─屋上─

憂「というワケらしいよ」

唯「ほへぇ~、あずにゃん居心地が良すぎただけなんだー」

憂「うん、すごい悩みがあるってワケじゃないみたい」

唯「そっか、よかったー♪」

憂「ふふ、お姉ちゃんが安心してくれて私もムラムラしてきたよ~」



ガチャ

純「ふー」トコトコ

                              【屋上 見取り図】
憂「あれ…」                      __________
                             |              |
唯「あっ、あの子、憂のお友達の…        | 唯  | ̄ ̄ ̄ ̄|   |
                             |     |      |   |
  純チャン三色イーペーコーちゃんだっけ」   | 憂  | 出入口 |   |
                             |     |_   __|   |
憂「うん、大体それでいいけど」           |     /        |
                             |        \| 歩く |
 「思いつめた顔でどうしたんだろ」        |         ̄     |
                             |         (( 純全三色一盃口ちゃん
唯「まさか屋上から飛び降りる気じゃ…」     |              |
                                          →こっちを見てるので
憂「ズルイ!!そうやってお姉ちゃんにトラウマを与えて          唯たちにはきづかないよ
                                            
 お姉ちゃんの心の中に一生生き続ける気!?」


憂「たらら~♪」シャキィン

純「チ、チンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポー!!」

唯「わぁっ、なに言ってるの!?」

純「えっ!!げぇっ!!??憂と憂のお姉さん!?」

唯「な、なんでいきなりあんな事言い出しちゃったの!?」

憂「あっお姉ちゃんが興味津々!!」

純「あぅっ…自分の殻を破るために…(聞かれた…)

 (しかも知り合いに…死にたい…)」



憂「チンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポチンポー!!」

純「わぁっ、なに言ってるの!?」

憂「お姉ちゃん、なんで私が1秒間に13回チンポって言い出したか気になる?」フンフン

 「気になるよね!?」ハフー -3

唯「え、うーん、いつものことだから別に…」

憂「うっ…くぅっ…純ちゃんめ~」

純「えっ、私 勝ったの?」ヤッター




─教室─

唯「というワケなんだって」

澪「居心地がいいからか…梓も私たちに甘えてくれてるって事なのかな?」

律「それより純チャン三色はなぜ屋上でチンポチンポ叫んでたんだ?」

紬「私もそっちの方が気になるわ~」


唯「それは…自分の膜を破るため…とか」

澪「ま、膜!?」

唯「…うん、確かそうゆってたよ!!」フンス -3

律「オチンポ大好き少女だから処女膜ブチ破りにきてっていうアピールか!!」ワハー

紬「まぁまぁ」ワクワク

和「大声でなんて話をしてんのよアンタ達」



唯「あ、わちゃん!!…ちゃわん?」

和「もはや人間ですらないのね」ウッ…

澪「幼馴染なのにな…」ウッ…

律「しかも かなり面倒見てやったろうにな…」ウッ…

紬「かわいそうなわちゃん…」ウッ…

唯「泣かないでよ みんな…」ウッ…

和「ごめん…」ウッ…



和「ふ~ん、後輩がタメ口ね」

澪「まぁ今現在は律にだけなんだけど」

律「くぅ~、唯の話によればリスペクトしてない先輩には

  自然とタメ口が出ちゃうらしいじゃないか!!」

紬「意図的に反抗してるんじゃなくて自然と…ってところが怖い所だわ」

  「今、梓ちゃんは心の底からりっちゃんが救いようのないアホだと感じてるってことなんだから」

律「部長なのに…」ウッ…



澪「和は風紀の乱れとかビシッとしてそうだな」

唯「後輩とかビシバシ教育してそう~」

和「そんなことないわよ」


律「またまた~。生徒会でなんかやってんじゃないの?」

和「そうねぇ。まぁ言葉使いが気になる子には

  頭に硫酸の注がれたティーカップを載せて座禅を組ませたり(地獄禅(じごくぜん))

  刃を結びつけたロープを処刑者自らの口にくわえさせたり(義呂珍(ぎろちん))

  くらいはしてるけど」


紬「なんだかおもしろそう!!一度、見てみたいな~!!」

澪「今、処刑者って言わなかった?」



和「尊敬されたいなら積極的に練習してみたら?」

澪「確かに自主練は必要だなー」

  「律がちょっとナマってるのは正直、私も感じてたし」

紬「もう少し女の子っぽくしてみたらどうかしら?」

  「同性として憧れられる先輩になるの」

唯「スキンシップをとろうよ!」

  「あずにゃんあずにゃんって可愛がっていればきっと愛情は伝わるよ!」



律「もう死ぬよ」

  「死ねばいいんだろ」

澪「えっ、なんで!?」

律「お前らの話をひっくり返せばアタシは練習嫌いのへたっぴドラマーで

  ペニス生えてそうで愛情のカケラもない妖怪オデコ人間って事じゃないか!!」

和「ふむ、言い得て妙ね」

唯「大丈夫、マニアックな人も沢山いるみたいだよ!!」

律「チクショオオオオオオ!!」




─部室─

律「(やってやる…やってやるぞ…!!)」

ダダダン♪ダダダン♪

梓「あれっ」ガラリ

律「お、おーっす、梓ー!!」ジャカジャカジャン♪

梓「…」

律「…」ゴクリ

梓「…珍しいですね」

 「律センパイが率先して練習なんて」

律「ウヒョ!?いやー、アタシもやるときゃやるさー」ダダダン♪



律「梓!!頭なでてやるからこっち来なさい!!」ナデナデ

梓「な、なんなんですかそのしゃべり方…」

  「ふぁ…力が抜ける…」クニャクニャ…

紬「あっさり戻ったわね~」

澪「結局、真面目に練習すれば良かっただけなのか」

唯「えへへ~やったね、りっちゃん♪」

澪「ちょっと物足りないけどな」



律「おっしゃ~!!じゃあ早速ティータイムだー!!」

澪「おい」

律「いいじゃんいいじゃんあとで練習はするからさ~」

 「ムギ~お茶~」ワハハ

紬「は~い♪」トタトタ

唯「ムギちゃん、今日のお菓子は!?」ウヒャー

紬「なんか生クリームとスポンジにイチゴがのっかった何かよ~♪」

律「なに~!?なんか生クリームとスポンジにイチゴがのっかった何かだと~!?」

唯「くっそ~!今すぐ成敗しよう!りっちゃん隊長!」



澪「ようするにイチゴのショートケーキじゃないか」

紬「キライだった?」

澪「フヒヒww大好きでござるww

  拙者、イチゴショートケーキには目がないでござるww」ウキウキ

紬「ふふ、あさましいわよ澪ちゃん」

澪「きょきょきょww」ジタバタ

紬「さぁ、梓ちゃんもお茶にしましょう?」

梓「この沢庵は出来損ないだ」

  「とても食えたもんじゃない」ペッ

紬「こ のゴキブリを生かしておいたのは誰だぁぁぁあ!?」ガシャァアン



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