1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:11:42.07 ID:4RvtUjWv0


唯「み、澪ちゃんっ!?」

律「おい、何やってんだよ澪!お茶で服がよごれて・・・」

澪「・・・おいしくないから」どぼどぼどぼどぼどぼ

紬「い、今ぞうきん持ってくるから待っててねっ」


こんな感じの澪紬でお願いします



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:14:39.25 ID:C97BsymE0


>>1 
状況がイマイチわからないな
もうちょっと書いてくれよ


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:16:36.76 ID:H04Dfgj60


澪は池沼か


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:19:27.20 ID:4RvtUjWv0


お茶をこぼしてるんです、その音がどぼどぼどぼなんです


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:21:26.52 ID:kUagVU4y0


>>9 
んなこたわかるよグズ
澪がメンヘラでそうなってんのか池沼なのかどういう理由かわかりにくいんたよグズ


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:21:51.43 ID:H04Dfgj60


汚染されたお茶か…
そりゃ捨てるわ


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:24:11.67 ID:C97BsymE0


>>11 
いやいや、自分の服にこぼしてるんだよ
この澪は


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/22(金) 08:30:40.69 ID:C97BsymE0



律「OK、OK・・・まずは>>1の言動と澪の行動を整理しようか?」

唯「そ、そだね・・・コレじゃああまりにも理解出来ないよ・・・」

澪「あ、あの、その・・・なんか・・・ごめんなさい・・・」

紬「澪ちゃんは気にしないで?悪いのはきっと>>1よ!」

梓「そうです!そもそも丸投げなんて・・・!」

澪「みんな・・・!」じわっ

律「澪が落ち着いたところで」

唯「これまでの>>1の発言だね!」

梓「>>1
>こんな感じの澪紬でお願いします 
>>9 
>お茶をこぼしてるんです、その音がどぼどぼどぼなんです 

この2つです!」

紬「そして次に澪ちゃんの行動・・・澪ちゃんはお茶がマズかったのよね?」

澪「そのようです・・・」しょぼーん

律「それで、思わず(?)お茶をこぼした・・・」

澪「うん」

唯「自分の服に?」

澪「・・・うん」

梓「気が動転して、思わず服にこぼしたって事でしょうか?」

紬「気が動転するほどマズイお茶ってあるかしら?」

律「そもそも、どぼどぼどぼどぼこぼし続けている描写も違和感がある!」

澪「あの・・・ムギ、ごめんな?」

澪「お茶がマズイなんて言っちゃって・・・」グスッ

紬「ああっ!澪ちゃんのせいじゃないわ!澪ちゃんは>>1に操られてただけよ!」

唯「そ、そうだよ澪ちゃん!」

澪「私・・・なんでこんな事したんだろ?」

梓「きっと、>>1はいわゆる『カオスSS』にしたかったんですよ!きっとそうです!」

律「・・・澪紬・・・・・・」

澪「・・・え?」

律「カオスSSでは、そもそも澪紬という前提が成り立たないんだよ」

紬「・・・確かに」

唯「どゆこと?」

梓「つまり、澪先輩が狂っていれば澪紬が成り立たず。澪先輩が正気であれば、お茶を服にこぼすわけがない
矛盾が生じるわけですね?」

