時は遙か未来。
宇宙に進出した人類は…

地球の中では飽き足らず、無限大に広がる宇宙空間においても領土争いを繰り広げていた…

宇宙空間では、元来女性には存在しないはずの男性器が発生し、独自の進化を遂げた『SF』と呼ばれる少女たちがその肉棒を武器に今日も戦いを繰り広げていた。


純「ふぁあっつ!?」

菖「どう?私の肉棒の味は。」パンパン

純「しゅごくきもひいいれすぅ…」ハアハア

憂「ごめんね、お姉ちゃん…」

幸「あ、そろそろイく。」

ドピュドピュッ

憂「はぁぁ…イっちゃったぁ…」ガクガク


SFは一般的な兵器を直撃させても傷一つつかないほどの驚異的能力の肉体を持っているため、事故で死ぬこともほとんどない。
また、性病に対する抗体を持っているため、あのエイズですらSFは感染を免れてしまう。

そして、SFは宇宙空間でも生活が可能である。
そのため国家にとっては多くのSFを保有する事こそが宇宙の陣取りにおいて有利なのである。


梓「そんな…こんなはずじゃ…」

晶「あきらめろ。お前らは私らの子供を孕むしかない。」

梓「この戦争が終わったら唯先輩の赤ちゃんを孕ませてもらうつもりだったのに…!」

晶「うん、見事な死亡フラグだな。」

晶「残念だがお前にも堕ちてもらうぞ。」

ズブリ

梓「に゛ゃあっ!!唯先輩以外の肉棒で感じたくなかったのにぃ…」


SF同士の戦いでは相手の膣に肉棒を挿入したのち、膣内射精を行えば勝ちである。
一度でも膣内射精により絶頂に達した相手は戦意を完全に喪失し、戦場への復帰は困難である。
ちなみにSFには賢者タイムなど存在せず、ほぼ無限に射精が可能。

純「」

憂「」

梓「」

晶「ふぅ、一丁上がりか。」

幸「早速連れて行こう。」

菖「今回も楽勝だったね。」


SFの男性器から射精される精子は約一ヵ月間相手の子宮内に留まるようになっているため、ほぼ確実に妊娠する。

SFは性欲を主な活動エネルギーとしており、その性欲は20歳を境に衰え始める。
また、妊娠する事により性欲の衰えはさらに大きくなる。
ゆえに妊娠すれば、性欲が一段と衰え戦力はガタ落ちするだけでなく、死へとより一層加速することとなる。
ちなみに、生殖器を切除すれば一瞬で死にいたる。

そのため、妊娠したSFはお払い箱にされ、戦場から離脱させられる。


今は地球人を二分する二大勢力、S連邦とN連邦によるSF同士の宇宙空間での熾烈な戦いが繰り広げられている。
3-2部隊を保有するS連邦が数では圧倒的に勝り、優勢かと思われた。

だが、N連邦は秘密兵器「恩那組」を投入。
たった三人であるにもかかわらず、超スピードで多くのSFに中出しし、孕ませる彼女たちの前に3-2部隊はあっけなく壊滅した。
隊長真鍋和も曽我部恵の突然の裏切りにより、「恩那組」に輪姦される。

これにより戦局は大きく逆転した。


「放課後ティータイム」は五人のSFと一人の一般的人類の指令から構成される小隊である。
だが、メンバーの一人中野梓は分隊で行動していた所に「恩那組」の襲撃を受け、あっけなく犯られ、捕虜にされてしまった。


