澪「うおおおお!!!」

幸「!!」

菖「マズい!止めるよっ!」

律「させるかよ!」

紬「私達が相手です!」

律と紬は菖と幸をブロックする。

晶「仕方ねぇ、一旦抜いて立て直しか…」

晶「って抜けねぇ!この、このっ!!」

唯「んんんん!!」

唯の膣はケタ違いの膣圧で晶の巨根をしっかりと咥えこんで離さない。

澪「よし!」

ズブリ

晶「ぐわぁ!」

すぐさま澪がへばりつき、晶の膣にバックの体位で自らの男根を挿入する。
晶の膣から、処女膜を貫かれた事によろ破瓜の血が流れる。

幸「くっ!!」

すぐさま幸が澪のバックにつき、引きはがそうとする。
しかし、晶の膣圧も相まりなかなか離せない。

幸「こうなったら、イかせるしかない!」

ズブリ

澪「うぐっ!」

幸も澪の膣にバックから男根を挿入する。
だがこれこそが「放課後ティータイム」の作戦だった。

律「よしっ、私も…もらったぁ!!」

ズブリ

幸「ひぃっ、いだい!!」

律が幸の純潔を奪えば

菖「よくも幸を!!」

ズブリ

律「いぎゃっ!!」

菖が律を巨根で貫く。

紬「これで…終わりです!!」

ズブリ

菖「い゛やあ゛あ゛!!」

そして最後に紬が菖にバックから挿入した。

こうして七人は男根と膣によって連結し、さながら列車の様になった。

律「計画通り。」ニヤリ

菖「どういう事!?」

澪「このまま全員でイったらどうなる?」

幸「ま、まさか…」

唯「そのまさかだよっ!」

彼女たちはこのようなSF同士が列車の連結のように繋がり合う体制を作り、三人が道連れになって相手の三人をイかせる作戦に出たのだった。

当然この体位を素早く作り、しかもピストン運動を行えるようにダッチワイフを相手に必死でトレーニングをしていた。

晶「私ら全員イくってことじゃねーか!!」

紬「そう言う事です。」

そして、相手の男根を離さないように膣圧も鍛えていた。
普通は男根をすぐに離すために膣がガバガバなのが良いのだが、この作戦では膣がきつい事が必要不可欠だった。
そして、三人全員が超がつくほどの巨根である「恩那組」相手には膣による締め付けが容易く決まる。
彼女達の百戦錬磨の証であるその巨根が今回は見事に仇となってしまったのだ。

晶「くそっ、イってたまるか!!」

体を大きく揺らして振りほどこうとするも、唯の膣圧の前ではびくともせず体力だけが減っていくばかり。
菖も紬の怪力で、幸も律と澪によって完璧に動きを封じられていた。

紬「始めますよー!」ズブッ

紬がそう言って前にピストン運動をすると、全体も前に動いてピストン運動がおこる。

「放課後ティータイム」メンバーも波に合わせて動き、紬をサポートする。
巨根を挿入されていることにより、動くたびに激痛が生じたが、唯、澪、律は作戦のためにその痛みを必死で耐えた。

そして、快楽が痛みに勝ってきた頃…

紬「もっと激しくイきますよ!」ズブッ

菖「こんなはずじゃなかったのにぃ…ひぃっ!?」ズブッ

律「ふぁっ!!作戦…大性交だ!!」ズブッ

幸「いやぁぁぁ!!赤ちゃんできちゃうよぉ!!」ズブッ

澪「あっ…!!お、お前たちも一緒にこのままイくんだ!」ズブッ

晶「っああ!!?私達が、「恩那組」が…負けるのか!?」

晶「私達はお茶とお菓子にまみれたお前達のような連中に負ける訳にはいかないのに!!」ズブッ

唯「私達を侮ったのがまずかt…」ズブッ

唯「あああ…イくイくイくぅぅぅぅ!!!」

紬「もう…イきます!!」

紬が今、まさに絶頂を迎えようとしていた。


晶「や、やめろぉ!!」

紬「出します!!」


ドピュドピュドピュッ!!


紬が絶頂に達し射精したのとほぼ同時に、他の全員もほぼ同時に絶頂に達した。

紬以外の六人の膣内には数億もの精子が存在する濃厚な精液がありったけぶちまけられた。
六人は間違いなく妊娠するだろう。

だけど、彼女たちにとって今はそんな事なんてどうでもよかった。
「放課後ティータイム」も「恩那組」も、どちらもSFとして男と女の両方の快楽が合わさった、この世のものとは思えない至高の快楽を味わったのだから。


晶「ま○こでイくってこんなに気持ちいい事だったんだなぁ…」

幸「あああ…子宮にせーしがドピュドピュ注がれてりゅう…」

菖「さいこー…もう死んでもいいやぁ…」

唯「頭が真っ白になってるぅ…」

澪「私、妊娠しちゃうよぉ…」

律「やっぱセックスは最高だぜぇ…」

紬「私達…勝ったのね。」


射精を終え、連結が外れる。
紬以外の六人は目の焦点が合っておらず、だらしない顔を浮かべ、よだれを垂らしていた。
その膣内からは大量の精液がドロリと流れ出る。
すっかりセックスの快楽のとりこである。
もう戦力にはならないだろう。

