マツコ「バンドなんてした事ない素人よ!それに顧問はあんたでしょ!!」

さわ子『そうだけど、昨日ヘドバンしすぎて首が折れちゃったのよ』

マツコ「知らないわよそんなの!自分のせいじゃない!

    あたしは可愛い女が大嫌いなのよ!!女子高なんて無理に決まってんでしょ!」

さわ子『こんな事頼めるのあなたしかいないのよ、ね?ね?はい決まり!』キャッハホー

マツコ「ちょっとオイコラふざけてんじゃないわよ!

    あんたの首がちぎれようが若づくりが痛々しかろうが

    あたしはめんどうな事が大嫌いなのよ!やんないわよクソビッチ!!」

さわ子『なんで私が そこまでいわれるの』

さわ子『あー首痛いわーまじ痛いわーこれやばいわー

    ひょっとして一生このままじゃね?あー凹むわー』

マツコ「知るか」

さわ子『お願いよおぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!

    マツコ様マツコ様マッマッマンコ様wwwwwwwwwwwwwwwwww』ヒヒヒッwwwwwwww

マツコ「本当に首が折れただけなの?

    脳まで逝ってんじゃないのコイツ。あ、前からか」

さわ子「それがケガ人に対する態度なの!?

    謝りなさい!!早急に!!!!!!地に頭をつけて!!!!!!!!」

マツコ「ごめんね、もげろ」

さわ子『そんな事より軽音部の話したいのよ

    あなたの愚痴に付き合ってる暇なんてないの』

マツコ「あ?ええ・・・はあ・・・

    そもそもあたしなんかより、普通別の先生がするべき事でしょ

    そこんとこどうなってんのよ」

さわ子『うちの部員ちょっと元気すぎて、誰も面倒見たがらないのよ

    皆心根が優しい良い子達で実は私も面倒見たくなくて

    とっても大好きなんだけどね』フフッ

マツコ「どういうことなの」

さわ子『毎日沢庵の妖精さんが紅茶を淹れてくれて

    普段自分じゃスイーツに大金払うなんてありえねーよwwwwwwww

    クソになったら全部流れちゃうんだぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    バッカwwwwwwwwwwこいつバッカwwwwwwwwwwwwww

    って思うようなお菓子を用意してくれてるの』ホワワン

マツコ「前から思ってたんだけど

    あんたって生徒が嫌いなの?それとも性格が悪いの?

    あ、両方よね。ええ分かってたわごめんね」

さわ子「いいのよっ」エヘヘ

マツコ「まあスイーツ的な部分は魅力的ね・・・

    食うだけで他に何もしなくていいのなら天国だわ」

さわ子『何もしなくていいわよ。食ってバイバイキーン』

マツコ「えっ、詳しくは分からないけど

    普通指導とか何かやらなきゃなんないんじゃないの?」

さわ子『何でしなくちゃなんないのwwwwwwwwwwつーかしてないしwwwwwwww』ゲラゲラ

マツコ「なにいってんのコイツ」

マツコ「じゃあ切るわよ。首お大事に。じゃーねばーか」

さわ子『違うのよオォォォォォォ!!ほんと困ってるのよ!!!!!!

    まじまじ!!!助けて!!一生のお願い!!!ねっ?ねっ??

    いいでしょ?マツコ様マツコ様まつtkマンンwwwwwwコwwwwwwさまあwwwwwwww』

マツコ「あたまいたい」

さわ子『それにそれに!!!!!!!イケメンのサッカー少年がついてくるのよ!!??!!』

マツコ「!」

さわ子『軽音部部長の弟さんなんだけど、マツコのタイプな男の子だったわ~』

マツコ「ほう」

さわ子『あ~そういえばその子、大きくて包容力があって黒が似合う中年が好きって

    言ってたかしら~』

マツコ「ふむ」

さわ子『聡くんって名前らしいのだけど

    性に多感な年頃だし、最近溜まってるから

    そういうタイプの人に童貞と処女捧げたいって

    夜な夜な妄想を繰り広げながらオナってるらしいわよ』

マツコ「フヒッwwwwwwww」ハァハァ

さわ子『軽音部の顧問して部長と仲良くなれば紹介してもらえるんじゃないかしら??』フフフン

マツコ「わかったわ


    やるわよ。犯ってあげるわよ!!

    ほんと仕方ないわねえ・・・あんたの熱意には負けたわ(聡・・・キュン・・・///)」ソワソワ

さわ子『ほんと!!!??オッシャァァァァアアアアアアア!!!!!!』ガタンガタンッ

医者『山中さーん手術中は動かないでくださーい』

マツコ「あんた病院だったの

    ていうか手術中ってどんだけ必死なのよ」

さわ子『じゃあ私絶対安静だから切るわね!ほんとありがとっ!!』キュイーン

マツコ「は、はぁいいわよ。お大事に

    また見舞い行ってあげるから大人しくしてなさいよ」

さわ子『またね!あ、担任もよろしく!!!!』プチッ

マツコ「えっ ちょ」

    プーップーッー・・・・・

マツコ「どうしよう」



-初日-

凸桜高凸


マツコ「自分の性欲が憎いわ・・・なんで担任なんか・・・

    こんなのミッツにやらせなさいよもう・・・」ブツブツ

ざわ
    ざわ    ざわわ

マツコ「んっとに女子しかいないじゃないの・・・

    全く気分が悪いわ・・・こんなの毎日耐えられる自信ないわよ・・・」ブツブツ

ざわ

    ざわ    ざわわ      デーブ!