――――

「放課後ティータイム」の基地コロニー


唯「和ちゃん、あずにゃん、憂…みんな犯られちゃった…」

律「ちくしょう、恩那組め!ぜってー許さねぇ!今すぐ犯ってやる!」

紬「りっちゃん、気持ちはわかるけど落ち着いて。」

律「だって…!」

澪「あの三人はかなりの強敵だ。考えもなしに突っ込んでも返り討ちにされるだけだぞ。」

律「そんじゃ澪にはなんかいい考えがあるって言うのか!?」

澪「それは…」

律「ほらみろ。」

澪「っ!!」

唯「二人とも、喧嘩はダメ!!落ち着いてよ!」

澪「唯…?」

律「そう言う唯こそ落ち着いていられるのかよ?親しい人たちを大勢失って…」

唯「…私だってそりゃあ悔しいよ。」

唯「でも、今ここでくよくよしてても何にも変わんないよ?」

唯「みんなの仇を討つためにも冷静になって次の戦いに備えなきゃ。そうでしょ?」

律「確かに唯の言う通りだ。ごめん澪、気が動転してた。」

澪「私の方こそ、ごめん。」

唯「うんうん、それじゃあもうこの話はおしまいだね。ティータイムにしよっか。」

澪「そうしよう。」

律「さんせー!」

紬「わかった、お茶淹れるね。」

律「梓、いないんだよな…」

紬「今頃、どうしてるのかしら…」

澪「まさかもう処刑…」

律「バカ言うな!きっと無事だ!」

澪「ご、ごめん。」

唯「あずにゃん…必ず仇は取るからね…」

澪「(一番復讐に燃えているのはやっぱり唯だよな…)」


さわ子「ちょっと失礼。」

紬「山中指令?」

さわ子「今はそんな固くならずに『さわ子先生』でも構わないわ。」

唯「こんにちは、さわちゃん!」

さわ子「それは柔らかすぎ!」

紬「お茶どうぞ。」

さわ子「どうも。」


ちなみにSFの正装は全裸。
全裸によってその活動エネルギーが最大限に高まるらしい。
そのため、このSSの登場人物たちは基本的に全裸であると考えてもよいだろう。
もっとも、コロニー基地や戦場では全裸だが、一般的人類もいる場所ではさすがに服を着ている。
ちなみに「放課後ティータイム」の指令である山中さわ子はSFではなく一般的人類であるため全裸ではない。

律「恩那組の奴らが現れるって!?」

さわ子「そ。おそらく相手はここを通って連邦本部に向かおうとするはずよ。」

澪「だから恩那組がこの辺りに現れる可能性が極めて高いってことですか?」

さわ子「その通りよ。」

唯「私達はどうすれば…」

さわ子「その件で相談に来たんだけど…私に考えがあるの。」

さわ子「ただ、リスクはかなり高いんだけど…」


――――――

紬「それは確かにリスクの高い作戦ですね…」

律「ちょっと待て!それじゃあ、私らの内の三人は成功しようが失敗しようが確実に離脱させられるってことかよ!?」

唯「他にいい方法はないんですか?」

さわ子「残念だけど、奴らを倒すにはこれしか方法がないの。あの三人さえ落とせばこっちの勝ちは決まったようなものになるわ。」

澪「そんな…」

さわ子「私だってできるだけ犠牲は出したくなかったんだけど…」

唯「わかりました、やります!」

紬「唯ちゃん…?」

律「わかってんのか!?三人は確実に犠牲になるんだぞ?」

さわ子「あなたが良くてもみんなが良くないと…」

唯「もし、みんなが嫌だというなら私だけでもやります!」

唯「みんなのためにもこの戦いは絶対勝たないといけないから!」

澪「唯…」

律「わかった、私もやる!唯一人には任せられないから、隊長の私が出ないと!」

さわ子「りっちゃん?」

澪「わ、私も。どうせ離脱するなら律と一緒がいいから…」

紬「私は…?」

律「ムギ、お前は離脱するな。軍のみんなに最も好かれているのはお前だろ?」

律「だから、私達が離脱した後はお前がみんなをまとめてほしい。」

澪「それに、最後まで残って、あの子の赤ちゃんを孕むって約束したんだろ?」

紬「うん…わかった。」

さわ子「まとまったみたいね。作戦は今から三日後に実施するから、練習を忘れずに。」

律「わかってるよ!」

さわ子「本当にごめんね。こんな無茶な作戦につき合わせて…」

澪「私達は…大丈夫です!」

さわ子「うん、頼もしいわね…それじゃあ私はこれで。」

唯「さわちゃん、またね。」

唯「みんな…ごめんね。」

律「気にすんなって!私ら友達だろ?」

澪「どうせ律の赤ちゃんを孕めないなら、せめてイく時は律と一緒に…」

紬「作戦が成功したら、後は私がみんなの分まで頑張るから…」

律「おう、任せた!」

澪「ダッチを使ってフォーメーション練習しないとな…」

唯「その前に、今はあとちょっとだけお茶しようよ。」

紬「わかったわ。」


それから

四人は無重力空間でダッチワイフ相手にフォーメーションの練習に励んだ。
四人はいつになく真面目だった。
なぜなら、これが「放課後ティータイム」としての最後の戦いだったから…



