律「よし、これで全員スレを立てたか。まぁ唯のスレは伸びるわけないから時間差考慮する必要もないな」

唯「うう、ひどいっ」

律「結果は…このスレは91、梓が247、むぎが34、澪が70だけどまだ伸びてて、唯が…え、18も?!」

唯「ほら!やっぱりしゃれこうべスレも伸びるんだよー!」

律「っていうか…17の『お洒落神戸』ってちょっと面白いな…くそー」

唯「まだまだ伸びてるよー!」

律「いやいやいや、唯が1に名前書いたから唯ファンが工作してるんだろー…とか書いてたら29だし!」


唯「わぁ~!見て見て!私のスレがもう56だよ!」

澪「すごいな…これは予想外だ」

紬「あら、私のスレは抜かれちゃったのね…私はもう十分満足したけど…」ハァハァ

律「むぎ、さっきから静かだと思ってたけど…いや、何でもない」

唯「って言ってる間にもう64!わーい!」

律「ありえねー!」



99 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2010/10/20(水) 01:06:27.30 ID:Q54SGXYD0

澪スレ抜いたあああ




律「いやー、これはすごい。初めてのスレ立てでこんなに伸びるなんてなー」

梓「…」

澪「ほんと、すごいな唯!」

梓「…」

紬「すごいわ、唯ちゃん…」 ハァハァ

梓「…」

唯「えへへ☆ いやー、それほどでもー♪」

梓「…納得いきません。」

唯「…ほえ?」

梓「納得いかないって言ってるんです!」

唯律紬澪「!」 ビクッ


梓「なんで初めてスレたてた人のスレが100超えるんですか!」

律「え、あ、いや、落ち着けよ梓。まだ梓のスレが一番じゃないか」

唯「そうだよあずにゃん、私のスレなんてやっと100超えたところで…」

梓「ムカッ! 私が100超えるスレ立てられるようになるまでどれだけ時間かかったと思ってるんですか!さらっと言わないでください!」

唯「あ、あずにゃん…」

澪「おい梓、唯がびっくりしてるじゃないか。そんなに本気で怒ることじゃないだろ?たかがスレの伸びで…」 ナデナデ

梓「たかがってなんですか!これでもこっちは本気でやってるんです!」 パンッ

澪「ひっ…!」


澪「…」 ビクビク

律「おい梓、いい加減にしろよ。何をそんなにムキになってるんだよ。…澪に謝れよ」

梓「…」

唯「…あずにゃんごめんね? 私が変なスレ立てたのがいけなかったんだよね。」

梓「唯先輩は黙っててください!」

唯「…あずにゃん…うっ…ごめんなさい…ひっく…ごめんなさい…」

律「おい梓、いったいどうしたんだよ…唯まで泣かせてどうするんだ? …唯も泣くなよ…」

紬「唯ちゃん…」

律「…」

梓「…」

澪「…」 ブルブル

唯「…うっ…ぐすん…」

律「(どうすんだよこの空気…いったいどうしてこうなったんだ…)」

紬「…けんかなんて、私たち放課後ティータイムのすることじゃないわ。…そうだ!ケーキを食べて、そろそろ練習をしましょう?」

律「…あ、ああ、そうだな。よし!たまには私がお茶を入れようかなー!なーんて…」

梓「…」

澪「…」

唯「…」

紬「ほらみんな、今日はちょっと珍しいスペインのケーキを用意したの~」

澪「…」

律「お、おー!さすがムギ!美味そうだな!」

唯「…」

律「な、なぁ、みんな食べようぜ!いらないのか?いらないなら全部あたしがもーらいっ!」

梓「…」

律「…(な、なんという焼け石に水…!)」

紬「…」




129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/20(水) 01:31:06.99 ID:5+TM7L/O0

しゃれこうべの勢いがとまらないww


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/20(水) 01:34:11.01 ID:Q54SGXYD0