マツコ「教員もじじいやヒョロい起たなさそうなのばっか・・・

    軽音部とやらに期待するしかないわね・・・」ブツブツ

ざわ

    ざわ    ざわわ     ウン!タン!

  ざわ   ウンタンwwwwwwwwww  ざわざわ

              ユイ!ウルサイゾ!   ざわ
ざわ バキィッ!!   ざわ    ざわ

        ワーン!!ミオチャンガブッター!!

ざわ        ざわわ     ダレガ豚ダゴルアァァァァア!!
 ヒィッ!?ム、ムギ!?                    ざわ


マツコ「あらやだ。3-2・・・ここね

    騒がしいクラスだわ~、女なんてうるさいだけじゃない、なんなのよもう!」


     ガラッ


「「「「!!!!!!!??????」」」」」


マツコ「・・・おはy・・・ちょっとなんなのよこのドア!通れないじゃない!!!

    狭いのよこれバカにしてるの!!??」ミシィッ!ガッタガッタ!

唯「ひいいいいいいいいいいいいいいバケモノ!!!!!」ガクガク

澪「ひぎっ!!化け物だと!??

  ア"ア"ア"ア"ア"ア"怖いよォォォォォォ!!」ゴボオォゲロロロロビチャァッ

律「み、澪!?みおおおおおおおおお!!?

  あの怪物ゆるさねえっ!!!!!」ギリリッ

紬「チェンジ」

マツコ「ちょっとあんた達!!見てないで手伝いなさいよ!!!

    ドア外すわよ!!後で直しておきなさい!!!あらやだ裾が引っかかっ・・・

    きゃあああっ!??ちょ、ちょっと見るんじゃないわよ!///」ビリィッパンチラッ ミシミシ

唯「あ、パンツ見えてるね」

和「唯見ちゃダメよ。危険だから早く私のスカートの中に顔を入れて

  鼻息で刺激しなさい」ピラッ

信代「ブヨブヨwwwwwwwwwwwwwwでけえwwwwwwwwwwwwwwwwふてえwwwwwwwwwwww」フェヒヒ

いちご「これはきっと 夢 だから私は 意識を 閉じる 」

姫子「そうなんだ。じゃあ私朝練にいかないと」ガタッ

憂「こんなの絶対おかしいよ・・・」

マツコ「もうめんどくさいわね!!!フンッ!!」バキィッドゴオォォン

    バアァァン ドスン ピキィッ アヘェ

唯「ドア壊しちゃったよ~!

  ところで何で憂がいるのかな??」

憂「お姉ちゃんが喘いでたから

  こっそり這って窓から教室抜けて精神を落ち着かせ気配を消しさり

  校舎を登ってきちゃった!」エヘヘ

和「帰れ」

憂「シュン・・・」カサカサ

澪「ううう・・・ウプッ」ピチャン♪ポタッ♪

紬「澪ちゃんの嘔吐物・・・澪ちゃんのゲロ・・・澪ちゃんの・・・

  くぅっ・・・!ダメだわ紬・・・!!まだゲロは受け入れられないわ・・・!

  自分の壁が・・・でも乗り越えなきゃ・・・!どうしたらいい・・・どうすれば・・・」ブツブツ

律「お、おいムギどうしたんだ??」

マツコ「ねえあんた達、あたし自己紹介とかしたほうがいいの?

    ガラじゃないのよねぇ・・・黒板とかさ服が汚れちゃうじゃない」フゥ

梓「ちゃんと説明してくれないと

  ドアを壊してひどく食い込んだパンツを見せびらかし

  大勢の人に苦痛を与えた黒尽くめな肉塊のままですよ」

唯「へぇ~あずにゃん口達者だねえ」

梓「そんな事ないです。唯先輩がバカなだけですよ」フフッ

和「それよりなんで貴様がここにいるの?」

梓「憂が窓から這って出ていったので、これは澪先輩を合法的に視姦できると思い

  追いかけてきちゃいました。だからここにいるのは憂のせいなんで私は悪くありません。

  あ、私はゴキブリじゃないんでちゃんと後ろの扉から入ってきましたよ」

和「なにいってんのコイツ」

憂「帰れ」

和「おまえも帰れ」

梓憂「ショボン・・・」カサカサ


マツコ「最近の女子高生は

    窓から出入りするのが当たり前なの?」

律「ねーってwwwwwwwwありえねーよwwwwwwwwバカじゃねーのwwwwww」ハハハハッ

マツコ「」イラッ

澪「ひぎぃ!!!!すすすすすssみまmせんん!!!!!

  そのデコちょっとおかしい子なんです!

