蒼光りする石をふと、掲げてみた
廊下にポツポツとある窓から入る光が反射してとても綺麗だ…

唯「…帰りたいな…」

ふと、そう漏らした時、石が輝きだした!
あまりの目映さに目が眩む!
光が落ち着き、正面を見てみると、外国人風の男と、テレビでよく見た目が大きく、体が華奢で小さな宇宙人が立っていた!

男「君かね?ここから出たいと思ったのは?」

唯「は、はい…」

男「やってくれ」

そう男の人が言った瞬間、宇宙人の光線銃が私をビビビと撃ち抜いた!

宇宙人に連れ去られた唯の行方は、誰も分からなかった…


という冗句