そこに金髪の少女がやってきた。

菫「紬お嬢様…作戦は成功されたのですね!」

紬「うん、性交して成功したのよ。菫ちゃん。」

彼女は斎藤菫。本隊からの援軍である。
琴吹家の従者であり、紬が将来子を孕むことを誓った相手でもある。

菫「よかった…本当にお疲れ様でした…」

紬「みんなを収納するのを手伝ってくれないかしら?」

菫「了解です!」


唯、澪、律は帰還し、「恩那組」の三人は捕虜となった。

唯「ふえ…」

澪「ここは…」

律「私達…勝ったのか?」

三人は目を覚ます。

紬「目が覚めたのね!」

紬は子供のようにはしゃいだ。

律「なぁ、ムギ…私ら勝ったのか?」

紬「もちろん、勝ったのよ!」

律「そっか、よかった…」

三人は紬から事情を聴き安堵する。

唯「「恩那組」のみんなはどこかな?」

澪「え?」

律「あいつらがどうしたんだ?」

紬「別室に収監されているけど…」

唯「会いに行こうよ!」

唯は敵であるはずの三人に会いたいらしい。

律「何で会わなきゃならないんだ?」

澪「そうだぞ、敵同士じゃないか!」

二人は反対する。

唯「違うよ!敵なんかじゃないよ!」

澪律紬「「「えっ!?」」」

唯「一緒にセックスの気持ちよさを味わった仲間じゃん!セックスの気持ちよさにSもNもないよ!」

皆は唖然とする。
重い空気が流れる中、紬が口を開いた。

紬「分かった、会いに行きましょ?」

唯「え、いいの!?」

唯は喜ぶ。

紬「でも、油断はしないでね。まだ心を開いた訳じゃないから。」

唯「わかってる。」

律「仕方ないな。ついてってやるよ。」

澪「そのかわり、危険だってわかったらみんな逃げるからな…」

紬「全会一致ね。それじゃあ行きましょ?」

「放課後ティータイム」の四人は「恩那組」の三人に会いに行った。

「恩那組」が収監されている牢

菫「紬お嬢様…こんにちは。」

到着した四人を監視役の菫が迎える。

紬「こんにちは、菫ちゃん。」

唯「みんな寝てるね。」

澪「起こすなよ…」

律「(こうしてみると、けっこう可愛い寝顔なんだな…)」

三人はというと、力を使いはたして、体を寄せ合い眠っていた。

菫「実は…色々と報告するべき事があります。」

紬「いいわよ。聴かせてちょうだい?」

菫は「恩那組」の三人の自供から得た情報を紬たちに話し始めた。
そして、衝撃の事実が明らかになった。

N連邦では、一度イったSFを妊娠中絶したあげく、セックスの真の気持ちよさを忘れさせるために強引に記憶を消去することによって肉体と精神を騙して性欲エネルギーの減衰を防ぐという「処置」を行い、再利用していたのである。

妊娠中絶はS連邦では原則禁止とされている。
母体に生命の危険が及ぶなどの場合を除いて、基本的には孕んだらそのまま産むのがセオリーである。
それに、中絶しても性欲エネルギーが回復することはない。

強引な中絶。それだけでもS連邦では大問題なのに、更には記憶操作まで行っていたとは。
話によれば、失敗して死に至ったり精神崩壊を引き起こしたケースもあるらしい。
「恩那組」の三人がこのまま連れ戻されていれば、間違いなく「処置」をされていたであろう。

聞くところによると、「恩那組」の三人は、あっさりと自供してくれたそうだ。
三人は、挿れるだけではなく、挿れられるというセックスの真の気持ちよさを知り、抵抗を続ける理由もなくなってしまったようだ。
膣内射精されたSFが使い物にならなくなるのは、妊娠による性欲エネルギーの減衰だけではなく、セックスの真の快楽を知ってしまうからであろう。

今まで捕えた、他の一般兵の捕虜はこの事実を知らなかった。
この事実は幹部クラスの「恩那組」にのみ知らされていたのであろう。
「もしお前達が負ければこうなるぞ」という戒めとともに。

紬「そんな事が…」

唯「酷い!酷過ぎるよ!!」

唯と紬は驚愕した。

律「でも本当に事実なのか?」

澪「そうだ。もしかしたら真っ赤な嘘かも知れないぞ?」

まだ警戒を解かない律と澪は疑いを持っている。


「いいえ、それはまぎれもない事実よ。」

突然声がする。

紬「あなたは…」

恵「私が証明するわ。」

声の正体は、かつてS連邦を裏切ったはずの曽我部恵だった。

律「裏切り者のアンタが何の用だ!?」

律は恵を睨みつけた。

恵「あれ?もしかして、知らなかった?」

恵はキョトンとする。

律「だから、どういう事なんだ!?」

律はますます恵に疑いの眼差しを投げかける。

「情報が伝わって無かったのかしら?」

もう一つの声。
それは誰もが聴き覚えのある声だった。


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