そして運命の日はやってきた。


澪「いよいよ出撃か…」

律「よーし、首とま○こを洗って待ってろ「恩那組」!」

紬「唯ちゃん、バイアグラはちゃんと飲んだ?」

唯「もちろん!その証拠にこんなにビンビンだよ!」

唯の男根は固く大きく勃起し、見事に反り返っている。
バイアグラは男性器を最大の武器とする彼女たちにとって、無くてはならないエナジードリンクである。

律「それじゃ、行ってくるよさわちゃん!」

さわ子「わかったわ。」





さわ子「(どうか、ご武運を。)」


宇宙空間

澪「やっぱり来たか…」

菖「驚いた。こんな辺境にもSの部隊がいたんだ。」

紬「あなたたちが「恩那組」ですね。」

晶「いかにも。そう言うお前達が「放課後ティータイム」か。」

唯「そうだよ。」

菖「あの、梓って子の仲間ね。なんか弱そうだけど。」

律「私達は強い!」

幸「根拠とかあるの?」

澪「ないけど…それでも私達は絶対に負けられないんだ!」

晶「なるほど、減らず口だけは一丁前だな。」

律「何!?」

幸「口だけなら何とでも言える。」

菖「負けられないのは私達もおんなじだよ。」

晶「見ろ、これが経験の差だ!」


三人の股間には赤黒く充血した立派なモノが反り勃っていた。

澪「すごく…大きいです。」

他の一般兵とは比べ物にならないほどの太さと長さを誇るその男根は、今まで何人のSFを孕ませてきたのだろうか。

「恩那組」の三人の男根は度重なる性交によって色素が沈着し、赤黒い色をしている。
それに対し、「放課後ティータイム」の四人の男根は実戦経験に乏しいせいかサーモンピンク色である。
「恩那組」と「放課後ティータイム」の経験の差は股間の男根を見れば明らかであった。

菖「おや?怖気づいたのかな?」

律「そんなわけあるか!」

幸「逃げるのなら今のうちだよ?」

紬「私達は負けません!」

晶「相変わらず、口だけは一丁前だな。」

唯「私達をなめないで!」

晶「まったく、無謀としか言いようがない…」

晶「なぁに、すぐにイかせてやるさ!」

こうして「放課後ティータイム」と「恩那組」の存亡をかけた戦いは始まった。

律「ほらほら、捕まえてみろよ!」

晶「ちっ、すばしっこい奴め!!」

紬「なかなかやりますね。」

幸「そっちこそ、思っていたよりはできるみたいね。」

澪「今は、耐えろ…耐えるんだ…」

菖「何のことかは知らないけど、こっちはもう限界だよ。早くそのおま○こに突っ込んでドピュドピュしたいって私のマイサンも言ってるよ。」

唯「(もうそろそろかな…)」ハアハア

晶「(アイツ、どうやら疲れてきたみたいだな…)」


そのとき晶が唯に急接近!

晶「よっし、もらった!!」

唯「わっ!?」

菖「ナイス、晶!」

幸「やった。」

律「(まだだ…深く挿れるまでは我慢だ!)」

澪「(今は、十分間合いを取って…)」

晶「ん?どうした、助けないのか?」

菖「ま、私達がさせないけどね。」

晶「そんじゃ、いただき…っと!」

ズブリ!

唯「ぎひいっ!?」

晶の巨根が唯の膣に突き刺さる。
唯は激痛で顔を歪めながらも、目で合図を送る。


――――――

回想

唯「ウインクしたらGOだからね…澪ちゃん。」

澪「わかった。」

律「絶対成功させろよ?」

澪「もちろん!」

――――――


晶「しかしキッツいな~…よし、これで奥まで入ったな。」

唯「いだい…(もうそろそろかな…?)」

晶の巨根は唯の膣内を容赦なく突き進む。
最奥まで突入し、ピストン運動に取り掛かろうとしたそのとき…

唯「(今だよ澪ちゃん!!)」

澪「(よし、わかった!!)」

ウインクの合図を受けた澪が突然晶に突進した。


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