唯「あずにゃん!?」

梓「いつもいつもあずにゃんあずにゃんて!!私は猫じゃなくて虎です!ライオンです!!がおおおおおおおお!!!」

唯「かっわいぃぃ!!!」ぎゅううう

梓「きゃ!またそうやってペット扱いする!!がおおおおお!!」

梓「私は肉食獣ですよ!?甘く見てると食べちゃいますよ!?」

唯「あーん食べられたい~ん!」

梓「知らないですよ・・・がーぶ!!」

唯「きゃ!//あずにゃんに首噛まれてる~///」

梓「うぐぐぐ」

唯「!?ちょ・・痛いよあずにゃん・・あはは」

梓「うぐぅぅううう!!」


ぶしゅうううう!!!


唯「ぎゃぁ!!!!!?」

梓「もぐもぐ・・・だから言ったじゃないですか」



紬「唯ちゃん!!」

律「何してんだ梓!!」

澪「ひぃ・・!血ぃ!!!」

梓「私は肉食獣なんです。人間ではないんですよ、がおー」

唯「血が・・・止まらないよぉ」ぶしゅぅぅ

梓「唯先輩おいしいですね。もっと食べさせてください」

紬「!!駄目ぇ!!」ぐ・・・!

梓「何するんですかムギ先輩?放してください」

律「今のうちに救急車を!」

澪「うぇぇん・・唯ぃ・・・」

梓「が・・・がおおおおおおおお!!!」


ぶしゅ!


紬「!?痛・・!?」

梓「もぐもぐもぐ」

律「え・・・」

澪「あ・・・ムギぃ・・・」


ぶしゅう!!!


紬「う・・腕がぁ・・・・」

梓「ムギ先輩もおいしいですね。しっとりした味わいです」



律「ムギぃ!!」

紬「うぅ・・・」どろどろ・・・

梓「心配には及びません。唯先輩もムギ先輩もちゃんと残さず食べてあげます」

澪「ひ・・・ひぃぃぃ・・」がくがくがく

梓「・・・!澪先輩もおいしそうですね・・・」

澪「へ・・・・?」

梓「あーぐ!うぐぐぐぐ」

澪「痛い!!痛い!!放してぇ!!」

梓「ふぐん!!」


ぶしゅうう!!!


澪「いやあああ!!!!」

梓「もぐもぐ・・・なんだ・・・みんなおいしいじゃないですか・・・ふふ」



梓「ん?律先輩どうしたんですかそんなに縮こまって」

律「怖いよ・・・怖いよ・・・」がくがくがく

梓「ふふwなんだか澪先輩みたいですね」

律「梓・・・やめろぉ・・・」

梓「いいですねその反応・・・ぞくぞくします・・・じゅるり」

梓「律先輩は足を最初に頂く事にします。あぐ」

律「やだぁ!!やだぁ!!!」げしげしげし!!

梓「つ・・・痛いですよ・・・よくも蹴ってくれましたね・・・」

律「ど・・・どーだぁ!みんなの敵討ちだぞ!!」うるうる

梓「ぐぅあおぉぉぉぉおおおおおおお!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

律「ひやあああああ!!!!!!」

律「あ・・・あ・・・」

梓「まったく・・・大人しくしててください・・・がぶ」

ぶち ぶちち!!

律「痛・・・うああああ」

梓「もぐもぐ・・・上出来です」

梓「さて・・・みなさんを残さず食べるとしますか・・・ん?」



唯「う・・・うぅ・・・」

梓「唯先輩は虫の息ですねぇ・・・」

紬「はぁ・・・はぁ・・・」

梓「ムギ先輩も・・・・あれ?」

梓「澪先輩は?」



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