=次の日憂は下痢になりました

スイカの食べすぎだと思いましたが
後になって和ちゃんを除く全員も腹痛を訴え始めたのです

原因は和ちゃんの持ってきたししゃもでした
日に当たって痛んでいたのでしょう
クソメガネ死ね============唯


-本屋-

和「さて少年アシベの新刊はっと」

和「あら」


梓「・・・・・」

和「梓ちゃん」

梓「はい?」


梓「!!?」ビクン

和「こんにちは」

梓「あ・・・どう・・も(の、和先輩と鉢合わせちゃった)」

和「学校以外で会うなんて珍しいね、なに買うの?」

梓「え・・・と(怖い!顔を見れない)」

和「あ、ごめんなさい私本屋に来るとうんこしたくなるのちょっとトイレ行ってくるわね」


タッタッタッ


梓「ハアハア・・(呼吸も止まるくらいだよ)」

梓「トイレから帰ってきたらまた会っちゃうよね」


梓「どうしよう・・・」








バイト男「うほっ」


=====

和「ふうバベルガ・グラビドン級だったわ」

和「梓ちゃーん」

しーん


和「あれ」


--------------------------


「~~~~~~~~」

「-----------ッ!」

「~~~~~?」


梓「だから私やってません!」

バイト男「とは言っても証拠があるんじゃあねえ」

梓「そんなの知りません!いつの間にかカバンに入っていたんです」

男「・・・ですって、店長どうします?」

店長「う、うーん」

梓「そうだ!カメラに映ってたりはしないんですか
きっと棚にぶつかったりしたときたまたまカバンに

男「店長」

店長「うん・・ごめんよ全て見直して見たけどそのときのはどこにも映ってないんだ」

梓「そんな・・・」


=和がバベルガグラビドンを放ってるとき=


男『なんだあの子!?めちゃくちゃ可愛いじゃねえか』

男『ツインテロリ高校生が実在したなんて』


男『ごくり』


CD「スッ」

男(あそこなら丁度カメラの死角・・・)


男(何か考え事してるみたいだし・・よし)


スッスッスッ


梓『はあ・・・』


男『・・・』

CD「スルッ」

カバン「いやぁ」

スッスッスッ

男『・・・・・』






男(ブヒイイイイイイイイイイwwwwwwwwwwwwwwww)


====================

男「まったく、カメラの死角になるところで万引きするなんてキミ相当なれてるでしょ」

梓「なっ!--」

店長「おいおい」

男「駄目ですよ店長!万引きだって列記とした犯罪です!庇う必要なんてありません」

梓「万引きなんて

男「したんでしょ!?ほら証拠もあるし、逃げられないよ(フヒwwwwwwwwwwwww)」

店長(そんな子には見えないけどなあ・・・なんでこいつはこんなにイキイキしてるんだ)

-----------

和「梓ちゃーん?」キョロキョロ

しーん

和「うーんどこにいるんだろ」

和(JPS信号は微かに感じられるし、まだ店内にはいると思うんだけど)

カチッ

メガネ「ピピピピピピピピ」←コナン君のよりいいやつ

メガネ「梓発信のシグナルを確認、モニターに表示するよ」ヴゥン

和「あそこね」



-事務室-


男「ねえ、もう疲れたでしょ?お家帰りたくない?」

梓「・・・・・・」


ガチャ

和「あのー」

梓「!のど・・か・・・先輩」

店長「キミここはお店の人以外立ち入り禁止だよ」

和「いえ、その子の友人です」


和「・・・何があったんですか」

~~~~~~~~~~~~~~

梓「・・・・」

男「で、この子は万引きしたの」

和「ふぅん」

男「証拠に盗んだCDねコレ」

和「梓ちゃん本当にしたの?」

梓「・・・・」フルフル

和「声に出さなきゃ分からないわ、ちゃんと目を見て」

梓「・・やってない・・・です」

和「そう」ニコッ

和「本人がこう言っています、だからやっていません」

男「盗んだ本人の言うことなんて信じられるわけないだでしょ、大体証拠は

和「これが証拠です、梓ちゃんの発言、私、そして綾小路きみまろのトークライブCDなんて盗むわけがないということ」

男「はあ、友達まで巻き込むなんて酷いね、それともキミもグルなのかな」

梓「和先輩は関係ありません!ヒドいこと言わないでください」

男「そうかい、でも元の原因を作ったのは誰だい?」

梓「っ・・・」

男「一度罪を犯した人は何度だって繰り返す、さっきも言ったけどキミ今回が初めてじゃないよね」

梓「・・・・・」

和「無言は駄目よ梓ちゃん疑われるわ」

男「学生の万引きなんてお菓子だったりマンガだったり多々が知れてるとは思うけどね、値段じゃないんだよ」

男「そもそも安いものなら許させるとでも思ってるのかい?」

男「スリルを求めて犯行に及んだなんていうけど

だったらもっと高いものを盗めばいいじゃないか、時計でも宝石でも

何故しないのか 怖いからだろ?

チョコレート一枚盗って粋がってるような

そんなショボイスリルに付き合ってられるほど大人は暇じゃないんだよ」

梓「私は

男「そのカバンについてるキーホルダーだって同じ過程で手に入れたものなんじゃないの?」

ぶ「・・・」

梓「違います!これは軽音部のみなさんと

男「みなさん?ほかにもしてる子がいるのかい」

梓「ちがい・・ます」じわっ

男「部員全員が万引き犯だなんて最低のグループだな」


男「クズの集まりだ」

和「・・・・」

梓「う・・ぐ・・・ひっく」ぽろぽろ

男「店長、後は僕が始末しておきます仕事に戻ってください」

男「キミももう関係ないでしょ、帰って」


ガチャン

梓「ふぐぅ・・ぐすっ」

男「・・・・」








男(フヒwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)


===

和(梓ちゃんがやってないことは確実)

和(カメラの死角だったのは偶然?たまたまCDがカバンに入るなんてことある?
なにか証明できるものがないと誤解が晴れない)

和(何か・・何か策を---)

ヴーヴー

ヴーヴー

和(メール?こんなときに)

パカッ

和「・・・・!?」

和「これ・・って・・・」


-------------


梓「・・・」ぐすっ

男「万引きしたことに変わりはないからね、親と学校と・・・警察に連絡するから」


こういう真面目そうな子はとにかく周りに迷惑とか心配かけることを嫌がる


梓「だめぇ!学校には言わないで」

男「なに言ってるの、自分のしたこと分かってる?」

梓「でも・・でも・・・」


繰り返し吹きかけることで非がなくとも自分が悪事を行ったと錯覚し始める


男「あーあ親とか友達からの信用もなくなっちゃうね可愛そうに」

梓「そんな・・・」


あとは脅して

男「警察に言えばそれなりの罰を受けることになる
キミは一生社会の規則を破った罪にとわられて生きていくんだ」

梓「あ・・ああ・・・」


脅して


男「学校は停学、下手すれば退学、学校生活終了」

梓「ハッ・・ハッ(息が、苦しい・・・)」


脅して


男「軽音部のみんなも悲しむだろうね」

梓「!?」



ガタンッ


梓「な、何でもします何でもやりますからどうが許じで下ざいいいいいいい」ボロボロ



男(ブヒイイイイイイイイイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)


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