律「そうだ」

澪「なにやってんだよ・・・私・・・」グスッ

紬「泣かないでみんなちゃん」なでなで

澪「みんな、頼む・・・私の行動の真意を解明してくれ!
このままじゃ、ムギに申し訳が立たないんだ!」ぽろぽろ・・・

唯「澪ちゃん・・・」

紬「私・・・私がんばるわ!」

梓「そうです!澪先輩は悪くありません!
矛盾が生じる時点で>>1のミスです!」

律「・・・いや、ミスとは限らないぞ?矛盾も解決出来るかもしれない」

4人「!!」



澪「ど、どう言う事だ律!?」

唯「すごい律っちゃん!名探偵みたい!」

律「よせよ、ただ澪の行動分析ならあたし以上の専門家は居ないってだけさ」

梓「律先輩には、もう答えが見えてるんですか?」

律「おおよそな」

紬「律っちゃんスゴイ!!」

澪「聞かせてくれ、律」

律「あくまで仮説だが、説明するぞ」

律「まず、これは澪紬SSだ、カオスSSでは無い」

梓「つまり、澪先輩は正気でお茶を服にこぼしている・・・?」

律「そうだ、『澪は狂ってなどいない』」

澪「じゃあ、私はどうしてお茶を?」

律「そこであたしが注目したのがムギの発言」

紬「私!?」

律「お茶をこぼした澪を見て、ムギは言ったよな?

『紬「い、今ぞうきん持ってくるから待っててねっ」』って!」

唯「そ、それが・・・?」

律「お茶を淹れるのはムギがもっとも大事にしている行為、そこにこんな事件が起こればムギは責任を感じる」

澪「・・・。」

紬「・・・!」

律「澪はただ単に『ムギの気をひきたかった』んだ!」ビシッ

澪「そんな・・・!」

紬「澪ちゃん・・・」

澪「わ、私・・・最低だ・・・」グスッ

紬「澪ちゃん、さっきも言ったようにあなたは操られていたのよ?気にしないで?」なでなで

澪「うぅ・・・グスッ、グスッ」

梓「確かにそれなら、矛盾はありません
      • しかし、不自然ではありませんか?」

唯「うん、ちょっと違和感あるよね?」

律「さっき澪の正気を証明したばかりだが、必ずしも常時正気な人間だって居ない
『澪はしょっちゅうテンパる』!」

律「そもそも『澪が積極的な行動を起こすに至るのは、よほど追い詰められたときだけ』だ」

梓「なるほど、『澪先輩は正常な判断のもと、ムギ先輩の気をひこうとした』
しかし、『いざ行動を起こす段階に至りテンパった』と?」

律「その通り!」

澪「ああ、そうだ、そうだよ。
私は・・・ムギの気を引きたかった」

紬「澪ちゃん!?」

律「澪・・・」

澪「私はムギの気を引こうとおもった、そこまでは純粋に、ムギに私を見てもらいたかった・・・」

紬「あ、あぅ・・・///」

澪「しかし、私は土壇場でミスをしたっ!」

澪「ムギを・・・徒に傷つけてしまったんだ・・・」ぽろぽろ・・・

紬「澪ちゃん・・・私、気にして無いのよ?」

澪「私が気にしてしまうんだよ、ムギ・・・」

澪「それで私は、>>1に操られていた振りをした・・・」

唯「それであんなに取り乱した振りを・・・」

澪「それ以外は全て、律の言った通りだ・・・!」

律「澪・・・お前のした事は・・・」

澪「わかってる!・・・わかってるんだよ、律・・・」

梓「澪・・・先輩・・・」グスッ、グスッ

唯「澪ぢゃん・・・」グスン

紬「・・・あの、澪ちゃん?」

澪「ムギ・・・すまなかった」

紬「ううん、そうじゃないの」

澪「・・・?」

紬「私、キチンと澪ちゃんの口から気持ちを聞きたいわ。
気をひく為の言葉なんかじゃ無くて、澪ちゃんの本当の気持ち・・・///」

澪「ムギ・・・///」

澪「私、私言うよ!ムギに気持ち伝えたい!」


唯律梓(撤退!)そそくさ


澪「私は、ムギが好きだ・・・!変な事ばっかりしちゃったけど、私もっとムギの側に居たいんだ!///」

ムギ「うん、うん・・・」グスッ

ムギ「私も・・・不器用な見てちゃんが大好きです///」

澪「ムギ・・・」ぎゅっ

紬「澪ちゃん・・・」ぎゅっ




唯律梓「イイハナシダナー!!!」