!」アハハハッ

澪「なんでこいつはこんなに楽しそうなんだ」

紬「頭がスポンジケーキだからよ」

マツコ「何!?まだケーキがあるの!!?

    もちろんいただくわよ!!早くだしなさいよ!!!!」ガッタンガッタン

紬「先生は一体どれだけ食べるんですか?

  そんなに食べると太っちゃいアアアアアこんのクソデブがオラアアアアァァ!!」ドッガシャァァァァン

澪「ムギ落ち着け、律がきたらきっと

  たぶん・・・おそらく・・・なんとか・・・してくれる・・・はず・・・だといいな・・・」

紬「そういえば偶然私の手元に

  ひとつまみでライオン10頭殺せるほどの毒薬があるんだけど

  澪ちゃんはこれをマツコ先生の紅茶に混ぜたいのよね?」カサッ

澪「お前は一体何と戦おうとしてるんだ」

唯「というかそんな物なんで持ち歩いてるの?」

紬「じゃあマツコ先生にこれを飲ませた後

  梓ちゃんのギターケースに残りを隠しておけばバレても安心ね!」ネッ

梓「おいテメッ、白豚コラ!

  マツコ先生はどうなってもいいですが

  私のむったんが汚れるのでやめてください!!眉毛BOOOOON!!」プンプン

紬「そうね梓ちゃんの紅茶にこっそり混ぜればいいのよね?」

梓「はやくマツコに飲ませましょうよ!」ワクワク

マツコ「聞こえてんのよ」

紬「聞かせてるんです

  空気読めやオルァァァァァアアアアアアア!!!!!」ガンガンッ

マツコ「ビクッ・・・・えっあたしが悪いの!??」エッエッ

澪「ひぃいいいいいい」ガタガタ

紬「すみません、悪気はないんですが

  なにぶん今日は生理二日目なので私は

  誰でもいいから死ねばいいと思ってるんです」シュン

唯「そういえばマツコって字で書くとマンコとそっくりだね!」キャホホッ

澪「ふむ、マンコ先生か」

梓「>>42澪先輩がマンコって言ったので興奮しました!

  だから正統派ですよね!!」

※>>42

マンコ「何がなんだかわかんないけど

    さっきからあんた達あたしの事バカにしてんの!?

    やるってんなら女だろうと手加減しないわよ!!おらどうなんだよ!!」ミシィッ

律「たっだいまんこー!」ガチャッ

澪「!!あ・・・あああああありつうううううううう!!!!!!」バッ

律「へ?」

紬「スーパーヒーロォォォォォ!!!」ウオォォ

律「なんだなんだどうした??」ポカーン

澪「来てくれると信じてたぞ!お前はヒーローだ!!」ワッショイ

紬「HERO!HERO!」ワショショーイ

マンコ「誰よ今マンコっつたやつぁ!!!アアアアアン?

    どいつもこいつもふざけてんじゃないわよ!!!!へし折ってやるからな!!」ゴキィッ

澪「こいつです、このデコが言ってました」

律「おい」

律「状況がよくわっかんねーけど

  なんで梓と唯は体が変な方向にねじ曲がって

  床に寝てるんだ?」

紬「マツコ先生がやったのよ

  それよりお茶にしない??」ネッ

澪「さすがにこの状況でティータイムは出来ないだろ」

律「アイツがあたしの大事な友達をっ・・・・

  ゆるさねえええええええ!!!!!!」ギリィッ

マツコ「なに?やんの??

    小娘一匹屁でもないわよ!!!!フゴゴゴゴゴゴ!!」ブボッ=3

律「ペッ、いつまでその余裕が続くかな?

  てめぇなんざにぜってー負けねーよ・・・なぜなら

  ----あたしは軽音部の部長だからなあ!----

  その綺麗な顔をぐちゃぐちゃにしてやんよ!!」ドーン

マツコ「えっ

    部長?あんた部長なの?」ンホ

律「うん」

マツコ「ささささ聡きゅうううううううううううんんん!!!!」ビユッ

律「ひぎゃあああああああああ!!!!?????」

澪「お気に入り~のうさちゃん~抱いて~♪wwwwwwwwwwww

  今夜~も~おーやすみっ☆wwwwwwwwwwwwww」 

紬「ふわふわ時間wwwwwwwwwwふわふわ時間wwwwwwwwwwwwww」ヘイッ

マツコ「どうしちゃったのよこいつ達」

律「ちょっと頭があれなんですよすみません

  それより顔近いし目が血走ってて怖いんですが」

マツコ「あらやだ、ごめんあそばせ」

マツコ「それより早くあんたの弟と犯らせなさよ」ペロッ

律「
イキナリ何言い出すんだこいつ

  そんなので了承されると思ってんのか」

マツコ「なによ!?あたしのどこが気に入らないの!!!?