  それより自己紹介していたtだだだけないでしょうか!!」ガクブル

紬「わ、私は床の吐き散らかされたブツを掃除しま~す」ドキドキ

マツコ「まあいいわ・・・。

    あたしはマツコ・デラックス。さわk・・・山中先生に変わってしばらく担任を務めるわよ

    言っとくけどあたしに面倒かけんじゃないのよ。後極力動きたくないから

    そこのとこよろしくね、ちなみに男が大好物よ。こんな感じでいいの?」

姫子「は、はあ」

信代「さわちゃんの変わりぃぃいいい!??あたしのさわちゃんんん

   さわちゃん返せよォォォ!!!このゴリラあああああ!!!」ンホォ

和「先生、山中先生はどうしたんですか?」

マツコ「首が折れたのよ」

和「そうですか」

唯「えっ

  いいのかなそれで??

  私頭よくないけどわかるよ

  首は折れちゃいけないものだって、すごく大変な事だよね?」


いちご「先生は 男 そう間違いない」

マツコ「そうよ、付いてるわよ。見たいの?」

信代「男!?・・・・・・・マツコせんせぇ・・・///私今フリーなんですよね・・・///」チラッ

紬「信代ちゃんは

  年上でお酒が飲めるなら誰でもいいの?」

律「急に女らしくしやがって!とんだビッチだぜ」

唯「あ、あれぇ?

  私がおかしいのかなあ」

澪「唯、大丈夫だよ。さわ子先生は今まで何度も首を折ってるが

  生きてたじゃないか、いつもの事だろ」ニコ

唯「う・・・うん・・・」

澪「唯は本当に心配性だな・・・ふふっ」

マツコ「とりあえずあたし授業とかしないから適当に自習してなさいよ!」

和「教師がそれでいいのかしら」

マツコ「疲れたわ。ちょっと誰か椅子持ってきなさいよ!!

    何でもっと気を使えないの!?早く座りたいのよ!」ドンドン

律「へ、へいっ!」スサササッ

マツコ「ふん、よろしい。あんた席も前だし

    使ってあげるわよ!感謝しなさい!!」ズシィッ ミシッ

信代「使ってあげるって何だかいやらしい・・・///」ジュン

   バキィッ ドッスン

紬「あ、椅子が」

マツコ「ちょっとなんなのよこの椅子!!!座れないじゃない!

    もっと丈夫でデカくて座り心地の良い椅子持ってきなさいよ!」バンバン

唯「わがままだなぁ」

律「あたしの椅子が・・・」

信代「信代に座ってくれてもいいんですよ・・・?///」カアッ


マツコ「もういいわ!!教卓に座るわよ!!!

    ほんと初日から最悪ね!明日ソファー持ち込まないと」

律「あたしの・・・椅子・・・」

紬「おめぇの椅子ね゛え゛がら!!wwwwwwwwwwwwwwww」ゲラゲラ

澪「そういう事か」フム

姫子「どういう事なの」

和「姫子なら言っても似合うわよ。保障するわ」

姫子「えっ」

紬「私クラスメイトの椅子と机を教室から捨てるのが夢だったの~♪」ポイ ガシャァッ

律「ちょ、ああああああああああああああああ!!!?

  何すんだよムギ!?あたしの席がなくなったぞ!!!!!」グワッ

紬「ごめんね」

律「しょーがない奴だな」フゥ

澪「でもこれって正気な奴が見たらいじめっぽいな」

律「なにぃっ!!?ほんとだ!!!!アアアアアアアアァァァァ!!!!

  どうすんだよムギ!!?あたしいじめられてるみてーだぞ!!!??」グワァッ

紬「ごめんね。

  後でりっちゃんが取りにいけば良いと思うの」

律「そうだな」フゥ

マツコ「あんたがそれで良いならいいけど

    もうあたし動きたくないし突っ込みきれないのよ」



こうして一日が過ぎていきました。

マツコ先生は自習中ひたすらおにぎりを食べてました。

なんと全部手作りらしいのです!あの量を握るには憂より早起きなんだろうなぁ

りっちゃんは席が無くなって、ずっと正座で授業受けてて

「いつも座ってた時より新鮮でいいな!」と目を輝かせてたので

良かったです。

澪ちゃんはそんなりっちゃんを母親のような眼差しで優しく見つめていました。

ちなみにムギちゃんは今日女の子の日なので心が不安定らしいです。

生理はすごいね、なんでもやるよ。1234せいり!



唯「こんな感じで今日の一日を詩にしてみたんだけど

  どうかな?」ワクワク

澪「却下」

唯「シュン・・・」



  • 部室-


梓「こんにちわー」ガチャ

澪「よっ」

唯「あずにゃんだ~!」ワホー

紬「あらあら」ニコ

唯「あずにゃ~ん!!澪ちゃんひどいんだよ~!」エーン

澪「いやいや・・・」

梓「?どうかしたんですか?

  澪先輩が間違ったことするはずがないので、どうかしてるのは唯先輩の頭ですよね?」ハテ

唯「しどいっ!!!」ワーン

紬「私がりっちゃんにした事に比べれば

  どうってことないわ」

唯「そうだね」ホッ


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