紬「……///」カァ

澪「唯!失礼だぞ!」

律(くっせーと思ったらムギのマンコが蒸れてたのか)

唯「へ?なんでさ、スルメ美味しいじゃん、私スルメの臭い好きだよぉ」

梓「なるほどなるほど、最近妙に部室がイカ臭いと思ったらやはりムギ先輩が原因でしたか」

梓「太った女の股は蒸れやすいといいますが、なるほど納得です」

紬「な……梓ちゃん酷いよ……」

澪「ム、ムギ、気にするなよ…ムギは臭くなんかないよ、こいつらムギをからかっているだけさ」

律(いーや、臭い、確実に臭い、鼻が曲がりそうだw)

ガサゴソ

唯「くんくん……かああぁ、こりゃたまんないね、
  この臭いをおかずにご飯三杯はおかわりできるよぉ」

紬「きゃ!唯ちゃん、スカートの中に潜っちゃだめ…」


梓「ふん!」バチン

梓、急にムギの尻を叩く
相変わらずこのゴキブリの行動には脈絡がない

紬「ひひゃ!い、痛いよ、梓ちゃん」

梓「あ、すまんです」

梓「あんまり臭いんでついイライラして、
  ところでムギ先輩、私、悪臭に効くいいものをもっていますです」


つファブリーズ


梓「サービスです!私が直にぶっかけてやるデス!」

梓「そのためには……律先輩!」

律「おうよ!」

紬「や!やめて!スカート脱がせちゃやだよぉ」ポロポロ


律が軽く引っ張っただけで、簡単に脱げてしまった。
ムギの余分にあまった腹肉に圧迫され、
スカートのホックがだいぶ痛んでいたのである。

紬「いやー!!」


澪「お、おい、やめろって、ムギが可愛そうだろう」チラ

唯「わわわ、臭いがむわっとキツくなったよ!」

律「げ、こりゃあ、予想を超えた臭さだぞ……」

律「ムギ、普段なに食ってるんだよ……?食生活、見直したほうがいいんじゃないか?」

唯「はぁ…こりゃあ本格的に白ご飯が欲しくなってきたねぇ」

唯「そうだ!これからムギちゃんにはスカート無しで生活してもらおうよ」

唯「そしたら、スルメの臭いをおかずにしてお昼ごはんを食べれるよ」

唯「ねね、名案でしょ?」

梓「ちっ」ペッ

梓(まーた、池沼の妄言がはじまったです……)

紬「クスン…皆酷いよぉ、スカート返して……」ポロポロ



ムギの現在の下半身状況は
白ソックスにパンツ一丁というマニアックスタイルである。

ワンポイントの小さいリボンが可愛らしい
少し小さめの純白おパンツである。
そのおパンツが、ムギの白ムチなぽっこりお腹に食い込み
股にはくっきりとマン筋が刻まれている。

上半身は依然として制服姿であり、その下半身とのアンバランスさが相まって、
臭いにさえ目をつぶれば実に劣情をそそる姿と言える。


梓「ふん!」バチン

紬「ひぎゃ!い、痛いよぉ」

梓、ギターケースから取り出したムチで、白豚の尻をひっぱたく
ムチは楽天で購入した。
3千円である。
無論、尻を叩くことに意味など無い。

梓「さあ、澪先輩!豚のマンコをファブってやるです!」

澪「え…?私でいいのか?」

唯「ねーねーあずにゃん、なんで今ムギちゃんのお尻叩いたの?」

梓「……」

唯「ねーなんで~?」


梓「澪先輩がムギ先輩を好きなのは知ってました」

紬「え……///」ドキ

紬(澪ちゃんが私を…?)