    あんたさっき綺麗って言ったじゃない!!!!

    女なんてしょせん見た目でしょ!だから犯らせなさいよ!!」ビンビンッ

律「でも男じゃん」

マツコ「だからどうしたっつーのよ!!穴はあるんだからどっちでもいいわ!

    おちんぽみるく絞らせなさいよ!!!男をペロペロしたくてデラックスなのよ!!」ギンッ

律「これはひどい」

律「まー急に弟と犯らせろと言われて

  はいOK!ってならねーのは当然だとして

  恋愛については自由だしどっちでもいいけど

  まずこの部室で何があったかまず知りたい訳で」

マツコ「えーめんどくさいわよ

    あたしと聡キュンが合体!はい解決!でいいじゃない?」


律「そうだな、いっか」ホゥ

マツコ「おかわりっ」カチャ

紬「もうありません。

  スリッパでも舐めててください」ホレッ

律「話が進まなねーんだよテメエらあああああああ!!!!」ウガアッ

マツコ「ぎゃんぎゃんうるさいわね!!

    面倒だから落ち着きなさいよ!!」ペロペロ

律「スリッパ舐めてるやつに言われたくねー」

澪「そんな事より唯達は大丈夫なのか?」

和「今は気を失ってるだけよ

  いずれ目が覚めるわ。体も数日すれば徐々に戻るんじゃないかしら」フフッ

澪「そうか」ホッ

和「こんな唯も中々興奮するじゃない、ずっと見てたいわ」

澪「変態っぽいぞ」ヤレヤレ

和「そうなんだ、じゃあ私生徒会いくね」シュンッ

澪「ふふっ、相変わらず和はせっかちだな」

マツコ「あたしが軽音部の顧問になって生意気な生徒シメてただけよ。

    聡キュンの性癖諸所はさわ子に聞いたのよ、これでいいのよね?ばーか」レロレロ

律「あ、ああ・・・ん?」

紬「りっちゃん机運んで疲れてるのよ

  ほら紅茶淹れたから飲みましょ?ね?」コポォ

律「おう!」ワハー

マツコ「ちょっとあたしにも淹れなさいよ!!空っぽなの見ればわかるでしょ!?

    このグズっ!!それにこんな小さなカップじゃすぐ蒸発しちゃうわよ!!

    明日からもっと大きいカップに用意しなさい!!」プンプン

紬「明日から先生はやかんで用意するんで

  りっちゃん早くこの砂糖のようなものをマツコ先生のカップに混ぜて?」カサッ

澪「律、騙されるなよ

  手袋して触らなきゃならない砂糖なんておかしいだろ」

      ワハハハー
    フフッ           オカワリ!

律「危うく騙されるとこだったぜ!」ハハハ

紬「ふふっ、りっちゃんたら♪」

マツコ「危うくただの肉塊にされるとこだったわ」

澪「まったく、律はドジだな」クスッ

唯「ん・・・・ほえ・・・・

  私なんで倒れて・・・あ、皆笑ってる!

  まあいっか!私も笑おう!」ワッハホーイ

梓「そうですね」ムクッ

律「へへへっ!何だか楽しくなってきたな!


  そういえば


  何であたしの椅子が壊されてるんだ?」


梓「まあまあ、床に座ればいいじゃないですか」

律「そうか!!梓頭いいな!!」ヨイショッ

紬「じゃあ食べやすい様に床に紅茶とケーキぶちまけるわね」オラッ

律「おお!ありがとなムギ!!