梓スレ抜いたwwwwww





梓「…許せません」

律「…え?」

梓「…唯先輩のスレが私のスレを超えました…」

律「あ…」

梓「私こんなの納得しません。それに唯先輩のこと許しません。」

唯「!」

律「はぁ?! 梓!お前今日ほんとにおかしいぞ!唯の何がいけないっていうんだよ!」

梓「ふざけたスレ立てたってだけで許せないのに、こんなに伸びるなんておかしいじゃないですか!」

唯「…う、うわーん!!!」


澪「な梓、やっぱりこれは梓が悪いぞ…」

紬「梓ちゃんお願い…2ちゃんねるに毒されちゃっただけなんだよね? いつもの梓ちゃんに戻って?」

律「…」

梓「…もういいです。」

梓「私、軽音部やめます。」

澪律紬唯「!」

梓「もう、こんな人たちと音楽やろうと思えません。」

律「お、おい…お前…」

梓「それじゃ、失礼します。いままでありがとうございました。」 バタンッ

・・・・



律「う…わああああ!!!なんでこうなるんだよ!!」

澪「…梓…梓…」

紬「…」

唯「ううっ…ひっぐ…うぐ…」

律「…」

澪「…こんなんじゃ、私も続けられない…」

律「おい澪まで…」

唯「違うの!澪ちゃんや梓ちゃんがやめることなんてないの!私が辞めて梓ちゃんに謝るから…だから…!」

紬「そんな…」


律「…もういいよ。…解散しよう。」

澪唯律「!!」

律「私たちは5人で放課後ティータイムだろ? 1人でも欠けたらだめなんだよ。」

律「…ごめんな、私が2ちゃんねるで遊んだりするから…」

律「最初から真面目に歌詞を作ってればこんなことにならなかったのにな…」

律「ほんとに…ごめん!」

律「…でもいままでありがとう。…それじゃ…帰るから。」

紬「り、律ちゃん!」

律「…」 バタンッ



------

憂「ふふ、お姉ちゃんのスレ、だいぶ伸びたなー」

憂「ちょっと工作員を使えば簡単に伸ばせるんだもん、こっちがびっくりしちゃった」

憂「ふふふ…お姉ちゃんのスレを伸ばせば、梓ちゃんは絶対に切れちゃう…」

憂「怒った梓ちゃんと他のメンバーが険悪なムードに…」

憂「責任を感じたお姉ちゃんは、軽音部から脱退…」

憂「あはは!」



憂「お姉ちゃん…これからは軽音部のことなんて忘れて、毎日一緒に帰ろうね。」

憂「一緒にいられる時間が増えるね。もうあんな邪魔な軽音部なんて気にしなくていいもんね。」

憂「あははは!お姉ちゃん、大好きだよ!」


おしまい!





223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/20(水) 01:59:25.91 ID:ISmVGu/9O

何事もなかったかのように淡々と議論を続ける死刑制度スレ


227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/20(水) 02:03:28.44 ID:SVX5jdlL0
oi
おい
しゃれこうべの勢い1万超えしてるじゃねえか 


229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/20(水) 02:08:29.40 ID:elEW+nWbP
総レス合計1000超えたじゃん。
やるじゃん。 



237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/20(水) 02:23:22.40 ID:kvQHwaY4O

空中分解してしまったHTTだったが解散してしまった責任とHTTへの想いを捨て切れなかった律は最後に1つのスレを立てた
一方梓は腹いせにVIPでけいおんスレを煽ろうとして偶然一つのスレを見つける
律の思いが届いたのか、時を同じくして唯、澪、紬もそのスレを見つけた
PC、携帯、P2を駆使してメンバーはそのスレに一心不乱に書き込んだ
いつしか勢いづいたそのスレは他の人にも想いが伝わったかのような伸びを見せる
勢いが10万を超えたころにはしゃれこうべスレをも追い抜きついには1000へと到達した
それを見て涙を流すメンバーは再び学校へと再登校し始める
そのスレのタイトルは……



1時間で1000いったら放課後ティータイム再結成



END


だと思ってハンケチ用意してたんだぞおまえ