梓「その意味で、ムギ先輩の消臭は澪先輩が適任だと思ったのです」

澪「あ、梓~」ジーン

澪「わ、わかった!その大役、私が引き受けたよ!」


唯「ねーねー、りっちゃん、何であずにゃんはムギちゃんのお尻を叩いたのかな?」

律「黙ってろ」ガン

唯「ぎゃ!」

律の鉄拳が池沼の顔面にめり込む。


梓「ムギ豚!とりあえずお前はそこに寝てろです!」ガン

紬「ひゃん!」ステン

梓「律先輩!そっちの足を押さえるです!」

律「ほいさ!」ガシ

梓「そして私はもう片方の足をホールドです…ん、なんですかこの太い足は、
  ムチムチして、実にみっともないですねぇ」

紬「ひゃ!?何?何するの?」

ムギは律と梓により両足を無理やり開かされ、
まんぐり返しの体制である。


澪「む、むぎ、さっきは臭くないって言ったけど……あれは嘘なんだ」

澪「むぎのおまたは確かに臭い……」

紬「な……!澪ちゃん酷い…」

澪「で、でも大丈夫さ」

澪「私が、ファブリーズで消臭してあげる、そしたらすぐに人並みのおまんこになれるさ」

紬「澪ちゃん……」

紬(澪ちゃん……ただ面白がっているだけのりっちゃんや、
  キチガイの梓ちゃん、池沼の唯ちゃんとは違う……)

紬(本気で私のことを思ってくれている目だわ……)

紬(澪ちゃんなら……信じられるかもしれない)

紬「……澪ちゃん、お願いするわ」

澪「ああ!任せてくれ」パァ

梓(きしし、間抜けな先輩方です)

唯「りっちゃん、鼻血とまんないよぉ……」ポロポロ

律「つっぺしてやるから黙ってみてろ」


澪「い、いくよムギ」

紬「う、うん」

シュッシュ

紬「!」

紬「あんぎゃああああああああ!!!!」

澪がファブった瞬間である。
紬は凄まじい悲鳴を発し飛び上がった。
澪はあわてて紬の股間に目をやると、白おパンツのクロッチ
の部分が謎の液体でもって真っ赤に染まっている。
急に生理でも来たのだろうか?

唯「いや違うよ!」ペロ

紬「むぎっ!」

唯「んんん!!辛いっ!これ唐辛子スープだよ!」

澪「な!?」

梓「ひゃははははは!!引っかかりましたね!!」

律「wwwwwwwwwww」

澪「な!?あ、梓まさか騙したのか?」

梓「きしし、澪先輩、まんこに唐辛子スープをかけるなんて酷いじゃないですか」

梓「そんなにムギ豚のことが嫌いなんですか?」

律「澪、最低だなw」

澪「な……お、おまえら」プルプル

紬「むぎゅうううう!マンコが痛痒いよおおおお!!!」ポロポロ

梓律「wwwwwww」

澪「むぎっ!大丈夫か」ダッ

紬「澪ちゃん……酷いよ、私、澪ちゃんは私の味方だって信じてたんだよ?
  はじめから梓ちゃん達と一緒に私を虐めるつもりだったのね」

澪「ち、違うぞ、私は本当にムギ」

紬「嘘……嘘だよ、私の味方なんて一人だっていやしないのよ……
  私を好きになってくれる人なんて一人も……」

澪「こ、この!ムギの分からず屋!」

紬「ひゃ!み、澪ちゃんいきなり何するの!?」

澪「言っても分からないなら、行動で分からせる」

紬「ひゃあああああ////」


澪は無理やり紬のおぱんつをひっぺがすと
おマンコにむしゃぶりついたのである。


澪「はむ!はむ!」レロレロ

紬「んん///やだー//澪ちゃんのへ、変態!!」

澪「はは!!ムギのおマンコ辛いや、それにやっぱりスルメ臭い」ペロペロ

紬「ひ、酷い…やっぱりそうやって馬鹿にするんじゃない
  澪ちゃんなんて…嫌い」クスン

澪「私はムギが好きだ!!」

紬「ふぇ///」

澪「いいかムギ!唐辛子が何だって言うんだ!スルメの臭いが何だって言うんだ!
  そんなもの全部私が舐め取ってやる!
  ムギへの愛はそんなくだらないものになんて負けやしないんだゾ!」

澪「うおおおおおお!!」ペロペロペロペロ

紬「あああ!!澪ちゃあああん!!」




律「……は?なにこれ?」

梓「ぎ……ぎぎぎ」プルプル


澪の愛情を逆手に取り、ムギ豚のまんこを破壊するという梓の目論見は
完全に崩壊し、澪ムギカップル成立を手助けする結果に終わったのである。
梓は計画が破綻した悔しさから思わず歯軋りした。


梓「ちっ!くっだらねー茶番です!つまんねーです!
  私はもう帰るですっ!」ガラガラバタン

律「んじゃ、私も帰るわ」

唯「ねーねー、りっちゃん、私、帰りアイス食べてきたい」

律「黙れ池沼!」メコ

唯「ぎゃ!」

律の鉄拳が池沼の顔面にめり込んだのである。


おわり



おやすみ