俺の名前は田井中聡。

けいおん部の田井中律を姉に持つ。

今日は姉ちゃんが風邪ひいて寝込んだから、クラスの人たちがお見舞いに来てくれた。

そして、お姉さんはみんなが帰った後も一人で残っていた。

あ、お姉さんって言うのは姉ちゃんの幼なじみでクラスメイト。

黒髪と巨乳がトレードマークの美人。

俺が勝手にお姉さんって呼んでるだけ。

お姉さんは、学園祭で姉ちゃんと劇をやったりとクラスでも人気者らしい。


そのお姉さんが何故か俺の部屋に入ってきた。

姉ちゃんと一緒に喋ったりした事はあるけど二人っきりは初めて。

聡『お、お姉さんどうしたんですか?』

俺はちょっと動揺して喋りかける。

そりゃそうさ、こんな美人と二人っきり何て緊張するに決まってる。

ベッドに腰掛けてる俺の隣にお姉さんが座り話しかけてきた。


「聡、私の事どう思う?」

『ど、どうって?』

「聡にとって私ってどんな存在なのかな?って」

『その、美人だし憧れの存在って感じです///』

「ふふ、ありがと」

『えへへ』

「お姉さん・・・?んっ!」

振り向いたとたん聡の唇が奪われた。

「ん・・・はぁ・・・んっ・・・」

最初は、軽いキスだったものが深いキスに変わっていった。

聡の口の中を自由に舌で弄ぶ。

『・・・ん・・ん・・はぁ』

ふれていた唇をはなす

『お、お姉さんいきなりどうしたんですか?』

驚きを隠せない聡がきく。

「聡はHな事とか興味ない?」

『え、Hな事?』

「そう」

聡の顔が赤くなった。

『そりゃ、俺だって男だから興味ないって言ったら嘘になりますよ』

「じゃあ、私とHな事しよっか?」

お姉さんが恥ずかしげもなく言う

「そんなこと言ったって。わっ!」

聡を押し倒して馬乗りになる

『わっ、お姉さん?どうするつもり・・』

言いかけた聡の唇をまたも奪う。

『ん・・はっ・ん』

聡は息が苦しくなり肩をつかみ引き離した。

『ハァ・・ハァ・・お姉さんもう止めようよ・・こんなのいけないよ・・』

聡がとぎれとぎれに言うと

「・・・・・・・・・・」

『お姉さん?』

「・・・私じゃ・・駄目かな・・?」

『え?・・・お姉さん・・・?』

「実は、前から聡の事気になってたんだ」

余りに唐突な告白に聡は絶句する。

「いきなりでビックリした?ごめんな」

『そ、そんな事無いですよ。実は俺もお姉さんの事気になってて』

「本当に?」

満面の笑みを浮かべる相手に聡は思わずニヤケてしまった。


お互い見つめ合う。

今度は聡の方からキスをする。

自然に聡の手は乳房をまさぐりだす。

制服のシャツの上から優しく撫でると、プクッとした乳首に当たる。

そこを指で挟むと、唇を離し、お姉さんは小さく吐息を漏らした。

その反応が嬉しくて、今度は少し強めに引っ掻く。

「はっ・・・あっ・・・」

小さく喘ぐお姉さんはたまらなくいやらしい。

もっと感じて欲しくなり、聡はだんだんと愛撫を強くしていく。

シャツを捲り上げ、直に摘む。

憧れの巨乳を揉みしだいているのかと思うと興奮は更に高まった。

正直、夜のおかずにした事も何度もある。

ピクンと震えるお姉さんに腕を回し、舌を這わせる。

「んっ・・・あぁ・・・」

甘く切ない声は、次第に熱っぽく湿ったものになる。

休む事なく聡は乳首への愛撫を続け、反応を楽しんだ。

聡の手を取り、そのままスカートの中へと導く。

誘導のままに聡はそこに触れる。

そこは、温かくネットリとした液体で濡れていた。

暫くヌルヌルの感触を楽しむ様に、入り口付近を指で撫でる。

「んっ・・・んぅ・・・」

お姉さんが喘ぐ場所が、小さく突き出た部分だと気付く。

見てみたい衝動に駆られ、スカートと下着を脱がせる。

お姉さんの膝を立てさせて、軽く左右に開く。

そこをじっくり観察する様に見る聡。

そこには確かにプックリとした突起物がある。

「あんまり見ないでよぉ・・・これでも恥ずかしいんだからさぁ・・・」

茶化す様に言うが、その声は淫靡だ。

充血した陰核に口を付け、軽く吸う。

「んはぁっ!あぁ・・・ん!」

今までとは明らかに違う、大きな反応。思わず吸う力を強める。

「ひぁあっ!あっくぅ!!」

お姉さんの腰が浮いている。

陰核を吸いながら、指を膣穴へと滑らせる。

「ふぁあっ!聡・・・気持ちいぃ・・・」

ビクンッとお姉さんの身体が跳ねる。

堪らなくなった聡は自分の服を脱ぎ捨て、

お姉さんの秘部にペニスを当てがう。

どうすればいいかは本能的にも分かる

ビデオで見た事はあるし、ある程度は知っている。

ゆっくりと腰を前に突き出す。

充分に濡れている秘部はすんなりと聡のペニスを受け入れる。

「あぁあっ!!んぅっ!!」

貫かれたお姉さんは喜びの声を上げ、のけ反った。

両手で乳首を愛撫しながら、聡は自分自身をぶつける。

「あぁっ!あんっ!!気持ちいい・・・よぉ・・・」

何度も気持ちいいと言ってくれるお姉さんの優しさが嬉しい。

聡は乳首から手を離し、陰核を激しく擦る。

「あはぁっ!あっ!あぅ・・・んっ!!」

お姉さんはシーツを掴み、頬を紅潮させている。

ビクンビクンと何度も腰を跳ねさせて上り詰めた。

絶頂を抑えそうになり、それでも腰を止めずに聡が喘ぐ。

「あっ!!あぁっ!いいよ」

上気した顔に笑顔を作り、お姉さんは聡の肩に手を回す。

腰の動きが加速する。グチュグチュと卑猥な水音が大きくなる。

「ああぁっ!あんっ!んぅっ!!あはぁああっ!!」

「んっ・・・うぁっ!」

聡は最奥までペニスを押し込む。

『お姉さんさんっ!僕・・・もぅ・・・』

「聡、私の名前を呼んで」

いきなり言われて聡はいったん躊躇したが、

『信代、いくよ』

そう叫ぶとドクドクとほとばしる精液を信代の膣内へ出した。

荒い呼吸。見つめ合い、軽くキスを交わす。

二人は並んでベッドに仰向けで寝転がった。

「聡、凄い良かったよ」

『信代こそ、可愛かったよ』

そして再びキスを交わした。



お終い
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