  それで何で椅子が壊れてるんだ?」

梓「そんな事より早く食べないと床にシミができちゃいますよ」

律「そうだった!梓気がきくなー!」ワォ

マツコ「どうしたらいいのよ・・・」

澪「わかりません・・・」

唯「りっちゃん・・・」

澪「律、私の椅子使え」スッ

律「ほへ?澪はどうすんだよ?」

澪「後ろで練習してるからいいよ」

律「でも床のケーキとかもったいねーな~」ジーッ

紬「それなら全部集めて

  トンちゃんの水槽に入れておくから大丈夫ね!」ホイホイ

梓「あっテメこら

  何やってるんですか!」

唯「どこ向いて喋ってるのあずにゃん」

梓「唯先輩も頭がおかしいですよ

  あ、間違えました向いてる方向がおかしいですよ」

唯「体がねじ曲がっちゃってるからね!」フンス!

梓「私もですよ」フンス

マツコ「何だかデコっぱちが可哀そうだから

    あたしの握り飯食べる?」モソッ

律「うおおおお!まじで!?さんきゅー!

  あんた良い人だな!!いただくぜ!」ワーイ

マツコ「あたしの手作りよ!味わって食べなさい」ホラ

律「でけえ」

ガツガツ ムシャムシャ

律「うめえ!」オホッ

マツコ「料理には自信あるのよ!特に握り飯はね!

    ほらしっかり食べて大きく育ちなさい」

唯「なんかお母さんみたいだねぇ」ホワー

梓「中年ですけどね」

マツコ「ちょっとご飯粒落とし過ぎよ!

    仕方ないわねぇ、そんなに急いで食べるんじゃないわよ!」フキフキ

澪「今日も皆で練習出来そうにないなあ」ジャカジャン♪

紬「マツコ×律?いえそれとも律×マツコ?

  これってノーマルになるのかしら?セックスは可能よね?

  新ジャンル?どうなの澪ちゃん!イカレポエマーの意見を聞かせて!」ソワソワ

澪「知るか」

紬「いつもゲロ吐いてるくせにこんな事もわかんないの!?

  一体何様のつもり!!?」

澪「お前こそ何様だ

  というか好きで吐いてるんじゃないんだよ」イラッ

紬「ごめんね」

澪「いいよ、いつもの事だろ」

紬「生理レバーが私の理性をヲヲヲヲヲオオオオオォォォ!!!!!??

  ウガガッ・・・グッ・・・!!静まれ・・・静まるんだもう一人の私・・・っ!!」ギリッ

澪「くっ・・・!!貴様まさか!?私と同じ闇の魂を取り込みし者・・・!!?

  何故だ!!何故そんな事をしたんだ!生身の人間では化け物になるだけだぞ!!」グハッ

紬「ああああああああアアアアアアアアアアアァァァァァァ

  神様お願いwwwww二人だけのwwwwwww」ホホッ

澪「ドリームwwwwタイムwwwwくださいwwwwwwwww」ヒヒッ

唯「楽しそうだね」

梓「いいなぁ」チェッ



~どうろ!~


幼女「きゃぁっ!おぱんつびちゃびちゃだよぉ///」

純「そういや今日さわ子先生の代わりに

  臨時の先生がきたらしいねー」テクテク

憂「へ~」テクテク

純「まだ見てないんだけどさ、

  すんごい巨体の中年らしいよ!見てみたいよね~」ププッ

憂「そんな人本当にいるのかなぁ

  それよりお姉ちゃんの話しようよ?」

幼女「あうっ・・・おまたがモジモジするよぅ・・・///」

純「憂のお姉ちゃんの話も良いけどさ、

  新しい先生とかやっぱ気になるじゃん」

憂「でも私はお姉ちゃんを性的な目で見てるんだけど

  どうしたら貝合わせまで持ち込めると思う?」ウーン

純「ん?えっと、そうだね」ポカン

憂「も~純ちゃん

  私は真剣な話してるのに、何でそんなに上の空なの?

  眉間にニ、三発ぶち込まなきゃならないの?

  もしかして悩み事かな?親友なんだから何でも言ってよね!」ニコ

純「う、うん・・・」

QB「僕と契約して魔法少女になっtブチィッ!

憂「で、どうしたの??」グチャグチャ

純「えっとね、姉妹でえっちな事したがってる友人がいるんだけど

  どうしたら良いと思う?」

憂「えっ///ちょっ、ちょっと純ちゃん!///

  外で何て事言ってるの!///恥ずかしいよっ///やめて!」カァッ

純「えー」


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